茅田砂胡のレビュー一覧

  • 天使たちの課外活動2 ライジャの靴下

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    送り人不明で手元にやってきた、赤い派手な靴下は一体誰からなのか。
    送り主を探すだけ、の課外授業が…やはりというか何と言うか
    とんでもない事件に出会った、という状態に。

    金銀黒に依頼主の、最近できた友人。
    これだけでいつもの登場人物は終わりかと思いきや
    今まで出てきていた人達がひょこひょこと。
    これはある意味楽しいです。
    そして健全(?)な友人おめでとう?
    彼女が普通な一般人に見えますが…ちょっとずれてますよね、これ。

    事件の全貌といたしましては…すごい事考えるな、という感じで。
    そしてあまり一般市民に近づいてない気がします。
    とはいえ、今回は地味だった気が。

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    2012年03月28日
  • 天使たちの課外活動2 ライジャの靴下

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    ネタバレ

    面白かった。…が、最後のパーティーシーンの一部だけ気になる。一週間前の部分と現在のパーティーシーンの区切りがなさすぎじゃないか?一瞬なんだこれと困惑。だが、それ以外は好きというか、ビアンカ再登場がうれしい。彼女は女の子キャラとして超好み。

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    2012年03月28日
  • クラッシュ・ブレイズ14 逆転のクレヴァス

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    この誘拐犯て、計画がなさすぎだと思う。しかも12歳で大学を卒業したのに、重力波エンジンを知らないなんてありえんと思う。
    まあ面白かった。

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    2012年03月04日
  • 祝もものき事務所

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    ネタバレ

    登場人物が”桃太郎”の登場人物をもじった名前。
    探偵事務所と言いつつ、依頼を受ける気がないやる気のない主人公です。

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    2012年03月03日
  • 祝もものき事務所

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    凶器あり、動機あり、指紋あり、目撃者あり、アリバイなしの殺人事件。
    その容疑者の無実を主人公が証明する(?)お話しです。
    主人公は探偵ではなく、歩けば事件の真相にぶち当たる体質の持ち主です。
    いわゆる、ライトノベル系?なので読みやすいです。
    残念なのは主人公の活躍が少なく、大きな見せ場がないところでしょうか。
    他には登場人物の名前をもう少し考えて欲しかった。
    百之喜、花祥院、雉名、鬼三、犬槇、芳猿…桃太郎から引っぱってきたのは分かりますが、読みづらいです。

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    2012年02月11日
  • デルフィニア戦記外伝 2 コーラル城の平穏な日々

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    購入。

    タイトル、どこが平穏なのかと(笑)
    この人の作品の中ではやっぱりデルフィニアが一番好きだ。
    でもデルフィニア読んだのが久し振りすぎてメイン以外の人が分からない…
    本編読み返したくなるけど18巻はなかなかハードル高いな。

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    2012年02月08日
  • 祝もものき事務所2

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    この人の書く女性は、何故こんなに強いのかなぁ。強すぎて、だれも太刀打ちできませんよ。
    クラッシュブレイズでもそうでしたが、敵(?)と味方(?)のバランスを取ったストーリーを読みたいものです。
    でも、やっぱり好きなので★4つ。

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    2012年01月16日
  • 祝もものき事務所2

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    ネタバレ

    殺人未遂事件という小道から入って、うろうろして”実父の遺産相続争い”という大通りに出たら、枝道に入り”婚約者の母の遺産相続”へ行ってしまったという話。出て来る女性が個性豊かで、あり得ない家庭の事情とかを楽しませていただきました。
    モモタロウ一家シリーズだと思ったけど、他の面々の活躍はあまりなくて残念。人物紹介のイラストはとっても役に立ちました。

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    2012年01月09日
  • 祝もものき事務所2

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    偶然居合わせた人物のその後が知りたい、などという
    奇妙というより、きっぱりと変だと言える依頼。
    理由というか、依頼内容を聞けば納得、だったのですが
    まさかこんな奇妙な事に発展するとは…すごいです。

    前回のお友達sはそれほど活躍せず、でした。
    所長の運の良さも、お弁当のポテトくらいでしたし。
    とはいえ、まったく犯人(?)が分からず仕舞い。
    そしてそこに行くとは思わなかった、というよりも
    そこへ行く!? という状態。

    しかし話の内容もすごいですが、注目したいのは登場人物。
    相手…というか、相手集団?
    よくもまぁここまで話の通じない人達を次々と創れるものだ、と。
    話の内容うんぬんより、そちらをま

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    2012年01月02日
  • スカーレット・ウィザード 1

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    ジャスミン、むちゃくちゃやねん…と、読んでいる間中、思っていました。
    というくらい、予想を超えていました。
    復活したあの夫婦なんて、まだ可愛いんじゃないか、と思うくらい。

    しかしそのジャスミンがあの秘密を抱えているかと思うと、結構切ないものがありますねぇ。
    先の先を知っていても、ちゃんと楽しめましたv

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    2011年12月31日
  • 祝もものき事務所2

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    ネタバレ

    二巻目。
    うん、面白いのだがどうせなら他のメンバーをもう少し掘り下げてくれてもよかったなと思ったよ。癖のあるメンバーが主人公以外にもいるのだから、ちょっと寂しい気持ちになったな。
    それでも人の汚さと純真さが垣間見えて、ああ、でもそうだよねと納得して、そしてそれはすごいねと引いた。
    今回は百之喜がメインと捉えていいんだろうか。主人公なのに風華さんが目立ちすぎて相変わらず印象が薄いです。

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    2011年12月25日
  • 舞闘会の華麗なる終演 暁の天使たち外伝1

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    読んでびっくり。
    全然終わっていなかったんだ、暁の天使たち。
    終わっていないどころか、まんま続きでございます。
    これは本当に連続で読んだ方が良かったと思うのですが、まさかこんな作りとも知らず、途中になっていたクラッシュブレイズに走ったのでした(笑)

    何となくまだ固い関わりの怪獣夫婦とリィたちが何か微笑ましい(笑)

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    2011年12月24日
  • クラッシュ・ブレイズ15 オディールの騎士

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    ここんちの夫婦はいいなぁ、と思います。
    見ているとしあわせになります。
    何か、本当に彼らがメインだと満足だけしちゃって感想の描きようがない(笑)
    気質的にリィとジャスミンは似ているよね。

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    2011年12月22日
  • 天使たちの課外活動

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    名ばかりの新シリーズ開幕です(笑)
    『デルフィニア』『スカーレット・ウィザード』の2シリーズは、全体の大きな流れがあって、着地先がちゃんとあるのが良かったのですが、『クラッシュブレイズ』もこの新シリーズも、一体どうなったら完結なのか?が見えません・・・
    でも、新キャラも出てきて楽しい本でした。
    1冊1冊楽しめればそれでよし、と思って読むのがいいのかも。

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    2011年12月21日
  • 黄金の戦女神 デルフィニア戦記2

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    ネタバレ

     やっぱり、面白い。


     ついに、軍勢を手に入れた王様は、一つ目の戦いをすることになります。
     そこで、むちゃくちゃな戦法で、敵に勝つ!

     なんか、すっきりする。
     女の子が、頑張ってるのはかわいいよね。

     女の人が強い小説が好きです。やっぱりそういう小説は僕の中では一生の憧れ。

     しかし、まぁ、きな臭くなってきました。
     あんまり動かなかった黒幕が徐々に動き始める。
     それが本当だったら、どうするつもりなんだろう……と、よそ様のことながら心配になってしまう事実を突き詰めようとしています。

     ただ、これがあの素晴らしいラストへの幕開けだと思ったら、すごいなぁーと、思う

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    2018年02月05日
  • 空漠の玉座 デルフィニア戦記4

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    ネタバレ

     ついに、第一章に決着がつきました! おめでとうございます!

    【以下、遠慮なくネタバレ】

     最初、ウォルが実は国王の息子じゃない、と言われ始めた時には、ウォルを大好きな周りの人たちのことを思うと、どうしようかと思いましたが。
     結局、そうじゃなくて、ちゃんと息子だったのだ、とわかって安心しました。
     よかったです。

     そして、カリンに女の生き様、のようなものを感じました。
     すごいよ、カリン。

     誰にも、何も言えないまま。
     一人でずっと戦い続けてたんだもんね。

     そして何よりも。
     剣を取るだけが戦いじゃないんだって思い切り頭を殴られたような気分で。
     すっご

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    2018年02月05日
  • クラッシュ・ブレイズ12 追憶のカレン

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    今回はシェラパート。
    にしても「こう来たか!」という感じです。
    しかし、あの人たちに喧嘩をふっかけるとは…知らないこととはいえ、恐ろしいことを…。

    最後はちょっぴりしんみり。
    三人の基本的に人が好きだということが、こういう形で現れていることが、嬉しくも少し悲しい。
    そんな話でした。

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    2011年12月16日
  • スカーレット・ウィザード 3

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    ネタバレ

     相変わらず、めちゃくちゃなこの夫婦のドツキ漫才を見てるみたいで、笑える。

     というか、もう、くっついちゃえばいいのに! と、思わないこともないんですが。
     まぁ、それはそれ、これはこれ、なんですよね。

     今回の話は、ジャスミンが身重になって、引きこもってる間に、ケリーの元にうさんくさい話が持ち込まれて。
     ケンカしたことになって、ケリーが家出して。
     戻ってきたら、ジャスミンの子供が生まれることになって。
     生まれるまでに戻ってこようとしたら、戻れなかったお話。

     ざくっとまとめると、こんな感じなんですが。
     なんていうか……
     なかなかの、ケリーが大ピンチで。
     

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    2018年02月13日
  • デルフィニア戦記外伝 2 コーラル城の平穏な日々

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    やはり茅田砂胡はデルフィニア戦記が一番!久しぶりにデルフィニアの話を読めて楽しかった。個人的には王と王妃の話が好きなのだが、他の人の話でもリィとシェラが中学生になっている話よりは数倍楽しい。

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    2011年12月16日
  • クラッシュ・ブレイズ11 マルグリートの輪舞曲

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    怖い……怖かった。
    何てったって表紙が(爆)
    リィとジャスミンはすぐ分かったけど、もう一人誰!?と思って出た結論は「毒蛇こと、レティシアの女装」と判断したのですが、まさかのジンジャーでした。
    ジンジャーかよっ!
    別の意味でホント怖っ!(爆)

    内容も面白かったですが、何より表紙に全てが打ち消されてしまったような気がしないでも(笑)
    でも、この表紙にこの本の内容は表されていると思います。
    久々の女の子のリィが懐かしかった。
    でも王妃リィには叶わないよなぁ、やっぱ。
    猫被ってるもん(結構きつい猫だが)
    にしてもクーア夫妻は相変わらずラブラブですなぁ。
    可愛い。

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    2011年12月15日