茅田砂胡のレビュー一覧

  • クラッシュ・ブレイズ16 ファロットの休日

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    いかにも無敵なレティシアとヴァンツァーなのに、いざとなると黒天使を頼ってしまうのが、なんだかおかしかった。

    二人とも人間らしくなってきた。
    あとのシリーズでも、二人をもっと出して活躍させてほしい。

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    2012年09月25日
  • 獅子の胎動 デルフィニア戦記6

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     ようやく続きを手に入れました!
     デルフィニア戦記。

     大人買いしてしまえば簡単なんですが、そうじゃなくてちまちま買い揃えることに変に燃えたりしています。
     というわけで、ちょこちょこ買い揃えたのを少しずつ読書中です。
     とはいえ、どこまでそろっているのか、イマイチよくわかってなかったりもしています。
     引っ越しのときに「とりあえず」でダンボールに押し込んじゃったりしているので、それがなかなかどこに行ったのかわからないんですよね。頑張ります。

     そんなことはさておき、本の内容ですが。
     今回の主人公は、バルロ。
     国王である従兄君のこっそりの命を受けて、血のつながったおじであるマグダネル

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    2018年02月05日
  • トゥルークの海賊1

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    久々に怪獣夫婦がメインで活躍。続きが楽しみ。
    これは前日譚に対する問い合わせに関して、公式の発表があったのは知っていたけれど、敢えて公開された前日譚を読まずに読んでみた。結果、そう言う問い合わせが出てもしょうがないかな、と言うのが感想。
    確かに読まなくても判るけど、その時の雰囲気とかを説明しないで、そう言うことがあった(前提としてそのイベントの詳細を承知している)と言う記述しかないので、そこだけぽかんと空いてしまう感じ。その空いた所はやっぱり読みたくなるのが人情ってもので、前日譚があるなら読ませろ、となるだろうなと思う。

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    2012年09月19日
  • トゥルークの海賊1

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    女王と海賊がメイン。ヨリモバを契約して読んでから購入。まだプロローグなので何とも…。何冊ぐらい続くんだろう。
    とりあえず2巻で地雷を踏まれたケリーがどんな怪獣ぶりを発揮するかが楽しみです。

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    2012年09月13日
  • 遙かなる星の流れに 下 デルフィニア戦記18

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    もう何度目か判らない再読中。
    ルウが登場してからのチート展開が嫌いです。それでも、初めて読んでからもう十年以上が経つのに、未だに本棚の一番取りやすい位置に置いてあって、1巻を手にとると18巻まで一気に読んでしまう。これから先も一生手放す気が起きないであろう、私にとってのバイブルです。
    ウォルとリィ、バルロ、イヴン、ナシアス、ドラ将軍、ヘンドリック伯爵、アヌア侯爵、カーサ、ガレンス、タウの男達etc 本当に魅力のあるキャラばかりで、デルフィニアに生きる人々が羨ましくて堪らない。大好きです。

    好きなシーン…再会を信じ続けるウォル。

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    2012年09月07日
  • 祝もものき事務所2

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    2巻目。1巻より少しインパクトが少ないかな? という気もします。けれど、サラリと読めるし、気がつくと読み終えてる、という感じは流石といえます。

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    2012年09月05日
  • 祝もものき事務所

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    茅田さんの作品なので読みました。ん? と思う部分もないわけではないですが、これはこれで私は味があって好きです。何故そうなのか、と突き詰めずこういうものなのだ、と読むのが一番かな、と。割りと好きです。

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    2012年09月05日
  • 闘神達の祝宴 デルフィニア戦記13

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    ネタバレ

    もう何度目か判らない再読中。

    好きなシーン…式典でのリィの正装、無自覚に歌姫をやり込めるポーラ。

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    2012年09月04日
  • ファロットの誘惑 デルフィニア戦記12

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    ネタバレ

    もう何度目か判らない再読中。
    …このあたりからちょっと面白さが薄れてくる。
    (ルゥとファロット一族があまり好きではないので)

    好きなシーン…ポーラが山を駆け下りるところ。

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    2012年09月04日
  • トゥルークの海賊1

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    うーん、面白かったんですが、別シリーズを全くの未読の状態で読んだので、わからない部分がちらほら。ここのレビューで知ったんですが、前日譚にあたるお話もあったみたいですね。道理でん?てなる部分があると思った。それはちょっと残念にも思いましたが、HPで公開してくれたりするらしいし、次巻にも掲載予定らしいので、まあ大きな声で文句を言うつもりはありませんが・・・それも不満の声を上げた方達の意図を汲んだ形なのだと思うので、その方達にはありがたいなと素直に感謝したいです。やっぱりわからない部分があって、それが限定的な形でしか目にすることが出来ないものが素地になっているとしたら、不親切だなと思ってしまうことは

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    2012年08月27日
  • トゥルークの海賊1

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    新作だけど新作じゃない!どこまで続くの?茅田先生!?

    だけどクラッシュブレイズのような短編集よりも、長編が読みたかったので、とてもとても嬉しい!

    正統派ファンタジーとふんわりSF好きなら、是非デルフィニア→スカーレット→暁の天使→クラッシュブレイズ→課外活動→海賊と受け継がれる世界観を楽しんで頂きたい!

    ハマったら抜け出せない!

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    2012年08月18日
  • 天使たちの課外活動

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    また新たな変人登場。というか、修行した僧侶といわれても、宗教恐るべしって感じの巻。今後も、この宗教がらみで話がいろいろありそう。

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    2012年08月15日
  • トゥルークの海賊1

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    いつもの安定した面白さ。海賊と女王のコンビプレイ。以前のシリーズの内容をぼんやりとしか覚えていない。次巻で暴れると思われる。

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    2012年08月15日
  • トゥルークの海賊1

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    ネタバレ

    人気作家の新シリーズ(?)。天使たちの課外授業シリーズと関連して、赤黒怪獣が主役のシリーズが幕開け。今回は単発ではなく数巻の話になる模様。続編が楽しみです。
    新しく、魅力的なキャラクターがザクザクと出てきて、どうやって話を収拾するつもりなのか、ちょっと心配になります。早く続巻を出してくれることを熱望します。

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    2012年08月13日
  • トゥルークの海賊1

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    ささっと読破。
    うーん、作家さんてやっぱり神様だな。
    何でもアリなんで。
    とはいっても毎度の安定感。
    最近ちょっとばかり説教臭くなってきたのと、主要キャラ以外への常識感について気になってきたけど、なんでか読んでしまう。

    こう言う怪獣夫婦は私はアリだけど、こんなキングみたいな男の人はいないだろうな。

    と言う私は、今回出番が少なかったダイアナさんが一番好きです(笑)

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    2012年08月04日
  • トゥルークの海賊1

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    ネタバレ

    待ってましたの新しいシリーズ。
    久々に一冊完結のお話ではないので、これからが楽しみです。この作者は、ある意味コンスタンスに執筆されるので、続編に対する危機感が少ない(笑)

    久々の怪獣夫婦の話なので、この先豪快にいろいろ壊してくれそうです。この作者のキャラはだいたい強い人ばかりで、胸を痛めるようなはらはらする展開は少ないですが、怪獣夫婦はいろいろ過去がありますからね。この先の、ラストにでてきたみなさまの冥福を祈ります。
    次はダイアナも活躍するだろう。

    ヨリモバで序章が発表されているらしく、それが読めなくて悔しいという人も、意味が分からないと言う人もありますが、ま、いつかどこかで何とかなるのか

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    2012年08月02日
  • レディ・ガンナーと虹色の羽(スニーカー文庫)

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    今回はベラフォードがメインになっています。
    事件主導型で、キャサリンが主役なんだけれど、そんなに積極的に関わってはいなかったかな〜って感じがします。作者が書きたいのはキャサリンよりも、ベラフォードが巻き込まれた状況の方だったように感じました。
    まあ、それはそれで面白いのでこのシリーズは好きなんですけどね(^^)

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    2012年07月30日
  • クラッシュ・ブレイズ15 オディールの騎士

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    表紙からして怪獣夫婦がメイン!という感じなのですが,夫婦は事件に巻き込まれて,というか,勝手にちょっかい出されて,それをいなしていた感じでした。ついでに金銀天使を引っ張り出しちゃうし。金銀天使もだいぶ力を出さずに「ふつうの」子供していましたね。それでも,銀天使の泣き落としのお手本に笑ってしまいました。全体としては,とてもおもしろいんだけど,1冊で結局解決しちゃうんだろうな?という感じでどきどき感はうすれてきた印象があります。

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    2012年07月30日
  • 桐原家の人々3 恋愛統計総論

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    桐原さん家の似ても似つかぬ三つ子。その真実が白日の下にさらされてようやく落ち着いたと思った途端、新たなトラブルがロールスロイスに乗ってやってきた。

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    2012年07月28日
  • 桐原家の人々4 特殊恋愛理論

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    両親を事故で亡くし、ただ一人生き残った桐原零は叔父の家に引き取られる。新しい『桐原家』は少年にとり驚異に満ちた家族の暮らす家だった。過酷な少年時代にもかかわらず絶妙なキャラクターぶりを発揮し、ファンの絶大なる支持をとりつけた零を描いたシリーズ最終巻。

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    2012年07月28日