山田悠介のレビュー一覧

  • スイッチを押すとき

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    ネタバレ

    南洋平
    一七一センチ、五二キロ。かなりの痩せ形。髪の毛は薄い眉にかかる程度の長さ。目は二重で、小さめの鼻と口。。二十七歳。八王子施設からYRC(青少年自殺抑制プロジェクト)横浜センターに異動。

    堺信秀
    本部長。


    YRC横浜センター所長。

    森田四郎
    YRC横浜センター監視員。

    武並剛
    YRC横浜センター監視員。

    泰守人
    YRC横浜センター監視員。

    坂本孝平
    YRC横浜センターの監視員。背は洋平と同じくらいの。姿勢が悪く、常に猫背状態。細い眉毛に吊り上がった目。首の辺りまで伸びた赤色の長髪が特徴。

    高宮真沙美
    YRC横浜センターに収容されている被験者。一五〇センチくらいと背は小さ

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    2024年09月19日
  • 親指さがし

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    夜に読んじゃって後悔…
    物語は読みやすい文章でスラスラ読めた。
    怖さを増幅させる終わり方だった。
    面白半分に首を突っ込んじゃダメだなと思いました。

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    2024年08月31日
  • 俺の残機を投下します

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    総括して良い話。という感じ。

    主人公がプロゲーマー、e-spoptsというジャンルで若い世代に刺さりそうだなと思ったけど、にしては主人公の年代は上だし、描かれるのも専ら「家族としての在り方」と「大人の成長」なので興味を持つ層が絶妙にズレそうな。まさに学生時代に山田悠介を読んでいたような30代がターゲットなのかな。

    設定これほんとに成り立つの?という点もあるけどダメな大人の成長ストーリーとして面白かった。あとヒーローのくだりが好き。

    あと著者のイメージと自分の読書傾向のせいで最後に何か起こるか身構えながら読んだけど…結果、杞憂でした!

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    2024年08月13日
  • レンタル・チルドレン

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    よくありそうなテーマの話だけど、読みやすくて一気に読破。最後の終わり方の理解の仕方は読者に任せるって感じなのかな?面白かった。

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    2024年08月02日
  • スイッチを押すとき

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    学生の時によく読んでいた山田悠介さん。めちゃくちゃ懐かしい〜!!多分これ読んだけど話し忘れてました(^^;; 文章的には重くなく、さくさく読めたので良かったです!
    まぁこの世界観の設定がありえないし、こんなルールがある国になったら世も末、、、
    最後は「え?!?」という終わり方で悲しい話しでした。

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    2024年07月28日
  • キリン

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     旦那はいらない、でも優秀な子供が欲しい。もしかしたら今の令和時代と何か似ているように思える。
     読み進めていくと優秀な人材のだからと言って必ずしも同じようにはいかなくて、その子の生き方や選択肢を決めつけたり狭めたりしては他の才能や心情を見つけることができず失敗作とされる、これは今の社会でも同じようなところがあると感じた。
     本当は他にたくさんできるところがあるのに1部分だけで「こいつは何もできない、使えない」とレッテルを貼られる。

     この本は2010年9月に出版されたものだが2024年の日本の今に近い社会の人の在り方を表してるように感じた。

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    2024年07月19日
  • 特別法第001条DUST<ダスト>

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    激しめのホラーと、現実離れした国の政策、若いときなら良かったかもしれませんが、ちょっと疲れました。
    リアル鬼ごっこやバトルロワイヤル系が好きな方にはおすすめです。

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    2024年07月11日
  • 僕はロボットごしの君に恋をする

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    学生の時に読んだならもっと心が動いたかもしれない。
    今の私にはストーカーまがいの事を繰り返す健が気持ち悪く映ってしまったし、
    展開が読め読めすぎていまいち。
    書き下ろしの曲は最高でずっと聴いてる。

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    2024年06月28日
  • スイッチを押すとき

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    青少年自殺抑制プロジェクトのため子供達を監禁し自らの命を絶つスイッチを持たせる。監視員の南は子供らと脱出するが、、、。絶望感の強い設定と読者を夢中にさせる描写の多さに著者の凄みを感じた。非常に重いテーマだがここでしか得られない体験があると思った。

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    2024年06月27日
  • ×ゲーム

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    中学生の時に読み漁った山田悠介作品で1番記憶に残っている。エピローグを読む面白さを教えてくれた作品。

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    2024年06月23日
  • 特別法第001条DUST<ダスト>

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    社会風刺を感じる。ニートに対するイメージも、実際こんな感じだし、こういった法が作られても普通と思う人間はいる。結局上流階級の一部のみが得して、そこに立ち向かう信念の受け継ぎ的なものを感じた。心臓病を患う息子の彼女もそうだし、単純なストーリーだったけど少し考えさせられた

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    2024年06月12日
  • 特別法第001条DUST<ダスト>

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    棄民となった日本国民が刑罰として500日孤島に送られるという設定や世界観は良かった!
    山田悠介の中では1番ボリュームのある作品だと思うがスラスラ読める。

    でも終始盛り上がりにかける感はあって展開も想定内でどんでん返し的なものはなく。この人は何故こんな行動を取ったのかとか曖昧なまま終わっている点がやや心残り。

    個人的に主人公の性格が苦手なタイプで、感情の起伏が激しい上それを態度に出す、何かアクシデントが起こった時「大丈夫??」を言うばっかりで具合的な解決行動を取らない点などが気に食わなくてイライラしながら読んでいました笑(怪我や痛がってる時に大丈夫??って大丈夫なわけないでしょって、、、笑)

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    2024年05月30日
  • 8.1 Game Land

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    ジェットコースターの話が好きで何度か読み返した。
    山田悠介さんの物語は報われない救われない後味悪いのが醍醐味。

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    2024年05月15日
  • あそこの席

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    市川先生が好きすぎる!すごく格好いい。

    土屋くんも怖かったけど、それより土屋くんのお母さんが怖かった。

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    2024年03月24日
  • キリン

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    「父親はいらないから頭の良い子供が欲しい!」
    と思った女性達の手で生まれた天才の子供達の話。
    キリンの素直な性格がかわいい♡
    山田悠介は恐い話がほとんどだが、「キリン」は最後に心があたたまる!

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    2024年03月07日
  • ニホンブンレツ

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    最後が、うーんというか
    まあそうなるんだけど、っていう感じで
    途中から想像できるところはあるけど
    サクサク読める話しでした

    色々ありえないけど、
    会いたい人に会えるって本当幸せなことですね

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    2024年03月06日
  • 親指さがし

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    映画は意味分からない結末であんまり、、、。
    でも小説は良い!迫ってくる幽霊に恐怖。まだまだ終わりの来ないような結末が良い。

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    2024年03月06日
  • モニタールーム

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    どう足掻いても子供は大人の汚い心には勝ることができない、アリサの希望が大人によって引きちぎられるところや、ラストの上官たちの掛け合いも胸糞悪くて印象的。子供は親のエゴから生まれ、子供は親を写す鏡で結局行先未来が決まっていると考えると渋ぃ

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    2024年02月29日
  • ×ゲーム

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    毬子の復讐劇、狂った人間て案外いるもんだよね。なんで狂ったかは意外と自分のせいだったりして。何もしない考えない人間が1番罪ある感じ、環境を変えられない幼少時代は残酷、他人が与える影響は絶大です。


    山田悠介の作品はどんなに過酷で凄惨な物語でも、「覗き込むだけ」という立ち位置を維持しているのがすごい。良い意味で深入させない点が気持ち良い

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    2024年02月22日
  • リアル鬼ごっこ

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    ネタバレ

    中学生?高校ぶり


    『愛するものを守るために走り続ける翼のスピードよりも、大切なものを喪い極限状態に陥った時の彼のスピードの方が速かったという点だ。』

    ゴールに突き進む疾走感は良い、その後が描かれてないのが翼の最後と同じようにポツッとキレる感じが良い、フツーは洋とか愛、大介で話広がるけど、そこがないのが悪いように見えて妙に気持ち悪くて悪くない

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    2024年02月20日