俵万智のレビュー一覧

  • たんぽぽの日々 ~俵万智の子育て歌集~

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    まさに同年代の子どもを育てておりどの歌もじんわり温かくなる
    ただ、おじさんに向けたものは涙が溢れる
    別れはいつでも突然で、そのことを改めて胸に刻もうと感じた

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    2025年10月03日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    ・全体を通して、柔らかく穏やかで、でも俯瞰して本質を見ているような文体が好み
    ・俵さんならではの視点で子育ての場面場面を捉えている。こんな目線があれば、子育ては辛くないのかも。
    ・スマホはコミュニケーションの拙さを増幅する装置。
    ・円滑に過不足なく気持ちを伝えるには、言葉が大事。相手を見極めタイミングを計る。それを経験で学んで行く。
    ・子どものうちにたくさん間違って生きるための練習を。
    ・子どもを植物に例えるなら、言葉は光であり水である。かけるほど吸収され栄養になっていく
    ・言葉が拒まれるときをクソリプで学ぶ、という内容が面白い。ただ「砂糖が甘い」というツイートにも拡散されるとたくさんのクソリプがつく。その8形態を解説している。
    ・日本語は潤滑油としての曖昧表現が多い(~界隈、~思っていて、~とか)
    ・「賢い」とは「笑顔であること、幸せであること、正直であること、誇りを持つこと」と久保渡さんという自閉症の子をもつ母親が発信した内容を、俵さんが拾って紹介。自分がどうかということに重きをおいていることが素晴らしく、その考えがでてきたのは近くにそんな人=お母さんがいたこと、それを渡さんなりに言語化できていることが素晴らしい。

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    2026年08月09日
  • ありがとうのかんづめ~子育て短歌ダイアリー~

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    育児の合間に少しずつ読み進める。

    子供の月齢は違うけど、刺さる個所がたくさんあった。
    くすりと笑える個所もところどころに。

    子供がこの俵万智さんの当初の息子さんと同じくらいの年齢(小4前後)なったらまた読み返したい。

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    2025年09月13日
  • チョコレート語訳 みだれ髪

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    じつはとてつもなく情熱的でかつ「若い」。
    与謝野晶子の元の歌と、俵万智による訳が並置されており、比べつつ読み進める構成になっている。訳は口語に改められており、やはり読みやすい。

    文語で書かれた元の歌は、この歌集がいちばん刺さる若く恋する人たちの使う言葉から、やはり距離がある。その距離を埋めて、でも晶子の世界に寄り添ってもいる絶妙な訳。
    楽しく読むにしても教材にするにしても、いい本だなぁ

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    2025年08月20日
  • 短歌のレシピ

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    わかりやすく短歌の書き方が書かれています。短歌を作りたいと思って最初に読む本というより、より作品をよくするために読む本だと思います

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    2025年08月14日
  • たんぽぽの日々 ~俵万智の子育て歌集~

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    ◯ たんぽぽの綿毛を抜いて見せてやる
    いつかおまえも飛んでゆくから
    (10p)

    ◯竹馬のように一歩を踏み出せり
    芝生を進む初めての靴
    (42p)

    ◯振り向かぬ子を見送れり
    振り向いた時に振る手を用意しながら
    (106p)

    ★見開きに子育ての短歌とエッセイ。
    文量は多くないので、忙しいママでも読みやすいのでは。

    ★子どもが小さいときの幸せな時間が、短い文章の中に詰まっている。

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    2025年07月24日
  • 愛する源氏物語

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    浮気の考え方や制度の違いはあるけれど、
    昔も今も変わらない恋愛の形を実感しました。
    俵万智さんの男性に対する考え方や女性の気持ちに対して激しく共感する部分が多々ありとても面白かった。
    とっつきづらく、気になってはいたけどなかなか全文を読む気にならない(現代語訳でも)人にはとてもいい切り口の物語だと思う。
    大体の流れや面白さを感じ取れた。

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    2025年07月14日
  • 考える短歌―作る手ほどき、読む技術―

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    短歌を作る時のポイントの解説書。
    ポイントを先に説明してから添削前、添削後の歌を見れるので、なぜそうした方が良いかが、するすると頭に入ってくる。

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    2025年07月13日
  • ありがとうのかんづめ~子育て短歌ダイアリー~

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    自分にとって初めての俵万智さんがこの歌集だったのは幸運だった。
    息子さんが幼稚園児、小学生の頃の短歌を詰め込んだ歌集。特に幼稚園時代の歌は、4歳の子がいる自分に刺さりすぎて、一首ごとに涙ぐんでしまう。一気に読むのが勿体なくて、「年中さんの話は年中さんになってから…」とも思ったが、我慢できず毎晩寝る前に数ページずつ大事に大事に味わった。

    表紙と見返しの色が気になって、どういう意味が込められているのかなと考えるのも楽しい。

    短歌のみの歌集もいいけれど、エピソード付き、それも短歌に対する解説としての形ではないこの形が個人的にとても好きだと思った。

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    2025年06月08日
  • たんぽぽの日々 ~俵万智の子育て歌集~

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    息子はまだ0歳、私の子育ての解像度は乳児期を除いて高いとは言えない。けれども句を読むと、少し大きくなった息子が浮かび上がってくるようで面白かった。甥姪が小学生なので、彼らの姿をみていて「こういうこと、あるある」とも思えることも。
    ふとした瞬間のこどもの様子、母親の心情、が切り取られていてとても素敵な句がたくさんあった。

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    2025年03月06日
  • 愛する源氏物語

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    原文で源氏物語を読むとき
    主語が探せなくて挫折する
    俵万智さんがご自分の本道である和歌に沿って解説する
    源氏物語は秀逸であり
    解説書として優れている
    平安の世に感情を先ず和歌に落とし込んで表現する事は
    一見クールなように見えるが
    濃厚で感情的な一首一首に圧倒され
    そこに物語の全てを感じ取ることが出来て
    この手引きはありがたかった

    今更ながら紫式部の教養の高さ
    あるときは巧緻に
    あるときは稚拙に
    高貴に武骨にたおやかに下品に
    千年の時を超えて読者への和歌という挑戦状を
    受け取らねばと心新たに
    学ばせてもらいます

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    2025年02月04日
  • 花と短歌でめぐる 二十四節気 花のこよみ

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    オムニバスの花と短歌のコラボですね。
    短歌は俵万智さんが、四季と二十四節季に合わせて掲載されて、エッセイも書かれています。
    花は、『花時間』1991年創刊の花の楽しみ方を提案する女性誌の三十年の歴史を駆使して、二十四節季に合わせたアレンジで紹介されています。
    もちろん、二十四節季の意味や、風物詩も紹介されていて盛りだくさんの本です。
    特に、花の種類が凄いですね。それぞれの名前から、飾る工夫やアレンジ方法なども記載されていて、一年中楽しめるすぐれものの本ですね。
    読むと欲しくなります(=^ェ^=)
     で、短歌です。
     
          春

     ふうわりと並んで歩く春の道
       誰からも見られたいような午後

     咲きそうな花が黄色くふくらんで
       今朝のやさしき会話のひとつ

     春の野にふと舞いおりる朝のため
       羽を休めているスイートピー

     チューリップ葉っぱ広げて大空に
       向かってバンザイしている朝だ

     散るという飛翔のかたち花びらは
       ふと微笑んで枝を離れる

     ガーベラの首を両手で持ちあげて
       おまえ一番好きなのは誰

     あの赤い花がつつじでこの白い花も
      つつじと呼べる不思議さ

         夏

     思い出の一つのようで
       そのままにしておく
         麦わら帽子のへこみ

     むらさきが好きだったこと思い出す
       少女ジダンの夢、ライラック

     洗いたての心に一つ咲きそうな
       バラのつぼみを感じる朝(あした)

     しばらくは白くなりたき心あり
       ユリの考えごとにつきあう

     思いきり愛されたくて駆けてゆく
       六月、サンダル、あじさいの花

     テーブルの上に集える向日葵は
       人の気配に無口になりぬ

     子育ては子ども時代をもう一度
       味わうものと思う朝顔

          秋

     我という銀杏やまとに散りぬるを
       別れたびらはからくるエア・メール

     台風が誰にも等しく迫る夜
       めくり忘れた暦に気づく

     この夜によきことあれりんどうは
       青むらさきの種火をともす

     サヨナラの形にススキが手を振って
       駆け抜けてゆく風の輪唱

     やさしいね陽のむらさきに透けて咲く
       去年の秋を知らぬコスモス

     秋の陽に淡く満たされ野菊らは
       自分探しの旅を思わず

     インスタのダリアが騒ぐ幾つもの
       「いいね」の中に君を見つけて

          冬

     「寒いね」と話かければ
       「寒いね」と答える人のいる
          あたたかさ

     この冬はともに眺める人ありて
       少し大きめのシクラメン買う

     木枯らしを背負って電話をかけてくる
       ぬくもりのある言葉を探す

     冬の朝十年前の息子から
       「ありがとう!」の缶詰届く

     保護色と思う心の色である
       ポインセチアの赤を着て会う

     水仙のうつむき加減やさしくて
       ふるさふいに思う一月

     大寒の朝のスプーンのひいやりと
       みどりごが飲むりんごの果汁

     とにかく、至れり尽くせりの本なので、楽しみかたは千差万別で、手元に置きたい一冊ですね(=^ェ^=)
       

     

     

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    2025年01月13日
  • ありがとうのかんづめ~子育て短歌ダイアリー~

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    泣いて笑って学ばせてもらいました。
    お母さんバンザイ。お母さんにもっと敬意と優しさを持とうと改めて思いました。
    子育ての大変さの中に、沢山の宝物が隠されています。
    万智さんは、それをとても上手に見つけ出しています。
    「今しかできないことをやる」本当にそうだと思いました。
    私は「今やらねばならないことをやろう」と授業をしています。
    一期一会の授業を人生をしっかり歩んでいこうと思いました。

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    2025年01月09日
  • ありがとうのかんづめ~子育て短歌ダイアリー~

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    へたな育児書より大事なことを示唆してくれる、
    俵万智さんの子育てダイアリー。

    心に残った短歌は、

    ゲーム、パソコン、テレビ、ダメとは言わないが
    おやつのようなものと教える

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    2025年04月11日
  • 愛する源氏物語

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    ネタバレ

    源氏物語を現代の女性の感覚で、身近に捉えることができた。末摘花の和歌の下手さや野暮ったさ、明石の君のおっと思わせる歌のセンス、なかなか古典常識とか古典の経験値がないとわからないことがたくさんあるけど、そこを解像度高く面白く語ってもらえてよい。源氏物語に795首も和歌があって、恋愛に限らずいろんな情をその人の言葉で伝え合う、その和歌の面白さも感じた。夕霧がずっと根に持っていた「もののはじめの六位宿世よ」を、ずっと後に乳母にちくりと言い返すとか。散文だとただ角が立つものを、和歌だと機智をもって角が立たずに、でもちゃんと伝えられる。そう言う言葉の技術って、日本人が昔から培ってきたんだなと思う。

    かぎりとて別るる道の悲しきにいかまほしきは命なりけり
    限りある命だけれどどうしても今は生きたいあなたのために

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    2024年10月08日
  • 愛する源氏物語

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    人生初の俵万智様の本
    源氏物語の光源氏を強烈に批判してた笑 いい意味で捉え方は一つじゃないと気付かされた本。

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    2024年07月28日
  • たんぽぽの日々 ~俵万智の子育て歌集~

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    俵万智さんの子育て歌集。
    一つ一つの歌にその歌ができた背景がエッセイとして書かれています。

    この歌集を読むと俵万智さんのとてもいいお母さんぶりがうかがえます。
    その例として、歌はありませんが「あとがき」からお母さんぶりを引用します。

    (前略)
    「もしかしたら、幼稚園のお友だちとは、だんだん会わなくなるかもしれないけど、お友だちだったことは消えないんだよ。お別れするのが寂しいような、いいお友だちに会えて、よかったね。会えたことの積み重ねの上に、今の自分も、これからの自分もいるんだよ」
     そんなことを、ゆっくり話してやると、息子は涙をぽろぽろこぼしていた。はじまったばかりの人生で、これが初めての、意識する「別れ」なのだなあと思う。
    (後略)



    特に気に入った歌を以下に載せます。

    ○たんぽぽの綿毛を吹いて見せてやるいつかおまえも飛んでゆくから

    ○自分の時間ほしくないかと問われれば自分の時間をこの子と過ごす

    ○あの赤い花がつつじでこの白い花もつつじと呼べる不思議さ

    ○みどりごと散歩をすれば人が木が光が話しかけてくるなり

    ○ぶらんこにうす青き風見ておりぬ風と呼ばねば見えぬ何かを

    ○ぼくの見た海は青くなかったと折り紙の青持ちて言うなり

    ○子の声で神の言葉を聞く夕べ「すべてのことに感謝しなさい」

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    2023年10月02日
  • オレがマリオ

    購入済み

    とても素敵

    子供の感性って、凄い。表題になっている「オレがマリオ」も、そうだし、「じゃあ、有線で」というのも良い。また、そのキラキラ輝る子供の感性を、見事にすくい取っている母も凄い。「出来事に、プラスの面と、マイナスの面が、有ったら、プラスの方を受け止めていきたい」という考え方も、とても素敵だ。

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    2023年08月26日
  • 短歌のレシピ

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    前回読んだ『考える短歌』と同様、短歌を詠む上での注意点を知ることができて勉強になりました。
    短歌の面白さが言語化されていて、より一層短歌というものを知ることができました。

    ・別々の歌の上の句、下の句を入れ替えてみる
    ・「あの」「この」「その」はわかりにくいので使わないようにする
    ・比喩を使うときは効果的に使う
    ・言い過ぎないようにする
    ・同じ言葉、同種の言い回しは避ける
    ・リフレーンを使ってみる
    ・題材は1つに絞る
    ・A+Bの効果を狙う
    ・倒置法を活用する
    ・理屈っぽくならないようにする
    ・意味の重なりに注意する
    ・名詞の連続(ものづくし)
    ・「ような」をとって暗喩で
    ・意外な動詞を使う
    ・「は」と「が」のどちらが良いか推敲する
    ・字余りになっても助詞はつける
    ・語順を確認する
    ・「できごと+思い」の「思い」をサラッとしすぎない
    ・連作をつくるときは順番を意識する

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    2023年08月26日
  • 考える短歌―作る手ほどき、読む技術―

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    短歌の技術的な面が、かなり勉強になりました。
    添削スタイルなのもわかりやすくて良かったです。
    今すぐ真似できる技術ばかりなので、少しずつ意識して取り入れてみたいと思います。

    短歌というのは、余分な部分を削って説明的にならないようにシンプルにして、感情の部分は読者に読み取ってもらうようにするんだなぁと思いました。

    ・必要以上に「も」を使わない
    ・句切れを入れてリズムをひきしめる
    ・構造を推敲する
    ・動詞は多くて3つまで
    ・体言止めは1つまで
    ・副詞に頼らない
    ・具体的な数字を使う
    ・比喩に統一感を持たせる
    ・現在形を使う
    ・正しい「の」の使い方をする
    ・初句を印象的にする
    ・色彩を取り入れる
    ・固有名詞を活用する
    ・主観的な形容詞は避ける
    ・会話体を活用する

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    2023年08月13日