俵万智のレビュー一覧

  • 考える短歌―作る手ほどき、読む技術―

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    短歌を始めるきっかけとなった本
    短歌入門〔作る手ほどき、読む技術)
    短歌の魅力
    まず読む  理解する
    気持ちをどうすれば伝えることができるか?
    1.優れた先人の作品に触れること
    2.自作を徹底的に推吟味すること
    一寸した言葉使いに注意!!これで世界がかわる。
    言葉は大事!!


    第一講「も」があったら疑ってみよう。  必然性在る「も」もある。
    第二講句切れをいれてみよう思い切って構造改革!!
    第三講 動詞が四つ以上あったら考えよう 体言止めは1つだけにしよう
    第四講 副詞には頼らない。数字を効果的に
    第五講比喩に統一感を待たせよう。現在形を活用しよう
    第六講あいまいな「の」に気をつけよう。初句

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    2010年12月23日
  • チョコレート語訳 みだれ髪

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    “チョコレート語訳”とは?
    その不思議な語訳+「みだれ髪」で迷わずレジへ…

    百年前の情熱的な愛の歌集を、
    俵万智さんが現代的な感情と語り口で訳す。
    これがチョコレート語訳。
    訳された与謝野晶子の句達は
    一層、私達の心に情熱的に語りかける。

    難色を示す方もいるかもしれない。
    でも、それはそれでいいと思う。
    新感覚!ビックリしたけれど、私はアリだと思う。

    この時代の作品に苦手意識を待たれる方にこそ、
    手に取っていただきたい一冊。

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    2010年10月13日
  • トリアングル

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    なんてことない物語な気がするけども、俳句が言葉以上の情景の奥行きを感じさせてくれました。読み返したい本。

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    2010年06月24日
  • トリアングル

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    【目的】おかしのような俵万智の小説がよみたい
    【感想】ゆれるおんな心を読みたかったけど、意外と潔い。
        夢見る年下の彼と、不倫の年上の彼、といった
        分かりやすい名称よりも、微妙で名前の付けづらい存在。
       

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    2009年11月17日
  • チョコレート語訳 みだれ髪

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    与謝野晶子「みだれ髪」を俵万智が現代語訳。
    対訳なので、2人の短歌を比較するのも面白い。

    与謝野晶子の短歌の瑞々しさも、俵万智の訳の清々しさも楽しめる。

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    2009年10月25日
  • 愛する源氏物語

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    歌にこめられた登場人物や作者紫式部の思いを紐解こうとするもの。
    同じ女性の立場から見て書いているので分かりやすくてお勧めです♪

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    2009年10月04日
  • トリアングル

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    あっさりしてるけど、(あっさりしてるから?)
    恋愛小説嫌いの私でも、
    コレは、好き。

    合間に短歌が挟まれていて。
    そこで立ち止まってフッと考えて。
    それが、いい。

    いい時間をすごせます。

    今オススメの本は?
    って聞かれたらコレを薦めるかなぁ。

    けど、不倫ってのがイマイチ共感できないんだよね。

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    2009年10月04日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    「生きる言葉」
    自分が生きるための言葉、生かしてくれる言葉ということなのか
    それとも、言葉はそれ自体が生きているということなのか?
    そんな言葉への向き合い方、身近で、大切で、難しくて、いとおしい・・・作者の言葉への向き合い方が、いいなー素敵だなーと思えるエピソードの数々。

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    2026年08月04日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    自分では言葉を丁寧に使っていたつもりでしたが、あくまでも自分の言葉はただの情報伝達の手段として人より詳細な言葉でしかなかったと改めて考えるようにりました。
    おわりにで書いてあるお母様とのやり取りがまさにそうで、むしろ家族や友人など心の壁が低い人たちに対して自分の感情を表現する時にこそ、乱暴な言葉を使っていたように思います。

    このような言葉の使い方は、私自身が商人の家で育ち、親や親戚の大人たちは普段から客に対して丁寧に接しているぶん、忙しい最中に自分の子どもたちには手早く乱暴な言葉をかけざるを得ないような環境で育ったからではないか?とも考えるようになりました。
    面白いもので、そんな大人たちの乱

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    2026年07月31日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    ネタバレ

    ・動画と読み聞かせの違いは、生身かどうか受け身かどうか
    ⇒読み聞かせは、生きた言葉によるオーダーメイドの読書
    例)子どもが戸惑った顔をしたら意味が分からないと察してゆっくり読んだり少しかみ砕いた表現にしたりすることができる。
    ・はにかみと思いやりのずらし話法
    例)「愛の不時着」のリジョンヒョク
    ・プロフェッショナルとは
    むっちゃ夢中とことん得意どこまでも努力できればプロフェッショナル
    ⇒誰にだって向き不向きがあって努力がたし算にしかならないことがある。
    ⇒プロになれる人は、努力が掛け算になる人。
    ・使えば使うほど増えていくものは? A.言葉
    ・句またがり韻踏み
    ・言葉の輪郭を曖昧にする「も」

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    2026年07月28日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    短歌を生業にしているからか、言葉に対する考察が鋭い。こんなに言葉を大事にできるなら、きっと毎日が楽しいだろうなと思う。私は言葉を流してしまうことが多いから、俵さんみたいにもう少し丁寧に掘り下げられるような人になりたいなあ。

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    2026年07月25日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    日本語の表現や言葉の大切さを学びたくて手に取った一冊。少し調べれば気の利いた言葉が出てくる今の時代。それでも0から1にする感性や完璧ではない言葉を美しく使っていく人になっていきたい。

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    2026年07月12日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    お名前は存じ上げながら、あまり著書を拝読したことがなく、今回初めてかな。テレビか何かでインタビューを見て関心を持った。
    「生きる言葉」との題名が漠然としていたけど、筆者の言語への関心や子育ての話など、独特の視点がとても面白かった。

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    2026年07月05日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    メディアで見る俵万智さんは、好感度が高い、どちらかというと優等生的な雰囲気をまとった人。この本も軽妙な語り口で、言葉にまつわる良いお話が展開するのかと想像していた。が、蓋をあけてみたら意外にシニカルな発言もあり、特に、SNSでの自身の発言に対するネガティブなリアクションにどう対峙するかというくだりでは、他者を冷徹に観察する視線も強く感じた。短歌にせよ、本やメディアを通じた発言にせよ、言葉を通じてなんらかの言語行為を遂行した結果の産物なんだよなぁと、昔習ったハーバマスの理論を思い出した。コミュニケーション理論の文脈で捉え直したほうが、言葉にまつわるトラブルは可視化されやすいように思う。

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    2026年07月05日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    日本語の足腰をどう鍛えるか。恋愛、子育て、ドラマ、歌会、SNS、AIなど、さまざまなシーンでの言葉のつかい方を、歌人・俵万智ならではの視点で、実体験をふまえて考察する。

    言葉ってホント生きているんだなと、ふむふむ。

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    2026年07月04日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    俵万智さんそのままって感じの本だった。「大好きな日本語と息子」の話と「おわりに」に書かれているが、その通り⁉︎
    俵万智さんが同時代の歌人でいてくれて、なんか良かったと思う。
    わかりやすい語り口で身近な言葉の問題について書かれていて、読みながらこちらも言葉について考える。ずっと読んでいたかった。

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    2026年07月04日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    ネタバレ

    言葉で100パーセント気持ちを伝えるのは不可能。でもそれは、言葉が無力だということじゃない。歌人ならではの視点で、恋愛・子育て・SNS・AIなど、日常のあちこちにある「言葉」を掘り下げたエッセイ集。

    「言葉の力は生きる力に直結する」という一文が、深く刺さった。さらっと発信することが当たり前になったいま、あらためて言葉と向き合いたくなる。

    読み終えてから、自分の思ったことを言語化するハードルが、すこし下がった気がしている。
    俵万智さんの他の作品も読んでみたい。

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    2026年06月30日
  • サラダ記念日

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    俳句より字数が多くて少し自由な感じがするので、短歌を読んでみたいなと思いました。 自分で作るのは難しそうですけどね。
    俵万智さんの短歌って本当に身近なことをストレートに表現していて好感が持てます。 判りやすくて情景が浮かんできます。時々読み直し、他の人の短歌も読んでみたいなと思いました。

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    2026年06月07日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    アタシ的にめっちゃ元気を、いただけた‼︎
    新書での内容。
    この感じで、あったまる。揺さぶられまし、た。

    どう、とは⁉︎キチンと説明できないけど。
    日本語大好きです‼︎アタシ。

    はじめに
    で、〜面と向かって電話〜

    栞のようにー短歌ー挟まって。
    立ち止まってじ〜んって、温まる。
    章末におまけ風、解説風のコラム付き。

    子育て、もう一度したくなる⁉︎
    マリオの句
    エピソードの数々。
    お絵本読み(聞かせ)たくなります‼︎

    舞台での、間、魔…セリフの妙。韓流。

    ラップ〜(wrap=包む)〜鼎談
    プロフェッショナルな句
    夢中、得意、努力。
    ラップバトルの見方。アタシもかわる。
    そして、答えが「言

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    2026年07月16日
  • みんなの短歌

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    おもわず笑っちゃう短歌や、なんだかしみじみしちゃう短歌など、楽しく読ませていただきました。
    大変な育児も、短歌にして切り取ると、面白いですね!

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    2026年05月31日