山田悠介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最初に読んだのは、マンガでした。なんかマンガだけってなってたから…
あの〜、こんな事言うのアレなんですけど、山田悠介原作のマンガって、あんまり上手じゃないですよね、絵が…話を最初から知ってるってのもあるんでしょうけど、あんまり集中できませんでした。なので、このマンガを読んだ時も、「原作読みたいな〜」と思ってたわけで。
なんか『ダメ』って意見が多いみたいなんですけど、普通に面白かったと思うけどなぁ。
これぞ『山田悠介ワールド』って感じで。相変わらずサクサク進めて、2時間くらいで読み終わったしw
何にも考えないで読むといいかもしれない。
まあ、最初の『リアル鬼ごっこ』がかなり面白かったから、次々 -
Posted by ブクログ
ネタバレ怖すぎた。
夜に読むものではないと感じた。
心霊系は面白がって遊ぶものじゃないって昔から思ってたけど、この本を読んでさらに強く思った。
中途半端な気持ちで遊んではいけない。
山田悠介さんの本は文字だけで分かるような想像以上のグロシーンが多いのが特徴的だったけど、話の作り方が本当に上手だなあと感じた。
情景が凄く浮かびやすいし、サラッと入ってくるから、サクサク読める。
どんどん謎が繋がってきて、主人公と同じように推理を出来てる感じが面白かった。
1人で屋敷に近づいていく主人公を心から尊敬する、、私だったら気になっても大人数でも本物の心霊スポットにはいけないなと思った。
(3.4) -
Posted by ブクログ
ライトなエンタメ小説が読みたくて購入。貴志祐介だと思ったら山田悠介だったのね…どちらもホラー味強い作品が多いので間違えてしまった。
生前から霊能力を持っていた女が死してもその能力をもって人を呪うという点、ある行為が呪いのトリガーになっており誰でもそのターゲットになり得るという点、謎を解き供養して終わると思いきやまさかの…のラストまで、すべて「リング」と同じ構成で、オマージュ作品なのかと思った。
ただ「リング」を読んだ時に感じたスリルと興奮を別の形でも劣化版でもいいからもう一度味わいたい!と切望している私にとっては、”薄味”リングといった感じでそこそこ楽しめた -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった!
やはり、山田悠介の魅力といえる設定?の面白さが際立ってた、ニートは島流しにされる…いつか、日本もこうなってしまうのでは無いか…とヒヤヒヤドキドキしながら読むことが出来た
最初の方は上手くいっていて微笑ましい?気持ちで読むことが出来たが事件をきっかけにこれからどうなるの?というヒヤヒヤした気持ちになり、感情の緩急を楽しみながら読むことが出来た。
だが、主人公とヒロインの関係があっさりしているような展開が早すぎるような…愛し合い子供が出来た時は、驚きとえ?みたいな気持ちで喜ぶことは出来なかった…
終始ヒヤヒヤしながら読むことが出来た素敵な作品でした!