山田悠介のレビュー一覧

  • サブスクの子と呼ばれて

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    音楽、映像の配信サービスなどから普及し
    広く利用されているサブスクが法制化され、
    人材にも適用されている社会設定。

    合法的なサービスになっている一方で、
    法で認められていないサービスへのニーズと
    そのニーズを掬い取って利益を得ようとする
    後ろ暗い存在。

    でも、そんな非合法なサービスを提供する側に
    立たされるのは弱きものたちで……。

    有りそうで無い?!でも、実際のところは
    倫理的にも道義的にも有りえないのかも知れ
    ませんが、とてもリアルに感じられるので
    主人公の怜や仄花がどこかに存在するかの
    ような錯覚を抱きます。

    多くの人の快適さが追求される陰で、
    生活のため仕方がないと諦め、自ら

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    2023年03月23日
  • 親指さがし

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    とても読みやすかったので若い方にはおすすめですが、おばさんにはちょっと物足りなかったです。どこかで聞いたような話だと思ってしまうのはこの作品があまりにも有名すぎて似たような話がいっぱいあるからでしょうね。それもあって物足りなく感じてしまっているのかもしれません。

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    2023年03月15日
  • キリン

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    麒麟の気持ちを考えるとすごく切なかったし、この家族狂ってるって思った。読んだ当初は自分とはかけ離れた世界すぎると思ったのに、現在の世の中では有り得なくもないかもと思ったり。最後も含め私には衝撃的なお話だった。

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    2023年03月06日
  • レンタル・チルドレン

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    ハラハラさせる展開で夕方から一気に読んでしまった!面白かったけど、最後がぼんやりした終わり方で
    読者の想像にお任せします系。そういうの嫌いなので星は2、5です

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    2023年02月24日
  • スイッチを押すとき

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    救いがない。
    小学生のときに読んだけど全くストーリーは覚えてなくて、最初から最後まで新鮮なリアクションで読めた。
    もし自分が収容されたら1年もつかなあ。

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    2023年02月19日
  • あそこの席

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    幻冬舎からカバーを新装して発行された作品。
    表紙の絵がとてもきれいで購入したところ、
    きれいさとは裏腹にひんやりとした空気感。
    ヒューマンホラー。

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    2023年02月15日
  • ×ゲーム

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    読んでいると周りの空気がひんやりと感じられるほど、
    身の毛がよだつヒューマンホラー小説。
    タイトル通り罰ゲームが出てくるのだが阿鼻叫喚必至。
    ページをめくるのでさえためらわれるほど。
    (ビビりです)

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    2023年02月15日
  • モニタールーム

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    ネタバレ

    高校生の時に読んだ
    正直パケ買い。ただ罰としては何か甘いような気がしたけど当事者からしたら気が気じゃなくなるのかな?という印象。
    ライトに読める

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    2023年01月31日
  • サブスクの子と呼ばれて

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    盛り込みたい山場が多かったんだろうな。

    表紙の人物は腕にバーコードが付けられていたけれど、関係なかった。

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    2023年01月18日
  • ニホンブンレツ

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    日本が分裂してから博文が西に渡るところは発想が素晴らしいと思った。西に渡ってからは少しありがちなストーリーと恋愛が中心でワクワク感は少なかったが、描写がシンプルで読みやすく、想像がしやすかった。最後はハッピーエンドなのかバッドエンドなのか微妙なところだが、少し感動的に終われたので読み切った後は清々しさがあった。実際に起こり得そうなフィクション小説としてはもっと展開が欲しかったと感じた。

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    2023年01月17日
  • 8.1 Horror Land

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    過去に読んだ本の再読。

    短編集ということもあり、内容は薄いと感じた。
    その分読みやすさはある。

    黄泉の階段はホラーというより心温まる作品で
    個人的には好きな話だった。

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    2023年01月17日
  • アバター

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    昔読んで本棚に放置されており、整理の際に懐かしくなり再読。
    ガラケーの時点で少し懐かしく、展開も予想できるものではあるものの、世界に入りやすく楽しくさらっと読むことができた。
    2022年の今ではバリエーションが豊かになり対象は変わったものの、人間の本質の部分は変わらないなと改めて思うことができた点でも再読したのは良かったと思う。

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    2022年12月26日
  • 親指さがし

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    ネタバレ

    知らなかったとはいえ、面白半分で人の不幸に関わってはいけない。「ここまでしたのだから、スズもきっと許してくれるだろう」という主人公の思いが通じることはなく、案の定、ラストは…。

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    2022年10月19日
  • ×ゲーム

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    いじめられた人の心の傷は深く、やられたことをずっと覚えているものだ。もし、今いじめている人にこの本を読ませたら、その行為をやめてくれるだろうか。

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    2022年10月15日
  • リアル鬼ごっこ

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    『リアル鬼ごっこ』の世界は理不尽だ。私たちが暮らしている現実世界も、不条理な物事で溢れている。しかし、どんなに辛くとも、生き続けなければならない。希望を見つけてーー。

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    2022年10月11日
  • 8.1 Game Land

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    ネタバレ

    ジェットコースター:救いはあるかと思ったけど、そんなことないですよね。理由があまりにも酷い、フィクションではよくある話ではあるけど。
    写真メール:終わりの後がどうなったか気になってしまった
    人間狩り:最後はまさかのファンタジーが入ってしまったよ、、、

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    2022年10月01日
  • 8.1 Horror Land

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    ネタバレ

    8.1:途中までは怖かったけどオチが、、
    黄泉の階段:珍しくラストに少し感動しました。
    骨壺:後味がちょっと悪く感じた。

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    2022年10月01日
  • 特別法第001条DUST<ダスト>

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    ネタバレ

    二〇一一年。十八歳以上の未就労者、未納税者に対し、〝流刑〟を言い渡す法律、特別法第〇〇一条、通称〝ダスト法〟が制定された。流刑に処せられた者は、指定された無人島で五〇〇日間生活させられる。過酷な環境の中、はたして彼らは生き延びることができるのかーー?

    労働力不足ならば、最初から強制労働で良かったのでは?住居を提供され、朝の八時から夕方五時まで、昼休憩一時間の八時間労働。休日は日曜と、第二、第四土曜日。給与は手取り十八万。自由はないが、働いてお金がもらえるだけありがたい…と思うのは、私だけだろうか。

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    2022年09月29日
  • その時までサヨナラ

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    編集者である主人公悟と不仲で別居していた妻と息子。そんな家族がある事故をきっかけに変わっていく?結婚指輪と謎の女との出会いも絡みゆく不思議な物語。

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    2022年09月18日
  • リアル鬼ごっこ

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    読み進めていくうちに、ところどころ読んでて突っかかるところがあった。読み終えてから筆者のことを調べると、ほぼ初めての小説で自費出版ということで納得。
    内容は思っていたより、シビアな内容。

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    2022年09月18日