山田悠介のレビュー一覧

  • 僕はロボットごしの君に恋をする

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    スラスラと読める物語。

    想像をしながら読んだからか先が読めてしまうところもあったが、内容的にはわかりやすく詰まることなく読み切ることが出来た。

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    2023年06月23日
  • リアル鬼ごっこ

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    映画にもなっている有名な本。
    設定はちらほら無理あるなと感じながらもあっという間に読み終わった。
    最後に鬼役は大学の友達とかになるのかとか色々考えながら見てたけどオチはなんとも言えない感じだった。

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    2023年05月15日
  • パズル

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    ネタバレ

    校舎中に隠された2000ものピースを探し出し48時間以内にパズルを完成させる。この到底無謀とも思える難題に挑戦するメンバーですが、彼らの間のいざこざが、人質の命が懸かっているにも関わらず、自分のことしか考えない人間の醜さそのものを表していて腹立たしく思いました。でも逆にこの事件を通じて、全く他人に興味のなかったメンバー達が、クラスメートへの「友情」を少しでも感じられるようになったのなら、それは彼らの成長なのだろうと思いたいです。

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    2025年12月21日
  • レンタル・チルドレン

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    本自体もページ数も少なく、話の次の展開も気になりスラスラと読めました。
    読み終わってから後からゾワゾワとした気持ちとなり、
    クローン技術や困っている人に付け込むビジネスのストーリー性が考えられている作品だと思います。
    失った命や時間は安易に返ってこず、自分自身もリスクを考えて決断するべきだと思いました。

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    2023年05月07日
  • サブスクの子と呼ばれて

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    ネタバレ

    現代的でキャッチーなタイトルだなあと思って読んだ本

    生活のほとんどがサブスクサービスになった時代、児童養護施設で暮らす子ども達は、生活のために違法な未成年のサブスクサービスをせざるを得なかった。
    そんなある日、依頼先から帰ってこず行方不明になったホノカをレイは捜索するが…。

    レイが会長の家で成り上がり、再会したホノカの謎を解いていくのは読んでいて面白かった

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    2023年05月05日
  • リアル鬼ごっこ

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    奇想天外の設定なので、オチをどうつけるのか気になって一気に読んだ。
    そういうオチか。。。。
    オチの良し悪しは好みの問題かな。私的にはちょっと不満。

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    2023年04月29日
  • サブスクの子と呼ばれて

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    サブスクの子、今はあり得ないサービスだけど、未来はあるかもと思わせる話でしたた。展開がスリリングで、面白かったです。

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    2023年04月22日
  • リアル鬼ごっこ

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    舞台設定が、西暦3,000年のどう考えても日本。が、そこはワガママ王が治める王国。で、民衆の生活は現在の日本の様子。この無理設定なんだけど、なぜか納得して読めちゃう面白さがある。
    佐藤さんという苗字だけで、殺されるというとんでもない鬼ごっこ。

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    2023年04月04日
  • あそこの席

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    転校したクラスには、呪いの席があった。その席に座った生徒は次々と。。。
    転入生の女生徒は、担任教師とその真相を突き止めようとする。
    心霊系ではなくて、ミステリー系っぽくホラーしてます。

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    2023年04月03日
  • サブスクの子と呼ばれて

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    音楽、映像の配信サービスなどから普及し
    広く利用されているサブスクが法制化され、
    人材にも適用されている社会設定。

    合法的なサービスになっている一方で、
    法で認められていないサービスへのニーズと
    そのニーズを掬い取って利益を得ようとする
    後ろ暗い存在。

    でも、そんな非合法なサービスを提供する側に
    立たされるのは弱きものたちで……。

    有りそうで無い?!でも、実際のところは
    倫理的にも道義的にも有りえないのかも知れ
    ませんが、とてもリアルに感じられるので
    主人公の怜や仄花がどこかに存在するかの
    ような錯覚を抱きます。

    多くの人の快適さが追求される陰で、
    生活のため仕方がないと諦め、自ら

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    2023年03月23日
  • 親指さがし

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    とても読みやすかったので若い方にはおすすめですが、おばさんにはちょっと物足りなかったです。どこかで聞いたような話だと思ってしまうのはこの作品があまりにも有名すぎて似たような話がいっぱいあるからでしょうね。それもあって物足りなく感じてしまっているのかもしれません。

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    2023年03月15日
  • キリン

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    麒麟の気持ちを考えるとすごく切なかったし、この家族狂ってるって思った。読んだ当初は自分とはかけ離れた世界すぎると思ったのに、現在の世の中では有り得なくもないかもと思ったり。最後も含め私には衝撃的なお話だった。

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    2023年03月06日
  • レンタル・チルドレン

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    ハラハラさせる展開で夕方から一気に読んでしまった!面白かったけど、最後がぼんやりした終わり方で
    読者の想像にお任せします系。そういうの嫌いなので星は2、5です

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    2023年02月24日
  • あそこの席

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    幻冬舎からカバーを新装して発行された作品。
    表紙の絵がとてもきれいで購入したところ、
    きれいさとは裏腹にひんやりとした空気感。
    ヒューマンホラー。

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    2023年02月15日
  • ×ゲーム

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    読んでいると周りの空気がひんやりと感じられるほど、
    身の毛がよだつヒューマンホラー小説。
    タイトル通り罰ゲームが出てくるのだが阿鼻叫喚必至。
    ページをめくるのでさえためらわれるほど。
    (ビビりです)

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    2023年02月15日
  • モニタールーム

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    ネタバレ

    高校生の時に読んだ
    正直パケ買い。ただ罰としては何か甘いような気がしたけど当事者からしたら気が気じゃなくなるのかな?という印象。
    ライトに読める

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    2023年01月31日
  • ニホンブンレツ

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    日本が分裂してから博文が西に渡るところは発想が素晴らしいと思った。西に渡ってからは少しありがちなストーリーと恋愛が中心でワクワク感は少なかったが、描写がシンプルで読みやすく、想像がしやすかった。最後はハッピーエンドなのかバッドエンドなのか微妙なところだが、少し感動的に終われたので読み切った後は清々しさがあった。実際に起こり得そうなフィクション小説としてはもっと展開が欲しかったと感じた。

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    2023年01月17日
  • 8.1 Horror Land

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    過去に読んだ本の再読。

    短編集ということもあり、内容は薄いと感じた。
    その分読みやすさはある。

    黄泉の階段はホラーというより心温まる作品で
    個人的には好きな話だった。

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    2023年01月17日
  • アバター

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    昔読んで本棚に放置されており、整理の際に懐かしくなり再読。
    ガラケーの時点で少し懐かしく、展開も予想できるものではあるものの、世界に入りやすく楽しくさらっと読むことができた。
    2022年の今ではバリエーションが豊かになり対象は変わったものの、人間の本質の部分は変わらないなと改めて思うことができた点でも再読したのは良かったと思う。

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    2022年12月26日
  • スイッチを押すとき

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    ディストピア小説。少し趣は違うが『1984』『動物農場』などを思い出す。『渚にて』にも似た絶望感がつらい。読んでいても絶対に好転しないと思う雰囲気が漂っていて気持ちがふさぐ。幸い読みやすく進みが早かったのが救い。つらい気持ちばかり増えてしまうので早く読み終えられてよかった。多少の無理矢理な展開など気にならないくらいの強烈な作品

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    2026年03月10日