山田悠介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
購入者:Shin(2010.5.23)
短編3作ですが、とにかく怖い。最後にどんでん返しが本当に怖い。「スイッチを押す時」ほど驚愕は覚えませんでしたが、山田悠介にはまりそうです。
貸出:仲村(2010.6.18)返却:(2010.6.24)
久々に山田悠介の本を読みました。やっぱり展開が早いので、先が気になり、スラスラ読めました。私は二話の、『黄泉の階段』で、ちょっと感動しました。一話『8.1』・・・怖かったです。夜のトンネルを通る時に怖くなりそう・・・。
貸出:塩田(2010.7.24)返却(2010.7.27)
あまり心に残るような話はなかったですが季節的にも丁度良く読みやすい短編集でした -
Posted by ブクログ
この本は人気作家の山田俊介さんの作品です。
主人公の健太郎は大学卒業後、アパレル関係の一流企業に就職するも刺激が少ないと理由で辞めてしまった。その後ビルの清掃員のアルバイトも同じように飽きて、昨日辞めてしまったばかりだった。
そんな健太郎の目に入ったなんでも屋の広告。その仕事に出会ったことで健太郎の運命が変わるほどの刺激ありすぎの仕事に出合うのである・・・。
自分は山田悠介と聞くと、ホラーやサスペンスの話を思い浮かべるのだが、これは心温まる人間関係が描かれていた。ひとつ、ひとつが請け負う仕事が違い、どの話も素敵で読みやすいのでぜひ読んでみてください。