山田悠介のレビュー一覧

  • オール

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    山田さんの本だからホラーかと思えば、なんとも青春のような話。なんだか新鮮だったし、話もサクサク進むし、キャラの個性も面白くて読みやすかったです。何でも屋で働いてみたい!!

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    2011年08月04日
  • スピン

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    6人の少年たちの計画が、どんな風になるのか考えながら・・・
    読める作品でした。
    とても、満足できる本だと思います。

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    2011年07月10日
  • Aコース

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    ゲームセンターのバーチャルゲームにハマっていくと、いつの間にか…読んでいる方も、知らない内に世界に引き込まれてしまい、あっと言う間に読破しちゃいました。

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    2011年03月26日
  • 特別法第001条DUST<ダスト>

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    2011年、国はニートと呼ばれる若者達を「世の中のゴミ」として
    流罪にする法律を制定した。
    ある日突然、孤島に棄民された章弘と五人の若者達。
    刑期は500日間。
    絶えず襲い掛かる的敵の襲来と飢餓の恐怖。
    生死をかけたサバイバルの中で、仲間同士の裏切り、
    殺し合い、そして友情と恋愛。
    この島から、一体何人が生きて出られるのか?


    山田悠介の作品の中では「スイッチを押すとき」と
    同じくらい面白かったです。一、二を争うくらいですね。
    話は良く出来てるなぁと思うし、主人公章弘の心情が
    痛いほど伝わってきました。

    これを読むと今の日本がいかに恵まれてるかわかります。

    ニー

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    2011年03月26日
  • 特別法第001条DUST<ダスト>

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    今までにないようなストーリーで読みごたえありました!
    現在自分もニートなので、このストーリーのようなDUST法が施行されたらと思うと怖くなります。

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    2011年03月08日
  • ライヴ

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    ネタバレ

    広まる病気・・・。しかし、病気になった家族や友達を救うには死のレースに勝ち抜くしか方法はない・・・。

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    2011年02月18日
  • Fコース

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    すごく読みやすかった。
    山田さんの本はリアル鬼ごっこで有名になったけど
    こっちの話のほうがいちことしてはとても好きです。

    ≪あらすじ≫
    四人の女子高生が挑んだアトラクション「バーチャワールド」。
    新作「Fコース」のミッションは美術館から絵画強奪。敵の攻撃をかわし、ようやく目的の絵を前にしたが…

    前作「Aコース」の続編。

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    2010年12月25日
  • 特別法第001条DUST<ダスト>

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    ダスト法、それは現代社会の弱者を排除するための法律。

    働かない若者は社会に必要ないということで無人島で500日間生き延びなければならない。もちろん食糧なども自分で何とかしなければならない、そんな絶えず飢餓に追われる状況で起こる多数の暴力や殺人。はたして生き残れることができるのか・・・

    現実にその状況に置かれたら起こりそうなことがリアルに描かれていました。山田悠介さんの作品に多い傾向で極限状態に追い込まれたら人間は大きく2つに別れる、自分を1番に考える人・他人を必死でまもろうと何でもする人。

    人と闘うのではなくダスト法と闘っている姿を見て、「人を憎むな、罪を憎め」という言葉を思い出しました

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    2017年09月20日
  • 8.1 Game Land

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    ジェットコースターもマンガで読んだので、オチは知ってたけど、面白かった。彼の理不尽設定のストーリー大好きです。

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    2010年06月11日
  • 8.1 Horror Land

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    黄泉の階段にウルっときた。あんなに質問答えられるくらい愛されるとは。8.1はマンガで読んだことあった。

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    2010年06月11日
  • あそこの席

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    呪いの席って本当にあったらどうしようかね・・・

    個人的にサクっと読めて面白かったb
    (中学時代)読み終わった。

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    2010年04月13日
  • 8.1 Game Land

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    ■087.
    <読破期間>
    H20/1

    <本の内容>
    遊園地へ遊びにきたカップルが巻き込まれる、生き残りデスゲーム…
    (「ジェットコースター」)、
    動物や昆虫の死体を撮るのを生き甲斐としている男が、
    偶然人間の死体を見つけたことから始まる狂気の世界とは!?(「写真メール」)、
    他にここでしか読めない書下ろし短編「人間狩り」の三本を収録。

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    2010年04月12日
  • 8.1 Horror Land

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    ■088.
    <読破期間>
    H20/1

    <本の内容>
    ネット上のお化けトンネルサイトで知り合った四人が、スリルを求め深夜にお化けトンネルへ向かうと…(「8.1」)、
    秘密を打ち明ける前に死んでしまった彼女に再び会うため、噂の神社を訪れる男の運命とは!?(「黄泉の階段」)。
    他にここでしか読めない書下ろし短編「骨壺」の三本を収録。

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    2010年04月12日
  • オール

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    何でも屋で働く青年が主人公。

    ちょっと何でも屋って興味が惹かれます。
    ムチャクチャは仕事の依頼とかあったりで大変なんでしょうか。

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    2010年03月28日
  • Fコース

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    Aコースの続編。主人公が毎日に退屈していて、唯一の楽しみが1回5000円のバーチャという体感ゲームをすることだった。読んでいて、主人公と友達の会話や、やりとりがおもしろかった。

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    2010年01月28日
  • あそこの席

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    山田悠介さんの本が好きだったのでこの本も読んでみました。本の内容は山田悠介さんの作品らしく、どの作品を読んでもこのあとどうなるの?と思うような内容でした。一人の女の子が「呪いの席」に座ってしまったことからこの本のストーリーは始まりました。

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    2010年02月01日
  • ライヴ

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    母親のために、死ぬ思いでレースに出て勝つ主人公がかっこよかった。でも、実際にあったら残酷でつらすぎる話だと思う。

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    2010年01月23日
  • オール

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    ニート寸前の主人公、何でも屋というバイトの広告を見つけ応募した。そこでの仕事は奇妙な仕事ばかり、毎日仕事の電話が鳴る。主人公はどうなってしまうのか気になって最後まで読んでしまいました。

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    2010年01月13日
  • Aコース

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    1プレイ5,000円のバーチャワールドというゲーム。たとえば“サイレントヒル”などを画面でプレイするのではなく、リアルなデジタルワールドで自分がプレイする。怖そうだけど面白そう。

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    2010年01月29日
  • ドアD

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    山田さんの著書の中で一番好き!人間の醜さや残酷さが伝わってきた。これからまた同じゲームを繰り返す…という終わり方。読者に考えさせるものだと思う。大好きな本の一つ!

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    2010年08月07日