山田悠介のレビュー一覧

  • 特別法第001条DUST<ダスト>

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    とある法律により国から棄てられてしまった男の数奇な運命を描いたお話。
    過去を振り返りながら、現在の話にシフトしていくという構成でしたが、途中すんごく中だるみします^^;ですが、そこを乗り切れば後半の現在の話はテンポも良くなって一気に読めますし、なかなか面白かったです。
    ただ、ページ数が多いので胃もたれ注意。

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    2012年05月04日
  • 8.1 Game Land

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    この人は
    切な怖いが得意ですね。

    怖い中にぐろさがそこまでなく
    かつ心に響く感じ
    好きよー

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    2012年05月01日
  • 8.1 Horror Land

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    どのお話も
    どこか

    人との関係「想う」
    というテーマが入り込んでいる気がした


    ホラーなのだけれど。

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    2012年04月29日
  • スピン

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    結構さらさら読めた(ノ∀`)
    所々怖い部分もあったけど...最後のオチにびっくり!
    予想外だった。

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    2012年04月28日
  • オール

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    面白かった。
    面白かったんだけど…うーん。という感じ。
    短篇ごとに一つのストーリーが楽しめるので、面白いのですが、なにか物足りない。
    個人的には一話目が一番面白かったかな。
    他の話はフラグが立ちまくりなのにスルーされたり、何度か「あれ?」と思う所があったり、主人公のなかなか成長しないヘタレ具合にまた「うーん;」となったりで、「オール2」も読みたい! という気にはさせられませんでした。
    2巻目は新キャラがいるようなので少し雰囲気が変わるのかもしれませんが…。

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    2012年04月05日
  • Aコース

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    バーチャルの世界でのゲーム。

    短いので、読むのに1時間もかかりませんでした。

    設定はいいですね。

    みんなの本性がだんだんわかってきます。

    憲希の性格は好きですね。不良という設定を忘れそうでした。

    いろんな人の目線になるから、少し読みづらいところもありました。

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    2012年04月05日
  • オール

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    ネタバレ

    全くエグいところはなく、爽やか!

    何でも屋のバイトを始めた主人公の青春物語。


    母親が上京する話は、とくにおもしろかった。

    次回作も読みたいな

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    2012年03月01日
  • レンタル・チルドレン

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    この方の本は、初めて読みました。
    ホラー小説になるのかな?
    実際には、ありえない事なんだろうけど
    終盤は、ちょっと切なくなりました。

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    2012年02月10日
  • ×ゲーム

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    少し、尻すぼみな作品でした。途中はドキドキしながら読んでいたのに、最後はあれ?普通じゃんって感じで。なので普通の★みっつ。

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    2012年02月06日
  • 8.1 Horror Land

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    お化けトンネルをはじめ、心霊スポットは全国各地にあり、誰もが一度は興味をもつのではと思います。
    また、同時に事故などが多発してる場所もあるらしく題材としては何となく身近に感じられ、一気に読んでしまいました。

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    2012年02月03日
  • オール

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    表紙の絵が好きで、ジャケ読み。雰囲気は嫌いじゃないけど、書き方・まとめ方は期待とは違ってちょっと残念。(☆×3-半分)

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    2012年01月26日
  • パズル

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    普通の本が強さと心の弱さを書くとすれば、これは露骨に汚さを書いてるのかも...現実味の薄い状況と、現実味ありすぎる描写はやっぱりすごいなぁ、と思う。
     ただ、そこまで怖くはなかったかなぁ、と。

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    2012年01月06日
  • あそこの席

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    ネタバレ

    転校してきた主人公が座った「呪いの席」。
    それから彼女に嫌がらせが始まります。
    激しさを増す嫌がらせの果てに、彼女が辿り着いた狂気の犯人とは…

    今回始めて山田悠介の本を読みましたが、文中に台詞が多くて主人公の心に入り込みやすいと思います。
    スピード感がよくて、あっという間にで読み終わりました。

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    2013年03月25日
  • Fコース

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    軽くて浅いのを読みたい気分だったので、うってつけでした。

    そうそう、こういうの。
    ただ、そんなおもしろいわけでもなく、あっさり感もはんぱないよ。
    お湯ラーメンみたいだ。2

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    2011年12月18日
  • オール

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    ■山田悠介、初じゃないかなぁ。淡々としてて読みやすい。最初のゴミ屋敷が、すごく惹きつける魅力的な話だったからサクサクと読める感じであっという間に読んだ。母の話は電車なのにちょっと泣いたw

    IWGPより手軽でいつかドラマ化しててもおかしくないイメージだなw

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    2011年12月18日
  • ×ゲーム

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    ネタバレ

    怖い‥この言葉が1番合う本が「Xゲーム」です。
    借りる派のわたしがなぜかこの本だけ手元にあります。
    ですが怖いのでもう読むことはないでしょう(え
    ぞくぞくしたい方にオススメ。

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    2011年11月08日
  • 8.1 Horror Land

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    短編なのでよみやすく、テーマがよくわかり、怖い)゜0゜(ヒィィと思えたり、切ないと思えたり、旨味がぎゅうっと詰まった感じでそれぞれの話が独立した長編小説もありだと思いました。

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    2011年10月23日
  • 特別法第001条DUST<ダスト>

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    日本は、ニートを世の中のゴミとして流罪にする超過激な法律を作った。有罪とされた者は500日の刑期が終われば帰還することができる。が、無事に生き残るには困難が待ち受けている。

    なかなか非現実的だが魅力的な設定である。こんな法律が本当にできて世の中のゴミを一掃できればどんなに気持ちいいだろう(笑)
    国家の暴力を近未来の現実と流刑の過去から描くサバイバル逃走小説。

    極限状態の孤島で繰り返される生存競争。強奪、愛憎、人肉食。脱出そして復讐。再会…。

    この作品からは、人間の自然状態はやはりホッブズの言うように「万人の万人に対する闘争」である、という作者の諦念を感じる。また、暗に社会主義的国家を描き

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    2011年10月22日
  • あそこの席

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    山田悠介は初めて読む。会話主体の簡潔な文章でサクサク読める。
    転校生が座ったあそこの席は、実はいわくつきの呪いの席だった…。次々に訪れる呪い、その過去を探っていくうちに一人、また一人とクラスメートが消えていく…。

    人を裏切ることを許さない純粋な高校生の狂気と事件を描いた作品。
    そんな高校生の愛した曲がショパンの「別れのエチュード」とは皮肉である。山田悠介によれば、純粋こそが狂気に成り得、ホラーにもなり得る。
    長澤まさみの解説付き。
    なんか300万部も売れたらしい。学園ホラー。

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    2011年10月20日
  • パズル

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    協力してパズルを完成させる話。最初はあれ?という感じでしたが、読んでいくうちに吸い込まれる感じでした(^^)やっぱおもしろかったです。

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    2011年10月16日