茅田砂胡のレビュー一覧
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クラッシュ・ブレイズ6 ソフィアの正餐会
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放浪の戦士 デルフィニア戦記1
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天使たちの課外活動2 ライジャの靴下
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クラッシュ・ブレイズ16 ファロットの休日
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獅子の胎動 デルフィニア戦記6
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Posted by ブクログ
ネタバレようやく続きを手に入れました!
デルフィニア戦記。
大人買いしてしまえば簡単なんですが、そうじゃなくてちまちま買い揃えることに変に燃えたりしています。
というわけで、ちょこちょこ買い揃えたのを少しずつ読書中です。
とはいえ、どこまでそろっているのか、イマイチよくわかってなかったりもしています。
引っ越しのときに「とりあえず」でダンボールに押し込んじゃったりしているので、それがなかなかどこに行ったのかわからないんですよね。頑張ります。
そんなことはさておき、本の内容ですが。
今回の主人公は、バルロ。
国王である従兄君のこっそりの命を受けて、血のつながったおじであるマグダネル卿の退治に出かけます。
これにはちょっとややこしい条件があって。
国王の命はあくまでも内々のものなので、あくまでも「バルロが勝手にやったこと」。
むしろ国王は、この事態を招かないように、二人を謹慎させていたのだから、どっちかっていうと外面的には国王の命にそむいた形になってしまう。
そこで、あくまでも「国王は怒ってる」という体を作って、むしろ他の人に「まあまあ」と言わせてしまって、結局バルロを守ろう――という作戦なんですが。
そこに厄介なやつらが絡んでくる。
端的に言えば、それの一番の糸口はリィ付きの女官・シェラなだけれども、そのシェラが絡んでいる一族が動き出して、何やらきな臭い様子。
一難去ってまた一難で、やっぱりウォルの言うとおり、国王の仕事は楽じゃないなー……と思うわけです。
いっぱいいっぱいばら撒かれた伏線を回収しながら、なおかつ新しい伏線へと繋がっていく巻なので、ぜひ読んでください!
姿の見えなかった個性の違う、二つの隣国の王も登場するのでまた楽しめそうです。 -
闘神達の祝宴 デルフィニア戦記13
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ファロットの誘惑 デルフィニア戦記12
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Posted by ブクログ
うーん、面白かったんですが、別シリーズを全くの未読の状態で読んだので、わからない部分がちらほら。ここのレビューで知ったんですが、前日譚にあたるお話もあったみたいですね。道理でん?てなる部分があると思った。それはちょっと残念にも思いましたが、HPで公開してくれたりするらしいし、次巻にも掲載予定らしいので、まあ大きな声で文句を言うつもりはありませんが・・・それも不満の声を上げた方達の意図を汲んだ形なのだと思うので、その方達にはありがたいなと素直に感謝したいです。やっぱりわからない部分があって、それが限定的な形でしか目にすることが出来ないものが素地になっているとしたら、不親切だなと思ってしまうことは間違いないので。
面白かったし怪獣夫婦は好きだったので次の巻も買うつもりですが、もしかしたら来年かもしれないなぁ。内容忘れそうだ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ待ってましたの新しいシリーズ。
久々に一冊完結のお話ではないので、これからが楽しみです。この作者は、ある意味コンスタンスに執筆されるので、続編に対する危機感が少ない(笑)
久々の怪獣夫婦の話なので、この先豪快にいろいろ壊してくれそうです。この作者のキャラはだいたい強い人ばかりで、胸を痛めるようなはらはらする展開は少ないですが、怪獣夫婦はいろいろ過去がありますからね。この先の、ラストにでてきたみなさまの冥福を祈ります。
次はダイアナも活躍するだろう。
ヨリモバで序章が発表されているらしく、それが読めなくて悔しいという人も、意味が分からないと言う人もありますが、ま、いつかどこかで何とかなるのかと。
ならなくても、だいたい何があったのか話の中にちりばめてあるのでいいんではないかと思ったり。正直、ルーがでばってくるとあっさりと片が付きすぎたりするので、名前がちらつくぐらいがちょうどよいって気分。
ライジャの兄姉が普通の人だったので、家族みんなが揃っていたときの話って読んでみたい気がします。
ところで、最近作者は題名を考えないでもすむように工夫しているのだろうか?