ヴィクトリアン・ローズ・テーラー20 恋のドレスと月の降る城
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ヴィクトリアン・ローズ・テーラー20 恋のドレスと月の降る城

作者名 :
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作品内容

ようやく母のリンダと再会を果たしたクリスは、ジャレッドの制止も振り切り、リンダと行動をともにすることを決める。これ以上、リンダに闇のドレスを作らせないためだ。そして向かった先は、スコットランドのマクダフ城。リンダの愛するヒューバートの城である。一方、シャーロックはクリスを連れ戻すためマクダフ城を訪れるが…。恋のドレスと闇のドレスに翻弄される恋人たちの運命は!?

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2011年07月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

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19世紀、英国ロンドン近郊のリーフスタウンヒルには小さな仕立屋「薔薇色(ローズ・カラーズ)」。売り子である友人パメラとともにこの店を営む少女クリスが仕立てるドレスは恋をかなえてくれるという噂がある。噂を耳にした公爵家の長男シャーロックが妹のためにドレスを頼みに来て…というお話から始まる、短編集を挟みながら長く続く少女向けライトノベルです。これを「ラノベだから」と見逃すのはもったいない! 上流階級のシャーロックと労働者階級のクリスの恋を通底に、1冊ごとにドレスを仕立てたい令嬢たちを主役としたお話が完結しますが、「恋のドレス」とそれに対立する「闇のドレス」も登場し、ミステリの要素も。ヴィクトリア朝における身分違いの恋を描きながら、恋愛関係やご都合主義だけに終わらず、母娘や夫婦などの人間関係を含めて、登場人物たちの葛藤や成長が丁寧に表現されている非常に優れた少女小説です。シリーズの主人公2人の行く末が気になって、どんどん続きを読みたくなってしまうので、大人買いがオススメ。

ヴィクトリアン・ローズ・テーラー20 恋のドレスと月の降る城 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年08月12日

    なんだろこの満足感。もう少し広げてほしい部分もあったものの、ものすごくまとまってて読みやすかったです。アントニー、かわゆすぎる。ラストの二人……色んな邪推してしまう。いいや妄想でも夢見させていただきます☆

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    Posted by ブクログ 2010年06月06日

    完全に開き直りきったシャーロックがいい。
    それよりもさらにいいのは何と言ってもアントニーでしょう!!
    「失礼な、まだ余ってます」って!!!
    前回の「食べちゃった」と並んで最高です。

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    Posted by ブクログ 2014年01月05日

    クリスがんばる。しかしまたアクの強いお姫様がでてきたな。

    とはいえ、闇のドレスは一段落あと一歩。クリスとシャーロックの回復期。

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    Posted by ブクログ 2013年02月03日

    前2冊の消化不良感がここで拭えるか?と思っていたが、まだ消化不良は続く。
    次の巻でやっとホッとできるのかもしれない。
    ジャレットが脇役ながら、いい味を出している。
    かえって、女性陣の方がしっかりと前を見据えてしっかり生きられているのかもしれないと思ったりもする。
    本の後ろのあるアキさんのイラストが、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月12日

    お姫様(クリス)救出戦が面白かった。
    運を使い果たしたという台詞に対するアントニー返答がいい。
    余裕だな。

    しかしお城に行ってから闇のドレス陣営もいまいちぱっとしないしクリスの目的も良く分からんしリンダには会えないしよくわからんな。

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    Posted by ブクログ 2010年10月01日

    このシリーズにしては珍しく、派手な乱闘(?)シーンがあってちょっとビックリ!!
    全てはクリスを取り戻し、闇のドレスに纏わる事件を終わらせる為なのだけれど…ジャレッド! あなた一体何者ですか!?
    只者じゃないとは思っていたけれど、よもやここまでとは!!
    もちろん、クリスを護って戦うシャーリーも格好良か...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月09日

    前回いいとこなし(ヒドイ)だったシャーリーですが、今回憑き物が落ちたかのように、ガンガンと攻の姿勢。
    元来こういう性格なんだろうな~彼は。
    それが侯爵家の跡取り息子であり、政治家であるという立場が、いろいろがんじがらめにしているんだろうな、って。
    にしても、馬が苦手でいろいろ我儘な面も目立っていた、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月17日

    急転直下という感じでした。回収できていない伏線や、視点違いのせいで書かれていないところが放置されそうで気になるため★ひとつ減

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    Posted by ブクログ 2010年06月15日

    とりあえずひと段落でしょうか、まずはめでたい。自信満々に開き直ったシャーロックかっこよす。シャーロックが絡むとしゃんとするクリスかわゆす。次回の糖分注入が楽しみで今からにやにやです。予想外に大きな方向に話が展開してびっくりでした。歯切れよくさくさく展開して、とても読みやすかったけど、闇のドレス陣営を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月14日

    シリーズ20

    リンダの過去や、
    リンダの愛人ヒューのこと、その妻コルベール。

    クリスの過去と、闇のドレスの経緯が明かされる


    シャーロック、よくがんばったね、

    クリスも守られるだけの存在から、
    ちょっぴり強くなりました(^^)

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