茅田砂胡のレビュー一覧
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試し読み
Posted by ブクログ
人間というのは不思議なもので、
毎朝毎朝、同じ電車に、同じ駅で乗って同じ駅で降りていると、
仮眠していても、読書に没頭していても、
降りる駅の手前で意識を取り戻して、
いつもの駅で降りることができるようになっている。
だが、今朝はだめだった。
気がついたときは次の駅で、あわてて降りた。
ああ、やってしまったとは思ったが、不快感はない。
もちろん「大人」なので、
一駅ぐらいなら戻っても間に合うぐらいの余裕をもって
乗っているから、というのもあるが、
それぐらい夢中になれる本に出会えたということだからだ。
例えるなら、ポテトチップスかな。
ジャンキーだと思っても、おいしくてやめられない。
いや -
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Posted by ブクログ
ネタバレ2巻の最後に出てきたおじいさまは、さていったい七人の中の誰だ?
と思いながら、「きっとこの人」という予想がしっかり当たってました。まぁ、消去法ですけど。
しかし、孫の代では結構掛け合わせ、というのが好きなのかな?
海賊の孫がお坊さんというのもまた。
しかしこんなに信仰がいきわたっている星の割に、あんな人もいるのねぇとは思わずにはいられません。きいとサリザンなどに「心根のよろしくない人、あまりお付き合いしないほうがよい人」と言われる類のひとなのかと。
彼の先行きは暗いね! モブキャラだけど。
今回、天使たちの出番があまりなく、限りなく影が薄かった。
あまりないことですね。さて、次は何の話にな -
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試し読み
Posted by ブクログ
ネタバレすごいボリュームで、読み終わった今は達成感でいっぱいです!
リィとウォルの再会は、ずっと待っていたような、でもいつまでも書いて欲しくなかったような、複雑な思いがありましたが、デルフィニアの面々が大好きなので、素直に楽しめました。
ただちょっと無理矢理あっさり終わったな、という物足りなさもあり。
桐原家も、もう少し読みたかった。
もものきは読んだことないけど、それなりに面白かったです。短いけど。
レディ・ガンナーはとても良かった。本編を読んでたのはずいぶん前ですが、このドタバタ感が楽しいなぁと思いました。
ここ数年、自分の中での本の趣味が変わったのもあり、茅田さんの本は長いこと読んでい -
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Posted by ブクログ
偽物とご対面(?)した挙句、仲間に誘われるという
これほども怒りを増幅させるつぼを押してくれる事はないという状況。
そして追いかければ、そのゲートはルーレット。
疑いをかけられた相手に連絡する理由は何かと思ったら
使う気満々ですかw と笑ってしまいました。
さすが…する事に無駄がない。
しかしお馬鹿というか世間知らず青年の身内が
まさかのこちらとは…あぁそりゃ全部クリアーできるの
あそこになりますよね、と納得。
そして学生側。
大人話なので出てこないのかと思ったら
ばっちり出てきてます。
しかも時期は課外授業が終わった後。
そして麻袋…ものすごく憶えがあります。
あの状態は、全て『封印』だ