茅田砂胡のレビュー一覧
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『仕事も大事ですが、人間には他にも大切なことがあります。きみは社会常識というものを少し真剣に学ぶべきです』
『クラッシュ・ブレイズ』シリーズ第14弾。
今回は私の大好きな怪物夫婦(クーア夫)はヴァカンス中らしくて、出てきませんでした。
そういや最近シェラ以外のファロット組が出てこないので、ちょっと寂しいかなぁ?
前回ほどドタバタがないので、個人的にはいまいち。
やはりクーア夫妻が出てこないので、あまり派手にはならないみたい。
そろそろちょっと飽きてきたかなぁとは思うものの、やはり茅田作品は大好きです。
ただ、し。これから茅田作品を読もうと思われるのならば、『デルフィニア』『スカーレット -
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前回は女王とキング。
では今回は? と思ったら、天使サイド。
きれいさっぱりあちら側が出てこないので
はちゃめちゃ振りも…普通レベル?w
人と言うものは、数値で表そうと思えば表せられる、と思います。
五角形を画く人物ほど、何でも出来て何も出来ないごく普通の人物。
では今回の首謀者(?)は、と聞かれれば
四角形を作れるんじゃないか、と思います。
ある意味、天使達にはれるほど、楽しいほど色々かけてます。
そんな彼が仕出かしたからこそ、これはお笑いで終わっているような…
それ以上の状態になってくれたようなw
周囲の常識を持った人物達が哀れでなりません。 -
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ふと、ジャンル選択に迷う。
ライトノベルでいいのか?それともファンタジー?
まあ、たぶん、その両方です。
デルフィニアの頃からずっと追ってきたシリーズですが
はっきり言って、すっかりマンネリ化しています。
が、それでも読んでしまうのがファンの性。
だってだって、常識外の方々(常に豪華キャスト)のやる事成す事は
例え結果がわかってても、つい先が知りたくなってしまうんですヨ。
今回は海賊組のみの出演でした。
どちらかといえば、金銀黒トリオより、こっちの方が好きです。
レディーガンナーの新刊が6月に出るんですね。
そちらも今から非常に楽しみです。 -
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所在:自宅マンション
画面に現れたのは共和宇宙でも五指に入る大手保険会社キャピタル・ジェネシスの役員、ビル・ロギンスである。
「マクスウェル船長。―――実はガリアナ星系へ跳んでもらいたいのです」
ダンの表情が少し変化した。
ガリアナ星系は年間数十万隻が通行する航路だが、海賊が跋扈することで有名な宙域でもある。
「海賊被害を減らす切り札となるかもしれないものを、なるべく速く届けていただきたいのです」
断ろうにも既に断れない雰囲気だ。
【海賊とウェディング・ベル】
「おばさん、えらい人はどこ?」
ジャスミンはそれが自分に対する問いかけとは思わなかった。幼い少女の声だったからだ。
―――ダンへの緊 -
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やっぱり、女王とキングが主役のお話でしたね。
女王の暴れっぷりが読んでて爽快です!
欲を言えばキングの活躍シーンももうちょっと見たかったなぁ。
兄弟たちの命知らずなつっこみにも笑わせていただきました。
普通に考えたらこんな女性は女性とは思えないですよねぇ。兄弟たちに同情。
後は、口絵のアレクさんが可哀想すぎでした。早く救出にいってあげてください(笑)
〜あらすじ〜
辺境宙域ガリアナ星系では海賊が大いに活躍していた。保険会社に?お願い?されたダン・マクスウェルが現地に赴くと、なんと現れたのは「あの」二人と「かの」感応頭脳で――!?