孤高の人(上)

孤高の人(上)

作者名 :
通常価格 723円 (税込)
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作品内容

昭和初期、ヒマラヤ征服の夢を秘め、限られた裕福な人々だけのものであった登山界に、社会人登山家としての道を開拓しながら日本アルプスの山々を、ひとり疾風のように踏破していった“単独行の加藤文太郎”。その強烈な意志と個性により、仕事においても独力で道を切り開き、高等小学校卒業の学歴で造船技師にまで昇格した加藤文太郎の、交錯する愛と孤独の青春を描く長編。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2013年05月10日
紙の本の発売
2009年08月
コンテンツ形式
EPUB

シリーズ作品 1~2巻配信中

※通常版の作品のみ、カートをご利用いただけます

Posted by ブクログ 2017年02月14日

単独行こそ登山と考えてしまうのはなぜなのか。ストーリー自体にはベストセラーになるには通俗性が大事だよねと納得する。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年12月08日

加藤文太郎という単独行で日本の冬山登山を行い、ヒマラヤ登頂を夢見ていた、一種変わり者と言われていた登山者の物語である。

文太郎が登山をするのは、マロリーが言った、そこに山があるからだというものではなく、たんに汗をかくためだというものであった。一人をこのむ文太郎だったが、単独登山をしていると、逆に一...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年05月02日

内容(「BOOK」データベースより)

昭和初期、ヒマラヤ征服の夢を秘め、限られた裕福な人々だけのものであった登山界に、社会人登山家としての道を開拓しながら日本アルプスの山々を、ひとり疾風のように踏破していった“単独行の加藤文太郎”。その強烈な意志と個性により、仕事においても独力で道を切り開き、高等...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年11月10日

【なぜ山に登るのか。永遠のテーマを探すべく単独行を続ける一人の青年の生涯を追った新田次郎の山岳小説の代表作】
冬の雪山も物ともせぬ単独行で知られた加藤文太郎をモデルとした小説。山の魅力に憑かれひたすら山に登るある青年。高等小学校を卒業後、造船所の技手養成学校で学ぶ。人格形成と山の魅力に惹かれるまで、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年09月30日

面白かった。これぞ本格山岳小説の最高峰。
これを読んだあとでは「山ガール」も形無し。
2014/08

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