孤高の人(上)

孤高の人(上)

作者名 :
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作品内容

昭和初期、ヒマラヤ征服の夢を秘め、限られた裕福な人々だけのものであった登山界に、社会人登山家としての道を開拓しながら日本アルプスの山々を、ひとり疾風のように踏破していった“単独行の加藤文太郎”。その強烈な意志と個性により、仕事においても独力で道を切り開き、高等小学校卒業の学歴で造船技師にまで昇格した加藤文太郎の、交錯する愛と孤独の青春を描く長編。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2013年05月10日
コンテンツ形式
EPUB

シリーズ作品 1~2巻配信中

※通常版の作品のみ、カートをご利用いただけます

Posted by ブクログ 2015年11月10日

【なぜ山に登るのか。永遠のテーマを探すべく単独行を続ける一人の青年の生涯を追った新田次郎の山岳小説の代表作】
冬の雪山も物ともせぬ単独行で知られた加藤文太郎をモデルとした小説。山の魅力に憑かれひたすら山に登るある青年。高等小学校を卒業後、造船所の技手養成学校で学ぶ。人格形成と山の魅力に惹かれるまで、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年09月30日

面白かった。これぞ本格山岳小説の最高峰。
これを読んだあとでは「山ガール」も形無し。
2014/08

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Posted by ブクログ 2013年12月03日

孤高の人というタイトルがピッタリの内容だった。
読み進める度に加藤文太郎という人間に強く惹かれた。
名作だ。次は単独行を読んでみたい。

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Posted by ブクログ 2013年11月13日

六甲と北アルプスという個人的にとても身近な山が舞台ということもあり、主人公の加藤文太郎にとても親近感を覚える。登山中の風景描写が非常に緻密で美しくかつ厳しく、加えて、神戸での日常生活の中に描かれる主人公の葛藤と成長がまたリアリティに満ちている。すごい小説だ。

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Posted by ブクログ 2013年09月25日

加藤文太郎がかっこいい。
昔の小説はなんだか文章が硬くって勝手に苦手意識を持っていました。
でも主人公に魅力があり過ぎてサクサク読めました。早く下巻が読みたくて上巻読んだあと急いで買いに行きました。
雪山を想像したり、技師の学校の様子を想像したり、下宿先を想像したり、小説の醍醐味を味わえられました。

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