山田悠介のレビュー一覧

  • Fコース

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    バーチャワールドは、今やゲーセンの人気アトラクション。女子高生の諸岡智里は友達と一緒に、新しくできたという『Fコース』にチャレンジする事に。ステージは夜の美術館。クリア条件は、『手をつなぐ二人』という名の絵画を盗み出すこと。智里は友だち達と警備員を倒しながら手をつなぐ二人を見つけるがそこには意外な結末があった。

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    2010年01月14日
  • あそこの席

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    転入生の瀬戸加奈は、クラス全員の冷たい視線を感じた。加奈が座ったのは「呪いの席」だったのだ。かつてその席にいた生徒たちは、自殺したり、ノイローゼになったという。やがて始まった無言電話と、毎日送りつけられる不気味な写真。さらに、被害は加奈の妹にまで及んだ。激しさを増す嫌がらせの果てに、加奈が辿り着いた狂気の犯人とは?

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    2010年01月14日
  • ドアD

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    内容は殺人ゲーム。7人の大学生が見知らぬ部屋に閉じ込められ、1人が犠牲になれば6人は助かるという話。さすが山田悠介、ハッピーエンドでは終わらない最後まで読みたくなる作品が多いです。

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    2010年01月13日
  • Fコース

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    Aコースの続編。
    新しくできた“Fコース”で絵画を盗み出せとのこと。“バーチャワールド”のはずが.........!?最後が印象的だった。

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    2010年01月29日
  • 8.1 Horror Land

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    単行本に“骨壷”という短編が増えていただけだったのでちょっと期待外れだったり.............。

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    2010年01月29日
  • 親指さがし

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    内容(「BOOK」データベースより)

    「親指さがしって知ってる?」由美が聞きつけてきた噂話をもとに、武たち5人の小学生が遊び半分で始めた、死のゲーム。しかし終了後、そこに由美の姿はなかった。あれから7年。過去を清算するため、そして、事件の真相を求めて、4人は再び「親指さがし」を行うが…。女性のバラバラ殺人事件に端を発した呪いと恐怖のノンストップ・ホラー。

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    2010年01月04日
  • 8.1 Game Land

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    『8.1』に載っていた作品に「人間狩り」というのが足されていた。どうして人はつまらぬことで憎み合うのだろう。(._.)

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    2010年01月29日
  • レンタル・チルドレン

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    この本は夫婦が子供が死んでしまい悲しんでいる時に自分の子供そっくり子供をかしているところがあり、なにもリアクションがなく不気味な子供でしかし悲しんでいる夫婦は借りるだけではなくその子供を購入したが、日に日に言動がおかしくなり怖くなった夫婦が何度とおくにすてても玄関にいるというホラーでとてもこわかったです。

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    2010年01月25日
  • レンタル・チルドレン

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    こわかった。結局、彼は本当の子供だったのか、それとも。ラストが謎のまま終わり、後味がなんともいえず。

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    2009年11月22日
  • 8.1 Horror Land

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    この本は、山田悠介さんの作品で短編集となっています。5つの作品があり、その中には映画化されている作品もあります。自分はその中でジェットコースターという作品がとてもおもしろかったです。短編集だったので自分のなかでは読みやすかったです。

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    2009年11月11日
  • Fコース

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    設定的には「Aコース」
    に似ています。

    どっちかっていうと
    「Aコース」のほうが
    好きです。

    でも一人一人の
    性格がはっきり表れていて、
    読んでいて楽しいです。

    スリルも満点、
    そして「Aコース」にはなかった、
    意外なエンディングにも
    ビックリです!!

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    2009年10月04日
  • ドアD

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    山田悠介の本です。
    8人の男女がある部屋に閉じ込められその部屋から出るには一人死ななければ出れない
    という、話。
    極限状態の人間を書きたかったのだろうと思うけど
    読んでてちょっと綺麗事というか
    人間の生きたいという願望があんまり伝わってこなかった気がする。
    結局謎なまま終わったのも良くなかったです。

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    2009年11月11日
  • 8.1 Horror Land

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    『8.1』『黄泉の階段』『骨壷』一番面白いのは多分、『骨壷』。でもホラーと言うほどでもないような…。

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    2009年10月04日
  • 8.1 Horror Land

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    この本は複数の話に分かれている短編集である。特にこの話で印象に残ったのは黄泉の階段という話であった。この話はあるカップルの女性が不運の事故で死んで彼氏が今まで秘密にしてたことを彼女に伝えたくて本当に愛していたらもう一度死者に会える神社にいくという話である。そして神社に行くまではいいのだが彼女のことに対する50の質問を答えなければ会えないという場面があるのだが自分だったらこんな細かいことまでは覚えてないだろうなぁと思う質問がいくつかあった。また彼女に会えたのに秘密を言えなかったのだがまるで前から知っていたよという彼女の別れ方には感動した。本来この話はホラーなのだがこの話は恐怖というより感動を与え

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    2009年11月12日
  • Fコース

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    この本は山田悠介さんの本で内容は大体『Aコース』と似ていて物語はバーチャワールドは、今やゲーセンの人気アトラクション。爆発的に人気が出たことでプレイ料金も当初より大幅に安くなり、さらにはバーチャ専門のゲームセンターが出始めるほど。そんななか、また一人このバーチャに挑戦しようという女子高生がいた。彼女の名は諸岡智里。彼女は友達と一緒に、新しくできたという『Fコース』にチャレンジする事に。ステージは夜の美術館。クリア条件は、『手をつなぐ二人』という名の絵画を盗み出すこと。智里は友だち達と警備員を倒しながら手をつなぐ二人を見つける。しかし、最後の最後で智里たちは取り返しのつかないない事実を知ることに

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    2009年11月11日
  • 8.1 Horror Land

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    あまり怖くないと言うのが率直な感想です。若い人などを中心に人気が出ているそうですが拍子抜けです。携帯小説などが好きな人は、楽しく読めると思いますがよく小説を読む方などにはあまりオススメできません。発想はいいと思うんですが、表現力がないというか、なんというかがっかりです。他の人に同じ発想で書いてほしかったです。オススメはできませんが、興味のあるかたは読んでみてください。

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    2009年10月04日
  • ライヴ

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    ある特効薬を手に入れるためにある場所に駆けつけたら、そこからトライアスロンが始まった。
    しかし、いろいろな仕掛けがしかけられる。
    ハラハラドキドキする本です。

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    2010年01月14日
  • Fコース

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    感    想 : Aコースと同じ感じの作品です。高校生4人が、深夜の美術館に侵入して制限時間内に特別展示の絵を盗み出すこと。A<Fって感じでした。ストーリーもFコースの方がおもしろかったし、展開もよかったです。

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    2009年11月12日
  • ドアD

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    ごく普通に皆で飲んで帰ったはずなのに
    気が付けば、何もない部屋に閉じ込められている。
    一体自分達に何が起こったのか。
    どうしてこんな事になったのか。
    肝心な記憶は、誰ひとりとして思い出せず…。

    なんというかもう…すごかったです。
    本自体は薄いので、さくさくっと読めますし
    展開も速いですし、面白くはあったのですが
    落ちに「またか!」と叫びたいものがありました。

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    2009年10月07日
  • ドアD

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    感想は誰かが犠牲にならないと次の部屋に行けないというのが残酷だと思いました。最後はドアの外に出れたと思ったのにまた次のステージになってしまったのがまた怖いと思いました。この本を読んで思ったことは人間は生きるか死ぬかという時にいつもの冷静さを失ってしまい自分優先な考え方になってしまい、他人がどうなろうとどうでもよくなる人もいれば最後まで大切な人を守ろうとする人に分かれるんだなと思いました。

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    2009年11月12日