茅田砂胡のレビュー一覧 天使たちの課外活動4 アンヌの野兎 茅田砂胡 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.7 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 前回登場時に良い味を出していた、 常識知らずの凄腕のシェフ、テオドール・ダナーが失踪、じゃなくて、農産地めぐり。 いや半分迷子。 大型夫婦が中心の話で楽しかった。 0 2014年12月08日 トゥルークの海賊4 茅田砂胡 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.9 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 表紙の絵、ルゥとリィと思ったらダイアナだったのね。 確かにそういった場面はあったけど、お手々つないで…ねぇ。 ルゥはあーだこーだ言っていてもそうなっちゃったら後はその場ののりでいろいろやっちゃうんだよね。 0 2014年12月06日 トゥルークの海賊4 茅田砂胡 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.9 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ トゥルークがルウである種の崩壊。いや、好きですけどね、その思想。まあ、平和的変化だけどさ。 しかし相変わらずの面々のなか、ジェームズの普通さがホント可哀想で笑うしか。いい友達ができてよかったね。 0 2014年11月30日 茅田砂胡 全仕事1993-2013 茅田砂胡 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.4 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ この作者のいろいろなシリーズがつめこまれた弁当箱、 だそうだが、 デルフィニア戦記に関連するところだけつまみ食いさせてもらった。 なんとも懐かしい人々の十年後、 子どもが生まれたり、病気をしていたりと、 いろいろなことが起こっていたが大円団で終わって良かった。 やはり、デルフィニア戦記の方が面白い。 0 2014年11月22日 天使たちの課外活動4 アンヌの野兎 茅田砂胡 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.7 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 料理人テオドール・ダナーってすごいなーな話。 怪獣夫妻も大した活躍しないし、明確な敵はいないし、スカッとしない番外編って一冊。 決してつまらないわけではないが、怪獣夫妻の野良着姿だけでは楽しみが足らない。 もっと大事にならないとつまらないよね。 0 2014年10月22日 祝もものき事務所 茅田砂胡 男性向けライトノベル 3.4 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ 一気に読めました。 こういう本なの??? なんか。ずっりーって展開と。ほほぉ、こんな切り返しと知恵がってのと。 キャラは思い描きやすいけど、もっと振り幅はあってもいいかな。イケメンや優男ばっかりじゃなくても良いのに。 0 2014年10月20日 トゥルークの海賊2 茅田砂胡 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.9 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 重箱の隅の隅までこれでもか、と詰められてしまった お節料理が美味しそうに見えないのと同じで、 何でもかんでも書いてしまって良いわけではない。 冒頭の、ケリーの過去の海賊話はわざわざ書かなくても良かったのでは。 読者の想像の世界に任せても良かったのでは。 久々に麻袋が登場したのには、大いに笑えた。 0 2014年09月24日 天使たちの課外活動2 ライジャの靴下 茅田砂胡 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.6 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 毛糸の靴下の贈り主探し、というなんとものんきな課外活動から、 事件を解決するまで話が広がっていく過程が面白かった。 僧侶のライジャが、天使たちに慣れていくのも面白かったし。 ただ、「ファロットの休日」で出てきた女の子が再登場するのは、 ちょっとタイミングが早すぎるかな。 もうちょっと寝かせておいてもよかったのでは。 おまけのような「お師匠さんが来た!」が 謎解きもないのに、素直に楽しめたのがちょっと不思議。 ここのところ、謎解きが占い頼みのことが多いからか。 0 2014年09月22日 天使たちの課外活動 茅田砂胡 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.3 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ 新しい登場人物が増えて、 その人物がなかなか面白かった。 懐かしい遭難事件のペギー・メイが登場して、 彼女が成長していたのも良かった。 0 2014年09月21日 クラッシュ・ブレイズ16 ファロットの休日 茅田砂胡 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.0 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ いつもは脇役の、レティシィアとヴァンツアー、 二人のファロットが主人公になっていて、 面白かった。 ただ、二人ともルウの占いに頼りすぎかな。 ストーリー展開的にも。 0 2014年09月17日 クラッシュ・ブレイズ15 オディールの騎士 茅田砂胡 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.2 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ちょっと回りくどいところがあるが、 ダンが活躍していたし、ハッピーエンドで良かった。 女王と海賊が青ざめたり、あわてたりしたところが、 面白かったかな。 0 2014年09月03日 クラッシュ・ブレイズ14 逆転のクレヴァス 茅田砂胡 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.8 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白かった。 子どもたち中心だったけど、 良い意味で、リィたちが振り回されていて楽しかった。 前々作の続き、といえば、続きのシーンもあって、 それはそれでけじめがついて良かった。 0 2014年08月26日 クラッシュ・ブレイズ13 海賊とウェディング・ベル 茅田砂胡 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.3 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ うーん、大人たちの話だったけど、可もなく不可もなくかな。 「海賊」と題名に入っているので、てっきりケリーが活躍するのかと思い込んでいたからかも。 ジンジャーの怒りを買った、元夫アレクサンダーがひたすらお気の毒。 0 2014年08月13日 茅田砂胡 全仕事1993-2013 茅田砂胡 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.4 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 読みのが楽しすぎて鼻血吹きそうでした。 というか短編じゃない!でも再びデルフィニア世界が出てきて万歳してしまいました。 ファンタジー世界好きなんだよなぁ。もう2度と会えない、先が分からないと思ってた面々のその後が分かり、非常にうれしかった1冊です。 当然猛スピードで読んでからもう一度じっくり読み返しました。 ・・・すいません、デルフィニア関連しか読んでないです。 他のものも少しづつ手がつけられればなと思ってはいるのですが…orz 0 2014年08月10日 クラッシュ・ブレイズ12 追憶のカレン 茅田砂胡 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.5 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 今回はこどもたち中心の話だったが、良かった。 謎解きも面白かったし、 大型夫婦が別方向からからんでくるのも面白かったし、 懐かしい警部と情報員が登場したのも面白かった。 なんといっても、 シェラに友達ができたのが良かった。 例え、束の間だったとしても。 0 2014年08月06日 クラッシュ・ブレイズ10 サイモンの災難 茅田砂胡 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.9 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ まあ、面白かった。 ジンジャーが主役の話は、 当然一話はあって良いし、 大人の話だし、一応ミステリー仕立てだし。 女優を目指しているベティの話がちらりと出てきたのも良かった。 ベティとジンジャーがからむ話とか、あったらいいなー。 0 2014年07月23日 クラッシュ・ブレイズ9 夜の展覧会 茅田砂胡 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.0 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回はアーサーが大活躍。 いや、病院に担ぎ込まれたり、縛り上げられたりと、 厳密に言えば「活躍」ではないかもしれないが、 重要な役割を果たす。 そこが良かったな。 0 2014年07月16日 クラッシュ・ブレイズ7 大峡谷のパピヨン 茅田砂胡 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.2 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白かった。 「大人たち」の話だからか、 怪物じみているとはいえ「人間たち」の話だからかは、 わからないが。 既定路線といえば既定路線だが、 災難に巻き込まれたからとはいえ、 ジャスミンは楽しそうだったからかも。 宇宙一不幸な男のダンが、 あっさりと立ち直って金儲けに切り替えるあたり、 成長の跡を見た。 0 2014年07月02日 クラッシュ・ブレイズ6 ソフィアの正餐会 茅田砂胡 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.7 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 前作の続き。というか後始末編。 でも、途中までそうとは明らかにならず、 ミステリー仕立てなので良かった。 シェラが女装潜入の先輩として起こっている場面が、 面白かった。 0 2014年06月28日 祝もものき事務所 茅田砂胡 男性向けライトノベル 3.4 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ なんだろうか、このアンチ安楽椅子イズムとも言うべき喜劇は。度を越したトラジディはすなわちコメディとよくわかる話だったし、強く後続を匂わせて本編を腐らせることもない、それでいてモノローグとエピローグは綺麗に揃えている。素晴らしい 0 2014年06月24日 <<<31323334353637383940>>>