あきのレビュー一覧

  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精

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    とても好評で、以前からずっと読んでみたいと思っていた作品。

    「~た」「~た」の連続ばっかりだったり、
    文章が「した」「した」「した」の行動描写だけだったり、
    正直文章のレベルは高くなく読みにくい部分は多々ありました。

    でもアンの性格や志、根っこに流れるものがはっきりとしていて
    分かりやすく、熱く、好感が持てます。
    さらっと手軽に、最後まで読めました。
    流れは予想通りのテンプレもので、
    犯人も誰なのかすぐに分かるものですが、
    「作者がかきたかったテーマ」が気持ちいいんですよね。
    今後どういう風にお話が展開するのか想像がつかないので、
    素直に続きが気になります。

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    2012年02月18日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー21 恋のドレスと湖の恋人

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    シリーズ18冊目

    マグダフ城を脱出して

    安宿で二人だけの甘い時間…

    だけど、プロポーズされると失神しちゃうし、なかなかのプラトニックだし…
    ちょっぴりシャーロックがかわいそう(^^;)

    アイリスの過去もあかされて…
    真相に迫る巻

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    2016年07月05日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と赤の王国

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    面白かった。妖精王の云々が絡んできたり。
    最初の巻のあの子が再登場するとは思ってなかったから再会は良かった。
    あとブリジット!一歩踏み出したな、よかった。ジョナスもだけど、この巻で成長したなと思うキャラが多くてホッとしたようなそんな感じ。
    今巻もここで切るか!な、ぶった切り次巻へ続くだったので早いとこ次の巻出して…。

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    2011年10月03日
  • オリンポス: 1

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    ずっと気になっていて。絵が好みなので。中古で買いました。
    ゼウス、ポセイドン……もう一人忘れた。この三兄弟だったりアポロンだったり、聞いたことのある神様の名前が出てきて、出てくるのはいいんですが。話の設定を理解するまでの時間が、必要でした。というか最終的に理解しきれてはいない?一度読みなので、それはまあしょうがないとして。
    絵が、綺麗です。表紙だけでなく中身も。

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    2012年10月25日
  • 楽園のとなり

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    ボーイミーツガールで、みんないろんな価値観があるんだよ、というのを教えてくれる話。
    苦労して、苦労して、それが無駄にならないなら素敵だな。

    面白かったけど、前作がかなりのツボだったので…今回は☆x3。
    ネット小説出身の方としては上手いと思うので、頑張ってほしいな。

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    2011年09月09日
  • 恋のキューピッドはハンドガンをぶっ放す。

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    マージナルのイメージが強かったのですが、ギャグも楽しいです!
    真面目なのに変という面白いギャクというかキャラというかこれは自分の中にとりいれたいです^^*

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    2011年08月28日
  • ヴェルアンの書 ~シュ・ヴェルの呪い~

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    2巻まで読んで、恋愛のれの字もないのが物足りないですが、独特な世界観や主役の2人組の関係が微笑ましいので読みごこちは良いです。

    スローな進みっぷりだけど、描ききってもらえることを期待します。作者買いの面も強いので、長編になるならという感じ。

    特に恋愛面を期待。

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    2011年08月21日
  • 楽園のとなり

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    前作の書き下ろしスピンオフを読んだ時も思いましたが、今回も書き下ろし。
    キャラクターや世界観の設定、コンセプトやプロット立てるのが上手な著者なので、編集さんがきっちりついた今、かなり上達、読みやすくなったなーというのが第一印象。内容もそれなりに。コンセプトがいいので、中高生が読むといいかも・・・ファンタジーですが、夢とか努力の意味とか、現実とか普通に必要なことがさりげなくわかりやすく描かれてるので。

    ゼナと隊長がかぶって仕様がない。もう続編出ないだろうけど、今のコンディションでWWの続編が読みたい・・・。

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    2011年08月15日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー9 恋のドレスと大いなる賭け

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    うわーん、シャーリーのバカー!と思いつつ、本を閉じた。

    ちょっと、キツイ巻だったなぁー。いつも通り面白かったんだけど、内容が暗めで、苦手とするところだったので、☆3つ。心狭くてすんません。
     
    前巻がいい感じだった分、今巻がぁぁぁーーーーっ!
    次巻もこの関係を引きずっていたらどうしよう。
     
    終始二人の関係でモヤモヤされっぱなしでしたが、その分パメラとイアン先生に癒された。オアシスでした。
     
    そして、もうひとつ。
    このシリーズ、毎回ではないにしてもその巻ごとに一つ当時のイギリスの風俗に関して書かれていたりします。汽車だったり車だったり、演劇だったり。今回は競馬でした。歴史に詳しくないので、

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    2011年06月20日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

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    One of the books that got caught up in my historical England phase (which I'm still going through. I think it may be possible that I will never rid myself of this obsession.) and I think I put a little too much expectation into this book. Maybe it will get better throughout the series...?

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    2011年06月26日
  • 楽園のとなり

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    カンナかっこいい。
    前回のwonder wonderfulがツボだったのでかなり期待してしまったのが☆三つなった原因。

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    2011年05月28日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー15 恋のドレスと宵の明け星

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    シャーリーとのすれ違いに心を乱したクリスは、ドレスを作れなくなってしまう。そんな折、以前顧客だったパトリシアと出会うことで、その強さと明るさに心を救われたクリスはドレスを作る意欲を取り戻した。だが、依頼を受けた矢先、闇のドレスに関わる事件で伯爵だった父を喪った女性・イヴリンが『薔薇色』を訪れて・・・!?強い想いを込めたドレスがもたらすのは恋なのか、それとも闇なのか。過去の自分を思い出して苦しむクリス。二人の心はまた繋がることができるのだろうか――。

    少しずつ進展したかなと思いきや、ぐるぐると同じところで悩んでしまうのが恋愛なのかなと思う経過です。クリスはかわいいけど、その分シャーリーのいい加

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    2011年05月24日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー3 恋のドレスと薔薇のデビュタント

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    クリスとシャーロックの関係も微笑ましくて好きですが、今回はパメラとイアン先生にやられました!
    イアン先生には頑張ってほしい。

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    2011年05月23日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー2 恋のドレスは開幕のベルを鳴らして

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    登場人物にそれぞれ苦悩があり、人間味があって面白い。人間って誰しも心に闇を抱えるもんですね。
    そしてクリスとシャーロックの距離感が好きです。

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    2011年05月14日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー22 恋のドレスと陽のあたる階段

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    ネタバレ

    コバルトをロマンス小説のくくりにいれていいのかどうか迷うところだが、私の中では同じカテゴリ。もうこのシリーズ、シャーリー×クリスのその後だけでいいよ、と思うのだけど。何をしたいんだ闇ドレ団。

    しかし直前に読んだブリジャートンシリーズと比べてしまうと、幸せになれるわけがない二人。なんとか力技のハッピーエンドまで、あと何冊で辿りついてくれるんだろうか……。

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    2011年04月27日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

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    19世紀のロンドンということで、手に取ってみました。ドレスと貴族だから恋愛メインのお話を想像していたら、背後に何やら黒い影が。
    今後どうなっていくんでしょうか。気になります。

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    2011年04月27日
  • オリンポス: 2

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    “「君もだんだん こっち寄りの 考えになって来た みたいだね」
    「おまえと 同類扱いは 甚だ不愉快だ」
    「でも人に近いとも 言い難いよね」
    「そもそも 誰のせいで こんな」
    「それにしても!!
    君ときたら 本当に失礼だね!!
    神様に近いと 言われて 不愉快とは 神様も地に 堕ちたもんだな――」
    「貴様が神らしく ないのが悪いんだ」
    「神様らしい じゃないか… 空だって 飛べるし! …… なんなのさ その顔は!!」
    『まぁ もっとも…
    彼等の言う 「神様」は ぼくらの知らない 「神様」なんだけどね』”

    やっぱりあきさんのイラスト素敵。
    太陽と月の話は良かったなー。
    エンドはちょっと煮え切らない

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    2011年04月17日
  • オリンポス: 1

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    “「じゃあ 聞くけど アポロンは 「二人で探しても 出口はない」って 言ったか?」
    「…… それは 言ってないが…」
    「そうらみろ!! じゃあ試す価値 十分だな!」
    「…いや だが それは 二人という 状況になったことが ないから 聞いたことがない だけで…」
    「じゃあなおさら 史上最高の ラッキータイムかも 知れないぜ!?」
    『「ラッキータイム」… 馬鹿な そんなもの あるはずが』
    「あるよ
    絶対に ある! さあ!」”

    嘘を話せない暇な神様達と箱庭に捕らえられた人間の話。
    どうしようもない残酷さと素敵な衣装が目を惹く。
    切り捨てた身体がぶあっと切り花に変わる所が良かった。

    Thanks

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    2011年04月17日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緑の工房

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    そしてあの衝撃的な状態からの続き。
    本当にその続きでした。
    何やら、次の週にドラマの続きを見ている気分で…w

    この1冊で『自由』を取り戻せるのか否か。
    もう急ぎながら、見落としがないよう読みながら
    可能な限りのスピードで読み続けました。
    あぁよかった、と思いつつ、また妙な所で…。

    最後のは何でしょう?
    道にいたのの仲間、のようなものでしょうか?
    それとも別の工房か何か?
    それとも…??

    続きが地味に気になります。
    そして仲が進展するのかも気になります(笑)
    そしてぬるま湯彼女も気になります。
    また、波乱万丈状態、ですね。

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    2011年04月03日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緑の工房

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    アンが自分の意思でシャルを取り戻す為に決断して行動するのが良い。恋する女の子は恋愛一辺倒になりがちだけど、アンは砂糖菓子という仕事に誇りを持って恋愛とは別に、確固たるモノが自分にちゃんとあるのも好印象。応援したくなります。
    最後がちょっと不穏な終わり方ですが、アンの行く末が気になるので次回作も楽しみ!

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    2011年04月03日