俵万智のレビュー一覧

  • 短歌ご一緒しませんか

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    レビューを拝読して読みたくなった作品。
    いつもありがとうございます(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

    岡村靖幸さんと俵万智さんによる、「読んで詠む」を楽しみながら短歌のコツを学べる指南書。

    まずイラストがめちゃくちゃかわいくて癒された‪(*ˊᵕˋ* )♡

    俵万智さんの「みんなの短歌」を読んで、安易に始めた短歌。
    普段私が作っているものは未来の自分のための育児短歌で、短歌についての知識は全く持ち合わせていなかったので、メモが止まりませんでした"φ(・ェ・o)~メモメモ

    私は自己啓発本とか指南書とかあまり得意ではないのですが、本作は対談形式で、岡村さんの短歌に添いながら、俵万智さんが少しずつコツを明かしてくれるような形式で、とても分かりやすく学びやすかったです✧*。

    例として俵万智さんや歌人さんの短歌も出てきたり、岡村さんのファンクラブ会員の方の短歌も出てきたりと楽しめました!
    それにしても、会員の方の短歌がみなさんプロなのかと思うくらいの出来でしたね…!
    対談連載を書籍化したものなので、回を重ねていけばいくほど、常連さんをチラホラ見掛けるようになって、その変化も楽しめました!♡

    印象的だったのは、私は短歌は日記代わりにしている節があるのですが、俵さんは短歌を手紙に似ていると仰られていて。
    「今の気持ち」をパッケージして、同時代の顔の見えないどこかの読者に届く楽しさ。
    百年後、千年後にその手紙を誰かが読んでくれるかもしれないっていう面白さ。
    そういう楽しみ方もあるのかって気づかせてもらいました。
    短歌の王道は恋の歌だそうなのですが、私は恋の歌は作れそうにないので(夫のことを短歌にすると悪口になる)、毎日作っている育児短歌が未来の自分と、同じように育児をしている方に届いたらいいな、など思いながら今後も楽しめたらいいな✧*。

    これから短歌を始めてみたい方にオススメです!♡

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    2026年09月04日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    この本を読んでもっとたくさん古典や短歌を読みたくなった。味わい方を知った。歌会など他者に触れることで、一つの短歌からもっと深く世界が広がる。視点がかわれば感じ方もかわる。
    もういちど、大河ドラマ「光る君へ」を見たくなった。韓ドラ愛の不時着も。この言葉の選び方にはこういう優しさが隠されていたのかなど、言語化されていてなるほどと思った。
    クソリプの分類は面白かった。たしかにたしかに、と納得しながら読めた。

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    2026年09月03日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    とても面白かった。そして短歌に関心を持った。
    本書の中に出てきた歌集を今度読んでみよう。

    言葉って、日本語って、深くて難しくて面白くて不思議で素敵だな。
    私も少し言語学を学んできたし、言葉を扱う仕事であるからこそ、言葉の危うさも繊細さも魅力的に感じる。
    時代の変化によって意味も解釈も変化してくる言葉もあれば、時代を越えても共感され詠まれ続ける言葉もある。

    万智さんは、言葉を伝える・言葉で表現する力はもちろん素晴らしいけど、言葉を受け取って紐解いて解釈する力もずば抜けておられる。

    そして息子さんの感性と言葉の力もすごいなー。



    言葉の力は鍛えられる

    過不足なく伝える

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    2026年08月30日
  • みんなの短歌

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    「短歌にしたら、この一瞬がもっといとおしくなる。」

    孫が産まれて、息子や娘の生まれた頃の写真を見た。

    これから、息子は、孫の写真をたくさん撮るだろう。スマホで手軽に動画も撮れるようになった。ぜひ、動画には、自分の声も録音してほしい。
    写真には、自分の感情は写らない。
    短歌とその背景、短歌が上手く作れなくても、背景も文章にしておけば、ずっとリアルにその当時に戻れるだろうね。

    俵万智、ミキティ、横澤夏子ファンです。

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    2026年08月29日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    単語選びだけでなく助詞のひとつひとつまで向きあう俵さんだからこそみえる言葉の世界を覗かせていただいた。とことん私的な内容であり、AIの章にあったように「自分の心の羽根を折り込」んでいるからこそでした。

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    2026年08月24日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    おもしろい本だった。

    言葉をめぐる本ではあるけど、息子さんとのあれこれはとてもおもしろかった。私にも同じくらいの歳のひとり息子がいるから、自分の子育てや息子に対する思いを重ねて読んだ。

    クソリプ、マルハラ、なんとか界隈など、いま流行っていることや新しい現象について、分かりやすく詳しく解析されていて、それがポジティブな理解で大らかに語られているのがいいなあと思った。

    それと、私自身も好きで観ていた大河ドラマ「光る君へ」、以前に何冊か読んでおもしろかった小佐野弾さんのこと、プロフェッショナルの流儀の取材話、ホスト歌会のこと、とてもおもしろいエピソードがたくさんあった。

    ちょっと前に息子が短歌に興味を持って、短歌を作ったり、この本でも書かれていた俵万智さんとMummy-Dさんの講演会に息子が行ったりしていたこともあって、息子がきっかけで私はこの本を読んでみたようなところがあったけど、とてもいい本に出会えてよかった。
    ふだん何気なく使っている言葉だけど、誰に伝えたいのか、どんなふうに伝えたいのか、そもそも言葉は完璧ではないことも自覚して、大切に使ったり味わったりしたいと思った。

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    2026年08月23日
  • かぜのてのひら

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    第1歌集が大ベストセラーになった中で第2歌集を出版するのってかなりのプレッシャーだったんじゃないかなと思った。

    『四万十に光の粒をまきながら川面をなでる風の手のひら』

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    2026年08月14日
  • 短歌ご一緒しませんか

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    作詞家の岡村靖幸さんが歌人の俵万智さんに指導を受けながら短歌を作っていく短歌指南書。

    岡村さんの作品の他に岡村さんのファンクラブサイト「DATE」会員の方からの投稿作品も掲載されています。
    応募総数は「青」という題詠だけで1869作品あったそうです。

    LESSON1からLESSON12までそれぞれ題詠があります。


    どういう短歌がいい短歌でどういうのがダメな短歌かよくわかりました。
    短歌を詠むときの推敲の過程がわかります。

    「オノマトペ」や「青」などの色がテーマの題詠はよくあるので参考にしたいと思います。

    投稿されている歌は数が数だけに高レベルで、私ももっと勉強しないとと思いました。

    脳が短歌脳になっていず、普通の発想しかできないのだと思いました。

    今の大学の文学部の人で何か書きたい人の4割は短歌、というのは驚きました。


    投稿された歌の中から発想が素敵だと思った歌を以下に。


    ーーーーーーーー

    <同じ青なのに混ざれず隣合う空のあなたと海の私は>(Sapphie)

    <幼な子に戻った母の小さな手 群青色のおはじき一つ>(さらさ)

    <薔薇に似た青梗菜の切り口がわたしひとりの食卓に咲く>(なつ海)

    <故郷の父は嫁いだ妹の学習机で日記をつける>(山の中のアキ)

    <田舎とか故郷だとか呼べなくて地元がしっかりくるんだ多摩は>(恭子)

    <運動会これは中止の雨が降る 肩をしんなり落とすからあげ>(もふ)

    <あの人が風になったと思わせる 頬撫でるたび花香るたび>(みのりの季節)

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    2026年08月09日
  • サラダ記念日

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    文庫版の新装版です!
    昔おそらく読んだことはあるんですが、手元に置いておきたいなと思いこの機会に買いました。
    そして今年の7月6日サラダ記念日に読みはじめました!今しかない!と。
    昔読んだ時の記憶か、そもそも大・有名作だからか記憶にある歌も多くありました。20歳ごろのことが、色鮮やかに思い出されるような歌の数々です。
    好きな歌を手帳にしたためておいたり、身近に置いて時々めくったりとゆっくり楽しみたいそんな一冊です。

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    2026年07月24日
  • 花と短歌でめぐる 二十四節気 花の色いろ

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    そんなにたくさんの名前があるんだ!という色の種類と花の蘊蓄を浴び、彩り豊かなフラワーアレンジの画像一枚一枚を眺めているだけでも満たされるのに、俵万智氏の紡ぐ言葉で、より奥行きのある物語が見えてくる。
    エネルギーを放つ生花に越したことはないけれど、抱えきれないほどの花束に似た充足感を与えてくれる一冊だと思います。

    (これでこの値段は値打ちもの。KADOKAWAさん、もっと取ってもいいのでは…?)

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    2026年06月14日
  • 愛する源氏物語

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    源氏物語の現代語訳をこの後読もうと思っているのですが、これを読んでいたあらすじをざっとさらえたと思う。俵万智さんの現代語バージョン和歌が非常に良い!和歌に注目して源氏物語を読みたいと思えた。

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    2026年05月24日
  • サラダ記念日

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    「この味がいいねと君が言ったからー」日本で一番有名かもしれない短歌をおさめた短歌集。発表されて50年。いろんなところでポツポツとひろい読みしていたけれど、文庫新装版を見かけて、思い切って購入。もっと早くに読んでおきたかった、と思うかと思っていたけれど、今読んでも、まったく違和感(?)なく、読めてしまった。
    解説読んで気付いたけれど、食べ物、飲み物の歌が多かったのも良かった。

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    2026年05月16日
  • 考える短歌―作る手ほどき、読む技術―

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    新作からの流れでこちらも。例に挙げられた作品を見ていると作りたくなるので、定期的に俵さんの本を読むことは必要!

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    2026年05月10日
  • みんなの短歌

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    毎週楽しみに見ている番組
    「夫が寝たあとに」


    たびたび番組に俵万智さんがゲストに来て
    育児短歌の特集をしています


    これが毎回面白くって( * ॑꒳ ॑* )



    どの歌も共感したり、クスッと笑ったり♡


    そんな育児短歌が本になるということで買っちゃいました!!


    イラストはヨシタケさん♪
    もう買うしかないでしょ!?




    本書では司会のミキティ(藤本美貴)さんと横澤夏子さんの短歌を初め
    その他の番組ゲストの短歌から
    視聴者の短歌までのってます



    そして育児短歌の紹介だけでなく
    そもそも育児短歌とはなんぞやから
    短歌の作り方まで説明されています


    俵さん曰く
    育児短歌は今日あったことをそのまま真空パックにできます。うまくいかなかったことも歌になるんです。


    あの有名なサラダ記念日の歌は
    実は7/6に起きたことでもなければ
    作った料理もサラダではなく
    鳥の唐揚げだったそう笑


    つまり恋愛の歌は、
    体験したことをそれなりに加工しないと第三者に伝わらないということだそうです。


    それに比べて子育ての歌はそのまま歌にしても不思議なほどしっかりと成立します。
    それくらい子育てと単価は相性がいいんだそうです(o^^o)





    あとはゲストの短歌に俵さんがコメントしたり
    ちょっと手直ししたりもして。

    そうするとグッと良くなるのがすごいんですよー(゚∀゚)


    あなたも歌を作りたくなることまちがいなし!
    (誰よ)





    気に入った短歌を少し紹介します♪





    これはイヤ!!!!出かける前から汗の玉
    今日は絶対長袖着るの!!!


    ねえまって着替えがないの今日はムリ
    言っても聞かず噴水突撃


    オレたべるオレだいすきと跳んだはず
    ひと口かじり残るインゲン


    真冬でもお風呂上がりにありのまま
    少しも寒くないわと歌う


    着せすぎか着せなさすぎか着せすぎか
    一生わからぬ子の冬支度

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    2026年05月09日
  • 愛する源氏物語

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    和歌から読み解く源氏物語。さすが俵万智大先生、おもしろい。

    俵万智も瀬戸内寂聴も朧月夜が好きらしい。私も。

    近江の君はうわずった声でものすごく早口!言葉数も多い!とあり、なんだかオタクっぽい特徴だなあと感じた。こういう女の子って現代にもわんさかいるよね。

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    2026年03月31日
  • ありがとうのかんづめ~子育て短歌ダイアリー~

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    『プーさんの鼻』も大好きだけど、この本も負けないくらい好き。
    俵万智視点だから面白いのか、女親から見る息子像というものにものすごく共感できるから面白いのか、息子くん自身が面白いのか…多分全部だな。
    短歌ももちろんいいけど、エッセイでも何度も吹き出してしまった。



    危ないことしていないかと子を見れば 危ないことしかしておらぬなり

    小学生二人とスーパーボール二個 風呂に入ったきり出てこない

    前を向けと言われる息子 「今オレが見ている方が前」とつぶやく

    特大の絆創膏を購(あがな)えり 男の子かい? 男の子です

    ウワバミに呑まれたゾウの絵をほめてやれる 大人になりたい、なろう

    ツルの足四本と思いこみしゆえ 永遠(とわ)に解けない問三がある

    子のドラム ドンドンタッツードンタッツ 「シャーン」のところで得意そうなり

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    2026年03月19日
  • 花と短歌でめぐる 二十四節気 花の色いろ

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    移りゆく季節の風を束にしてあなたのそばに花の色いろ            俵万智

    290の花の色を、二十四節気をめぐる花のカラー写真と共に知ることができます。そこに、俵万智さんの短歌が添えられている、豪華で贅沢な一冊です。ものすごく癒されました。二十四節気を確認でき、英名も併記されていて勉強になります。お花好き、俵万智さんの短歌好きの方へのプレゼントとして最適!知らない色名ばかりで驚きでした。最後に、今の季節にふさわしい俵万智さんの短歌を記します。

    春一番の思いよ届け青空はあなたに続く色の階段
                     俵万智

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    2026年03月04日
  • たんぽぽの日々 ~俵万智の子育て歌集~

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    俵万智さんの名前は知っていたけど、初めて本は読んだ。優しくて時々くすっと笑ってしまうような文章を書く人だと思った。
    詩に触れたことは今までなかった私だけど、短い文章の中に様々な思いが詰まっていて、読む人によって感じ方も違うんだろうなあと思った。
    特にタイトルにあるたんぽぽの詩は心がギュッとなるような切なさと溢れる愛が詰まった詩だった。
    私もまさに子育て中なので、たんぽぽの日々を大切に大切に過ごしていきたいと思った。

    子育てをしている友人に贈りたいと思う一冊だった。

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    2026年02月16日
  • たんぽぽの日々 ~俵万智の子育て歌集~

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    1歳になる子供がいる。この一年で寝返りはできるようになり、座れるようになり、つかまり立ちできるできるようになり、歩けるようにまでなった。
    すごいすごいと思いながら、一年間があっという間だった。※もちろん、そこまでの妻の努力は私の数十倍にも及ぶだろう。
    この本をよむとそんな日々をいとおしいとおもいながら、その一瞬を切り取るという素晴らしさと同時にもう戻れない寂しさのようなものを改めて認識させてもらえた。
    時間は止まったり、戻ったりすることはない、子供と過ごせる瞬間を大事にしていけたらと思う。

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    2026年01月28日
  • 考える短歌―作る手ほどき、読む技術―

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    考えながら楽しみながら短歌を自分のものにできる

    26/08/10
    さーっと読んだとしても、俵万智さん添削のビフォーアフターをつけてくれるから感じ方の差がとてもわかりやすい。いざ自分で詠むってなるとまた話は違いそうだけど笑 まず実践してからまた戻ってこよう

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    2026年08月10日