あきのレビュー一覧

  • アルオスメンテ: 2

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    “「俺はねぇ…エンジェルのその頭の固いとこ すっごい好きなんですよ…」
    『それは…その顔で言うセリフなのか…?』
    レグナはこんらんしている!
    「ああでも 昔はすっごい嫌いでした!」
    『それは…その顔で…(以下略)』
    レグナはとてもこんらんしている!!!”

    ちょくちょくふっと笑えてでも疑問は潰えない。
    あきさんの絵が綺麗で見入る。
    何巻まで続くかなー。

    Thanks to K.H.

    “「ちなみにフルネームはご存知ですか?」
    「…いや…」
    「ジャスミン・フロイラ」
    「…?」
    「要するに「花の香りのお嬢さん」です」

    「ランテ!!」
    「お母さん 女の子がほしかったんですって♡」
    「てめえブッ殺

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    2012年09月26日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精

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    ネタバレ

    絵に惹かれて買ってしまいましたが、予想以上に甘かった。
    もっと殺伐としたものだと思っていたのでちょっとびっくりです。
    けど、これはこれで面白かった。
    物語も、柔らかい感じできれいだった。
    アンの銀砂糖菓子がとてもきれいでした。

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    2012年08月06日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー9 恋のドレスと大いなる賭け

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    シャーリーは骨の髄からお貴族様なんだなあと思った巻
    お前本当にクリス大事にする気あんのかー

    そしてクリスのママへの気持ちが痛い。
    アディルのドレスが本当に見てみたい。

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    2012年08月02日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー11 恋のドレスと黄昏に見る夢

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    本編はシャーリー遅ぇよ!と文句をつけたくなるような遅さでクリスとシャーリーがやっとくっついて、闇のドレスが少しずつ明るみになってきた。
    夜想ってなんなのどれなの。

    ところでカッコ書きの手法が目に付くようになりました。→(内心)という書き方。
    あまり好きではないのです。
    二次でよく見る手法ですが。
    鉤括弧ではない部分で使ってるのだから。わざわざ丸括弧つけないで書いてほしいなあと思います。

    0
    2012年08月02日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー13 恋のドレスと約束の手紙

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    シャーリー!
    糖度高め、シャーリーヘタレめ。
    シリルも最後(の手紙)では結構いいやつ。
    幸せな会でした。

    しかし思うのだがこの作品は帯がいつも大げさだなーと思います。
    エドの時もでしたが(恋愛をゲームに略)
    シリルもクリスを振り回すというほど振り回してもないし、
    もっと苛め抜くのかと思いきや最後はいい子だし、読後安心はするけど身構えていた分だけ肩すかし。

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    2012年08月02日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と灰の狼

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    大好きなシリーズで安定の楽しさだったけど、今回特に何もすすんでない。
    シャル×アンが萌えればなんでもいいのでいいんだけど。
    キャットの隠れた才能?が発見されたという意味ではたいへんときめいた。あと銀砂糖子爵かっこいいです>< 

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    2012年07月30日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー7 恋のドレスと運命の輪

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    男って乗り物好きだよね、の話。
    カウアイ地区の小汚い雰囲気結構好き。

    ラリーがアルにしか思えなかった。

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    2012年07月26日
  • 英国マザーグース物語2 新聞広告には罠がある!?

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    “全部全部、ジュリアンが少年としてのセシルを愛していたから?
    「そんな、困ります!あ、いえ、困らないかも」
    いざとなったら女だと打ち明ければ、恋愛対象からはずれるのだから……ああ、だめだめ、やっぱりだめ!
    性別を隠していたことが知られれば、セシルがアッシュフォード家の令嬢だと感づかれるのも時間の問題だ。なにしろアッシュフォード家にはセシルという名の令嬢がいるのだ。男でも女でも通用する名まえだし、とっさに混乱しないようにと同じ名まえを名乗っていたのが、失敗したかもしれない。まさかこんなところに男装生活の落とし穴が待っていたなんて!
    セシルはじりじりとジュリアンからあとずさった。
    「ちょっと待って

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    2012年08月04日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー28 宝石箱のひみつの鍵

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    ネタバレ

    あきさんの漫画が収録されて嬉しい!一冊。

    アディル大好きなので、アディルがジャレッドではなく他国の王族と結婚することになるまでのエピソードが読めたのも嬉しかった。
    冒頭に収録されてるシャーロックとクリスの話は相変わらず。なんだってロンドン郊外でそんな生活をしてるのかとかいろいろ思うけど、まあ少女小説なので気にしない。
    未収録になった漫画と同時に雑誌に掲載されていた短編は、個人的にそんなに好きな話ではなかったし、ビアードに比べてシャーロックが成長していないのが浮き彫りになってしまうので、ここに収録されなくてよかったのかなーと思います。

    が、だからといってワーズワースの中編が収録される意味はま

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    2012年07月01日
  • 英国マザーグース物語2 新聞広告には罠がある!?

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    前提としての設定が、なんで気がつかないんですか、とそこを呑み込んでしまえば、セシルの鈍感さも可愛らしく思えてきたシリーズ二冊目。タイトルに新聞広告とあるように、前回よりも新聞記者としてのお話が多く、この間のベースになるブラックバードに関してのお話は二転三転として、結末をわくわくしながら読めました。そして最後の結末も三話とものお話が綺麗にまとまった満足のいくものでした。かわいい新キャラも増え、次の巻もとっても楽しみです。

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    2012年06月07日
  • アルオスメンテ: 2

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    気がついたら出ててファン失格です。本当作者楽しいだけだな(´Д`)って展開にドキドキ。しかも一巻から話進んでないぞ(*゚∀゚*)
    今回は双子の白い方(中身黒い方)がエンジェルに絡んでくる話。次巻が、双子回想なので夢占には必ず入るキーマン確定?
    そして、軍師とうとう出てきた。ジャスミンちゃん。ビジュアルから、女だと思ってたよジャスミンちゃん( ´艸`)
    あきさんの好み全開で、今回もごちそうさまでした。願わくば、司書をもっと活躍させてください。

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    2012年06月03日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー24 キスよりも遠く、触れるには近すぎて

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    この短編を読んでないからジャレッド初登場を読みおとしてたのかー。

    アントニーの短編に出てくるクリスのことは好きです。

    ソフィア母とアルフレイド父の短編も、かわいくてしあわせになりました。
    シャーロックとアルフレイドは間違いなく父子。しかしこの男が年をとって、聖夜の迷宮のような言動をとるだろうかという疑問。彼はクリスに対して理解と思いやりがありすぎる。

    シリーズ全編通していえることですが、人の呼び方が不自然なことをのぞけばかなりいいかんじにヴィクトリア朝の雰囲気のある小説。

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    2012年06月02日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー21 恋のドレスと湖の恋人

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    あまあま。
    たいへん可愛らしくて好きなんだけど、後半の一人芝居部分はちょっと……。
    本編のなかに差し挟む必要はあったのかな。とか。

    パメラとクリスの出会いでさえ短編なんだから、あれも短編で本編とわけてよかった気がする。

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    2012年05月29日
  • アルオスメンテ: 2

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    ネタバレ

    すっかり忘れた頃にでてきた2巻。
    絵柄は私も大好きだ。色彩が綺麗。

    夢の謎解きは全く進まず(笑)焦る主人公。
    そして今回は読者を惑わす軍隊長の双子のターン。
    双子キャラは好きです! 個人的に!
    明るいとっぽい、でもぬけ目のない謎めいた弟君が主人公を翻弄してますね。彼の真意は?
    そしてちらちら見え隠れする双子の陰惨な過去。そこに関わる主人公の亡き父。

    しかし、「死んでしまえ!」の夢の思念。
    本当に皇帝に向かってるの?
    なんだか皇帝が可愛らしいだけに、ちょっといろいろ考えちゃいますね。本人か、主人公落ちではないと思うんだけどねぇ。

    さて、次の表紙のカップリングはだれかな。

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    2012年05月12日
  • アルオスメンテ: 1

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    ネタバレ

    かわいくて綺麗な絵柄に惹かれて買った……のは妹ですが(笑)

    ファンタジーの王宮絵巻・・・というのかな? 舞台は王宮。
    神託の夢の正体を知るために、「賢者の夢」と呼ばれる方法を試してみる主人公。

    この主人公と賢者の掛け合いが楽しい。融通のきかない石頭だけど何か押しの弱そうな主人公が(笑)頑固だし。
    きっとA型であろう。
    でも、考えるとこの話は可哀想なもので。
    周りの人全てを疑っていくしかない、それに追いつめられていっている気がする。尊敬する父親も、立派な人だったけど周りからの評判には・・・。
    融通のきかない、溜め込み方の、でもちょっと抜けた主人公。胃に穴が開かなければよいけど、と心配したくな

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    2012年05月12日
  • 英国マザーグース物語1 婚約は事件の幕開け!

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    短編形式なので物語に入りやすくてよかった。兄達のキャラもいいけど…次男はちょっと京極堂シリーズの榎木津にかぶりすぎな気がしないでもない。
    でも、ジュリアンがセシルに甘甘になっていくことを期待してます?

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    2012年05月04日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精

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    「この少女小説が熱い!」という帯のコピーに惹かれ購入しました。

    世界観がすてき。砂糖菓子の職人(銀砂糖師)、王国、人々に使役する妖精たち……etc

    主人公の少女・アンの、トラブル→へこむ→立ち直る、頑張る! というわかりやすい「成長」の描かれ方。それから、淡ーーいラブ要素。(初恋という言葉すら出てこないくらいほのかな甘酸っぱさ!)

    この2点が、ラノベというより児童文学っぽさを感じさせているのかなと。

    また続きが読みたいなと思えるシリーズ第1巻でした。
    私も銀砂糖のお菓子を食べたい♡

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    2012年03月24日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー27 恋のドレスと白のカーテン

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    完結!完結!
    久々に読んだ(ん十年ぶり)乙女系でしたが、長かったなあ^^)。

    庇護という形をとりつつ、社会的になんの決定権もなかった女性の、たくましくしたたかな群像劇だったようにも思います。力をためてためてためて、ここぞという時に、あらゆるものの方向を変える起爆剤になる女子。

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    2012年03月21日
  • アルオスメンテ: 1

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    “「今一度聞くぞ"後戻りは出来ない"意味は分かるな?」
    「くどい!!」

    「——抵抗している
    余程おまえに知られたくないと見えるな」
    「それほどまでに陛下を殺したいという事か?」
    「おまえの理屈が正しければそうなるな」
    「他に私に知られたくない理由などなかろう!
    私はこの命にかえても必ず阻止する!引きずり出せ!!」”

    話が進むに連れて色々なものが見えてくる感じかな。
    どんでん返しがありそうで楽しみ。

    Thanks to K.H.

    “「また言われちゃいましたね石頭って」
    「…」
    「まあ どちらの言い分も分かるんですけどね
    でも小さい時から側にいる貴方が元老院の肩を持つだ

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    2012年03月09日
  • アルオスメンテ: 2

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    双子良いですね〜
    レグナは少し変わりつつあるけど、話の展開はそこまで進んでないような。
    これは完結まで結構長そうですね‥‥

    次巻が双子メインとのことで早く読みたいですが、気長に待ちましょう。

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    2012年03月03日