山田悠介のレビュー一覧

  • Aコース

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    感想:この本は学生たちがあるバーチャル型体感ゲームに参加するという物語でした。
       ですがこのバーチャルゲームは痛みも何もかもがリアルに感じるというゲームでした。。。
       実際にこんなゲームがあったら金出してでもメッチャクチャやってみたいと思いました。
       物語もRPGみたいで面白く、彼らの心情もかなり分かりやすくて読みやすかったです。

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    2010年02月01日
  • ドアD

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    最初に読んだのは、マンガでした。なんかマンガだけってなってたから…
    あの〜、こんな事言うのアレなんですけど、山田悠介原作のマンガって、あんまり上手じゃないですよね、絵が…話を最初から知ってるってのもあるんでしょうけど、あんまり集中できませんでした。なので、このマンガを読んだ時も、「原作読みたいな〜」と思ってたわけで。

    なんか『ダメ』って意見が多いみたいなんですけど、普通に面白かったと思うけどなぁ。
    これぞ『山田悠介ワールド』って感じで。相変わらずサクサク進めて、2時間くらいで読み終わったしw
    何にも考えないで読むといいかもしれない。
    まあ、最初の『リアル鬼ごっこ』がかなり面白かったから、次々

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    2009年10月07日
  • ドアD

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    初、山田氏。

    ショート・ショートのようなブラックユーモアなラスト。
    話自体は引き込まれるものがあったのだけど、
    既視感と展開の予想がつくところはうーん。
    でも登場人物は魅力的だった。友一好きです。

    気になったのが、3点リーダー多すぎ。
    おかげでバカっぽい文章だけど、それも狙い・・・なのかしら?

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    2009年10月07日
  • ドアD

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    ハラハラしちゃって、一気に読んでしまった。
    私ならどこで死んでる?って考えちゃう。
    精神的に弱いので、絶対2回目に死んでる。
    最初に死ぬ勇気ないし。かと言って最後まで生き残れない。
    本のラストはちょっと絶望的な気分になっちゃった。

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    2009年10月04日
  • 親指さがし

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    ホラー漫画。原作の方を後半まで読んでてこの漫画の方で全部見たけど、漫画のほうは絵が綺麗でグロくて怖かった。映画化されてます。原作の山田悠介さんは文章力がどうの言われてるみたいだけど、個人的には読み易い。(自分にも文章力がないということか)

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    2009年10月04日
  • ドアD

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    漫画の書き下しの作品だったのですが、小説にしたら面白そうな作品です!やっぱり、中途半端な、後味を残す感じが好きですv

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    2009年10月04日
  • スイッチを押すとき

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    中学生くらいに読んでたこの本を久々に読んでみた。
    自殺者を減らすために無作為に選ばれた子供を無理やり閉鎖空間に監禁してモニタリングするという設定についていけそうになかったけど、展開は早めで先が気になるような作りだったので割とサクサク読めた。
    最後は悲しい結末だったけど面白かった。

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    2026年06月24日
  • 親指さがし

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    ネタバレ

    怖すぎた。
    夜に読むものではないと感じた。

    心霊系は面白がって遊ぶものじゃないって昔から思ってたけど、この本を読んでさらに強く思った。
    中途半端な気持ちで遊んではいけない。
    山田悠介さんの本は文字だけで分かるような想像以上のグロシーンが多いのが特徴的だったけど、話の作り方が本当に上手だなあと感じた。

    情景が凄く浮かびやすいし、サラッと入ってくるから、サクサク読める。
    どんどん謎が繋がってきて、主人公と同じように推理を出来てる感じが面白かった。
    1人で屋敷に近づいていく主人公を心から尊敬する、、私だったら気になっても大人数でも本物の心霊スポットにはいけないなと思った。
    (3.4)

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    2026年06月15日
  • ×ゲーム

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    ネタバレ

    サクサク読めて楽しめたが、正直言うとそこまで?ってなってしまう、いじめの復讐!とかなら分かるが‪愛憎劇?となるとんー?となってしまいあまり楽しめなかった。

    もっと、いじめの描写をして物語に入り込みたかったなーという気持ち

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    2026年06月15日
  • その時までサヨナラ

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    読みやすいが驚きや盛り上がりに欠けいい意味でも悪い意味でも安定してた
    盛り上がりに欠ける分少し冗長に感じてしまった
    終盤で驚くべき事実が明かされたがその後のたたみ方も普通であった

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    2026年06月08日
  • スイッチを押すとき

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    ずっと暗い雰囲気であり、最後までかなしい気持ちになる場面が多かった。そもそもの設定が理不尽であり、納得できなかった。

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    2026年06月06日
  • パズル

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    ネタバレ

    〜1周目〜
    2024.05.04
    すぐ読めてしまう。
    もっと頭を使ったり、2転3転ふるような展開があれば面白いなと感じた。
    予測ができてしまう展開だったので、そこが残念。

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    2026年06月04日
  • リアル鬼ごっこ

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    日本一多い名字である「佐藤」を鬼として、他の人たちが佐藤さんたちを捕まえていく話です。
    ストーリー性や、ワクワク感はすごくありました。
    読んでいく中で、鬼側の視点で描かれていますが、自分が佐藤ではないので、捕まえる側の視点ももっと盛り込んでほしかったなと思いました。

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    2026年06月03日
  • 親指さがし

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    ライトなエンタメ小説が読みたくて購入。貴志祐介だと思ったら山田悠介だったのね…どちらもホラー味強い作品が多いので間違えてしまった。

    生前から霊能力を持っていた女が死してもその能力をもって人を呪うという点、ある行為が呪いのトリガーになっており誰でもそのターゲットになり得るという点、謎を解き供養して終わると思いきやまさかの…のラストまで、すべて「リング」と同じ構成で、オマージュ作品なのかと思った。
    ただ「リング」を読んだ時に感じたスリルと興奮を別の形でも劣化版でもいいからもう一度味わいたい!と切望している私にとっては、”薄味”リングといった感じでそこそこ楽しめた

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    2026年05月31日
  • 奥の奥の森の奥に、いる。

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    久しぶりの山田悠介
    山田悠介の作品はいつもページをはやくはやく巡りたくなる
    面白かったけど感動は少なかった
    キラにメロが頼んだ途中で遮られたり、サラがメルツに「ふざけんじゃねえ」といきなり口調が強くなったり、したところの違和感?みたいなのはきちんと回収されて良かった。
    みんな幸せに人間として生きていてほしい

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    2026年05月26日
  • Aコース

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    中学生の頃に呼んだ時には、グロテスクなイメージが強かったけど、20代になって再読したら登場人物の人柄に注目できた。ヤンチャなメンバーが危機に立ち向かうとなったらそれぞれの真意が現れていて高校生男子かわいいとすら思えた。

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    2026年04月25日
  • 特別法第001条DUST<ダスト>

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    ネタバレ

    面白かった!

    やはり、山田悠介の魅力といえる設定?の面白さが際立ってた、ニートは島流しにされる…いつか、日本もこうなってしまうのでは無いか…とヒヤヒヤドキドキしながら読むことが出来た

    最初の方は上手くいっていて微笑ましい?気持ちで読むことが出来たが事件をきっかけにこれからどうなるの?というヒヤヒヤした気持ちになり、感情の緩急を楽しみながら読むことが出来た。

    だが、主人公とヒロインの関係があっさりしているような展開が早すぎるような…愛し合い子供が出来た時は、驚きとえ?みたいな気持ちで喜ぶことは出来なかった…

    終始ヒヤヒヤしながら読むことが出来た素敵な作品でした!

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    2026年04月24日
  • 親指さがし

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    帯に中高生が好きな作家第1位って書いてあって気になって買ってみた。
    中高生が好きなだけあって、めちゃくちゃ読みやすかった、内容はホラーなんだけど、個人的には怪談レストランとか思い出して懐かしくなるような感じがあった、最後は切なさもあり、ゾッとする場面もあり面白かった。

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    2026年04月15日
  • 8.1 Horror Land

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    ネタバレ

    ホラーの短編集!

    山田悠介さんは短編集くらいが丁度良くて好き!

    バケトンは、途中もしかして!って思ったらその通りだった…わかった時はぞわぁって来てその感じが最高だった

    黄泉の階段は、最後まで秘密って何何?とドキドキワクワクしながら読むことが出来た、ホラーというよりかは感動系、これもまた良い

    骨壺は、1番怖かった…!お墓通る時に思い出してゾワゾワってなる…まぁそれが良い

    終始ゾワゾワドキドキできるとても良い作品でした!

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    2026年04月11日
  • キリン

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    物語の設定は面白かったけど、登場人物とかエピソードが、なんとなくいまいちだった。
    秀才がとまった場面はアルジャーノンを思い出したけど、そういう深みもなくて、やや残念。麒麟もいつまでも少年すぎた気がする。

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    2026年04月04日