あきのレビュー一覧

  • アルオスメンテ: 1

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    信託と夢占いとタロットカード

    作画が綺麗だったので購入してみた
    ストーリーも中々に好み
    人物の書き込みはいいけども作画にしても語りにしても背景的な部分、設定などが
    まだ説明不足な感じ
    今後の展開に期待…!

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    2013年02月16日
  • オリンポス: 1

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    人とは何か、神とは何か。その当たり前の質問をされたとき、答えられるひとは果たしてどのくらいいるのだろうか。人はどこから来て、どこへ行くのか。万能であるはずのゼウスもまた、その答えを探しているのかもしれないと思った。

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    2013年01月12日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と金の繭

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    帯で無くしたものバラしちゃってて、早々に分かる事とはいえ少しガッカリ。

    登場するキャラがほぼ全員目標持って前進してるのがいいなぁ。
    で、最後にまた新たな問題が…不作だっのも関係あったりするのかなー。
    続き楽しみ。

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    2013年03月18日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と灰の狼

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    妖精に銀砂糖の技術を学ばせるための制度を整えるべく奔走するアン達。
    「国を守るために」と考える別の立場との対立を描く。

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    2016年08月30日
  • オリンポス: 1

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    ヴィクロテシリーズとか楽園のとなりのイラストを手掛けてるあきさんのコミックを初めて手に取りました。この人の絵柄がすごく好きなんですよねえ・・・表紙も色の使い方といい繊細な線といい好みドツボです。
    ストーリーはふむふむという感じなのですが、オチが気になる。

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    2012年11月22日
  • オリンポス: 2

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    だんだんとこの世界の理とは、というような理屈っぽいことにもなっていく。答えがないのが答えとしなければ仕方のないこともある。

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    2012年11月18日
  • オリンポス: 1

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    流麗な人物の造形がとても魅力的。でも、太陽の神・アポロンがやっていることは精神的にややえげつない。神の掌で転がされる人間のさまが面白いと感じられるかは人によるのだろうけれども、それがいい。

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    2012年11月18日
  • 英国マザーグース物語3 哀しみのロイヤル・ウエディング

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    “そしてこんどは、ダニエルの隣でヴィクトリアン・サンドウィッチをぱくつくジェフリーに声をかけた。
    「そのケーキ、気に入っていただけたかしら?女王陛下がお若いころに考案なさったレシピそのままに作らせるのが、王室の伝統になっているのよ」
    「ええ、たいへんけっこうな味だと思います。スポンジの焼き具合もなかなか。ですが——」
    ですが?
    セシルとダニエルは、不吉な予感をおぼえてジェフリーをふりかえる。
    「ぼくとしては、いささかジャムの量がものたりませんね。こんなにうすーく塗りつけただけでは、いかにもけちくさい!これでは英国王室が年間予算に困窮していると誤解されても、文句は言えませんね」
    「け、け、け——

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    2012年12月23日
  • アルオスメンテ: 2

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    “「俺はねぇ…エンジェルのその頭の固いとこ すっごい好きなんですよ…」
    『それは…その顔で言うセリフなのか…?』
    レグナはこんらんしている!
    「ああでも 昔はすっごい嫌いでした!」
    『それは…その顔で…(以下略)』
    レグナはとてもこんらんしている!!!”

    ちょくちょくふっと笑えてでも疑問は潰えない。
    あきさんの絵が綺麗で見入る。
    何巻まで続くかなー。

    Thanks to K.H.

    “「ちなみにフルネームはご存知ですか?」
    「…いや…」
    「ジャスミン・フロイラ」
    「…?」
    「要するに「花の香りのお嬢さん」です」

    「ランテ!!」
    「お母さん 女の子がほしかったんですって♡」
    「てめえブッ殺

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    2012年09月26日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精

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    ネタバレ

    絵に惹かれて買ってしまいましたが、予想以上に甘かった。
    もっと殺伐としたものだと思っていたのでちょっとびっくりです。
    けど、これはこれで面白かった。
    物語も、柔らかい感じできれいだった。
    アンの銀砂糖菓子がとてもきれいでした。

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    2012年08月06日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー9 恋のドレスと大いなる賭け

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    シャーリーは骨の髄からお貴族様なんだなあと思った巻
    お前本当にクリス大事にする気あんのかー

    そしてクリスのママへの気持ちが痛い。
    アディルのドレスが本当に見てみたい。

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    2012年08月02日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー11 恋のドレスと黄昏に見る夢

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    本編はシャーリー遅ぇよ!と文句をつけたくなるような遅さでクリスとシャーリーがやっとくっついて、闇のドレスが少しずつ明るみになってきた。
    夜想ってなんなのどれなの。

    ところでカッコ書きの手法が目に付くようになりました。→(内心)という書き方。
    あまり好きではないのです。
    二次でよく見る手法ですが。
    鉤括弧ではない部分で使ってるのだから。わざわざ丸括弧つけないで書いてほしいなあと思います。

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    2012年08月02日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー13 恋のドレスと約束の手紙

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    シャーリー!
    糖度高め、シャーリーヘタレめ。
    シリルも最後(の手紙)では結構いいやつ。
    幸せな会でした。

    しかし思うのだがこの作品は帯がいつも大げさだなーと思います。
    エドの時もでしたが(恋愛をゲームに略)
    シリルもクリスを振り回すというほど振り回してもないし、
    もっと苛め抜くのかと思いきや最後はいい子だし、読後安心はするけど身構えていた分だけ肩すかし。

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    2012年08月02日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と灰の狼

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    大好きなシリーズで安定の楽しさだったけど、今回特に何もすすんでない。
    シャル×アンが萌えればなんでもいいのでいいんだけど。
    キャットの隠れた才能?が発見されたという意味ではたいへんときめいた。あと銀砂糖子爵かっこいいです>< 

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    2012年07月30日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー7 恋のドレスと運命の輪

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    男って乗り物好きだよね、の話。
    カウアイ地区の小汚い雰囲気結構好き。

    ラリーがアルにしか思えなかった。

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    2012年07月26日
  • 英国マザーグース物語2 新聞広告には罠がある!?

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    “全部全部、ジュリアンが少年としてのセシルを愛していたから?
    「そんな、困ります!あ、いえ、困らないかも」
    いざとなったら女だと打ち明ければ、恋愛対象からはずれるのだから……ああ、だめだめ、やっぱりだめ!
    性別を隠していたことが知られれば、セシルがアッシュフォード家の令嬢だと感づかれるのも時間の問題だ。なにしろアッシュフォード家にはセシルという名の令嬢がいるのだ。男でも女でも通用する名まえだし、とっさに混乱しないようにと同じ名まえを名乗っていたのが、失敗したかもしれない。まさかこんなところに男装生活の落とし穴が待っていたなんて!
    セシルはじりじりとジュリアンからあとずさった。
    「ちょっと待って

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    2012年08月04日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー28 宝石箱のひみつの鍵

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    ネタバレ

    あきさんの漫画が収録されて嬉しい!一冊。

    アディル大好きなので、アディルがジャレッドではなく他国の王族と結婚することになるまでのエピソードが読めたのも嬉しかった。
    冒頭に収録されてるシャーロックとクリスの話は相変わらず。なんだってロンドン郊外でそんな生活をしてるのかとかいろいろ思うけど、まあ少女小説なので気にしない。
    未収録になった漫画と同時に雑誌に掲載されていた短編は、個人的にそんなに好きな話ではなかったし、ビアードに比べてシャーロックが成長していないのが浮き彫りになってしまうので、ここに収録されなくてよかったのかなーと思います。

    が、だからといってワーズワースの中編が収録される意味はま

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    2012年07月01日
  • 英国マザーグース物語2 新聞広告には罠がある!?

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    前提としての設定が、なんで気がつかないんですか、とそこを呑み込んでしまえば、セシルの鈍感さも可愛らしく思えてきたシリーズ二冊目。タイトルに新聞広告とあるように、前回よりも新聞記者としてのお話が多く、この間のベースになるブラックバードに関してのお話は二転三転として、結末をわくわくしながら読めました。そして最後の結末も三話とものお話が綺麗にまとまった満足のいくものでした。かわいい新キャラも増え、次の巻もとっても楽しみです。

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    2012年06月07日
  • アルオスメンテ: 2

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    気がついたら出ててファン失格です。本当作者楽しいだけだな(´Д`)って展開にドキドキ。しかも一巻から話進んでないぞ(*゚∀゚*)
    今回は双子の白い方(中身黒い方)がエンジェルに絡んでくる話。次巻が、双子回想なので夢占には必ず入るキーマン確定?
    そして、軍師とうとう出てきた。ジャスミンちゃん。ビジュアルから、女だと思ってたよジャスミンちゃん( ´艸`)
    あきさんの好み全開で、今回もごちそうさまでした。願わくば、司書をもっと活躍させてください。

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    2012年06月03日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー24 キスよりも遠く、触れるには近すぎて

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    この短編を読んでないからジャレッド初登場を読みおとしてたのかー。

    アントニーの短編に出てくるクリスのことは好きです。

    ソフィア母とアルフレイド父の短編も、かわいくてしあわせになりました。
    シャーロックとアルフレイドは間違いなく父子。しかしこの男が年をとって、聖夜の迷宮のような言動をとるだろうかという疑問。彼はクリスに対して理解と思いやりがありすぎる。

    シリーズ全編通していえることですが、人の呼び方が不自然なことをのぞけばかなりいいかんじにヴィクトリア朝の雰囲気のある小説。

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    2012年06月02日