山田悠介のレビュー一覧

  • 特別法第001条DUST<ダスト>

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    久々な山田さん。
    残念が続いてあまり読む気にならず
    でもつい買ってしまい積ん読が増えるばかりでした。

    期待してなかったからか
    わりと良かったかな。

    生存競争をするでなく
    皆で農業をすれば生きていけたかもですよ。

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    2013年03月17日
  • Fコース

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    五感もきっちり味わえる仮想現実のゲーム。
    新しくできた店で、新しいコースを選んだ4人が行ったのは
    美術館での絵の泥棒。

    主人公が、ものすごい負けず嫌いなのはよく分かりました。
    周囲を見下して、ものすごく周囲の視線を…見た目を? 気にしているのも。
    五月蠅いから、と幼馴染につきあうのも、その幼馴染を
    えらく崇拝している女の子も、幼馴染の妹も
    性格を把握しやすかったです。

    いつものような落ち、ではなかったです。
    ちょっと横道ずれてます、程度、ですが。
    現実と同じ現実を体験、だと、確かにこういう状態が出てくるかと。
    やろうと思ったら、かなり重労働ですがw

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    2013年03月06日
  • レンタル・チルドレン

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    初めての山田悠介作品。
    この著者はいろいろ言われていて、読んでみたいような時間の無駄なような。
    で、やっと手に取ることに。
    なるほど、評価が低い意味が分かりました。
    文章が、コドモ。
    小説好きの中学生が書いたような、稚拙な語彙選び・構成。
    「だった…。」のような、…を文末に多様したため、安っぽい印象。

    プロ小説家のような文章力ではないけれど、ストーリー性や発想力はおもしろい。

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    2013年03月05日
  • 魔界の塔

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    一言で言っちゃうと
    「後味の悪いハッピーエンド」。
    でも、嫌いじゃない。
    中盤からの嵩典の面倒見の良さというか、執着力は人が変わったような印象を受けたけど
    「案外いい奴じゃん!」
    と思いながら一気に読んでしまいました。

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    2013年03月05日
  • レンタル・チルドレン

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    ここ何作かの中では読めたかな。
    (↑文庫のみですが。。)

    でも初期作品のインパクトは感じられず。

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    2013年02月27日
  • 8.1 Game Land

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    こっちの方が<らしい>感じ。
    意味わからない場面設定。
    こうでないといけない。

    でも短編じゃない方が好みだな。

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    2013年02月26日
  • 8.1 Horror Land

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    短編のイメージ全然なかったな。

    『黄泉の階段』は山田色無し。
    怖さも無し。。
    トンネル話はなんとかホラー。

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    2013年02月26日
  • パーティ

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    本をあまり読まない次男 お勧めの本。 その3!

    今回の本は、今まで読んだ2冊よりは、私的にはいまいちかな。

    いつもの山田悠介さんの作品と同じで、スピード感があって読みやすい。

    やっぱり、私は、ほのぼのしたハッピーな話が好きなようだ。

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    2013年02月23日
  • ×ゲーム

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    疲れていて、気楽に本が読みたい。
    そんな時に手にする山田さんの本。
    山田さんの本は癒しを与えてくれるタイプではないけれど、適度な刺激とわくわく感が心地よい。

    昔、みんなで過酷ないじめをした女の子が、再び目の前に現れる。
    いじめで行われていたのは、「×ゲーム」

    現実味にかける物語だけれど、何故か気になる。
    「×ゲーム」という響きが、いい。山田さんはタイトルをつけるのがいつも上手いと思います。
    小説を読むというよりは、一風変わった友だちの話を聞いている感覚。
    不思議と、著者を身近に感じるこの距離感がおもしろい。

    それで、次はどんな話?と、
    山田さんに会いに行く感覚で、再び彼の本を手に取る日が

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    2013年02月23日
  • パーティ

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    ネタバレ

    幼馴染の4人の男の子と1人の女の子。
    女の子は病気で、臓器移植をすれば助かる。
    ある日臓器移植の話を持ちかけられるが、大金が必要。
    男の子達は犯罪に手を染め金を作るが、臓器移植の話は詐欺だった。女の子は亡くなる。詐欺の犯人から「私は山にいる」とメッセージがあり、犯人をぶっ殺してやる という話。

    読み始めた瞬間から引き込まれ、一気に読んでしまった。
    展開が気になり、すんごいスピードで読んでしまった。
    詐欺師と山と男の子たちの殺意の関連がちょっといまいち。

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    2013年02月08日
  • あそこの席

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    認めない。ニセモノだ。決して裏切るはずはない。

    呪いの席。そこに座った人に起こる恐ろしいできごと。

    一途な想いはこれほどまでに狂気を生んでしまうんだなと思いました。とてもとても悲しかったです。

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    2013年01月05日
  • ライヴ

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    家族のためにここまで過酷なレースを続けるのはほんとにすごい!
    映像を見てるかのようでした。
    私なら絶対諦めると思う。
    誰かのために一所懸命何かをするってすごく素敵だと思います。
    最後の直人の行動もすごい。
    おもしろくて、一気に読みました!

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    2013年01月01日
  • あそこの席

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    転入生に降りかかる、
    激しい嫌がらせの末にたどり着いた、
    狂気の犯人とは!?

    学校という設定に親近感が湧き、
    読んでいて面白かったです。

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    2012年12月28日
  • レンタル・チルドレン

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    愛した息子と瓜二つ。
    子供を買うことに決めた夫婦に
    待ち受ける真実とは!?

    最後まで読むと、
    とても不思議な気持ちになりました。

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    2012年12月27日
  • 自殺プロデュース

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    うん、なんか読むのにかなり時間がかかった笑
    1回途中まで読んで、しばらく休んでまた...みたいなw
    いまいちな感じでした。
    ちょっと暗いかな....?
    山田悠介さんの作品の中ではあんまり好きじゃない作品です。

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    2012年12月23日
  • 8.1 Game Land

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    「ジェットコースター」は、かけをしている人たちに腹が立ちました。
    「写真メール」は、本当にこんな人や子供がいたら怖いと思いました。
    「人間狩り」は、神龍が救世主だと思いました。

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    2012年11月04日
  • あそこの席

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    瀬戸加奈が転校をきっかけに呪われた席に座ることでいじめに会い、呪われた席の原因を突き止めるという話。

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    2012年10月31日
  • パズル

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    勉強、勉強でクラスの誰とも友人でなく、会話をすることもないって、凄い設定だなぁっと思いつつ、割と興味深く読んだ。

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    2012年10月26日
  • パズル

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    ホラー系ではなく、ゲーム系の山田悠介の作品。
    突拍子もない設定だし、嫌われ者の教師を助けるために、残るかなぁと疑問はあれど、さーっと読める。読みやすいし、中学生は好きかもなぁ。

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    2012年09月18日
  • レンタル・チルドレン

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    娘の本を拝借。
    ちょっと、謎の残る感じでモヤモヤ感が尾をひいたかな。
    娘が山田悠介にはまっているので、また拝借してみよう。

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    2012年09月17日