山田悠介のレビュー一覧

  • モニタールーム

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    ハラハラがある。早く続きを読みたい。そう感じる場面がよくある。だが、山田悠介の本をよく読むからか先は読めてしまう。この本は展開が命なのでそれがなくなったらなにも無い。終わりはしっくりこない。

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    2016年08月01日
  • レンタル・チルドレン

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    滞ることなく一気に読めたけれど、何しろラストがイマイチ。含みをもたせてるのか、作者の意図したところがあるのだろうけど全く理解できず。主人公以外の登場人物は、感情も伝わりにくく残念。

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    2016年07月25日
  • スピン

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    ネタバレ

    ネット仲間との共謀バスジャックからはじまる物語。
    各地で同時に行われるバスジャックとたまたまそのバスに居合わせた不幸な(?)人たちの物語。
    最後の最後でもやもやが残る。

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    2016年06月23日
  • アバター

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    地味な女子高生がゲームの中のアバターを着飾ることによって実生活でも自信をつけていき、学校を支配していく。

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    2016年04月30日
  • 名のないシシャ

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    人の形をした人ではない少年。
    他人の死ぬまでの時間が見える少年がある人間との出逢いによって人間の感情を思い出していく。

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    2016年04月30日
  • Aコース

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    仮想現実に入り込むゲーム「バーチャ」、火災の病院からの脱出を試みるコースに挑戦すると説明に無かったキャラクターも登場し…

    ゲーム中に違和感を感じる場面などの描写が、単刀直入過ぎだったりして雑!と思った。もう少し全体的に丁寧な描写がなされていてボリュームがあれば読み応えあったのに。
    でも同じ作者のやはり「バーチャ」をテーマにした『Fコース』よりはずっと良かった。

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    2016年03月09日
  • 親指さがし

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    山田悠介の本。やっぱり深みとかってのはないかもだけど、最後に自分以外死んで終わったんだと思って別荘に花を手向けに行ってでも終わってませんでしたって終わり方はいいね。あと解説読んだらそれが深くてビックリした。

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    2016年02月04日
  • レンタル・チルドレン

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    内容的には★二つですが、一気に最後まで読ませるのは凄いと思うのでサービス(?)で★三つ。
    とりあえずツッコミどころ満載です。
    フィクションだからって、何書いてもイイってもんじゃあないと思うんですが…。
    せっかく話が膨らみそうな部分で、はしょり過ぎたりとある意味なかなかのものです。
    また子どもの正体があれだと辻褄が合わないことが色々と…。
    まぁ小説読み始めの方には良いかと。

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    2016年01月24日
  • パーティ

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    ネタバレ

    とても読みやすかったです。
    青年4人で山登りをして、行き着いた先に何があるのかとても気になってどんどんページをめくりましたが、ちょっと拍子抜けしました。けれど、康太たちは最後の最後にやっと気持ちに決着がついたのかな、そこはよかったのかなと思いました。

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    2016年01月20日
  • オール

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    いつもの山田悠介では、大体ラストのオチにがっかりさせられることが多い中、これはなかなか面白かったです!!

    今はやりの、コメディヒューマンタッチで、有川浩のような軽快さと気楽さで読めちゃう一冊。

    何でも屋が舞台で、そこでおきるミョーチキリンな事件に巻き込まれる。

    ってーのが内容で、大体、まぁ、こんなもんか。という後味。笑。

    ドラマとかにも良さそう。

    山田悠介、いつもホラーに近いけど、こういう方がもしかしたら人気出そう。と、思う今日この頃です。

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    2015年09月08日
  • あそこの席

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    山田悠介さんは、20歳くらいの時にバケトンという本を初めて読んで以来久々です。
    和製ホラーが好きなので、楽しみに読んでいました。
    途中からたたみかけるような、犯人の殺人行為に早回しな気もしました。
    …それも、狂人の衝動というか、妙な瞬発力のせいなのかなぁと思ったり。相変わらず、読みやすいのでサクサクッと1時間くらいで読み切りました。

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    2015年08月25日
  • あそこの席

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    もっと怖い話だと思ってたけど読んでみたら怖くなかった。
    結末がなんかドアDに似てる。
    エンドレスループが好きなのかな。

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    2015年05月27日
  • スピン

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    一気にサクサク読める
    序盤から途中までは続きが気になって面白くて仕方なかった
    だんだん誰が誰だか分からなくなったけどそれでも読み進めて、、、
    オチだけは少し期待ハズレ
    もっと何かびっくりするトリックとかどんでん返しを期待してしまっていた

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    2015年03月01日
  • 8.1 Game Land

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    『Horror Land』より、こっちの方が好き。
    『ジェットコースター』がダントツで面白かった。

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    2014年12月17日
  • 親指さがし

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    中学生の時に初めてちゃんと読んだ小説。さくさく読めるし話しも分かりやすくてかなり引き込まれたのを覚えている。マネしたくなった(笑)

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    2014年12月05日
  • パーティ

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    この作品は、自分の持っている山田悠介のイメージとは違いノーマルな作品だった。仲良しな4人組がか弱き女の子を守りながら青春を過ごす。最後の登山の描写は少し素人っぽく感じた。

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    2014年11月10日
  • ライヴ

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    ネタバレ

    過酷にするならもっと過酷なほうがはらはらするし、動機も弱かったような。現実にあったら…と思わせることが狙いかもしれないけど、全体的に中途半端な印象になってしまった。
    偶然仲間になった人が空手が得意だったり、リタイアした仲間が条件出されて復活したり?主人公に甘い展開だった。
    始めての山田悠介作品だったけど、次読むならなにが面白いんだろう〜

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    2014年10月19日
  • パーティ

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    「俺たちはこの山で許されるのか?それとも裁かれるのか?」戸部康太、平沼英紀、後藤国男、伊藤仁志、今年十九歳となる四人はかつて固い友情で結ばれていた。小・中学校時代からの親友であり、何をするのも一緒で、ひとりの女の子を守ってきた。だが、その子はもういない―。そして青空に浮かぶ雲よりも高いここ「神獄山」で再会した四人は、目の前の山を登り始める。少女への強い想いと、山頂にいる者への殺意を抱いて。果たして裁きの山の頂上で彼らを待ち受けるものとは?そして彼らの犯した罪とは。(BOOKデータベース)

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    2014年09月29日
  • 自殺プロデュース

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    自殺する者の死の直前にあるセレモニーを行う学生サークル。サークルはある事件をきっかけに崩壊しだす。しかし、それもまたある1ピースに過ぎない。---いじめた相手への復讐はいらない。

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    2014年08月05日
  • 名のないシシャ

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    複数のストーリーが進行していく感じです。

    個人的には心美ちゃんの話が好きですね。とても心が暖かくなります…

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    2014年07月26日