あきのレビュー一覧

  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵

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    とても好みなツンデレです。
    デビュー作から失速せず、おもしろいと思う。この先、二人が少しずつ歩み寄っていけばいいなぁ、と。

    とりあえず、この先は楽しみだと思います。

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    2010年09月02日
  • オリンポス: 1

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    全2巻。絵がとても素敵です。しかし、男か女か分からなくなる・・・。
    ギリシャ神話をモチーフにしておりますが、あくまでオリジナルのお話です。それを考慮した上で読むことをオススメします。

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    2010年08月30日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー20 恋のドレスと月の降る城

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    前回いいとこなし(ヒドイ)だったシャーリーですが、今回憑き物が落ちたかのように、ガンガンと攻の姿勢。
    元来こういう性格なんだろうな~彼は。
    それが侯爵家の跡取り息子であり、政治家であるという立場が、いろいろがんじがらめにしているんだろうな、って。
    にしても、馬が苦手でいろいろ我儘な面も目立っていた、あのシャーリーがねぇ…と思うと、長らく読者でいて見守り続けていた気分のものとしては、感無量です。(かなり勝手に)

    しかし今回一番ビックリしたのは、クリスの変わりようかな。
    知らない男性の前だと極度の緊張で、状況によっては失神していたあのクリスが、母の為とはいえ敵陣に乗り込み、あれだけしっかりと立ち

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    2011年05月09日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー19 恋のドレスと聖夜の求婚

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    「恋のドレスと聖夜だけどコテンパンシャーリー」
    ……あきさん、至言です。すごいです。
    まさにそんな内容の話でした。

    ということで、のっけから勇んでプロポーズ(に近い告白)をしにいって、別れを突きつけられて、ボロボロになって帰ってきたシャーリーに、泡を食う従僕のアントニー。
    女の子の強さが際立つ一冊ですよ。超好みです。

    しかし今回イチオシだったのは、ハンパなくツンの(性格にはツンな訳じゃなく素直に自分を表現できないんだけど)コーネリアが、シャーリーにビアードが好きという本音を洩らすシーンに、ごく悶えましたっ。
    あのコーネリアがこんなこと言うなんてっ!
    シャーリーほどじゃないにしても、すごくび

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    2011年05月09日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー20 恋のドレスと月の降る城

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    急転直下という感じでした。回収できていない伏線や、視点違いのせいで書かれていないところが放置されそうで気になるため★ひとつ減

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    2010年06月17日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー20 恋のドレスと月の降る城

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    とりあえずひと段落でしょうか、まずはめでたい。自信満々に開き直ったシャーロックかっこよす。シャーロックが絡むとしゃんとするクリスかわゆす。次回の糖分注入が楽しみで今からにやにやです。予想外に大きな方向に話が展開してびっくりでした。歯切れよくさくさく展開して、とても読みやすかったけど、闇のドレス陣営をもう少しじっくり見てみたかった気もします。コルベールとアイリスはなんらかの形で救われて欲しいなあ。あらかた事情が明らかになってもリンダはまだかなり謎の人なので、今後の展開に期待します。いろいろ問題は残ってるしまだまだ終わりそうにない気配でわくわくです。しかし、とりあえずお二人にはローストビーフを食べ

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    2010年06月15日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー19 恋のドレスと聖夜の求婚

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    発売日に買ったもののタイトルに期待しすぎた反動・笑 か、最初からクライマックスな二人におおいに凹み、ラストをチラ見したら、前後編の後編にも関わらず、以下次巻!なヒキに積読決定。新刊出たので、やっと読みました。いやー、あきさんはつくづく読者代表だなあと。毎回最高です。今回でアディル株ぐぐんと急上昇。彼女は幸せになってほしい・・・。

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    2010年06月14日
  • オリンポス: 1

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    絵が美しい。
    ギリシャの神々をモチーフにしているんだけど、ストーリーは?なかんじ。
    読み終わるとスーッと消えてしまう。後にはイメージしか残らない。

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    2010年05月20日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー3 恋のドレスと薔薇のデビュタント

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    2013.5
    久しぶりに再読。
    シリーズ3巻目になると、ドレスうんぬんのドラマ性は薄くなってる気がする。
    それでも、キャラクターのドラマ性は損なわれてない。

    空っぽな感じの令嬢ファニーが、憧れの思い出ではなく、本当の恋をして強くなっていくところがよかったな。
    お相手の愛人は哀しくて切ない。ミレディーみたいな女で、こういうキャラも描いてみたい部類の人。

    クリスたちは恋を意識、パメラと先生も急接近(恋の矢の話が印象的)、いろんな人を描いて、ひとつのドラマを追っていて、本当に面白いです。

    最後の決闘と、オチ?への向かい方にハラハラしたー!
    エンタメですな!

    2010.5
    うわぁ、103人が登

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    2013年05月15日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー19 恋のドレスと聖夜の求婚

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    本当ずたぼろシャーリーだよ(笑)別れ話編。ビアードのところは決着つくんだけど主人公カップルは大変です。シャーリー切羽詰まってます。

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    2010年03月08日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー19 恋のドレスと聖夜の求婚

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    ・・・シャーリー。
    ヘタレであわれでかわいいシャーリー。
    大好きですっ。

    アディルさんはさぞかしキレイだったんだろうなー。

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    2010年03月05日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー19 恋のドレスと聖夜の求婚

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    少しはシャーリーにヘタレを返上してもらいたいものです。
    でも、コーネリアの件に蹴りがついたようなので、次はヘタレ返上で頑張ってもらいたい。

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    2010年03月02日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー18 恋のドレスと聖夜の迷宮

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    わたしこの巻けっこう好きでした。
    長いラブレターみたいって言いえて妙(笑)

    へタレなシャーリーがものすごくかわいかったです。

    早く次の巻が読みたいです。

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    2010年02月18日
  • オリンポス: 1

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    アポロンとガニュメデス美人すぎる……!ギリシャ神話知らなくても読めますが知ってた方が面白そうですね。そして続きが気になる。

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    2010年01月15日
  • オリンポス: 1

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    絵がとっても綺麗。
    完全なるジャケ買い。
    でも話がちょっぴり難解なのは、
    理解力に欠けるからなのか、
    神話を知らないからなのか、
    それとも…。

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    2010年01月06日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー18 恋のドレスと聖夜の迷宮

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    シャーロック様のばかー!な内容で前回終わり、今回はシャーロック様ファイトで終わる感じでしょうか。二人の仲がこれからどうなるのか・・・これで次の巻までおあずけとは酷ではないか!? でも楽しみです。

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    2009年12月02日
  • ヴェルアンの書 ~シュ・ヴェルの呪い~

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    2巻から先に読み、1巻は読まなくても話分かるのでいいかな〜と思っていましたが、読んで正解。
    主人公が特別な存在である理由、そのプロセスをしっかりと書き込まれているところは、すごく勉強になりました。
    作者のご都合主義で、主人公が初めから主人公なのではなく、キャラクターが勝ち取っていくその様子……!
    『STEP OUT』でもそうだったな、学校に入るまでもみんな努力していて、入ってからも頑張る、将来に向けても頑張るその姿勢。
    だから榎木洋子さんの作品が好きなのかも!
    常に目標に向かって前向きなキャラクターは大好き!!

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    2009年10月07日
  • ヴェルアンの書2 ~祈りなき楽園~

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    やっぱり榎木洋子さんは面白い!ファンになりそうかも。
    世界観もお話もいいし、描写もさらりと読めていいんだよねー。
    西洋文明と東洋文明の入り交じった世界観は独特。
    神殿とか神官とか、前世の記憶とか、めっちゃ私好みなファクターがずらり。
    榎木洋子さんを読み込んでみようかな。
    キャラを書くのが上手いし(象徴化)、キャラとキャラとの関わりかたも上手いし、キャラの登場させ方も上手い。
    いろいろと見習いたいです。

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    2009年10月07日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー17 恋のドレスと追憶の糸

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    一体何やってるの!? このスカポンタンッ!!
    と、シャーリーを一喝したくなる終わりだった。
    「氷の男」とか呼ばれてるくせに、肝心な時に冷静に徹することが出来ない。
    まぁ、『夜想』の連中について知ってることや、思ってることをきちんと話さないクリスにも非はあると思うけど…。
    あの場面で黙って立ち去ってしまうシャーリーはやはり許せない!
    ついでに言うと、非常に気になる展開のまま、冬まで待たねばならないこの状況も許せない(笑)。

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    2009年10月07日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー16 聖者は薔薇にささやいて

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    パメラが主役の番外編。
    アイヴォリーが出て来た時には、“パメラのピンチかッ!?”とか思っちゃったけど、アントニーとイアンも絡んで何やら恋の四角関係みたいな展開に(笑)。
    番外編なのに、アイヴォリーがパメラを連れ去っちゃったりしたら、本編が大変なことになるもんね。
    ちょっと考えれば判ることなのに、ちょっとハラハラしながら読んじゃったよ^^;

    他にも、挿絵担当のあきさんの漫画や、シャーリーがクリスと出会う前の話とかも収録されていて、ファンとしてはなかなか楽しめる一冊でした^^

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    2009年10月07日