あきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレなろう系の異世界ファンタジー小説です。
説です。
ハーフで可愛い主人公なのになぜか隣の幼なじみばっかりちやほやされ続け、つきまとわれ、どんどん地味な格好をするようになったのですが、ある日異世界に召喚されてしまい、さらにその幼なじみを殺そうとしたとえん罪をかぶせられて森に捨てられます。
でも実はそんな幼なじみよりも遙かに妖精に愛される愛し子でした。
というところから物語は始まるのですが、
小説よりも漫画の方が主人公の雰囲気としゃべり方が柔らかいのでマンガの方がしっくりきます。
もっと家族と無理矢理離されたことによる悲しみや連絡が取れる!と知ったときの喜びが結構あっさりしていたので、少し不完全燃焼 -
Posted by ブクログ
少女漫画が好き、と言えない主人公は、ある日
店子がアパート前で倒れているのを発見した。
好きな作品を描いている人が実は…! という1話から
新人さんが相談にきてみたり、許可なく勝手に
彼らのキャラを描いている漫画家がいたり
主人公の進路を考えてみたり…。
最後以外は、基本漫画家先生の事情が絡んで
なかなか業界って…人生って大変だな、と。
人は誰しも、こそっと楽しんでいるものが
あったりするものです。
合わない、と言われるだけならいいですが
笑い飛ばされたりすると傷つくので。
それは、そう考えてしまうほど、それが大事で
大切にしたいものだ、とも言えます。 -
Posted by ブクログ
居候先は、年老いた男性が住む所…と思いきや?!
連続短編になっていて、出てくる人に動物の漢字が。
とか思っていたら、それもフラグのようでした。
地域が地域なだけに、不思議な日常が大量。
これに順応できる主人公が、ある意味すごいです。
最初に出会った(?)のが、無害でしたし
その後は…そこまで被害がなかったし?
タイミングがよかったので、出てきた人が
もしや…? とか思いましたけど、安定の
違う方向が犯人(?)という現実。
しかし勝手に名前つけて大丈夫なのでしょうか?
言霊…は、本人(?)が言ってましたし、もしかしたら
あだ名、という認識で大丈夫なのかも知れません。
妙な争いに巻き込まれる -
Posted by ブクログ
仕事命の主人公には父親がいない…と思っていたら
何と実は王様だった事が判明。
庶民にとってはラブストーリーですが、貴族にとっては
ものすごく頭の痛い王様だったかと。
跡継ぎ、いて良かったですね?
そして仕事大好きなのに、金払って得なければいけない
ストレスのたまる日々。
先行投資、と思うには、確かに1年は長い。
しかし行った先に子供の頃の知り合いがいたのは
非常に良かったかと?
しかもやたらに妙な癖(?)がある相手ですし。
そんな彼らを遠巻きにする肉食男女が怖いです…。
いちゃいちゃを演じている、と思う主人公も
素でやってるヒーローも、砂糖過多でざらざら(笑)
気が付いてないのは主人公だけ -
Posted by ブクログ
求婚されて断った次の日、お客としてやってきたのは
小さな女の子だった。
仕事をして給金をもらえって、得るものがあれば
失うものも…と書いていましたが、失いすぎです。
自由時間かと思ったのですが、そんな生易しいものでなく
これは確かに精神病むぞ、な失いもの。
今まで3人の乙女が出てきていましたが
断トツで大人です。
ここまで老齢するのが恐ろしいほどの、大人です。
脱いで、子供の時代のうちに、子供らしい
楽しい事をしてほしいものです。
そんな彼女と比較して初々しい…というのかどうか。
ものすごく可愛らしくお互いの気持ちを噛みしめたり
若干いちゃいちゃしてみたり。
この二人、きちんと進めるので -
Posted by ブクログ
気持ちを自覚したのはいいものの、何と相手に婚約者が?
二人きりの研修旅行で靴発見。
なのはいいのですが、その間が突っ込み満載。
妹さんは後でプロポーズがどうなったか聞くくらいなら
兄の作ったしおりもチェックして下さい! という話。
前回からさらに突っ込みどころ満載、になってました。
今回の靴の持ち主は、どういう心境なのでしょう?
ばれないようにやりたいなら、家を捨てて
別の所から始めればいいのでは?
ここが一番有名だから、というならば
それは楽をしよう、という気持ちでは?
まるで、生活は捨てたくないけど夢を叶えたい、と
無茶な事を言っているように感じました。 -
Posted by ブクログ
再び山森と対決することになった春たち。
倒すべき相手である山森は自分には感情などないと言う。
だから何かを大切に思う気持ちもわからないし、もちろん大切な人もいない。
春の周囲の人たちを春への脅しの材料としてしか考えられないのもそれが理由だろう。
愛も憎しみ、楽しみも悲しみも、すべては策をめぐらすための道具にしか考えられないなんて山森は本当に可哀想な人間だ。
もしかしたら春にこれだけこだわるのは、春の特異な天才ぶりに興味があるだけではないかもしれない。
自分が持っていないもの…家族だったり絆だったり…そこにある信頼や絆が妬んでいるのでは?とも思ってしまう。
事件はまたも中途半端なまま次の物語へと -
Posted by ブクログ
とにかく読みやすい。
この少し変わった設定を楽しめるかどうか、読む側の選択に任せているようにも感じた物語だった。
春は見たものは全て記憶してしまう。
だから余計なものは見ないように、普段はアイマスクをして生活をしている。
極寒の北海道・札幌で路上で全裸で死んだ男がいた。
この男はいったい誰なのか?
どうしてこんな住宅地で死んでいるのか?
そもそも何故全裸なのか?
謎を解くために根来と仲野は「変態の専門家」である春を訪ねる。
奇妙な遺体。
わけありげな遺体の発見場所。
春は判っている事実から何かのメッセージではないかと予測する。
超がつくほど変態だけれど、とにかく春が魅力的だ。
春を取り巻く志村