茅田砂胡のレビュー一覧

  • 祝もものき事務所4

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    開業して初めての依頼は、遺産相続のごたごた。

    恐ろしく上流階級に連れてこられた2名。
    知識としてはある礼儀作法ですが
    要所要所にそれが…。
    今回は行った場所が場所だけに、礼儀本になる? と
    思うほどの内容でした。
    とはいえ、これほどまでの状態になる事は
    ないと…思いたい。
    いや、知っていて損はないと思いますけど!?

    そんな大きな御屋敷に住む人達のごたごた。
    もう家のあり方からして常識外ですが
    持ち上がっている内容も常識外。
    後ろの方になっていくにつれ、山場になるにつれ
    さらなる常識外。
    いつもの事ながら見事です。
    そしてみごとに幼馴染も適材適所。

    綺麗にすべて片付いて終了いたしましたが

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    2015年11月04日
  • クラッシュ・ブレイズ16 ファロットの休日

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    再読。読みやすい文体とすかっとする内容で何度読んでもこのシリーズは楽しめますね。ビアンカのキャラがいいなあ☆

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    2015年09月27日
  • 祝もものき事務所4

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    『もものき事務所』の初案件のストーリー。
    相変わらず主人公百之喜の周囲でかってに事件は回ります。
    登場人物多いし系図が欲しいと思いました。登場人物が多くて表向きの親族関係と実の関係の両方をお願いしたい。
    楽しめましたがちゃんと理解できてるか自信がありません。

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    2015年09月22日
  • 祝もものき事務所

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    桃太郎か!旧家の奇行がすごすぎて桃太郎チームのミラクルの印象が薄れたのが残念。面白いシリーズに出会えてよかった!

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    2015年08月29日
  • 天使たちの課外活動5 笑顔の代償

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    書店で見かけると読みたくなる作家。4を読んでいたか定かではないが、親しんできたメンバーが登場するので楽しく読んだ。

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    2015年08月23日
  • 祝もものき事務所4

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    ネタバレ

    もものき事務所最初の事件。
    血縁関係すごいことになったけど、やっぱり思ったのは「女性は強い」だな。

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    2015年08月17日
  • 祝もものき事務所4

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    今回も百之喜は何もしていないのに、事態はいいように回っていく。さすが「神さまのツール」。
    しかし今回は血縁関係が混乱している話だった。未だに最後まで理解しているかどうか(苦笑)。

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    2015年08月17日
  • レディ・ガンナーの冒険

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    面白かった!!
    冒頭から中盤まではデルフィニアに比べると印象が薄かったのですが、後半はスピード感のあるアクションシーンと、次々明かされる真相にどんどんページをめくってしまった!
    そして何と言っても茅田さんの描くキャラクターたちは本当に魅力的。美しい獣の姿の表現もそうだし、脇役のアンジェラや熊と虎、そしてヒロイン(?)のフランツ。主人公のキャサリンと4人の用心棒たちの物語をもっと見ていたくなってしまいました。
    物語は王道だけど、デルフィニア同様ジェンダー論を交えながら読みたいと思ってしまう…。
    次の巻も楽しみです。

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    2015年07月30日
  • 天使たちの課外活動5 笑顔の代償

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    今回も一気に読み進めました。

    時代や世界が変わっても変わらない犯罪。
    背徳心の無い悪とでもいうのか…悪気がどうのとか罪と思っていないとかではなく、純粋に自分がしたい事、自分がなりたい自分になっているだけと言う救いようのない犯罪が根底になっており、現実世界でも変わらんよな、と少し思ったり。

    しかし今回は金銀黒天使の活躍はあまりなく、海獣夫婦もほとんど出なかったのは残念ですが、代わりにヴァンツァーの活躍が楽しかった。

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    2015年06月29日
  • スカーレット・ウィザード1

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    予想を超えて楽しめたっていうと失礼ですかね?何せ人気シリーズなわけだし。
    なんだろう、クラッシャージョーとかそこら辺っぽい、ジュブナイル SF って感じの作品ですね。
    若い人には新鮮、大きいお友達には懐かしいってところでしょうか。
    キャラクターの造形もそれぞれ好印象。

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    2015年06月20日
  • 天使たちの課外活動5 笑顔の代償

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    ブリジットとビアンカが相変わらず素敵な人たちだと思う。
    ヴァンツァーが段々と人間らしくなってきてる感じがする。
    告白のシーンが一番楽しかったかな。
    相変わらず楽しいお話だった。

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    2015年05月02日
  • 天使たちの課外活動5 笑顔の代償

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    にこりともしない彼が唯一笑う相手が、あの一家。

    あれから『いじめ』などという単語が出てきたら
    確実に疑います、ありとあらゆる意味で。
    しかし、すべて最終的に彼に繋がるのかと思ったら
    これは違いました。
    女って…怖い!

    一番爆笑してしまったのは、あの告白。
    腹筋、分かります分かります! と
    ものすごく同意してしまいました。
    でもちょっと、音声付で聴いてみたいですね、これは。
    本気モードを知りたい!w

    しかし、課外授業だったのですが
    そこまで黒金銀は動いてません。
    外伝っぽいもの、になるのでしょうか?
    いやでも最後の台詞を読むとあれなので
    加入したから??

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    2015年04月12日
  • 天使たちの課外活動5 笑顔の代償

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    ネタバレ

    金銀天使はほとんど活躍してないなぁ。ルゥとライジャはそれなりに。ルゥは歌声も披露しているし。
    この巻はヴァンツァーとレティだね。この二人も天使だったのか (^^;;

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    2015年04月11日
  • デルフィニア戦記外伝 大鷲の誓い

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    久しぶりのデルフィニアの世界に、とっぷり浸ることができました!本編では唯一無二の親友であるバルロとナシアス。二人にも幼き日があり、またそれぞれに師と仰ぐひとがいたんだなあと思うと、とても愛しくなりました。悩み、傷つきながらも、ピンチの時はお互い全力で支え合う二人が大好きです!!
    ただ、国王との初めての出会いが結構あっさり描かれてしまっていたのが残念。
    もう一度国王とそれからリィも交えて、またみんなで騒ぐ愉快な話があるといいなー

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    2015年03月07日
  • スカーレット・ウィザード 2

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    人命救助のために単独突進したジャスミンをケリーが得意分野の知識と腕で助ける回。破天荒な夫婦漫才に笑いつつ、無茶な技が次々決まっていく様に爽快感。ケリーも素敵だけどヒロインの枠に収まらないバリバリ筋肉戦闘系のジャスミンが今回もイケメンすぎて惚れる。ケリーへの態度がどこまで天然&本気で、どこまで偽装なのか分からないのがまたたまらない。貞操観念とか色々おかしいけどカッコイイと思わせるのだからすごい。

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    2015年03月05日
  • スカーレット・ウィザード1

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    初読み作家さん。痛快。こんなに豪胆なヒロイン見たことない!と言いたくなるくらい、ヒロインが強く肝が据わっていてカッコイイ。(といっても、ヒロインが先陣を切っていくバトルもので既読なのは「スレイヤーズ」と「星界の紋章」くらいですが。。)主張し合い信頼し合うツワモノ男女のタッグ、いいですね。しかもこれが戦闘モノでなく恋愛小説と謳っているのだから、今後の展開に期待。

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    2015年03月05日
  • トゥルークの海賊4

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    トゥールークに行きたくないルゥとダイアナの愛の逃避行な表紙も良かったけど、就任式のイラストもすごかった。カラーでも見たい。次のイラスト集があればお願いしたい。
    後日談的な分、気軽に読めました。

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    2015年01月30日
  • トゥルークの海賊2

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    悪役腹たつなぁ!あいつらをコテンパンにする瞬間を楽しみに読んでるが、まだだなぁ。懐かしいグランドセブン話が逆に新鮮で、知ってたんだなぁとか。ラストの古いメンバーっぽいのは誰かしらん。

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    2015年01月27日
  • トゥルークの海賊1

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    久しぶりに読んだけど、やっぱ、一気に読める。思い出話からの不快なとうじょうで、次巻への期待が高まります。

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    2015年01月27日
  • 祝もものき事務所

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    ネタバレ

    推理小説かとおもったけど、ちょっと違った。
    昔の認識が消えない旧家の人間と21世紀の現代の認識との衝突と歪みっていう舞台の上で女性の生き方とか、自分のおかれている状況を知る大切さとかいろんなことを登場人物の生き方で見せられた。
    特にしがらみから早くに抜け出した叔母と姪。そして、彼女を救った担任の女性。自立していて、教養と自信を持ってサッと臨機応変に動ける彼女たちがとてもまぶしい。

    主人公の存在感めっちゃ薄いけど、物語を進める大事なポイントを出す人間だね。

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    2015年01月26日