茅田砂胡のレビュー一覧
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クラッシュ・ブレイズ4 パンドラの檻
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天使の舞闘会 暁の天使たち6
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女王と海賊 暁の天使たち5
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Posted by ブクログ
前回の表紙も美しかったけど、今回のも好みです!
いやいや、やってくれますなぁ。
ということで、ようやく進んできた話でテンポが良くなり、読んでいて楽しみなってきました。
前巻の時に感じた予感は間違いではなかったよ!
にしても後半の海賊王と女王のラブラブっぷりに当てられました。
文章なのに、目が泳いじゃったんですけどー…。
このふたりは どういう夫婦だったのか、気になってきました。
とりあえず次のシリーズも全部読んだら、スカーレットウィザードも読んで゜見ようと思うくらいには!
結構面白かったけど、★5つかというと、ちと迷う。
4.5って出来ればいいのに。 -
二人の眠り姫 暁の天使たち4
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Posted by ブクログ
よおやく…よおおおおやく、回想篇が終了した…と実感する本でした。
役者が出揃った、というところでしょうか。
それで、あっちへこっちへと飛んでいた話は、ようやく現在に腰を落ち着け、混乱せずにスムーズに読めるようになりました。
このシリーズを読み始めるのはここからだと思いました。
今までは登場人物紹介と、世界設定…という感じ。
長かった…。
個人的には海賊王とその奥さんの話は読んでいないので「想像していたのとはちょっと違うなぁ」というのが感想。
でもこれで興味がなかったシリーズに、ちょっと興味が出てきました。
でもとりあえずは、シリーズを先に進めることとします。 -
海賊王の帰還 暁の天使たち3
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Posted by ブクログ
ネタバレこの本はダンサイドの話と言っていいのかもしれない。
今までチラリと匂わせてあっても、謎だったルゥとダンの関係が明らかになり、ダン自身の背景と、その亡き妻の親族まで盛りだくさん。
……が、これがもうひとつの茅田さんの話に結びつくと分かった段階で、正直「んーんん……」と唸りました。
正直、描いている人たちの間に意外な関係が出てくることは、描いている間に出てくることがあるのは知っているし、作者すら「そうだったのか」と驚くことがあるのも知っているのですが、今回のこれは自然派生的な感じもしないし、最初のデルフィニアや他の話を考えた時からあった設定という風にも読んでいて思えない。
そう考えると、どーも作られた感じがして(私の勝手な思い込みだとは承知の上で)気になります。
話は勿論、面白いしSFの設定は子供の頃から馴染んできた雰囲気や匂いのするものなので、好きなタイプなだけに残念です。
この先読み進んでいて、これは必然なんだと思えるようになりたいと切に願います。 -
神々の憂鬱 暁の天使たち2
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Posted by ブクログ
ネタバレそして二巻!
……って思ったら、なんと一巻の事件の前まで戻っておりました。
それにまず慣れず、ようやく慣れたと思ったら、遊園地の描写が長い長い。
一巻でも思いましたが、どんなものかを想像するにはいいのですが、その為テンポがいいとは言い難い。
話は面白いのに、あまりに長くて我に返っちゃうこともありました。
また物語としては序章の時期なんでしょうか?
デルフィニアがテンポが良かったせいで、余計に気になります。
そして今回、リィの背景がいろいろと明らかに。
リィとアーサーの関係が徐々に変わっていくのには、ちょっともらい泣きをしてしまった(主にアーサーの心情を考えて)
彼は愛すべき人だなぁ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ一回読んではいるのですが、デルフィニア戦記の大ファンで、その勢いのまま読んで、あまりの世界観の違いに馴染めず、途中でほっぽってあった話でした。
けれど今回、じっくりデルフィニアを再読して、その後の彼らの物語を別の話として読む準備が出来た気がしたので、読んでみました。
話としては面白かったです。
リィとシェラがリィの生まれた世界に戻ってきて、そこで暮らし、学校へ行った先でのひと騒動までが書かれているのですが、なんというか…長かったです。
まるっきりの新しい世界だから、説明いろいろとあるのは仕方ないかとは思うのですが、別にこれの説明はこんなに長々となくてもいいんじゃないかなーと思うことがしばしば。
でもまあ、最初だし。今後に期待です。
にしても表紙のイラストには驚きました。
随分とまた、雰囲気が変わってしまったなぁと思ったのですが、あとがきを読んで納得。
こういう偶然ってあるものなのですね。 -
異郷の煌姫 デルフィニア戦記5
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空漠の玉座 デルフィニア戦記4
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