山田悠介のレビュー一覧

  • スピン

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    バスジャックをしたり、ナイフや爆弾も出てくるけど、それほどアクション要素は無かったナリ。
    読みやすいから直ぐ読めたけど、色んな本を読んでる人からしたらチョット物足りないかもナリ。

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    2014年07月12日
  • 8.1 Game Land

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    2周目。

    「ジェットコースター」、「写真メール」、「人間狩り」の短編3作。
    個人的には「写真メール」が一番好き。

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    2014年07月02日
  • 名のないシシャ

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     死までの時間がわかり、命を与える特別な力を持つ少年少女たちの出会いと別れを描いた作品です。

     今、中高生に大人気という作者の作品を一度は読んでみようと思い、最初に手に取った作品です。

     しかも、泣ける作品ということで読み始めてみたのですが。

     まず、特別な存在である少年少女たちの設定にすんなり入っていけるかが、この作品を味わえるかどうかのポイントだと思いました。

     この特別な設定は、明らかに感動のクライマックスへ向かうための仕掛けであることが想像できてしまいます。

     それでも3人の少年・少女がそれぞれ出会いと別れを経験していく中で「人」として成長していくところは読みごたえがありまし

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    2014年06月07日
  • アバター

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    クラスで一番地味な自分も、アバターならどこまでも派手に輝ける。学校で大人気のアバターゲーム。
    超レアアイテムなんて手に入れたら、一躍クラスの女王にもなれちゃうほど。

    いつもながら、若者が夢中になる題材を見つけるのがお上手な山田さん。
    アバターとか、課金ゲームとか、いわば仮想社会の魅力に引き込まれてしまうと、現実との境界線が少し曖昧になりますよね。

    仮想社会>現実社会 なんて図式が出来上がり、社会問題にもなったことがありましたね。
    とあるネットゲームの「わたしが眠ると、みんな死んじゃう」は有名だと思いますが、ゲームの世界は現実よりも地位の逆転がしやすいところが人によってはのめり込む程の

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    2014年05月23日
  • ×ゲーム

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    ネタバレ

    いじめに対する復讐話。荻原浩『コールドゲーム』を思い起こす。本作品では異色の恋愛も絡めてある。最後に愛した人と心中を試みて、両者とも生き残るのは、生きているのはいいことだと感じた。

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    2014年05月17日
  • 名のないシシャ

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    本屋さんで何気なく手に取って面白そうだと思い購入。山田悠介さんの作品は初めてです。
    読みやすくて、すらすら~っと読めました。
    期待してたほどの深い感動はなかったけど、ラストの切なさには泣きそうになりました。

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    2014年05月14日
  • 名のないシシャ

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    この本が、初の山田悠介作品となりました。
    みんながお薦めするだけあって、するすると物語に入り込んで止まらなくなります。
    ライトノベルと、むずかしい小説の、ちょうど間、といった感じです。
    個人的には、ラストをもっとじっくり読みたかったなかな。前半のシシャたちの個々のエピソードの深さに対して、ちょっとラストが腹七分目ぐらいで終わっちゃいました。笑。

    でもきっと、他の作品にも手をつけてしまうだろうなぁ。

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    2014年04月13日
  • パズル

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    登場人物の心の描写がうまい。
    最後のオチは納得できるものだけど、いくらなんでもそこまでやるのか…とも思ったりもした。

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    2014年05月11日
  • レンタル・チルドレン

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    本書も次男坊から借りた本。
    これは面白、怖い、そして、切ない物語。
    ズルズルと怖くて、最後の最後に切なくなるのと同時に怒りがこみ上げる。後味は良くはないが、ちょっと不思議な感じをしたいかたにはおすすめです。

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    2014年03月02日
  • パズル

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    勉強しかしてないエリート達が必死でパズルを探す話。登場人物が多くて一気読みしないとわからなくなる。頭だけで人間としてできていないクラスメート達に最初はイライラするが、終盤は少し応援したくなる。こんな学校なし。

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    2014年01月31日
  • アバター

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    「足るを知る」が大切だとつくづく思いながら読みました。
    コンプ癖とか収集癖がある方なので、この本を思い出して戒めにしよう。
    自分がされて嫌なことは他人にはしないように気をつけようと努力する人が皆無の物語は読んでいてちょっと苦痛だったけど反面教師としよう。
    ハマっていく過程とかラストとか興味深かった。

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    2014年01月28日
  • アバター

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    不覚にもそれなりに楽しめた。前半はソーシャルゲーム全盛の時のノスタルジーと哀愁が心地よかった。後半はデフォルメされすぎて、現実味がなくなってしまったが、まぁ漫画として読めばそれなりに楽しめる。

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    2014年01月03日
  • 復讐したい

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    読んでいて学生の頃にバトルロワイアルを初めて観たときの気持ちを思い出しました。復讐が復讐を呼ぶ負の連鎖、途中で誰かがやめないと一生続きます。やられたらやり返す、倍返しだ!!

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    2013年12月07日
  • パーティ

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    過去と現在の二つの軸から進めていくのは、じれったくも面白かった。
    過去のストーリーの方が好きだったかな。自分で稼いで自分で使うよりも、仲間がいれば自分に利はなくても、その方が幸せなのかもと思った。
    ただ現在の方はひたすら山を登って、エンディングもサラーっと終わってしまった感じがして、もう少し密度が欲しいかなと。
    でも青春時代の苦悩と友情は良かった。

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    2013年11月22日
  • 魔界の塔

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    気軽に数をこなしたい気分の時に読んでます。深く考えたい気分の時には適していないかも知れません。まあとにかく楽しめました。

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    2015年03月10日
  • スピン

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    若い人に指示されそうだなと感じた作品。
    ネット社会で充分起こり得る出来事だと思う。今日、誰でも気軽に匿名で自由に、世界中の不特定多数の人々と繋がることができる。自分の辛さや弱みも見せることができる。
    それが当たり前となったことで、悪用されたり騙されたり使われたり…便利なようで残酷。
    でも、一人一人の視点で性格も環境も違う少年たちのバスジャックは、すらすら読み進められました。
    最後になってやっとミステリーだったのかって感じがしましたね。もっと伏線があっても…とは思いましたが、最後に怖さを突きつけて終わったので、ある意味すっきりしたかもしれない。

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    2013年11月04日
  • Fコース

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    今回バーチャに挑戦するのは4人の女子高生。舞台は深夜の美術館で絵を盗み出すこと。Fコースより先に読んでしまったが意外な結末には本当にびっくり。ただやっぱり救いようのないラストだなと持った。

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    2013年10月02日
  • Aコース

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    バーチャルの世界を体感できる新アトラクションバーチャ。5人の高校生の男の子が挑戦するのは炎に包まれた病院から脱出すると言うミッション。山田悠介のわりに、少しだけハッピーエンド?だったかな。ただ、だからなに感はある。でも、結末以外は本当にはいりこんじゃって、怖かった。

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    2013年10月02日
  • スピン

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    なかなかスリリングな物語でした、
    途中グロテスクなシーンとかもあって、けどやっぱりのめり込んでしまいました。

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    2013年09月16日
  • パズル

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    登場人物が多いけれど、1人1人のキャラクターが把握しやすかったので苦労せずに読めたし、逆に、考え方の違うクラスメイトのやり取りが面白く感じました。
    制限時間有の壮大な探し物は、読んでいてハラハラしました。

    犯人の動機については、あまり心に響かなかったかな…

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    2013年08月22日