山田悠介のレビュー一覧

  • 魔界の塔

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    私もRPGゲーム好きなので、そんなゲームがあると聞いたらちょっと気になってしまうなと。
    挑戦する勇気はないと思いますが、主人公のようにゲーマーだったらやらずにはいられませんね。
    RPGゲームとしては定番な感じで、うんうん頷きながら読んでましたが、途中からの展開に驚いてざわざわ。

    人から話を聞くのって、当事者すべてから聞かないと真実って曲げられることがありますね。
    最初に聞いた話で先入観を持つと、真実が見えなくなってしまって怖い。
    何が事実で、何が嘘なのか。
    人の思いの強さは時として怖い。

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    2021年10月24日
  • 親指さがし

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     昔よく流行ったものと言えば「コックリさん」だろうか。子どもながらの遊びではあるが、それにまつわる不可解な出来事もたびたび起こっていると聞いたことはある。本作もそんな子ども心に始めた遊びが思わぬ方向へと進んでいってしまう出来事を描いている。
     そもそもこうした遊びの発端は?それを調べていくと思わぬ事件に遭遇したりする。本作はそうしたミステリー的な要素も満載の作品。起こりそうで起こらなそう、起こらなそうで起こりそう、そうした内容である。

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    2021年10月23日
  • オール ミッション2

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    ネタバレ

    オールの続編。
    何でも屋でも新規に2人のスタッフが雇われる。健太郎は、後輩・駒田の扱いに苦労するが、機転で仕事の問題を解決していく。健太郎は事務員由衣へ恋心を募らせて、最後に告白し、ハッピーエンド。

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    2021年09月19日
  • ニホンブンレツ

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    読書の習慣を再開させたくて、中学時代にハマっていた山田悠介からチョイス
    面白かったが、終わり方が期待していた程の感動を得られず
    設定も ん?となる所が多かった

    ただ、同じ設定でさらに先の時間軸の物語が出るのなら読みたい

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    2021年09月09日
  • 名のないシシャ

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    サクッと読みやすかった

    玖美のおばあちゃんの言葉の意味がわかった時
    心美がの気持ちが大人になっていく時
    苦しいなあって思ったけど、
    最後の少年については何にも理解できなかった

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    2021年08月11日
  • ×ゲーム

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    途中までは面白いと思います。しかし終わり方が私はちょっと私には合いませんでした。モヤモヤする感じ、、それを狙っているのかもしれませんが。

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    2021年07月31日
  • モニタールーム

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    ハラハラする展開が続き面白かったが、オチはそんなに好きではない。脳死状態で暇潰しに読むにはちょうど良いかもしれない。

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    2021年07月04日
  • アバター

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    ネタバレ

    中学生の時に読んだことを今でも覚えています。疾走感があって気づいたら読み終わってしまう作品でした。
    主人公が少しずつ、そしてあっという間に変わっていってしまう姿が寂しかった印象があります。

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    2021年06月13日
  • 特別法第001条DUST<ダスト>

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    一言で言うと複雑…。上手くいかないこと=裏切られて裏切られて裏切られまくる。夢を描くがまた裏切られる。そのおかげか主人公は息子にあう夢、ほんとうの仲間に巡りあう。人生上手くいかないことだらけ。夢を描いてもどうせって思ってしまう。この本を読むと夢を描け、突き進めることは幸せなんだと思う反面、夢こそ簡単ではなく裏切られて裏切られて裏切られまくって達成する長い道のりなのだと気持ちが遠くなってしまう。だから複雑だ。

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    2021年06月08日
  • オール ミッション2

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    花田何でも屋の話。前作に引き続き、読みやすい‼️登場人物も増えて少し関係が進んだりして。
    理不尽好きな息子は物足りないらしいです。

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    2021年06月06日
  • 貴族と奴隷

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    小学生の頃よく読んでいた山田悠介さんの本。
    こういうグロい、狂気じみたやつが読みたくて読んだので満足。

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    2021年06月05日
  • リアル鬼ごっこ

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    ネタバレ

    私の好みでは無かったので1/3くらいから流し読み。
    セリフだけ読んで流し読み。
    あまり内容が無い様な…という感想でした。
    あくまでも個人の意見です。

    個人的に、もっと心情描写がある本が好きなので、好き嫌いは好みの問題なのかな。

    国王の命令で佐藤さん死ぬ→生き残った佐藤いる!→佐藤の願いを聞こう→じゃあ国王死んでくれ
    って感じ

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    2021年05月26日
  • 僕はロボットごしの君に恋をする

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    設定に惹かれたし描写もいい。
    次第に彼女に惹かれる流れと彼女の仕草が丁寧に書かれてる…けど記憶に残らない。

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    2021年05月23日
  • キリン

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    中学の時ぶりに読んだ山田悠介。“エグい”作風なのかなと思いきや、わたしが読んだ中ではソフトな方でした。好きな結末の迎え方ではあったけど「キリン」がなんだったのか、作者に聞いてみたい。

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    2021年05月19日
  • Aコース

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    『どこまでもリアルなヴァーチャルゲームの世界』

    体験型ヴァーチャルゲームにしてはあまりにもリアルすぎる、昭和の産婦人科病院を舞台にした脱出ゲーム。挑戦する高校生5人組の人間性が表出しつつゲームは進み、意外な結末が・・・一気読み、間違いなし。

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    2021年05月16日
  • 自殺プロデュース

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    文書がわかりやすくて読みやすいです。
    なんだかなぁ。というような結末ですが、
    なぜか惹き込まれます。

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    2021年05月10日
  • ブレーキ

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    5編からなる短編集。

    ビンゴ、サッカー、ババ抜き、ゴルフ、ブレーキ。
    日常でよく耳にする単語がタイトルですが、その意味は普段捉えてるものとは大きく違っていて、これぞ山田悠介ワールド。

    教室のような場所で5✕5に並べられた机と椅子。
    死刑囚25人が座って、看守が箱の中からくじを引く。
    出た数字でビンゴを行い、ビンゴになった列の5人は殺される。
    人間でビンゴをするなんて、その発想が恐ろしい。

    他の作品も、読んでいて心臓が痛い。
    ドキドキというより、吐き気のする怖さ。
    サッカーがいちばん気持ち悪かったかな。

    読んでいて疲れる一冊でした。

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    2021年05月09日
  • パラシュート

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    表紙のイラストが好きなイラストレーターの方が手掛けていらっしゃったという理由で購入した本。この作品は風景描写も主人公の心情も確り書かれていてその場面を想像しやすい。読んでいて頭のなかでその場面場面を想像しながら読むのが面白くて良いと思う。しかし、最後が、鳩が豆鉄砲を食らったようだというのか、あんな終わりかたするとは…。最後だけ駆け足感満載だったのは否めない。

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    2021年05月08日
  • Aコース

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    全身体感のVRゲームに挑戦する五人のはなし!病院から脱出せよ!骸骨から逃げながら…
    子供の頃はハマった!なんでこんなの面白いと思ったんだろう( ´∀`)と思いつつ、いまでも嫌いじゃない。

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    2021年04月20日
  • 自殺プロデュース

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     テーマはタイトルの通り自殺。自殺の原因も方法も様々。その自殺志願者を見つけ出し、その人が希望した音楽を奏でて死出の旅を見送るというもの。いわゆる自殺幇助というものだ。初めのうちはうまくいくものの、やはりというか当然自殺を辞めてしまう場合も出てくる。
     さて、自分の思い通りに事が進んでいる時は問題ないが、思わぬトラブルが起きた時どのように対処するか。それがグループにとってどのような影響を及ぼすか。現代では意外なほどあっさりと人間関係が崩れてしまい修復困難な状態に陥りやすい。それだけに人間関係は希薄ということ。そのあたりも本書ではそれも伏線となっている。本書では、まさかのどんでん返しが待っている

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    2021年04月20日