俵万智のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
短歌を始めるきっかけとなった本
短歌入門〔作る手ほどき、読む技術)
短歌の魅力
まず読む 理解する
気持ちをどうすれば伝えることができるか?
1.優れた先人の作品に触れること
2.自作を徹底的に推吟味すること
一寸した言葉使いに注意!!これで世界がかわる。
言葉は大事!!
第一講「も」があったら疑ってみよう。 必然性在る「も」もある。
第二講句切れをいれてみよう思い切って構造改革!!
第三講 動詞が四つ以上あったら考えよう 体言止めは1つだけにしよう
第四講 副詞には頼らない。数字を効果的に
第五講比喩に統一感を待たせよう。現在形を活用しよう
第六講あいまいな「の」に気をつけよう。初句 -
Posted by ブクログ
自分では言葉を丁寧に使っていたつもりでしたが、あくまでも自分の言葉はただの情報伝達の手段として人より詳細な言葉でしかなかったと改めて考えるようにりました。
おわりにで書いてあるお母様とのやり取りがまさにそうで、むしろ家族や友人など心の壁が低い人たちに対して自分の感情を表現する時にこそ、乱暴な言葉を使っていたように思います。
このような言葉の使い方は、私自身が商人の家で育ち、親や親戚の大人たちは普段から客に対して丁寧に接しているぶん、忙しい最中に自分の子どもたちには手早く乱暴な言葉をかけざるを得ないような環境で育ったからではないか?とも考えるようになりました。
面白いもので、そんな大人たちの乱 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・動画と読み聞かせの違いは、生身かどうか受け身かどうか
⇒読み聞かせは、生きた言葉によるオーダーメイドの読書
例)子どもが戸惑った顔をしたら意味が分からないと察してゆっくり読んだり少しかみ砕いた表現にしたりすることができる。
・はにかみと思いやりのずらし話法
例)「愛の不時着」のリジョンヒョク
・プロフェッショナルとは
むっちゃ夢中とことん得意どこまでも努力できればプロフェッショナル
⇒誰にだって向き不向きがあって努力がたし算にしかならないことがある。
⇒プロになれる人は、努力が掛け算になる人。
・使えば使うほど増えていくものは? A.言葉
・句またがり韻踏み
・言葉の輪郭を曖昧にする「も」
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Posted by ブクログ
メディアで見る俵万智さんは、好感度が高い、どちらかというと優等生的な雰囲気をまとった人。この本も軽妙な語り口で、言葉にまつわる良いお話が展開するのかと想像していた。が、蓋をあけてみたら意外にシニカルな発言もあり、特に、SNSでの自身の発言に対するネガティブなリアクションにどう対峙するかというくだりでは、他者を冷徹に観察する視線も強く感じた。短歌にせよ、本やメディアを通じた発言にせよ、言葉を通じてなんらかの言語行為を遂行した結果の産物なんだよなぁと、昔習ったハーバマスの理論を思い出した。コミュニケーション理論の文脈で捉え直したほうが、言葉にまつわるトラブルは可視化されやすいように思う。
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Posted by ブクログ
アタシ的にめっちゃ元気を、いただけた‼︎
新書での内容。
この感じで、あったまる。揺さぶられまし、た。
どう、とは⁉︎キチンと説明できないけど。
日本語大好きです‼︎アタシ。
はじめに
で、〜面と向かって電話〜
栞のようにー短歌ー挟まって。
立ち止まってじ〜んって、温まる。
章末におまけ風、解説風のコラム付き。
子育て、もう一度したくなる⁉︎
マリオの句
エピソードの数々。
お絵本読み(聞かせ)たくなります‼︎
舞台での、間、魔…セリフの妙。韓流。
ラップ〜(wrap=包む)〜鼎談
プロフェッショナルな句
夢中、得意、努力。
ラップバトルの見方。アタシもかわる。
そして、答えが「言