茅田砂胡のレビュー一覧

  • 祝もものき事務所3

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    相変わらずの不思議ワールド。今回は短編やから、それぞれが大活躍で楽しかった!!
    でも凰華さまのとこはもっとあっても良かったな〜

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    2012年12月30日
  • クラッシュ・ブレイズ15 オディールの騎士

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    クーア夫妻。むしろ一家と言うべきかも?
    ダイアナほぼ不在。リィとシェラがちょっと出ます。
    内容が若干説教くさいというか青臭い感じ。
    一部読者層に向けて書かれている印象です。

    結論:だがケリーがカッコいい。

    ダン、良かったね!

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    2012年12月27日
  • 暁の天使たち

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     「デルフィニア戦記」シリーズのリィたちの元の世界での話です。タイトルやら表紙やら「デルフィニア戦記」でのリィの故郷についての発言等やらから、ファンタジー物のストーリだと予想していました。しかし、宇宙船で星と星の間を自由に行き来することができるなど、完全にSFの世界設定です。ただし、魔法も出てきます。
     とりあえず、この巻は「デルフィニア戦記」の一部のキャラクターたちが繰り広げる喜劇といった感じでした。
     リィやシェラの過去のことについて作中で多少は触れられていますが、この本を読むなら、先に「デルフィニア戦記」を読んだほうがいいのではないかと思います。

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    2013年01月19日
  • デルフィニア戦記外伝 大鷲の誓い

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     「デルフィニア戦記」本編が始まる前の、バルロとナシアスの出会いから本編開始直前辺りまでの話です。最後に本編の後日談も少し入っていました。
     「大鷲の誓い」という、バルロを連想させるタイトルになっていますが、ほとんどはナシアスの視点で物語が進みます。
     未熟だった二人が成長していく様子が面白かったです。
     また、本編の後のことは気になっていたので、そこが書かれていたのもの良かったです。

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    2012年12月24日
  • 桐原家の人々4 特殊恋愛理論

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    大事な人の生死が描かれていて、かなりシリアスな内容のはず…。そこを常識より家族の幸せを重んじる一家が、温かく、時に屁理屈で生きている姿が爽快だった。

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    2012年12月19日
  • 祝もものき事務所3

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    百之喜の周囲の人間にスポットを当てた短編集。
    それぞれのキャラの背景が語られていて面白かったです。
    ・・・しかし、ゴレンジャー。なるほどね。

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    2012年12月15日
  • 祝もものき事務所3

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    内容はほのぼのじゃないけど、なんとなく雰囲気はほのぼのなんで、そのカテゴリで。
    幼馴染+秘書から見た百之喜の話。中身は意外t壮絶な時もあったけど、なるほどと思った。

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    2012年12月09日
  • 祝もものき事務所3

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    ネタバレ

    犬槙、芳猿、鬼光、雉名、凰華がメインの短編5つ。
    過去の話を織り交ぜつつ、太郎とのかかわりや太郎のちから?がいくつか出てくる。
    「神様の道具」か…たしかに人間が使いこなそうなんて不遜だな。

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    2012年12月04日
  • 祝もものき事務所3

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    周りの謎な人たちにスポットを当てた短編集。
    物語のなんかよくわかんなかったとこもびみょーに補完。

    そして気づいた。私、もものきが受け付けない。
    他の人はそんなヤじゃなかった。


    来年3月はあかてんだ、と…!?
    トゥルークはその次って…orz
    同じレーベルでやられるとなにげにツライな。このやり方。

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    2012年11月29日
  • クラッシュ・ブレイズ8 ミラージュの罠

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    デル戦組に、『ソフィアの正餐会』からゲスト。
    リィのチートっぷりが遺憾なく発揮されております(笑)
    痛快度はばっちり。反面、作中のレティじゃないけど、チョロすぎてつまらない気も。

    ヴァンツァーがイラスト付きで登場(←個人的に重要)そしてレティの顔(笑)

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    2012年11月21日
  • クラッシュ・ブレイズ7 大峡谷のパピヨン

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    ジャスミンがレースでぶっちぎりまくってスターになる話。
    オールジャスミン。ジャスミンの独壇場。猛者すぎるよジャスミン。さすがだよジャスミン。

    デル戦組は出番無し。
    ケリーは出ます。端役ですがカッコいいところをばっちり押さえます(´ω`*)

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    2012年11月20日
  • 天使たちの課外活動2 ライジャの靴下

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    相変わらずのクラッシュ・ブレイズ。いつもの黄金パターン。でも日本人ですから水戸黄門的な展開でも楽しいものは楽しいのです。

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    2012年11月19日
  • トゥルークの海賊1

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    大好きなケリーとジャスミンの話。いつもの茅田砂胡らしいテンポの良さ、黄門様的な黄金パターン。バカにするわけでも無く、いつも通り楽しく読めた。

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    2012年11月19日
  • クラッシュ・ブレイズ6 ソフィアの正餐会

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    舞台が女子校で女の子がたくさんヾ(*´∀`*)ノうほほ
    久々に女の子してるシェラが見れます(笑)
    デル戦には及ばないものの、やっぱりシェラは女の子してるのがいい!いいよ!
    クーア夫妻は脇役で出るけどヴァンツァーが出ないよ!

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    2012年11月19日
  • 桐原家の人々4 特殊恋愛理論

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    零と麻亜子は近所の奥さんにはわからないように、そっと顔を見合わせて、小さく笑った。

    桐原一座の開幕だった。
    2012/10/26-11/17

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    2012年11月18日
  • 放浪の戦士 デルフィニア戦記1

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    一回手離すももう一度全巻購入。長いが読めば面白い。完結済み。「スカーレット・ウィザード」「暁の天使たち」「クラッシュ・ブレイズ」も面白いです。
    シリーズ全18巻。

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    2012年10月19日
  • 天使たちの課外活動2 ライジャの靴下

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    ネタバレ

    ライージャの元に届いた靴下の作り手を探す物語。

    まずは、リィとシェラ、そこに不気味なまでにまともなヴァンツァーが現れる。ルゥも合流して、果たして最初は小さな人探しが、いつものごとく大事になっていくのであった。

    個人的には、読みきりのお師匠さんが来た!の方が好み。ルゥが心底困っているなんて場面なんて、あの夫婦以来初めて見た。

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    2012年09月28日
  • クラッシュ・ブレイズ16 ファロットの休日

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    いかにも無敵なレティシアとヴァンツァーなのに、いざとなると黒天使を頼ってしまうのが、なんだかおかしかった。

    二人とも人間らしくなってきた。
    あとのシリーズでも、二人をもっと出して活躍させてほしい。

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    2012年09月25日
  • 獅子の胎動 デルフィニア戦記6

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    ネタバレ

     ようやく続きを手に入れました!
     デルフィニア戦記。

     大人買いしてしまえば簡単なんですが、そうじゃなくてちまちま買い揃えることに変に燃えたりしています。
     というわけで、ちょこちょこ買い揃えたのを少しずつ読書中です。
     とはいえ、どこまでそろっているのか、イマイチよくわかってなかったりもしています。
     引っ越しのときに「とりあえず」でダンボールに押し込んじゃったりしているので、それがなかなかどこに行ったのかわからないんですよね。頑張ります。

     そんなことはさておき、本の内容ですが。
     今回の主人公は、バルロ。
     国王である従兄君のこっそりの命を受けて、血のつながったおじであるマグダネル

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    2018年02月05日
  • トゥルークの海賊1

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    久々に怪獣夫婦がメインで活躍。続きが楽しみ。
    これは前日譚に対する問い合わせに関して、公式の発表があったのは知っていたけれど、敢えて公開された前日譚を読まずに読んでみた。結果、そう言う問い合わせが出てもしょうがないかな、と言うのが感想。
    確かに読まなくても判るけど、その時の雰囲気とかを説明しないで、そう言うことがあった(前提としてそのイベントの詳細を承知している)と言う記述しかないので、そこだけぽかんと空いてしまう感じ。その空いた所はやっぱり読みたくなるのが人情ってもので、前日譚があるなら読ませろ、となるだろうなと思う。

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    2012年09月19日