茅田砂胡のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレすごいボリュームで、読み終わった今は達成感でいっぱいです!
リィとウォルの再会は、ずっと待っていたような、でもいつまでも書いて欲しくなかったような、複雑な思いがありましたが、デルフィニアの面々が大好きなので、素直に楽しめました。
ただちょっと無理矢理あっさり終わったな、という物足りなさもあり。
桐原家も、もう少し読みたかった。
もものきは読んだことないけど、それなりに面白かったです。短いけど。
レディ・ガンナーはとても良かった。本編を読んでたのはずいぶん前ですが、このドタバタ感が楽しいなぁと思いました。
ここ数年、自分の中での本の趣味が変わったのもあり、茅田さんの本は長いこと読んでい -
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Posted by ブクログ
偽物とご対面(?)した挙句、仲間に誘われるという
これほども怒りを増幅させるつぼを押してくれる事はないという状況。
そして追いかければ、そのゲートはルーレット。
疑いをかけられた相手に連絡する理由は何かと思ったら
使う気満々ですかw と笑ってしまいました。
さすが…する事に無駄がない。
しかしお馬鹿というか世間知らず青年の身内が
まさかのこちらとは…あぁそりゃ全部クリアーできるの
あそこになりますよね、と納得。
そして学生側。
大人話なので出てこないのかと思ったら
ばっちり出てきてます。
しかも時期は課外授業が終わった後。
そして麻袋…ものすごく憶えがあります。
あの状態は、全て『封印』だ -
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Posted by ブクログ
なるほど、「終焉する伝説」
ぴったりのサブタイトルだ。
さいしょは、
リィ(がある意味生きる伝説だって思ってたので)とお別れの巻!?と内心ドキドキしていた。
大丈夫、まだ彼女は健在です。敵国に囚われてるけど。
タンガの言い分も大概だけど、
ウォルの言い分もけっこうな詭弁じゃないか?と思うのは私だけだろうか?
他国がそれで納得するのか?
まぁ、内政干渉だと言えば、それだけなのだが。
守るべきものが多すぎるっていうのは、辛いね。
そしてとうとう真打登場!(かな?)
予定調和的に、ウォルを気に入るルゥ。
まぁ、リィが好きになった人のことだものね、たしか一心同体だって言ってたから、ルゥだって好き -
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Posted by ブクログ
リィの過去(?)が少し明らかに。
どんだけ人間離れしてんだ、というか、リィは人間じゃなかったな(てへ
神がかり、とは良く言うが、大勢の人間を動かすには、そういう、人智を超えたものというのは(ちょっと言葉は悪いけど)便利だな。
ウォルはそれを臆面もなく、本人に言ってのける。国防のためには裏表があって然るべき、そうでない時の、無邪気さはおおらかさ。
ウォルは男性としても理想的だけれど、なんだか少し「こういう人になりたい」と思える理想像でもある。
それにしても、あと4冊で本編が終わるのか。
18冊なんて途方もない、とおもいきや、意外と楽しくてどんどん読み進めて。
このまま終わるのが、ちょっとだ