茅田砂胡のレビュー一覧

  • クラッシュ・ブレイズ6 ソフィアの正餐会

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    ルゥ大暴れの巻。ミステリーというにはさすがにファンタジーだけど、真相が明らかになっていくのも楽しめた。

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    2021年05月22日
  • 天使の舞闘会 暁の天使たち6

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    ルウ、ぶちギレ。デルフィニア戦記を読んでる間はリィの人間嫌いがイマイチよくわからなかったけど、暁の天使たちを読んでると納得してしまう。

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    2021年05月22日
  • 暁の天使たち

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    デルフィニア戦記の登場人物たちが好きだったのでこの作品も楽しめたけど、続編だからこそおもしろいって部分がたくさん。デルフィニアの世界観や人物が魅力的だったのでどうしても比べてしまうな。何でもアリ感がすごい。とりあえず先が気になるので続きも読もう

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    2021年05月22日
  • 妖雲の舞曲 デルフィニア戦記11

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    おお、そういう流れかー。ポーラの人柄がいい。このタイミングでこのポジションで登場しても愛せるこのキャラクターってすごい気がする

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    2021年05月22日
  • スカーレット・ウィザード 5

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    完結。 二人の異質なラブラブっぷりが楽しい。 そして驚きの結末。 これで終わりかー。外伝でどれくらい触れられてるんだろう。

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    2021年05月22日
  • トゥルークの海賊4

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    [2021年4月現在、近隣三区全てにあり。]

    トゥルークの海賊4巻。
    『天使たちの課外活動』と並行する時間上の話だが、『スカーレット・ウィザード』の登場人物が主で、全4巻。

    そしたら、ドンピシャ!
    やはりこれは割り込んで読んで正解だった。シリーズこそ違えど、筆者のなかでは一つの世界として続いている話で、まさに「天使の課外活動」の1~4の頃と同じ時間軸。

    四巻+外伝と思っていたのがこの巻が外伝?追加版?と分かって1冊減った悲しみを感じていたけれど、中身は良かった!ダイアナとルゥの駆け落ちは要らなかった?けれど、、、前巻にも出てきたミニヨン連星。これ、言葉としての記憶はないけど、ガス状~はスカーレットの時に出て来た話だよなー、問題はその宙域での話があったのか、なかったのか。そこまでは思い出せない自分が恨めしい。やはり全シリーズ手元に揃えて読んでみたい。
    思えば「天使たちの課外活動」で読みたい、読まなきゃと思ったのは、書かれていないか小話や外伝かもと思っていたクーア夫妻とライジャの両親の初回の出会いと、ジャスミンがダイアナがへそを曲げるからとダンに依頼していたトゥルークでの式典への参加。そういう意味ではトゥルークの海賊本編以上にこっちの方を求めていたんだよな、大体トゥルークがあんなに異常な星と知らなかったし。
    色々読み返したい話もあるけれど、とりあえずタイラーの無事も分かったし、チムニーの"家族"の顛末も分かったし、ラテール・ゴラーナとランバルトの関係が少し気になるけれど、今回も大団円ということで、、、、楽しかった!

    ★デルフィニア戦記(王女グリンダ)⇒スカーレット・ウィザード⇒暁の天使たち⇒クラッシュ・ブレイズ⇒天使たちの課外活動⇒トゥルークの海賊⇒海賊と女王の航宙記

    ★桐原家~、もものき~

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    2021年08月11日
  • トゥルークの海賊3

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    [2021年4月現在、近隣三区全てにあり。]

    トゥルークの海賊3巻。
    『天使たちの課外活動』と並行する時間上の話だが、『スカーレット・ウィザード』の登場人物が主で、全4巻。

    天使たちの課外活動を読んでいて、どうもこれはトゥルークを先に読むべきか!?!?という感じになってきたので、シリーズ途中だったけれど割り込む形でこちらを読んでみた。

    そしたら、ドンピシャ!
    やはりこれは割り込んで読んで正解だった。シリーズこそ違えど、筆者のなかでは一つの世界として続いている話で、まさに「天使の課外活動」の1~4の頃と同じ時間軸。このシリーズにも"外伝"があるのは知っていたので、てっきり4巻までが本シリーズで別に外伝があるものと思っていたが、あ、、、読み始めてから分かった、この巻までで、4巻が外伝なんだ、、楽しみが1冊減った!!!!
    2巻の終わりからはいよいよ宇宙戦。2巻の頭で件(くだん)の写真時のエピソード紹介、もといグランドセブンの紹介があったのはこの巻のための布石だったんだ!いやでも既に、"映画撮影"の巻を読み直したくてたまらなかったけれどね。あれは、、、「スカーレット・ウィザード」でいいんだよなぁ???それに2巻で写真の話だ、と理解した際に真っ先に思ったこと。既に知っているこの写真の話、1巻でじゃなかった気がする、、、、だとしたら「天使の課外活動」の3-4あたり???本当に色々関わり合っていてファン心をくすぐる反面、さっと思いだせなかったり、シーン自体は思い出せてもいざ本をめくって探しつけなかったりすると、「文中索引」が欲しい、、、最後の首謀者に関しては名前すら思い出せず、最初にケリー達が請け負った際にいたっけ?けれども見返すべき場所もイメージのあたりもついていない状態で読み直すのもつらいなーと思っていたら、、、自分でも忘れていたけれど、1巻の頭で「この書かれていない会合(別途事前に会ったことがあると思っていた)についても"天使の課外活動"のように、巻末に外伝として載せてくれるのかな」と思った通り!?!?、シリーズ巻末に掲載してくれていたので、、、、そのままの流れで1巻を読み始め、読み飛ばしつつも2巻に、、、最後にいくつかの予想が確証となったこともあってチムニーとグランド2を取り巻く環境にも違った視点も加えて読みつつ、、、怒涛の2周読みなるものをしてしまった。たった三冊とはいえ、間を置かずにというのは初。まだ4巻があるのが救いだけど、終わると思うと読みたくなーい!!

    ★デルフィニア戦記(王女グリンダ)⇒スカーレット・ウィザード⇒暁の天使たち⇒クラッシュ・ブレイズ⇒天使たちの課外活動⇒トゥルークの海賊⇒海賊と女王の航宙記

    ★桐原家~、もものき~

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    2021年08月11日
  • トゥルークの海賊2

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    [2021年4月現在、近隣三区全てにあり。]

    トゥルークの海賊2巻。
    『天使たちの課外活動』と並行する時間上の話だが、『スカーレット・ウィザード』の登場人物が主で、全4巻。

    天使たちの課外活動を読んでいて、どうもこれはトゥルークを先に読むべきか!?!?という感じになってきたので、シリーズ途中だったけれど割り込む形でこちらを読んでみた。

    そしたら、ドンピシャ!
    やはりこれは割り込んで読んで正解だった。シリーズこそ違えど、筆者のなかでは一つの世界として続いている話で、まさに「天使の課外活動」の1~4の頃と同じ時間軸。この二巻でやっと海賊の話となってくる。ただ、、、最後まで読んでの感想だけれど、"豪華客船"の分捕りは要らなかったんじゃないかなぁ???今回は(も?)色々と謎を多く含ませながら話が進むので行きつ戻りつしたり、あの本参照したい!などとも思ったけれど、最後まで読み切ってもこの強奪した(する予定)船を、一味がどこに使っていたのかは不明。メインの船は特A級感応頭脳をつむ軍艦なんだし、最後沢山出てくる海賊船の足しに(性能的にもしているはずないし)したとしても少なすぎるし。きっとなぞ解きの足掛かりとして用意したってことなのかな?一番の見どころは、やはりリィの"お裁縫"。てっきりシェラも分かっている話だと思っていたんだけれど、、、、あれ?知識としては自分が入れられた袋が何だったかは理解していたんじゃなかったっけ、、、、、?

    ★デルフィニア戦記(王女グリンダ)⇒スカーレット・ウィザード⇒暁の天使たち⇒クラッシュ・ブレイズ⇒天使たちの課外活動⇒トゥルークの海賊⇒海賊と女王の航宙記

    ★桐原家~、もものき~

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    2021年08月11日
  • トゥルークの海賊1

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    [2021年4月現在、近隣三区全てにあり。]

    トゥルークの海賊初巻。
    『天使たちの課外活動』と並行する時間上の話だが、『スカーレット・ウィザード』の登場人物が主で、全4巻。

    天使たちの課外活動を読んでいて、どうもこれはトゥルークを先に読むべきか!?!?という感じになってきたので、シリーズ途中だったけれど割り込む形でこちらを読んでみた。

    そしたら、ドンピシャ!
    やはりこれは割り込んで読んで正解だった。シリーズこそ違えど、筆者のなかでは一つの世界として続いている話で、まさに「天使の課外活動」の1~4の頃と同じ時間軸。この1巻は殆んどトゥルーク自体の話となっていて、ケリーとジャスミンがライジャの両親と会ったところから話は始まる。ただ、この会合がなぜ生じたのか、話の端々から分かる、それまでの出会い(結局は直前の話だったんだけれど!)については詳細が分からず、少しイライラ。途中僧侶の階層についての会話などがあるけれど、覚えの悪い私には、いっそ冒頭に全部書いておいて!!!という感じで、行きつもどりつ、話の進みを遅く感じてしまって、いつもなら楽しく読み進める言い回しや人物たちの思い違いなどを多少もどかしく思いながら読み進めた。振り返ってみれば、後書きで筆者が言っているように"海賊"が出て来たのはぎりぎり巻の最後。さて、どういう事情なのかな。

    ★デルフィニア戦記(王女グリンダ)⇒スカーレット・ウィザード⇒暁の天使たち⇒クラッシュ・ブレイズ⇒天使たちの課外活動⇒トゥルークの海賊⇒海賊と女王の航宙記

    ★桐原家~、もものき~

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    2021年08月08日
  • 天使たちの課外活動8 ガーディ少年と暁の天使(下)

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    [2021年4月現在、江東区&江戸川区にあり。但し最新刊8はまだ品川区のみ。
    →6月現在、7巻&8巻は近隣三区全てにもあり。]

    天使たちの課外活動8巻。
    デルフィニア戦記とスカーレット・ウィザードで知った茅田砂胡。
    人生の転換期を経てから全くこの手の本を手に取る機会がなくなり、子供が出来てから復活した読書は主に幼児本と育児&家庭本、ついで勉強本といった感じで、それこそ10年ぶりにまたファンタジーの世界を再読するようになったら、、、色々出てる!多少は題名を耳にした気もするけれど、そもそもスカーレットの外伝とか、デル戦も外伝2から恐らく読んでいなかった模様。読み進めるべきシリーズを書き留めておこう。

    6巻を読んだ後、上下巻となっている7巻と続くこの8巻は、発刊日が直近であったこともあって予約待ちが長引いた。その間に"桐原家"と、更に近隣区では見つけられなかった"女王と海賊の航宙記"を台東区で見つけたあげく既出の3巻は読み切ってしまっていたんだけれど、、、、ちょうど良かった!!!!女王と海賊の"新婚旅行"は、この7&8巻の中で頼まれた"お遣い"だったんだ!もちろんどっちから読んでも最終的に両方読んで繋がればいいんだけれど、自分の趣味としては、部分を知っておいて、全体を見た時にピタッとハマる方がすっきり!正にドンピシャの順番で読めたのは、偶然とはいえ良かった。

    しかも、この上下巻がテオの秘密のレストランの話とは知らずに待っていたんだけれど、6巻の時、このレストランの様子も知りたいのに~って思ったんだよね。猶更嬉しい!ただ、この巻でも読み直したい箇所があちこち。"レオーネ・ゲランティーノ"って誰だったっけ??なんかうっすらと「盗品と分かっていても大枚はたく~」の表現に思いだすものはあるんだけれど、、、具体的には全く思い出せない。ただ暁の天使~の話がそう頻繁に出て来た記憶はないから、やっぱり「夜の展覧会」の中だったのかな?

    それにしても"ガーディ少年"なる人物がなっかなか出てこない、偏食っ子も女の子でフローレンスだったし、、、と思っていたら。やっと後半に差し掛かったころのテオのセリフ。およ?表紙絵と繋がってきたぞ。うーん、そこだったのか??きっと正解だろうと思いつつもモヤモヤと読んでいたら、リイの"やっぱり"のセリフ。あ、確かにうっすらとテオのそんな呼びかけがあったような気がする!でもそれはどこでだったんだ?きっと連邦大学じゃないだろうし、やっぱりこのレストランでのことだったかな、だとしたら6巻での話だったかな、、、というか"消えるホットドッグ"ってどこで出てきたっけ???読んでいる時には思い出せない自分にイラついたけれど落ち着いて考えてみたらこのレストランでの話だったし、やっぱりきっと6巻だ。"1つ前"の話だったのに大分昔の気がするのは日時が空いている以上に、その間に"桐原家"と"女王と海賊の航宙記"という2つのシリーズを読んだりしているから。

    いよいよ終盤に差し掛かっても再度読み返したくなったのは鬼林檎のアップルパイのくだり。そーだ、もう鬼林檎自体はなじんでいたけれど、なんか最初は少し入手に手間取ったんだったっけ??電話だけの手間だったかもしれないけれど??どこかなー、規格外夫婦がテオと同行した4巻だったかな??そこも再読したくなっちゃうよ、、、そして、"デザートまでは"のセリフ!その時には器の存在なんてすっとんでたし、あれ?ルウがアップルパイ作るの?でも実演するわけじゃないし??と正解を知ってから思えば頓珍漢な疑問を巡らせていたんだけどな。

    スタイン教授とウォレスがちゃんと満足のいく結果となって良かったんだけれど、個人的に一点頂けなかったのは、145ページのドミニクの絵。これ、、、教授は裏を見ているところだよね?この絵は裏から透けて見えているのではなく、この絵の通り"観客から見て左向き"の絵として描かれているんだよね?だとすると、このイラストは逆だよな、間違って描かれているよなぁ???手元に「夜の展覧会」がないけれどネット検索してみると表紙絵では「暁の天使」も同じ方角を向いている。そして「女王と海賊の披露宴」でもしっかりと覚えているように、「素描は暁の天使と逆向き」だったはず。実際148ページの説明を見ると、人物が向かい合っているとか背を向けているなどの説明はないものの、「暁の天使」を右に、「素描」を左に置くことで太陽と月を中央に挟まれるとあるので、、、そもそも素描の太陽と月は人物よりも右側に描かれていないとおかしい。きっと筆者の「右上を向く彩色された天使と、左を向いた単色の天使」というのは、"天使自身"の右左だったのに、"観客から見た"右左と解釈してしまったんだろうなぁ、私も文面からはそうイメージし、でもそれだと背を向き合わせるの??と疑問に思って確認して理解したんだもん、、、、でもそれぞれの絵の配置を考えた場合、普通は人物が向き合うように配置するだろうと思えば、そもそもこう描こうと思わないし、きっと「右上を~」の一文で描いてしまったんだろうなぁ、どうせなら両方を配置した壁を描いてくれればきっとこんな失敗もなかっただろうに、返す返すも残念!!

    そしてこの2巻で恐らく3回は出て来た"糟糠の妻"という表現。文字と使われ方から分かった気ではいたけれどやはり気になったのでとうとう検索。ついでにシリーズ問わずよく使われていて気になっていた"鹿爪らしい"という表現も今回初めて検索。最初は自分が覚えていた"しかめっつら"が実は間違いだったか、でも少しニュアンスが違うよな、でもホントに異なる表現かな、と読むたびに考えを巡らしていたけれど、正式に?調べたおかげで今回こそスッキリとした。ちゃんと読み取っていた通りで良かったんだ!読書で新たに知る漢字や表現というのは昔から多かった。けれども同じようにすんなり身に着けて共感してくれると思っていた息子には、そのスキルや楽しさは伝えられずに育ってしまったみたいなのが残念。近年こういう"楽しさ"を感じる際に"苦さ"も感じてしまう。

    ★デルフィニア戦記(王女グリンダ)⇒スカーレット・ウィザード⇒暁の天使たち⇒クラッシュ・ブレイズ⇒天使たちの課外活動⇒トゥルークの海賊⇒海賊と女王の航宙記

    ★桐原家~、もものき~

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    2021年10月02日
  • 天使たちの課外活動6 テオの秘密のレストラン

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    [2021年4月現在、江東区&江戸川区にあり。但し最新刊8はまだ品川区のみ。]

    天使たちの課外活動6巻。
    デルフィニア戦記とスカーレット・ウィザードで知った茅田砂胡。
    人生の転換期を経てから全くこの手の本を手に取る機会がなくなり、子供が出来てから復活した読書は主に幼児本と育児&家庭本、ついで勉強本といった感じで、それこそ10年ぶりにまたファンタジーの世界を再読するようになったら、、、色々出てる!多少は題名を耳にした気もするけれど、そもそもスカーレットの外伝とか、デル戦も外伝2から恐らく読んでいなかった模様。読み進めるべきシリーズを書き留めておこう。

    最初は何かの陰謀か!?!?と思いきや、亡きアンヌの偉大さを再々再度思い知る巻。ドミニク話も出てきて、スカーレット・ウィザードでのドミニクがらみのシーンや、暁の天使が盗まれた「クラッシュ・ブレイズ 夜の展覧会」やら、、、、色々過去の関連巻が読み返したくなる、読み合わせしたくなる、もうホントに困る!!!!

    嫌がる人もいるけれど、ルウの「なんでもござれ!」はもう痛快(笑)ただこの秘密を、スペシャルさを、誰かに言いふらしたい、誰かと言い合いたい!!現実を鑑みるとせいぜい「この本の話について語り合いたい」なんだけど、、、その"疑似体験"すらできる相手のいない現状だけれど、その本音の実は、"物語世界の中でルウたちのやっている事実を言いふらしたい"なんだよな(笑)その他の"店の備品"についても同様。ただこの後の7&8巻に関しては大分読みが追い付いてしまって発刊日からまだ日が経っていないので、予約待ちが長くなりそう。きっと上下巻となっているのも"待ち"が長引く原因かな?しょうがないけれど一旦"桐原家"などの日本モノに浮気してみるか。

    ★デルフィニア戦記(王女グリンダ)⇒スカーレット・ウィザード⇒暁の天使たち⇒クラッシュ・ブレイズ⇒天使たちの課外活動⇒トゥルークの海賊⇒海賊と女王の航宙記

    ★桐原家~、もものき~

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    2021年05月01日
  • 天使たちの課外活動5 笑顔の代償

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    [2021年4月現在、江東区&江戸川区にあり。但し最新刊8はまだ品川区のみ。]

    天使たちの課外活動5巻。
    デルフィニア戦記とスカーレット・ウィザードで知った茅田砂胡。
    人生の転換期を経てから全くこの手の本を手に取る機会がなくなり、子供が出来てから復活した読書は主に幼児本と育児&家庭本、ついで勉強本といった感じで、それこそ10年ぶりにまたファンタジーの世界を再読するようになったら、、、色々出てる!多少は題名を耳にした気もするけれど、そもそもスカーレットの外伝とか、デル戦も外伝2から恐らく読んでいなかった模様。読み進めるべきシリーズを書き留めておこう。

    しまった!読み終わった後、感想を書いていなかったし、このシリーズは3巻からテオ色が強かったからなー、、、やっとの思いで7&巻を読めた今となっては思い出せない!確かに一旦テオから離れた感はあったけれど、、、、
    そう思ってここまで焦って書いていたら、ふと思い出した!ヴァンツァーと、例の一時期盲目だった女友達の赤ちゃん弟に絡んだ話だ!でもこの頃は私もテオ色に染まりつつあったから、すこ~し物足りなく、しかも女友達のこと自体はうっすら覚えてはいたものの、冒頭に名前で出てきた際にはそれと繋がらなくて、一瞬人を思い出せない!と少しイラついたんだった。

    ★デルフィニア戦記(王女グリンダ)⇒スカーレット・ウィザード⇒暁の天使たち⇒クラッシュ・ブレイズ⇒天使たちの課外活動⇒トゥルークの海賊⇒海賊と女王の航宙記

    ★桐原家~、もものき~

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    2021年05月01日
  • 天使たちの課外活動3 テオの日替り料理店

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    [2021年4月現在、江東区&江戸川区にあり。但し最新刊8はまだ品川区のみ。]

    天使たちの課外活動3巻。
    デルフィニア戦記とスカーレット・ウィザードで知った茅田砂胡。
    人生の転換期を経てから全くこの手の本を手に取る機会がなくなり、子供が出来てから復活した読書は主に幼児本と育児&家庭本、ついで勉強本といった感じで、それこそ10年ぶりにまたファンタジーの世界を再読するようになったら、、、色々出てる!多少は題名を耳にした気もするけれど、そもそもスカーレットの外伝とか、デル戦も外伝2から恐らく読んでいなかった模様。読み進めるべきシリーズを書き留めておこう。

    久々に最初から面白かった!のは、表紙絵からリィとシェラが女装をする、ということが分かっていたからだろうな。例の裏通りのカフェが再度出てきて、そして「腕は立つけど不愛想おやじの料理店の再興を目指す」という解り易い目標が出来て。途中リィ達の主旨を分かってくれようとしない学校の先生とのやり取りとかもあったけれどこの手の問答は茅田話のいつものやり取り。そしてそれだけでは済まない、突拍子もない仕掛け?事情?も明らかになる。ただ、店の品物を狙った悪者たちの話は振り返ってみるとちょーーーーっと不自然な流れだったけれど、親子の確執が解消出来た掃除機ロボットの録音機能とか、随所のエピソードは良かったな。

    ★デルフィニア戦記(王女グリンダ)⇒スカーレット・ウィザード⇒暁の天使たち⇒クラッシュ・ブレイズ⇒天使たちの課外活動⇒トゥルークの海賊⇒海賊と女王の航宙記

    ★桐原家~、もものき~

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    2021年08月07日
  • 天使たちの課外活動2 ライジャの靴下

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    [2021年4月現在、江東区&江戸川区にあり。但し最新刊8はまだ品川区のみ。]

    天使たちの課外活動2巻。
    デルフィニア戦記とスカーレット・ウィザードで知った茅田砂胡。
    人生の転換期を経てから全くこの手の本を手に取る機会がなくなり、子供が出来てから復活した読書は主に幼児本と育児&家庭本、ついで勉強本といった感じで、それこそ10年ぶりにまたファンタジーの世界を再読するようになったら、、、色々出てる!多少は題名を耳にした気もするけれど、そもそもスカーレットの外伝とか、デル戦も外伝2から恐らく読んでいなかった模様。読み進めるべきシリーズを書き留めておこう。

    1巻同様?ライジャがらみ。前回同様かなり後半までどうまとめるのか読めなかったけれど、今回は「ファロットの休日」のが出てきてまたまた新キャラならぬサブキャラの厚み増し。途中リィの「アドレイヤおじさん」呼ばわりが気になったけれど、きっとこの巻の間に会ってる設定なんだろうなと思っていたら、ちゃーんと最後に短い読み切りが。扉絵を見た時に、これが1巻で筆者の言っていた最初のライジャ案、もといアドレイヤ師なんだろうと思っていたけれど、それはこの読み切りが載るからこその絵だったのか。いや、きっとこの人物画を載せたいがための短話なんだろうけどね。編み物どころかそれに混じったラインストーンがカギというのはともかく、その隠し場所やらばらまかれた先の回収とかが最後苦しいなーとは思ったし、養護院や病院が終わるあたりまで何が何だか宙ぶらりんの感じで読み進むしかなかったのがやや"入り込めず"残念だった気もするけれど、このシリーズはこの先も、色々伏線はりつつ最後まで犯人の?行動やらこちらの目指す目的やらが分からないようにする、推理小説のようなスタイルなのかな?だとしたら少しその路線の気持ちで読むようにしていって、筆者の突拍子もない"ストーリー"の予想すらするぐらいの気持ちでチャレンジしてみるか!

    ★デルフィニア戦記(王女グリンダ)⇒スカーレット・ウィザード⇒暁の天使たち⇒クラッシュ・ブレイズ⇒天使たちの課外活動⇒トゥルークの海賊⇒海賊と女王の航宙記

    ★桐原家~、もものき~

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    2021年07月29日
  • 天使たちの課外活動

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    [2021年4月現在、江東区&江戸川区にあり。但し最新刊8はまだ品川区のみ。]

    天使たちの課外活動初巻。
    デルフィニア戦記とスカーレット・ウィザードで知った茅田砂胡。
    人生の転換期を経てから全くこの手の本を手に取る機会がなくなり、子供が出来てから復活した読書は主に幼児本と育児&家庭本、ついで勉強本といった感じで、それこそ10年ぶりにまたファンタジーの世界を再読するようになったら、、、色々出てる!多少は題名を耳にした気もするけれど、そもそもスカーレットの外伝とか、デル戦も外伝2から恐らく読んでいなかった模様。読み進めるべきシリーズを書き留めておこう。

    きっとリアルタイムで読んでいたら一冊づつやっと出た!とやきもきして読んでいたんだろうけれど、既に発刊しつくされているから続けて読めて嬉しい。そして、「トゥルークの海賊」の伏線?となる、"惑星トゥルーク"の存在も!結局課外活動も"ボランティア"、もしくはボランティアこそ自分の出来る(得意)ことで他者に尽くす(提供する)ことと思ってしまう私には懇切丁寧な説明でも納得こそできなかったものの、リイとシェラが2年生になって表題のようなシリーズ名を冠されたことで、一応クラッシュ・ブレイズとの線引きが出来たかな?何より一時キャラかと思っていたライジャが新たな固定キャラらしいと分かってから、今後のライジャを中心とする活躍に最注目。ライジャと言うキャラが出てきたことでリィとシェラがとてつもなく常識的に見えてくるのが不思議(笑)今回の敵はITがらみだったのでどう理解して見つけるのかと思っていたら、、、、、結局カギは新キャラライジャだった。「ヴェロニカの嵐」でのキャラも出てきて一瞬誰だかわからなかったけれど、こういう時に強烈キャラやエピソードっていうのは役に立つ。シャンプー事件でしっかり思い出せました。一見さんには不親切かもだけど、シリーズ(歴史が長い)ならではの深み(振り返り)が出てくると、ますます楽しい!

    ★デルフィニア戦記(王女グリンダ)⇒スカーレット・ウィザード⇒暁の天使たち⇒クラッシュ・ブレイズ⇒天使たちの課外活動⇒トゥルークの海賊⇒海賊と女王の航宙記

    ★桐原家~、もものき~

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    2021年05月01日
  • 天使たちの課外活動8 ガーディ少年と暁の天使(下)

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    最近は仕事終わりの一杯をやりながら、読書をしています。交代勤務なので、中番明けの深夜に、一人静かな中で読み進める読書は心地のいいものです。

    おいしい食事と、すきなお酒と、おもしろい小説。贅沢な一時です。
    テオには怒られるかなぁ、飯は余所事考えずに食べるもんだ、とか言うかなぁ。
    その前に、彼の料理では余所事に目を向けることなんてあり得ないでしょうけどね。何しろ「暁の天使」に魂を囚われている人たちでさえ、テオの料理に釘付けなのですから。

    最後のスタイン教授とテオの若かりし時のエピソードがいいです。作品に魂を込める事はできなかった教授。己の限界を悟りつつも、もがき続けた歳月、そして夢の諦め。ただ、作品に込められた魂を見抜くことはできるようになった教授。
    この教授の述懐は、バートとジャイルズ二人に聞かせてあげたい。彼ら二人が、どんな料理人人生を歩むかは未知数であるけれど、自分が思い描いている人生にはならないかもしれないけど、人生に無駄なことなんてないんだよ、って伝えてあげたい。
    未来だけ見ている二人には、余計な話だろうけども。
    教授の作品に込められた魂を見抜く才能は、最初にテオを会った時から発揮されていたのだなぁ。そこに磨きをかけるための時間だったと言うことでしょう、画家として大成できなかった苦悩の時間は。

    やっぱり、PQ2の消えるホットドッグは、ここが元ネタだよなぁ、と再確認。
    どっちのホットドッグでもいいから、食べてみたい。

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    2021年04月29日
  • 天使たちの課外活動7 ガーディ少年と暁の天使(上)

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    天使たちの今回の舞台は、3ヶ月限定のテオドール・ダナー出張店。ただ、主役は変人で一般人としては落第だけど、超がいくつあっても足りないほどの一流の料理人であるテオになってしまいます。あの天使たちでやっと、対等に付き合うことのできる人物がいるとは。テオもそうですが、その手綱を握っていた奥さんのアンヌが凄まじい。
    この物語には、超人が多く存在してそれぞれの光を放っています。金銀黒天使はもちろん、怪物夫婦に殺し屋一族。その彼らを脅かすほどの輝かしい個性を持つ人間がいるとはねぇ。
    7巻後半で頼まれる、ケリーのお使いクエストの模様は「女王と海賊の披露宴」をご覧ください。

    今回一番の被害者は、テオの後釜と目される羽目になってしまった二人の若手料理人でしょう。
    美術関係者も大変ですが、あの二人の心労を考えるとね。自信も実力も人並み以上にあるだけに、余計に自分の置かれてしまった状況が見通せるというきつさ。
    自らの選んだ道で、その最高峰を学べる機会を得たのだから、血反吐を吐いてでもしがみついてがんばるんだ。

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    2021年04月29日
  • 天使たちの課外活動8 ガーディ少年と暁の天使(下)

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    タイトルにあるガーディ少年全然出てこないなと思いながら読んでると最後にその謎が分かりました
    彼にとって素晴らしい奇跡でした

    食事を美味しく食べるには環境も状況も大きく作用しますよね
    食事が楽しくなかった少女の今後の食卓に幸あれです

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    2021年04月22日
  • スカーレット・ウィザード2

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    これも仕事がらみ。
    ジャスミンと結婚したケリーは、財閥の仕事を半強制的にすることになるのだが、邪魔が入りさてどうする?
    ってあたりが、ざっくりあらすじ。

    軽く読めるので、続きが気になるところ。
    王道のライトノベルだな。

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    2021年04月14日
  • デルフィニア戦記外伝 3 ポーラの戴冠式

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    ネタバレ

    目次
    ・西離宮の灯り
    ・ヴァンツァーの手紙
    ・リュミエント卿の葛藤
    ・コーラルの十年
    ・ジャンペール家の団欒
    ・ドラ伯爵家の騒動
    ・サヴォア公爵家の事件
    ・ロッテと薔薇の精
    ・ポーラの戴冠式・前篇
    ・ポーラの戴冠式・後篇
    ・来世の約束
    ・新たなる日々

    短篇連作集というよりは、長編のエピソード集という感じ。
    偉大なる楽屋落ちというか、個別に成立している短篇ではなくて、長篇のファンに贈るサイドストーリー…いや、やっぱりエピソードだな。

    本当ならもう、リィたちはデルフィニアには戻らないはずだった。
    しかし人外の力でデルフィニアが危機に陥った時、リィはデルフィニアに戻った。
    10年ぶりに。

    その戦いぶりについては別に書かれていて、今作は初めてデルフィニアの王妃であるリィと接した、ウォルやバルロやナシアスやイヴンの子どもたちの話が主。
    なので、この本から読み始めても、さっぱりまったくちっともわからないと思う。

    でもまあ、これからのデルフィニアの形がきっちり決まってよかったね。
    さくさく読めて、私もうれしい。

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    2020年12月09日