井上ひさしのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
07/06/13読破!!
07/02/19母の誕生日に買った中で、母が読んじゃってた奴。
かなりあとから読んだ。
内容は、一言で言うとかわいい女の人を見つけるたび妄想してばっかりいる感じの中学生が、男女のことの複雑さとか、理由のいらなさを学んでってる時期の話?。
憧れの女性が、家庭持ちのはげの校長に心底ほれ込んでいたり。
憧れのマドンナは近づいたかと思ったら、興味がなかったことが分かりやすいように消えてしまったり。
知恵遅れの同級生は、金をつかまされて強姦され妊娠してしまい、
相手にしていなかった女子が好意を見せたため?気を使って?襲おうとしたら、鋼鉄だったり。
教頭が語る、昔の六年生と恋仲 -
Posted by ブクログ
井上ひさしの小説初読み。
十二人の手紙と言う作品を読もうと思っていたものの、積読すること
月日は立ち、ラジオ番組でこの小説のラジオドラマを拝聴したことがきっかけで、
小説を読みたいと思いつつも、なかなか入手できずじまい。
ようやく入手出来て読むことになりました。
フンと言う、まったく売れることがなく人里離れた場所で貧乏暮らしをする
小説家が書いた作品が、ある日突然売れたことで、担当者が、
お金やフン先生の好きな嗜好品を持ってきます。なんか裏があるのかと
勘ぐっていたところ、突如、小説原稿からブンという四次元の大泥棒
が現れ、三次元のフン先生の世界で泥棒を働き始めるという物語。
果たして、どう