山田悠介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本はすごく怖かったです。
7人で飲んでいて気を失い目を覚ましたら突然ドアがあり、一人が死なないと次に進めないという話でした。
好きな人や友達が次々に死んでいき最後に一人残るという残酷な話でした。
自分からすすんで死ぬ人や、絶対に死にたくないと人を犠牲にする人がいて、次は誰が犠牲になるんだろうと
少しドキドキしました。
最後は予想外に、実はこの7人だけでなくほかにも同じことをされた人がいたというものでした。
そして今度は最後に残った者同士でまた同じことをするという意外な結末で終わりました。
こんなことがずっと続くなら私がもし最後に残ったら死ぬと思いました。
最後が気になる謎の残る本でした。 -
Posted by ブクログ
一流企業に就職したけれど、やりがいを見つけられずに、一年もたずに辞めてしまった健太郎。悩んで、偶然飛び込んだ"何でも屋"は、変な奴らに、変な依頼だらけだった。ある日依頼がメールで舞い込んだ。題名は「私を見つけて」、私のゴミ屋敷を午後5時までに片付ければ、報酬は500万円!?高額の報酬につられ、半信半疑で仕事を始めた健太郎たちだったが―
この著者はホラーだけかと思っていました。以前に読んだ「リアル鬼ごっこ」がそうで、私は苦手だったのでそれ以来読んでいなかったのですが、これは結構面白かったです。きっと世の中には本当にこんな仕事もあるんでしょうね。 -
購入済み
酷い
素人の中高生が書いたものかと思うぐらい浅く、ち密さもない作品だった。こんなものを「小説」と称して売るから本屋は衰退していくと思う。
主人公が無人島でサバイバルをするかと思ったら、なんだ、バタバタと慌てて水さえも探せず都合よく雨で渇きを癒し、都合よく帰国して、せめて次の展開はどうにかなるかと思ったら、いきなり終了(笑)
ピカレスクロマンにもなっていない駄作で、大藪春彦氏が生きていたら、さぞ嘆いたことだろう。久々に読むに値しない本に出会えたことに敬意を表して★2つ進呈。 -
ネタバレ 購入済み
えー?
うーん…買って損した。
絵がちょっとアレで、登場人物が誰が誰かわからない。
淡々と進みすぎて感情移入する前に死んでいく。
回収されない伏線、崩壊している作画…残念でした。