あきのレビュー一覧

  • 楽園のとなり

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    前作3冊の面白さから、次に新作が出るなら迷わず買う!と誓い、今回はちゃんと予約してゲットしました。
    期待を裏切らない書き手さんで嬉しい。
    読みやすく、キャラの一人ひとりが魅力的で、読後感も良い。

    これは続きが出ても嬉しいかもしれないけど、これはこれで終わってもいいなとも思う。

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    2011年02月17日
  • 楽園のとなり

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    古代の言葉で『楽園』を意味する王都ドラ。カンナはそこで王立騎士団員を目指し、日々努力を重ねていた。入団試験の対策は万全、実力も充分。しかし年に一度の試験では、なぜか毎回毎回思いもよらぬトラブルに巻き込まれ、受験できずにいた。次こそはと意気込むカンナは、四度目の試験を一カ月後に控えたある日の夜、衰弱し、行き倒れていた謎の美少年・シンクを拾う。間近に迫る試験のことを気にしつつ、しかし誰かに追われている様子の彼を放っておけないカンナだったが、シンクは彼女の善意を疑って・・・。

    「wonder wonderful」が度肝を抜かれるほど面白くて驚いた作家さんだから期待もかなり大きかったのだけれど、その

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    2011年02月14日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と白の貴公子

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    “えッ!? そこで終わっちゃうの?”
    という気持ちでいっぱいの終わり方だった(-"-;)

    アンがとうとう念願の銀砂糖師になったというのに、シャルをブリジットに取られたままでは全然喜べない(T△T)
    エリオットも、「女の子の味方」とかぬかす前に、自分の婚約者の手綱くらいしっかり握っておけッ!
    続きがどうなるのか凄く気掛かりだが、次巻でアンがシャルを取り戻してハッピーエンド(完結)って事になったらちょっと淋しいかも……。

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    2011年02月06日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵

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    設定的にはありがちな話だったが、アンの職人としての姿勢や、シャルの心の変化などが盛り込まれていて、最後まで楽しく読むことが出来た。

    あと、前巻で出番は終わったと思っていたジョナスが再登場したのにはちと驚いたが、彼は今回もヘタレな事をやらかしてくれたw
    これは、展開的に定番になるのだろうか?
    ラストに登場したラドクリフ工房のキースも、今後の展開に何やら絡んで来そうな予感!

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    2011年02月06日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と白の貴公子

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    相変わらずの爽やかで骨太な職人さんの物語。アンやシャルのココロの変化や戸惑いにきゅん。キースのことは嫌なヤツに違いないと全力で疑ってかかってました・・・すみません。ある意味ここからが始まりの物語ですが、はたして。

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    2011年01月12日
  • オリンポス: 2

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    え!?そこで終わるの?という読後感。
    別に尻切れトンボではないが謎は謎のままなんだなー。
    でもこれはこれでいいかな。
    冥王ハーデスが好きです。
    話の内容とかは一巻よりもこっちが好きかな。
    アポロンが人間ぽく、ガニュメデスが神様っぼい(笑)
    けど小兄についてはコイツ忘れたんか…?というのが個人的な気掛かりです( ;´Д`)
    まぁ神様なら仕方がないか。

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    2011年01月11日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と白の貴公子

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    思いっきり後を引く終わり方!
    一難去ってまた一難どころではありません。
    嫌な予感はしてました~!! と叫びたい。

    初っ端からの嫌がらせ。
    それに屈しないその根性も、努力も、全て彼女が選び取った道を
    突き進むためのもの。
    それを止められたからと言って、何もしなかった女に
    文句を言われる筋合いはないですね。

    道を進ませるために、己の『自由』を差し出す。
    相手を想う気持ちがあるからこその選択と行動。
    それ故に、女がものすごくいらつきます。
    騒いでるだけなら誰にだってできる、と怒鳴りつけたい気持ちです。

    やっと手に入れた称号。
    けれど失ったもの。
    …何となく、次の展開が読める気も、します。

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    2010年12月12日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と白の貴公子

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     今回もアンは一生懸命頑張っています。(本人の与り知らないところで)砂糖菓子職人生命を賭けた2回目の品評会。ジョナスも頑張っていました。悪い子ではないんだよなぁと再確認して、今回も温かい気持ちを頂きました。前回も今回も、素晴らしい審美眼を発揮して下さった王妃様には大感謝です。少しずつ世界観も深くなって満足の1冊でしたが…ええぇっ!?なラストの展開で次回もとても楽しみです。

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    2010年12月06日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー21 恋のドレスと湖の恋人

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    ネタバレ

    結構ラブラブ。
    ある人の独白シーンではかつての謎が結構解き明かされているかも。
    この部分はちょっと退屈でした。
    クリスは何であんなにジャレッドを信頼してるのでしょーか。
    ジャレッドに会いたいとシャーリーに言ってしまうところはハラハラしました。
    シャーリーが決意を固めたというか周りを気にしなくなったというか…笑
    アントニーがシャーリーにつっこむのも時間の問題のような気がします。

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    2013年06月03日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー21 恋のドレスと湖の恋人

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    主人想いというか、恐いもの知らずというか…どんどん兵になって行くね、アントニー(笑)。
    巻末であきさんも仰っている通り、クリスって最強なのかもw

    物語もそろそろ最終章突入ということで、主要キャラたちがそれぞれ新しい生き方を模索し始めようとしていますね。
    シャーリーと生きる為に、アルフと対峙(?)することを選んだクリスだけど…。
    行方をくらましているリンダの動向も見えないし、まだまだ目が離せない感じ(-"-;)

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    2010年11月08日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵

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    なんか全てが可愛くてしかたないので、丸ごと抱きしめちゃっても良いですか。アンの健気さや真っ直ぐさも、シャルのまさかの鈍感っぷりも、ジョナスのへたれっぷりにもキュンキュンしてます。話の展開が結構骨太で、爽やか甘さテイストなのもやっぱり好き。

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    2010年10月30日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー2 恋のドレスは開幕のベルを鳴らして

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    軽い読み物だけど、おもしろい。ドレスというモチーフで、物語が綴られていくのだが、それが、なかなか素敵。
    アニメにして映像化されたものが見たいと思ってしまった。

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    2010年10月15日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー20 恋のドレスと月の降る城

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    このシリーズにしては珍しく、派手な乱闘(?)シーンがあってちょっとビックリ!!
    全てはクリスを取り戻し、闇のドレスに纏わる事件を終わらせる為なのだけれど…ジャレッド! あなた一体何者ですか!?
    只者じゃないとは思っていたけれど、よもやここまでとは!!
    もちろん、クリスを護って戦うシャーリーも格好良かったけれど、二人きりになった途端、ぐずぐずになっちゃう彼も可愛いな───とか、思ったりw

    何にしても、クリスとシャーリーが元通りになってくれてひと安心したけれど、根本的な部分での解決には何1つ至っていない点がとても気がかり。
    二人には、一日でも早く本当の意味で幸せになって貰いたいのだけれど…。

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    2010年10月01日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵

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    アンの成長もみれるしシャルにも気持ちの変化がみられていいですね
    多少のお金と名声も得られてこの先どうなっていくのか楽しみです

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    2010年09月28日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

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    なにやら乙女な表紙にどきどきしつつ・・・・。
    これが、なかなか。

    この店で作ったドレスを身にまとえば恋が叶う、そんなまことしやかな噂につつまれた仕立屋「薔薇色」(ローズカラーズ)。店主で唯一のテーラーのクリスは、そんな華やかな噂のドレスとは対照的な、地味で控えめな少女。彼女に舞い込んだ新しい仕事は、引きこもりの貴族のお嬢様の社交界デビューのドレス。さあ、どうするクリス。

    登場人物の配置は、ま~さ~に~王道!って雰囲気の、ちょいとわけありの勝気な相棒(女子)と、依頼人の貴族の若者(美しい)。だけど、そこでありがちな暴走ラブラブモードを抑えに抑えて、こんなにストイックでいいの!?ってくらい抑え

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    2010年09月26日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵

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    とても好みなツンデレです。
    デビュー作から失速せず、おもしろいと思う。この先、二人が少しずつ歩み寄っていけばいいなぁ、と。

    とりあえず、この先は楽しみだと思います。

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    2010年09月02日
  • オリンポス: 1

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    全2巻。絵がとても素敵です。しかし、男か女か分からなくなる・・・。
    ギリシャ神話をモチーフにしておりますが、あくまでオリジナルのお話です。それを考慮した上で読むことをオススメします。

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    2010年08月30日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー20 恋のドレスと月の降る城

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    前回いいとこなし(ヒドイ)だったシャーリーですが、今回憑き物が落ちたかのように、ガンガンと攻の姿勢。
    元来こういう性格なんだろうな~彼は。
    それが侯爵家の跡取り息子であり、政治家であるという立場が、いろいろがんじがらめにしているんだろうな、って。
    にしても、馬が苦手でいろいろ我儘な面も目立っていた、あのシャーリーがねぇ…と思うと、長らく読者でいて見守り続けていた気分のものとしては、感無量です。(かなり勝手に)

    しかし今回一番ビックリしたのは、クリスの変わりようかな。
    知らない男性の前だと極度の緊張で、状況によっては失神していたあのクリスが、母の為とはいえ敵陣に乗り込み、あれだけしっかりと立ち

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    2011年05月09日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー19 恋のドレスと聖夜の求婚

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    「恋のドレスと聖夜だけどコテンパンシャーリー」
    ……あきさん、至言です。すごいです。
    まさにそんな内容の話でした。

    ということで、のっけから勇んでプロポーズ(に近い告白)をしにいって、別れを突きつけられて、ボロボロになって帰ってきたシャーリーに、泡を食う従僕のアントニー。
    女の子の強さが際立つ一冊ですよ。超好みです。

    しかし今回イチオシだったのは、ハンパなくツンの(性格にはツンな訳じゃなく素直に自分を表現できないんだけど)コーネリアが、シャーリーにビアードが好きという本音を洩らすシーンに、ごく悶えましたっ。
    あのコーネリアがこんなこと言うなんてっ!
    シャーリーほどじゃないにしても、すごくび

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    2011年05月09日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー20 恋のドレスと月の降る城

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    急転直下という感じでした。回収できていない伏線や、視点違いのせいで書かれていないところが放置されそうで気になるため★ひとつ減

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    2010年06月17日