山田悠介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
一流企業に就職したけれど、やりがいを見つけられずに、一年もたずに辞めてしまった健太郎。悩んで、偶然飛び込んだ"何でも屋"は、変な奴らに、変な依頼だらけだった。ある日依頼がメールで舞い込んだ。題名は「私を見つけて」、私のゴミ屋敷を午後5時までに片付ければ、報酬は500万円!?高額の報酬につられ、半信半疑で仕事を始めた健太郎たちだったが―
この著者はホラーだけかと思っていました。以前に読んだ「リアル鬼ごっこ」がそうで、私は苦手だったのでそれ以来読んでいなかったのですが、これは結構面白かったです。きっと世の中には本当にこんな仕事もあるんでしょうね。 -
購入済み
酷い
素人の中高生が書いたものかと思うぐらい浅く、ち密さもない作品だった。こんなものを「小説」と称して売るから本屋は衰退していくと思う。
主人公が無人島でサバイバルをするかと思ったら、なんだ、バタバタと慌てて水さえも探せず都合よく雨で渇きを癒し、都合よく帰国して、せめて次の展開はどうにかなるかと思ったら、いきなり終了(笑)
ピカレスクロマンにもなっていない駄作で、大藪春彦氏が生きていたら、さぞ嘆いたことだろう。久々に読むに値しない本に出会えたことに敬意を表して★2つ進呈。 -
ネタバレ 購入済み
えー?
うーん…買って損した。
絵がちょっとアレで、登場人物が誰が誰かわからない。
淡々と進みすぎて感情移入する前に死んでいく。
回収されない伏線、崩壊している作画…残念でした。