茅田砂胡のレビュー一覧
-
- カート
-
試し読み
Posted by ブクログ
ネタバレ国王を人質にしても、タンガとパラストの二国で攻め入っても、デルフィニアが勝利を収めた。
負けてしまったパラストは、今度はタンガの誘いに乗ることにして、タンガはスケニアにも援軍を頼むことで、今度は三国で攻め入ろうという計画が浮かび上がる。
そんな中、再び訪れた戦乱と戦乱の間の平和の中、再び、それぞれの恋愛話が動き始める。
特にポーラをウォルの愛妾にしようとする動きは、ウォルの周囲の人間まで巻き込んでかなり大掛かりな仕掛けになっていた。
そして、リィがポーラを説得しようとして出かけたところから話が更にこじれてしまう。
それぞれが、それぞれの譲れないものを持っていて、それがぶつかり -
- カート
-
試し読み
Posted by ブクログ
ネタバレタンガにだけ、タウに銀脈がある、という情報を流し、タウとパラストとを別々にしとめていこうと思っていたが、ところが実際に鬨の声を上げてきたのは西のパラスト側だった。
どうやら、銀脈があるという噂は既に、パラスト側にも伝わっており、更に悪いことにウォルしか知らないはずの金鉱脈の情報も既にパラスト側は把握しているようだった。
予想外の事態に、すぐに迎撃に向かったデルフィニア軍だったが、仲間の裏切りにより、国王であるウォルが捕らえられてしまった。
まさかの国王が捕らえられるという異常事態に、デルフィニア軍は、上へ下への大騒動。
それでも全員がウィルのことを助けるため、それぞれがそれぞれの場 -
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
Posted by ブクログ
デルフィニア戦記外伝の2。
二つの中編とひとつの超短編が入っている。
『ポーラの休日』はさながらオールキャストによる変装(仮装?笑)大会だな。
それこそ舞台劇を見ているような楽しさだった。
これで最後にウォルも変装して出てきたら完璧だったのに(笑)
それにしても、女性たちの買い物にある意味付き合わされて、振り回される王妃様が笑える(オニ)
そして『シェラの日常』はあまりに色々ありすぎて、こんな毎日は大変だけど退屈しないだろうなあ。
前から思ってたけど、シェラって基本感情表現が素直だよね。
元刺客とは思えない。
いや、なんかかわいい。
ああ、やっぱり、デルフィニアの世界はいいな。
ひとまず -
Posted by ブクログ
少年期のナシアスとバルロの出逢いから成長を描くデルフィニア戦記本編より前のお話。
うん、面白かった。
こういう外伝的なお話も好きなんだよなあ。
主人公が本編では脇役に回ることがほとんどだったナシアスだったのはちょっと驚き。
でももっと驚いたのは、ナシアスの方がバルロよりも年上だったこと。
へえ、そうだったんだ。
本編じゃ、バルロの皮肉屋の性格もあって、ほとんど年上みたいな話し方だったので、思っても見なかった。
しかも、ナシアスの方がバルロを導く役目だったとは。
いや、意外でした。
それもまた楽しいけどね。
ラストに、本編後のみんなの姿が描かれているのも嬉しい。
リィの肖像画は見てみたいなあ -
購入済み
愉しく読めます
外伝ですから本編を知っていて読めば〝裏話〝的に愉しく読めます。また、本編が長いので読むに値するか?自分好みか?を探るのには丁度良いかもしれません。本編のお笑い色を抽出した3編となっていました。