あきのレビュー一覧

  • エルハンブルグの天使

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    相変わらず絵が美しい。
    「おまえ・・・本気で言ってるのか!?」のところで胸が苦しくなった。
    ぎりぎりのところで保っていた二人の友情は、声に出さなくても態度で伝わってしまった「疑惑」によっていとも簡単に壊れてしまった。

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    2013年05月05日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー19 恋のドレスと聖夜の求婚

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    まさに「コテンパンシャーリー」でしたね。ドロシアは…救われるんですかね。そうなってくれないと困るけどうーん。かわいそうだけど自業自得だしなあ。

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    2013年03月27日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー17 恋のドレスと追憶の糸

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    ユベールの前に立ち塞がるクリスと、クリスの前から立ち去るシャーロック。あーあーあー。
    駅に向かうクリスの描写がぐっとくる。

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    2013年03月27日
  • エルハンブルグの天使

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    線のきれいな作家さん。それだけにストーリーのほうでちと満足いかない感があった。

    画としては書き込まれているだけに余計そうだったのだと思うけれど、登場人物たちの話しぶりや身の振る舞いにアナクロニズムな感じが強かった。

    また古城や妖精といった要素を取り込むのであれば、戯曲的なこれ見よがしの寓意性もあればなおいっそうよかったろう・・・とも。

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    2013年03月24日
  • アルオスメンテ: 3

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    “俺達はなんだかちょっと変な双子だった
    俺が泣かされると必ずすぐにダンテが助けに来た
    そして ダンテと離れると俺だけが寝こんだ
    それはダンテが戻ると嘘のように治って
    まわりの大人は皆 あまりそれを快く思ってなかった
    『役立たず』 ランテ おまえは 本当に役立たずだ”

    双子の過去。
    楽しいんだけどゆるゆる進むなぁ。
    完結してから一息に読み返したくなりそう。

    Thanks to K.H.

    “彼らも私と同じようにあの日の何かを知っている
    そして 本来なら一番真実を知りたいであろう「被害者の子供」は
    人を疑う事もなく 何も知らぬまま
    …あまりに名前の通りの人で イライラする”

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    2013年03月21日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー6 恋のドレスと硝子のドールハウス

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    今回は恋だけじゃなくて親子の物語。クリスとリンダも親子なので、その前哨戦か。

    デイヴィットがいいキャラで心休まる。逆にユベールがこんなに出張ると思わなかったし、顔はいいのかもしれないけど偉そうだよね(笑)

    あとまさかのパメラの恋のさやあてが…イアン派です(笑)

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    2013年03月12日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー5 恋のドレスは明日への切符

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    ユベールと対決するクリス頑張った。今巻も8章が密度高くてなかなかスリリング。ついにアイリス退場ー。アイリスは中ボスポジションだったんだなぁ。

    さてラスボスは本当にリンダ・パレスなのか更なる黒幕が出てくるのか。あとこの巻も身分差恋愛でしたね。まあここんとこは女性が上なんだけど。

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    2013年03月12日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー4 カントリー・ハウスは恋のドレスで

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    気球とは!アイリスすげえな。

    199ページのシャーロックの独白が、なかなか率直で、まぁ生まれた頃からの責任というものに対する学習はそう簡単にぬぐえないし、彼の貴族としての立場をしっかりと見据える姿勢は悪くない。恋が正義とかぬっるい発想がないのが彼の良いところ。

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    2013年03月12日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー3 恋のドレスと薔薇のデビュタント

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    8章はどんでん返しに衝撃展開にクリスの自覚と、密度の高い章でした。楽しかった。
    そもそもお仕事小説というより、身分差恋愛小説なので、ケネスくんとファニーのこの先も前途多難感たっぷりですね。まぁケネスは一応貴族扱いだけど。

    しかし貴族階級の意識をちゃんと書いてるなぁと思うのが、決闘中止時の「紳士だと思っていたから」という発言。ただの商人じゃ駄目なんだっていうのが、なかなかえぐい。

    あ、ところでイアンがワンカット出てきましたけど、予想とだいぶ違ってました。衝撃。こんな可愛い顔だとは…ケネスはイメージ通り。

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    2013年03月12日
  • エルハンブルグの天使

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    もやもやが残る最後というか、やるせない感じ。
    面白かった。
    天使に周りが狂わされていくというか勝手におかしくなってくというか。
    トーエ怖ぇぇ…

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    2013年03月11日
  • エルハンブルグの天使

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    どうにもやるせない割り切れない系。著者の作品の中で言うなら「オリンポス」と同じ系統の作品かな。人ならざるものに人生を狂わされたお話。オリンポスとは違ってこちらの人外は自発的に何かするものではなかったけど。ラルヴァンは好きなキャラだった。

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    2013年03月10日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

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    パメラとクリスが仲良しでいいですね。闇のドレスは最初っからこういうポジションだったのか。

    あきさんの絵は女の子達がとてもかわいくていいのですが、アンディはもっと無骨で不器用そうなかんじのがあうなあ。

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    2013年02月28日
  • アルオスメンテ: 1

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    信託と夢占いとタロットカード

    作画が綺麗だったので購入してみた
    ストーリーも中々に好み
    人物の書き込みはいいけども作画にしても語りにしても背景的な部分、設定などが
    まだ説明不足な感じ
    今後の展開に期待…!

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    2013年02月16日
  • オリンポス: 1

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    人とは何か、神とは何か。その当たり前の質問をされたとき、答えられるひとは果たしてどのくらいいるのだろうか。人はどこから来て、どこへ行くのか。万能であるはずのゼウスもまた、その答えを探しているのかもしれないと思った。

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    2013年01月12日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と金の繭

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    帯で無くしたものバラしちゃってて、早々に分かる事とはいえ少しガッカリ。

    登場するキャラがほぼ全員目標持って前進してるのがいいなぁ。
    で、最後にまた新たな問題が…不作だっのも関係あったりするのかなー。
    続き楽しみ。

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    2013年03月18日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と灰の狼

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    妖精に銀砂糖の技術を学ばせるための制度を整えるべく奔走するアン達。
    「国を守るために」と考える別の立場との対立を描く。

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    2016年08月30日
  • オリンポス: 1

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    ヴィクロテシリーズとか楽園のとなりのイラストを手掛けてるあきさんのコミックを初めて手に取りました。この人の絵柄がすごく好きなんですよねえ・・・表紙も色の使い方といい繊細な線といい好みドツボです。
    ストーリーはふむふむという感じなのですが、オチが気になる。

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    2012年11月22日
  • オリンポス: 2

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    だんだんとこの世界の理とは、というような理屈っぽいことにもなっていく。答えがないのが答えとしなければ仕方のないこともある。

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    2012年11月18日
  • オリンポス: 1

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    流麗な人物の造形がとても魅力的。でも、太陽の神・アポロンがやっていることは精神的にややえげつない。神の掌で転がされる人間のさまが面白いと感じられるかは人によるのだろうけれども、それがいい。

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    2012年11月18日
  • 英国マザーグース物語3 哀しみのロイヤル・ウエディング

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    “そしてこんどは、ダニエルの隣でヴィクトリアン・サンドウィッチをぱくつくジェフリーに声をかけた。
    「そのケーキ、気に入っていただけたかしら?女王陛下がお若いころに考案なさったレシピそのままに作らせるのが、王室の伝統になっているのよ」
    「ええ、たいへんけっこうな味だと思います。スポンジの焼き具合もなかなか。ですが——」
    ですが?
    セシルとダニエルは、不吉な予感をおぼえてジェフリーをふりかえる。
    「ぼくとしては、いささかジャムの量がものたりませんね。こんなにうすーく塗りつけただけでは、いかにもけちくさい!これでは英国王室が年間予算に困窮していると誤解されても、文句は言えませんね」
    「け、け、け——

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    2012年12月23日