山田悠介のレビュー一覧

  • オール

    Posted by ブクログ

    表紙の絵が好きで、ジャケ読み。雰囲気は嫌いじゃないけど、書き方・まとめ方は期待とは違ってちょっと残念。(☆×3-半分)

    0
    2012年01月26日
  • パズル

    Posted by ブクログ

    普通の本が強さと心の弱さを書くとすれば、これは露骨に汚さを書いてるのかも...現実味の薄い状況と、現実味ありすぎる描写はやっぱりすごいなぁ、と思う。
     ただ、そこまで怖くはなかったかなぁ、と。

    0
    2012年01月06日
  • あそこの席

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    転校してきた主人公が座った「呪いの席」。
    それから彼女に嫌がらせが始まります。
    激しさを増す嫌がらせの果てに、彼女が辿り着いた狂気の犯人とは…

    今回始めて山田悠介の本を読みましたが、文中に台詞が多くて主人公の心に入り込みやすいと思います。
    スピード感がよくて、あっという間にで読み終わりました。

    0
    2013年03月25日
  • Fコース

    Posted by ブクログ

    軽くて浅いのを読みたい気分だったので、うってつけでした。

    そうそう、こういうの。
    ただ、そんなおもしろいわけでもなく、あっさり感もはんぱないよ。
    お湯ラーメンみたいだ。2

    0
    2011年12月18日
  • オール

    Posted by ブクログ

    ■山田悠介、初じゃないかなぁ。淡々としてて読みやすい。最初のゴミ屋敷が、すごく惹きつける魅力的な話だったからサクサクと読める感じであっという間に読んだ。母の話は電車なのにちょっと泣いたw

    IWGPより手軽でいつかドラマ化しててもおかしくないイメージだなw

    0
    2011年12月18日
  • ×ゲーム

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    怖い‥この言葉が1番合う本が「Xゲーム」です。
    借りる派のわたしがなぜかこの本だけ手元にあります。
    ですが怖いのでもう読むことはないでしょう(え
    ぞくぞくしたい方にオススメ。

    0
    2011年11月08日
  • 8.1 Horror Land

    Posted by ブクログ

    短編なのでよみやすく、テーマがよくわかり、怖い)゜0゜(ヒィィと思えたり、切ないと思えたり、旨味がぎゅうっと詰まった感じでそれぞれの話が独立した長編小説もありだと思いました。

    0
    2011年10月23日
  • 特別法第001条DUST<ダスト>

    Posted by ブクログ

    日本は、ニートを世の中のゴミとして流罪にする超過激な法律を作った。有罪とされた者は500日の刑期が終われば帰還することができる。が、無事に生き残るには困難が待ち受けている。

    なかなか非現実的だが魅力的な設定である。こんな法律が本当にできて世の中のゴミを一掃できればどんなに気持ちいいだろう(笑)
    国家の暴力を近未来の現実と流刑の過去から描くサバイバル逃走小説。

    極限状態の孤島で繰り返される生存競争。強奪、愛憎、人肉食。脱出そして復讐。再会…。

    この作品からは、人間の自然状態はやはりホッブズの言うように「万人の万人に対する闘争」である、という作者の諦念を感じる。また、暗に社会主義的国家を描き

    0
    2011年10月22日
  • あそこの席

    Posted by ブクログ

    山田悠介は初めて読む。会話主体の簡潔な文章でサクサク読める。
    転校生が座ったあそこの席は、実はいわくつきの呪いの席だった…。次々に訪れる呪い、その過去を探っていくうちに一人、また一人とクラスメートが消えていく…。

    人を裏切ることを許さない純粋な高校生の狂気と事件を描いた作品。
    そんな高校生の愛した曲がショパンの「別れのエチュード」とは皮肉である。山田悠介によれば、純粋こそが狂気に成り得、ホラーにもなり得る。
    長澤まさみの解説付き。
    なんか300万部も売れたらしい。学園ホラー。

    0
    2011年10月20日
  • パズル

    Posted by ブクログ

    協力してパズルを完成させる話。最初はあれ?という感じでしたが、読んでいくうちに吸い込まれる感じでした(^^)やっぱおもしろかったです。

    0
    2011年10月16日
  • パズル

    Posted by ブクログ

    この作家さんはホラー作家のイメージが強く
    ホラー嫌いな私はなかなか手に取らないんだけど
    これはホラーじゃないし気軽に読めそうだったので。

    登場人物が多くて、読みながらこんがらがった。
    一覧がどこかについていたら良かったな。
    オチのインパクトはいまいちだったけれど
    よくこんな話を思い付くなぁと思いました。

    0
    2011年10月13日
  • ×ゲーム

    Posted by ブクログ

    グロい。更に読んでいてそれが
    想像できてしまうのが
    うまいというか。
    あっという間に読めてしまった。

    0
    2011年10月13日
  • 魔界の塔

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    短いストーリーで早い展開、
    山田悠介らしい一冊でした。
    ゲーム、ニート、等現代っ子な私には
    とても共感できるポイントの多い作品で
    さくさく読めました。
    ただ、珍しくハッピーエンドで拍子抜けしてしまいました。

    0
    2011年10月12日
  • パズル

    Posted by ブクログ

    超進学校のトップを集めたクラスの生徒達に、48時間以内に学校にばら撒いた
    2000ピースのパズルを見つけ出し、完成させろ。さもなければ人質の命はない。
    という挑戦がふっかけられて、成績のこと、自分のことしか頭になかった生徒同士
    がなんとか協力して(足の引っ張り合いもありつつ)上手くいくのかな~と思ったら、
    最後にどんでんがえし!
    タイムリミットが迫る中、この先どうなるのかな~、という興味で読み進めました。
    すごく好き、という感じではないけど、まぁ面白いのかな。最後のどんでんがえしは
    ちょっと読めてしまったところがありましたけど。
    設定と同世代の人はもっと単純に楽しめるのかも。
    ゲーム文庫化され

    0
    2011年10月10日
  • Aコース

    Posted by ブクログ

    山田悠介ワールド炸裂というのだろうか。
    テンポよく読めるホラーなのだが、今回は
    少し人間ドラマが入っていて、オチが軟らかかった。

    0
    2011年09月24日
  • 特別法第001条DUST<ダスト>

    Posted by ブクログ

    人気がある作家らしいのでたまに読んでみますが、どれも同じような作風(普通の人々が理不尽な理由で暴力ふるいあう)で私にはちょっと合いません。本作品は最後に少し暖かい部分があっただけでもまだマシな方でした。

    0
    2011年09月15日
  • 8.1 Horror Land

    Posted by ブクログ

    怖い話が好きな人は、読んでみてもいいと思う。
    3つある真ん中の話は怖くない~少しほろっとするような話だった。

    0
    2011年09月10日
  • パーティ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ジャケ写買いしてしまった本(笑)


    内容は、、、イマイチかなぁ。
    途中で飽きて、結末だけ読むという邪道な読み方。
    オチは想像していた通りの展開でした(笑)


    ところどころ
    「そりゃないワ」とか、
    「そんなバカナ」とか、
    そこ端折るのか、、とか色々あって、ちょっと残念な感じ

    0
    2011年09月08日
  • ライヴ

    Posted by ブクログ

    不治の病を治す特効薬を手に入れるためには
    わけの分からないトライアスロンに挑戦せねばならない…。

    読み終わって最初の感想が、珍しく普通に終わってる…でした。
    うやむやもなく、バッドエンドで終わるわけでもなく、なので
    かなり珍しい感じがします。
    が、そこまでの道のりは、いつもの通り。
    ひょいひょい人が死んでいきます。

    しかしこれ、リタイヤした人はともかく
    死体はどうするつもりなんでしょう??
    一応犯人捕まってますけど、ね。

    0
    2011年08月17日
  • パラシュート

    Posted by ブクログ

    え? どうした? って感じがした作品・・・
    すごい消化不良・・・途中まで読みやすかった分
    終盤の失速さが気になった・・・

    0
    2011年08月02日