茅田砂胡のレビュー一覧

  • 暁の天使たち

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    2011.09.11

    スカーレットウィザードを読んで、これもすすめられたので読んでみました。が、デルフィニア戦記を読んでからのほうがよかったかな…?所々わからないところがあります。

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    2011年09月11日
  • 空漠の玉座 デルフィニア戦記4

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    第一部完結。ウォル側の登場人物が増えて会話のやりとりがさらに面白いです。カリンさんの告白〜城からの脱出の場面が好きです☆第二部はどんな展開になるのか楽しみです!

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    2011年09月09日
  • 天使たちの課外活動

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    ゴジラ夫妻はいなくて金銀黒だけ、残念ですが相変わらず面白かったです。今度から金銀黒白になるの?
    学内で収まる割合地味な推理っぽい話。新キャラの顔見せか?
    もっと成長してほしかった。1年じゃ短い、せめて3年欲しい。

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    2011年09月09日
  • 桐原家の人々1 恋愛遺伝学講座

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    桐原真巳は悩んでいた。都と猛がほっそりとしたシャム猫なら、自分は黒くてごついシェパードだ。これで三つ子だなんて本当か!?真巳が16年間抱えてきた疑惑の渦は、突如として予想をはるかに越え、怒濤のごとき展開を迎えることに。あらわになった真実とは?

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    2012年01月28日
  • レディ・ガンナー外伝 そして四人は東へ向かう(スニーカー文庫)

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    再読ー。
    シルヴァとドーサの若かりし頃がかわいらしー。
    あと、モームのお話は切ないわ。ロネーヌの気持ちがわかる側の人間なので。

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    2011年08月24日
  • レディ・ガンナーと二人の皇子(下)(スニーカー文庫)

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    再読ー。
    少年フェルナンドがしあわせになれてうれしいよ。あとシルヴァとドーサがちょう素敵です。ライオンと白頭鷲の友情ー。

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    2011年08月24日
  • レディ・ガンナー外伝 そして四人は東へ向かう(スニーカー文庫)

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    「外伝」ということで、メインメンバーは本当にちょこっとだけでてくる程度。
    レディ・ガンナーの世界がより深く広がります。
    テンポも良くて面白い。

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    2011年08月19日
  • 天使たちの課外活動

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    進級+新キャラ登場以外はいつも通りでした。相変わらず自分たちは棚上げの天使達です。 今回は海賊も女王も出番なしなのがちょっと寂しいですかね。。。今後ちゃんと出てきてくれるんでしょうか…。

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    2011年08月25日
  • デルフィニア戦記外伝 2 コーラル城の平穏な日々

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    ≪内容覚書≫
    デルフィニア国王妾妃のポーラが休日をもらった。
    行く先は、あやしさあふれる「魔法街」。
    こっそり護衛につくリィとシェラだったが、思わぬ事件に、
    巻き込まれ、お馴染みの顔ぶれとともに東奔西走。
    はてさて結末は?の「ポーラの休日」

    「王と王妃の新婚事情」は、戦場とは言え、
    結婚したてのお二人の夜の天幕な内のお話。

    「シェラの日常」は、シェラがお仕事をがんばるまさに日常。

    画集等への中短編をまとめた懐かしの一作。

    ≪感想≫
    今回は、すべてのお話でシェラが目立ってたなぁ。
    シェラ好きとしては、至福の一冊。

    相変わらず、ちょっとしたツッコミが面白い。
    話もキャラもライノベの王道の

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    2011年06月18日
  • デルフィニア戦記外伝 2 コーラル城の平穏な日々

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    急いで読むつもりはなかったのにシェラの日常になったら布団のなかで一気に読んでしまった。朝5時になってたよ…。
    シェラの外見と中身のギャップも可笑しいけど団長との掛け合いが楽しい。
    団長とナシアスさまの外伝はすでにあるので他のひとのも読んでみたいな。続きはもうないのかなー、

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    2011年06月15日
  • クラッシュ・ブレイズ12 追憶のカレン

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     ファンタジー。 続編。SF~。
     金銀、黒、+夫妻等々登場。再度登場は、お人好しのグレン警部と、諜報屋さん。(この人は記憶に残ってないなー)

     主役はシェラ。
     彼が行方不明になり、リィとルウは探しに出かける。
     最後に目撃されたシェラはカレンという少女と出会い、出かけたという。
     そして、カレンが死体で見つかり、周囲(リィたち除く)はシェラの生存を絶望視する中、ルウの手札はシェラの生存と、帰ってこない理由が『恋の矢』。

     金持ちって無茶するなー、というお話。
     シェラは怒ると実に粘っこい殺し方をする。
     カレンはやや自己中っぽい女の子に見えたけれど、シェラがこんなに気に入っ

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    2011年05月30日
  • クラッシュ・ブレイズ11 マルグリートの輪舞曲

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     ファンタジー。 何巻目だろう?
     金銀、黒、+レティ、ヴァン、夫妻、ジンジャー等々登場。
     メインは。
     金。ヴァン。夫婦。要にジンジャー。金の姉のドミ。

     ドミ(15歳)が手ひどくけなされたことに腹を立てたリィ(一応13歳)。
     彼は19歳の女の姿になって、相手キアラン(大学生)をこっぴどく振るという計画を立てる。
     ところが、キアランがああいう振る舞いをしたのは、彼のロリコンな友人ダリルがドミを気に入りそうだったからであり、それを阻止するためだったことがわかる。
     それでも首尾良く、完璧に振ってやるリィ。真相を確かめようと、翌日ダリルを訪ねるが……。

     キアランは普通に人

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    2011年05月29日
  • クラッシュ・ブレイズ10 サイモンの災難

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     ファンタジー。 何巻目だろう?
     金銀、黒、+レティ、ヴァン、夫妻、ジンジャー等々登場。

     映画監督のサイモン。
     彼はヴァンツァーを見つけて「役にぴったり」だと、ナンパもとい、スカウトしようとする。
     あまりにも本質を突くサイモン(リィを光の戦士といい、ルウは大地の精霊、シェラは守護聖獣、レティはテロとかやりそうな稀代の犯罪者、ヴァンツァーは一人もくもく地味に犯罪練るタイプ、と)に、ヴァンツァーは危惧を覚えて、この星から追い出そうとあれやこれやとやるのだが、巧くいかない。悪気はないので。

     サイモンは25年前の殺人事件の重要証言(すでに当人は忘れている)をしてしまったため

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    2011年05月29日
  • クラッシュ・ブレイズ8 ミラージュの罠

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     ファンタジー。 何巻目だろう?
     学園物にしたいのかね、作者。(無理です)
     金銀、黒、+レティ、ヴァン登場。
     夫妻は出てこない。

     ダグラス君が再度登場。
     人を疑うことを知らない、真っ正直な彼が命を狙われ、リィが彼を守ろうとしてます。
     不自然なことこのうえない策を練る敵。
    「一日笑いたいのを堪えた」とリィが言いますが、本当に。
     雨も降っていないのに、がけ崩れ。川で人が溺れ、崖から人が転落してぎりぎりのところで枝にひっかかり。
     すべてリィがなんとかしたので、ダグラス君は事なきを得ますが。

     彼が人間不信にならなかったが気になるところです。
     最後にはきちんと人が疑え

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    2011年05月29日
  • クラッシュ・ブレイズ7 大峡谷のパピヨン

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     ファンタジー。 何巻目だろう?
     夫婦主役。ジャスミンがおお張り切り。
     クイーンビー行方知れず。
     ジャスミン静かに冷静に激怒。
     この人が「泣きそうな気分」と「顔」になることなんて、この巻をのぞいてないでしょう。
     貴重なお話です。

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    2011年05月29日
  • クラッシュ・ブレイズ5 オンタロスの剣

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     金銀闇の天使シリーズ。ファンタジーのような、SFのような。学園物というけれど、学園物にしたければ、キャラを学園に留めておいてください、茅田さん。。
     今回のテーマはガラスの仮面……。

     いやーな感じの敵です。最近になって、こういう不愉快な敵がよく出てきます。
     曰く「自分の命は何よりも尊くて大事。他人の命は虫けらと同じ」。
     ひどい人体実験などなど。
     今回はルーが酷いことになって、はらはらしますが、それでもなんとか蘇って一安心。
     でも、このシリーズ……話が進んでない気がします。
     人外魔境と戦わないと、これって完結しないのでは?
    (つまり、この巻もいわば番外編なわけですか?

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    2011年05月28日
  • デルフィニア戦記外伝 2 コーラル城の平穏な日々

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     改めて読むと「俗悪な敵を常識知らずの手段でぶっ潰す」って構図は共通してるのに、なんでクラッシュブレイズシリーズはイライラしてデルフィニア戦記はそうでもないんだろう、と思ってたんですが、シェラの日常を読んでわかった。
     クラッシュブレイズでリィたちが人助けをするのは言ってしまえば趣味で、社会的な立場は(色々コネはあるけど)助けられる側の一般市民と変わりないし、リィ自身も一般市民を目指している。つまり「一般市民が一般市民を助ける」という対等な関係のはずなのに、リィたちは一行以外の人物を助けることはあっても助けられることはなく、リィたち以外のキャラがほとんど引き立て役に終わってるのがモヤッとする。

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    2011年05月28日
  • デルフィニア戦記外伝 2 コーラル城の平穏な日々

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    久しぶりなデルフィニアが舞台!

    ファロット組も出るし登場人物は結構多いかも?

    個人的には、シェラの日常が面白かった。
    パン生地に八つ当たりするシェラ…怖いよ(笑

    この人たちは…いや、リィとシェラはほとほと『平和』や『平穏』といったものとは無縁らしい。

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    2011年05月25日
  • デルフィニア戦記外伝 2 コーラル城の平穏な日々

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    やっぱり読みやすいし、なにより面白い。

    誤解を恐れずに言えば、この著者は(大小さまざまな)悪を描くのがうまいのだと思うのだ。

    よく言われることだけれども、正義の反対側にも同じだけの正義があって、勝者のみがそれを誇ることが許されるなんてことがあったりする。敗者は悪ではなく、ただの敗者でしかないのにだ。

    で、この物語で語られる悪は、いわば純粋培養な悪であり純度は非常に高い。なので、水戸黄門を見ているような安心感をもって勧善懲悪を楽しめる。単純だとか複雑だとか、よいとか悪いとか、そんなものの彼岸にあるという話なのだけれども。

    それからもう一つ思うのだけれども、この著者に毎回感心させられるのが

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    2011年05月21日
  • デルフィニア戦記外伝 2 コーラル城の平穏な日々

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    デルフィニアシリーズを読んだのが何年も前の話なので
    さすがに主役以外のキャラや話がうろ覚えで
    ネットに助けてもらったりしたんですが、
    久しぶりのデルフィニアの世界はやっぱり面白かったです!
    すぐに惹きこまれました!!もう1回読み直したいなぁ~。

    沖さんによる口絵も素晴らしすぎます!!

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    2011年05月16日