山田悠介のレビュー一覧

  • パーティ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とても読みやすかったです。
    青年4人で山登りをして、行き着いた先に何があるのかとても気になってどんどんページをめくりましたが、ちょっと拍子抜けしました。けれど、康太たちは最後の最後にやっと気持ちに決着がついたのかな、そこはよかったのかなと思いました。

    0
    2016年01月20日
  • オール

    Posted by ブクログ

    いつもの山田悠介では、大体ラストのオチにがっかりさせられることが多い中、これはなかなか面白かったです!!

    今はやりの、コメディヒューマンタッチで、有川浩のような軽快さと気楽さで読めちゃう一冊。

    何でも屋が舞台で、そこでおきるミョーチキリンな事件に巻き込まれる。

    ってーのが内容で、大体、まぁ、こんなもんか。という後味。笑。

    ドラマとかにも良さそう。

    山田悠介、いつもホラーに近いけど、こういう方がもしかしたら人気出そう。と、思う今日この頃です。

    0
    2015年09月08日
  • あそこの席

    Posted by ブクログ

    山田悠介さんは、20歳くらいの時にバケトンという本を初めて読んで以来久々です。
    和製ホラーが好きなので、楽しみに読んでいました。
    途中からたたみかけるような、犯人の殺人行為に早回しな気もしました。
    …それも、狂人の衝動というか、妙な瞬発力のせいなのかなぁと思ったり。相変わらず、読みやすいのでサクサクッと1時間くらいで読み切りました。

    0
    2015年08月25日
  • あそこの席

    Posted by ブクログ

    もっと怖い話だと思ってたけど読んでみたら怖くなかった。
    結末がなんかドアDに似てる。
    エンドレスループが好きなのかな。

    0
    2015年05月27日
  • スピン

    Posted by ブクログ

    一気にサクサク読める
    序盤から途中までは続きが気になって面白くて仕方なかった
    だんだん誰が誰だか分からなくなったけどそれでも読み進めて、、、
    オチだけは少し期待ハズレ
    もっと何かびっくりするトリックとかどんでん返しを期待してしまっていた

    0
    2015年03月01日
  • パズル

    Posted by ブクログ

    山田悠介さんの本、初めて読みましたが、展開早くて、一気に読めました。

    映像で見たいなと思いました。

    0
    2015年01月08日
  • 8.1 Game Land

    Posted by ブクログ

    『Horror Land』より、こっちの方が好き。
    『ジェットコースター』がダントツで面白かった。

    0
    2014年12月17日
  • 親指さがし

    Posted by ブクログ

    中学生の時に初めてちゃんと読んだ小説。さくさく読めるし話しも分かりやすくてかなり引き込まれたのを覚えている。マネしたくなった(笑)

    1
    2014年12月05日
  • パーティ

    Posted by ブクログ

    この作品は、自分の持っている山田悠介のイメージとは違いノーマルな作品だった。仲良しな4人組がか弱き女の子を守りながら青春を過ごす。最後の登山の描写は少し素人っぽく感じた。

    0
    2014年11月10日
  • ライヴ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    過酷にするならもっと過酷なほうがはらはらするし、動機も弱かったような。現実にあったら…と思わせることが狙いかもしれないけど、全体的に中途半端な印象になってしまった。
    偶然仲間になった人が空手が得意だったり、リタイアした仲間が条件出されて復活したり?主人公に甘い展開だった。
    始めての山田悠介作品だったけど、次読むならなにが面白いんだろう〜

    0
    2014年10月19日
  • パーティ

    Posted by ブクログ

    「俺たちはこの山で許されるのか?それとも裁かれるのか?」戸部康太、平沼英紀、後藤国男、伊藤仁志、今年十九歳となる四人はかつて固い友情で結ばれていた。小・中学校時代からの親友であり、何をするのも一緒で、ひとりの女の子を守ってきた。だが、その子はもういない―。そして青空に浮かぶ雲よりも高いここ「神獄山」で再会した四人は、目の前の山を登り始める。少女への強い想いと、山頂にいる者への殺意を抱いて。果たして裁きの山の頂上で彼らを待ち受けるものとは?そして彼らの犯した罪とは。(BOOKデータベース)

    0
    2014年09月29日
  • 自殺プロデュース

    Posted by ブクログ

    自殺する者の死の直前にあるセレモニーを行う学生サークル。サークルはある事件をきっかけに崩壊しだす。しかし、それもまたある1ピースに過ぎない。---いじめた相手への復讐はいらない。

    0
    2014年08月05日
  • 名のないシシャ

    Posted by ブクログ

    複数のストーリーが進行していく感じです。

    個人的には心美ちゃんの話が好きですね。とても心が暖かくなります…

    0
    2014年07月26日
  • スピン

    Posted by ブクログ

    バスジャックをしたり、ナイフや爆弾も出てくるけど、それほどアクション要素は無かったナリ。
    読みやすいから直ぐ読めたけど、色んな本を読んでる人からしたらチョット物足りないかもナリ。

    0
    2014年07月12日
  • 8.1 Game Land

    Posted by ブクログ

    2周目。

    「ジェットコースター」、「写真メール」、「人間狩り」の短編3作。
    個人的には「写真メール」が一番好き。

    0
    2014年07月02日
  • 名のないシシャ

    Posted by ブクログ

     死までの時間がわかり、命を与える特別な力を持つ少年少女たちの出会いと別れを描いた作品です。

     今、中高生に大人気という作者の作品を一度は読んでみようと思い、最初に手に取った作品です。

     しかも、泣ける作品ということで読み始めてみたのですが。

     まず、特別な存在である少年少女たちの設定にすんなり入っていけるかが、この作品を味わえるかどうかのポイントだと思いました。

     この特別な設定は、明らかに感動のクライマックスへ向かうための仕掛けであることが想像できてしまいます。

     それでも3人の少年・少女がそれぞれ出会いと別れを経験していく中で「人」として成長していくところは読みごたえがありまし

    0
    2014年06月07日
  • アバター

    Posted by ブクログ

    クラスで一番地味な自分も、アバターならどこまでも派手に輝ける。学校で大人気のアバターゲーム。
    超レアアイテムなんて手に入れたら、一躍クラスの女王にもなれちゃうほど。

    いつもながら、若者が夢中になる題材を見つけるのがお上手な山田さん。
    アバターとか、課金ゲームとか、いわば仮想社会の魅力に引き込まれてしまうと、現実との境界線が少し曖昧になりますよね。

    仮想社会>現実社会 なんて図式が出来上がり、社会問題にもなったことがありましたね。
    とあるネットゲームの「わたしが眠ると、みんな死んじゃう」は有名だと思いますが、ゲームの世界は現実よりも地位の逆転がしやすいところが人によってはのめり込む程の

    0
    2014年05月23日
  • ×ゲーム

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いじめに対する復讐話。荻原浩『コールドゲーム』を思い起こす。本作品では異色の恋愛も絡めてある。最後に愛した人と心中を試みて、両者とも生き残るのは、生きているのはいいことだと感じた。

    0
    2014年05月17日
  • 名のないシシャ

    Posted by ブクログ

    本屋さんで何気なく手に取って面白そうだと思い購入。山田悠介さんの作品は初めてです。
    読みやすくて、すらすら~っと読めました。
    期待してたほどの深い感動はなかったけど、ラストの切なさには泣きそうになりました。

    0
    2014年05月14日
  • 名のないシシャ

    Posted by ブクログ

    この本が、初の山田悠介作品となりました。
    みんながお薦めするだけあって、するすると物語に入り込んで止まらなくなります。
    ライトノベルと、むずかしい小説の、ちょうど間、といった感じです。
    個人的には、ラストをもっとじっくり読みたかったなかな。前半のシシャたちの個々のエピソードの深さに対して、ちょっとラストが腹七分目ぐらいで終わっちゃいました。笑。

    でもきっと、他の作品にも手をつけてしまうだろうなぁ。

    0
    2014年04月13日