新田次郎のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
八甲田山を読んだついでに…というと語弊があるが、その昔マンガ化されたものを読んだことのある「強力伝」を読んでみたくなり、購入。
マンガはとにかく非常に力強く、そして何ともやりきれないような結末だった、ような記憶があった。そういう思い出的な記憶は、読み返してみると「な~んだこんなもんだったか」と思ってしまうことも多いのだが、この本に関しては、迫力ある筆致に印象を新たにした。50貫(約187kg)を背負って白馬岳に登る…だなんてなぁ。これも怖い怖い小説である(とは言え実在のモデルがいる)。
ちなみに、今調べてみたらマンガは池上遼一の手になるものだったようだ。懐かしいな。 -
Posted by ブクログ
道は二つに別れていた
足立 黒沢 大西 複数 自然 合理的 デスゾーン=死の領域 無力 ギルギーメモリアル ジェットボイル アネハヅル スポーツMAX店長 8000m 世界最小のツル
生きている限り一歩でも上にあがって死にたい 東日本大震災
寄贈 富士山測候所そっこうしょ 俺が今まで選択してきた人生があったからこそ花ちゃんと六花に出会えたんだ…よしまだ消耗しきってない やっぱり人間はひとりでいるよりも複数でいるほうがより自然でより合理的なんだな ギルギーメモリアル 命懸けで上昇気流を捉えようとする 屏風のコル 槍 不世出ふせいしゅつの登山家加藤文太郎 フィックスロープが残置されていた 殉教者