あきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
仕事命の主人公には父親がいない…と思っていたら
何と実は王様だった事が判明。
庶民にとってはラブストーリーですが、貴族にとっては
ものすごく頭の痛い王様だったかと。
跡継ぎ、いて良かったですね?
そして仕事大好きなのに、金払って得なければいけない
ストレスのたまる日々。
先行投資、と思うには、確かに1年は長い。
しかし行った先に子供の頃の知り合いがいたのは
非常に良かったかと?
しかもやたらに妙な癖(?)がある相手ですし。
そんな彼らを遠巻きにする肉食男女が怖いです…。
いちゃいちゃを演じている、と思う主人公も
素でやってるヒーローも、砂糖過多でざらざら(笑)
気が付いてないのは主人公だけ -
Posted by ブクログ
求婚されて断った次の日、お客としてやってきたのは
小さな女の子だった。
仕事をして給金をもらえって、得るものがあれば
失うものも…と書いていましたが、失いすぎです。
自由時間かと思ったのですが、そんな生易しいものでなく
これは確かに精神病むぞ、な失いもの。
今まで3人の乙女が出てきていましたが
断トツで大人です。
ここまで老齢するのが恐ろしいほどの、大人です。
脱いで、子供の時代のうちに、子供らしい
楽しい事をしてほしいものです。
そんな彼女と比較して初々しい…というのかどうか。
ものすごく可愛らしくお互いの気持ちを噛みしめたり
若干いちゃいちゃしてみたり。
この二人、きちんと進めるので -
Posted by ブクログ
気持ちを自覚したのはいいものの、何と相手に婚約者が?
二人きりの研修旅行で靴発見。
なのはいいのですが、その間が突っ込み満載。
妹さんは後でプロポーズがどうなったか聞くくらいなら
兄の作ったしおりもチェックして下さい! という話。
前回からさらに突っ込みどころ満載、になってました。
今回の靴の持ち主は、どういう心境なのでしょう?
ばれないようにやりたいなら、家を捨てて
別の所から始めればいいのでは?
ここが一番有名だから、というならば
それは楽をしよう、という気持ちでは?
まるで、生活は捨てたくないけど夢を叶えたい、と
無茶な事を言っているように感じました。 -
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再び山森と対決することになった春たち。
倒すべき相手である山森は自分には感情などないと言う。
だから何かを大切に思う気持ちもわからないし、もちろん大切な人もいない。
春の周囲の人たちを春への脅しの材料としてしか考えられないのもそれが理由だろう。
愛も憎しみ、楽しみも悲しみも、すべては策をめぐらすための道具にしか考えられないなんて山森は本当に可哀想な人間だ。
もしかしたら春にこれだけこだわるのは、春の特異な天才ぶりに興味があるだけではないかもしれない。
自分が持っていないもの…家族だったり絆だったり…そこにある信頼や絆が妬んでいるのでは?とも思ってしまう。
事件はまたも中途半端なまま次の物語へと -
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とにかく読みやすい。
この少し変わった設定を楽しめるかどうか、読む側の選択に任せているようにも感じた物語だった。
春は見たものは全て記憶してしまう。
だから余計なものは見ないように、普段はアイマスクをして生活をしている。
極寒の北海道・札幌で路上で全裸で死んだ男がいた。
この男はいったい誰なのか?
どうしてこんな住宅地で死んでいるのか?
そもそも何故全裸なのか?
謎を解くために根来と仲野は「変態の専門家」である春を訪ねる。
奇妙な遺体。
わけありげな遺体の発見場所。
春は判っている事実から何かのメッセージではないかと予測する。
超がつくほど変態だけれど、とにかく春が魅力的だ。
春を取り巻く志村 -
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新規の客を呼び込む季節になってきた。
そんな時に担当する事になったのは、かつての母の同僚。
前回の最後、彼が魔術師と分かったわけですが
一体どうするのかと思ったら。
オーナーの妹は別方向で事態を進めてくれますし
事件に集中した方がいいのか、関係を進展させるのか…。
いや、どう考えても的外れなオーナーの思考回路が
面白くて仕方ないですけど?w
なぜそこでその選択!? という突っ込みが
今回も満載です。
夢を諦めて実家に帰るから、すべてを捨てる。
それは勇気がいる事ですが、すべてを捨ててしまえば
自分ではなくなってしまいます。
叶えるべき夢として持ち続けるか
夢を夢として持ち続けるべきか。
そ -
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自分をさらったのは一体誰で、何の目的だったのか。
その謎も解けないうちに、見知らぬ相手に効果に?
ものすごい母親の決断力…といえばいいのか。
貴族ですから、こういう展開はありでしょうが
言われた主人公は驚き以外何もないです。
行動力があってよかった、というべきか…。
しかし無駄に行動力があって墓穴を掘るヒロインと違って
どうにか収拾に向けてまっしぐら。
ものすごく動かなさそうな男でしたが
がっちり動いているのでギャップあり、です。
それほど大事?w とか、にやにやしてしまいますが。
事件もきっちり解決して、降嫁も解決。
ただ、さくさく走った感があります。
あんまり引き延ばすと、それはそれ -
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激務が原因で不眠症になってしまった王を眠らさることができる庶民出身の王女ローズ。実は不眠症の王アンドルーは幼い頃に旅芸人一座で一緒に過ごした幼馴染みだったのだ。ローズと一緒にいると安心して眠ることが出来る事実に気づいた彼女はあることを思いつく。寝不足のせいで目つきと顔色も悪くなり不機嫌に見えてしまうアンディの悪評を改善しようというものだった。
主人公ローズは庶民として育った王女なので仕事をすることが大好き。序盤はすごく生き生きしてます。別レーベルの某花嫁みたいですwwけどあんまり仕事をしているイメージは読んでてなかったけどな〜…。対する相手役のアンディはいろんな意味で優しい。ローズに対しても -
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ネタバレシュガーアップルと同じ絵師さんの絵に惹かれて
まぁ悪くはないけど、いい!ってほどでもなかったかな?
心の隙をウィルブックに狙われてしまうエステルをハンター二人が助けてくれる話で
自分で自分と向き合うこと、自分の存在を認めてくれる存在
、想いや考えをちゃんと相手に伝えることの大切さ
自分の殻にこもってはいけないこと、小さな誤解やすれ違いで下手をすれば相手を傷つけてしまうこと
大事だけ、忘れてしまいがちなことが書かれていたと思う
エステルの村やガストンは美女と野獣を、シャルマンとリリアンの世界は不思議の国のアリスを、彷彿とさせる感じだった(両方ディズニーしか知らないけど、似てたと思う。特に