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心配は尽きませんね
大仕事をどう切り抜けるかと
興味津々で読み進めました。
いろいろなアプローチがあって
ああ、これが良かったかと
そこまでいくまでは
先がわかりませんでした。
これから
恋路と命の行方が気になります。
Posted by ブクログ
妖精商人ギルド代表、レジナルド・ストーとの交渉も進み、ついに銀砂糖妖精となるための見習い妖精たちを受け入れることになったアン。
しかし、奴隷市場から連れてこられた十五人の妖精たちは、「銀砂糖妖精となれば羽をかえす」という言葉を決して信じようとはせず、使役されるままに無気力な作業を続けるばかり。
このままでは妖精の受け入れを渋る他の工房を納得させることはできない。
妖精たちに意欲を取り戻させるために、アンは苦肉の策に出るが…。
相変わらず、優しすぎるアン。
それでも、彼女の真っ直ぐな姿勢に誰もが心を動かされる。
今回は物語が大きく動きましたね。職人としても女の子としても、大きな決断を迫られることになりました。
片方はまだ解決していないけれど…。
巻頭から嫌な予感がしていただけに、いつか来るだろうと思ってはいたけれど、胸がしくしく痛むような感覚で一巻を読み終わりました。
ううっ、次巻、「砂糖林檎編」が待ち遠しすぎる!
Posted by ブクログ
毎回テンポよくサクサクと読めます。今回も続きが気になって一気読み。妖精たちが本当の意味で自由になれる世界のためのきっかけ。アンたち銀砂糖師たちも頑張ってます。けれどそれでも銀砂糖妖精に選ばれなかった妖精にとっては辛い選択肢になるわけで…。それでも未来の妖精たちのためにも彼らも覚悟したり決意したりするんでしょうね。深い…。そっちが話のメインになりがちで恋愛要素は少なめですが、今回はけっこう動いてるのでは。自分の気持ちを自覚したシャルの今後の動きに期待!そしてアンの答えも気になる!でもそれよりミスリルが大変だからなぁ~。そっちが優先でしょうね。
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