あきのレビュー一覧

  • 楽園のとなり

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    がんばる女の子、特別な男の子、まわりの温かい人たち。諦めきれない女の子、諦めた男の子、見守る大人(と邪魔するおとな)。そんなボーイミーツガール。

    すべて報われた終わりじゃないけど、未来があるこういうハッピーエンド、好きです。

    元気が出る本。

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    2011年06月22日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緑の工房

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    ネタバレ

     人気上昇中のシリーズ3巻目!前巻でシャルと離ればなれになってしまったアン。ふたりはどうなってしまうのっ!と思いましたが、このことでアンは益々成長し、シャルの気持ちにも徐々に変化があったりと結果オーライだったかもです。

     すごく好きなシリーズなんですけど、あえて言わせていただくと、シャルがなぁ・・。幼くないですか?何千年も生きている割に・・・。まぁ、老成してたらアンとは何事もないんでしょうけど・・。

     あきさんのイラストも大好き!続きに期待です。

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    2011年06月02日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と白の貴公子

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    ネタバレ

    シュガーアップルシリーズ第三巻。

    第一巻から一年が経ち、ついに年に一度の砂糖菓子品評会が迫ってくる。
    そんな折、アンの暮らす国、ハイランドでは、なんと銀砂糖の材料となる砂糖林檎が大凶作。
    以前アルバーン公から認められた職人として、密かに名を広めていたアンは、他の工房の職人たちから妬まれ、砂糖林檎不作の情報を知らされていなかった。
    砂糖菓子職人の最高権力者である、銀砂糖子爵ヒュー・マーキュリーの判断により、今年はどんな職人も三つの代表的な工房へ集まり、銀砂糖生成の手伝いをすること、それを条件に自分の分の銀砂糖を作って良いという取りきめがされることに。
    それを知ったアンは、知り合いの職人キャット

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    2011年06月02日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵

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    ネタバレ

    大好きなシュガーアップルシリーズ第二巻。
    再読後に感想を書きました。

    一巻に引き続き、馬車操業をしながら職人生活を続けるアン。
    一巻で雇った戦士妖精のシャルと、たまたま助けた恩を返させろと勝手についてくる水の妖精ミスリル。
    食べていくのがやっとの極貧生活を送りながらも、それなりに仲良く暮らしていた人間一人と妖精二人。
    尊敬すべき銀砂糖師の称号を得た職人であった、亡き母親エマの魂を送るためにも、年末はどこかの宿でゆっくり砂糖菓子を作って過ごしたいと願うアンたち。
    そんな折、フィラックスを治めるアルバーン公爵が、報酬を破格の千クレスとして砂糖菓子職人を募っていることを知るのですが…。

    アンがい

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    2011年06月02日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緑の工房

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    前巻でアンは念願だった銀砂糖師になったから、この巻でシャルを取り戻して完結しちゃったら淋しいなぁ…とか思ってたけど、銀砂糖師を探す(?)戦士妖精に、部屋に引きこもるブリジットの前に現れた美しい妖精。
    謎の妖精が2体も現れて、まだまだ話が続いてくれそうでちょっとひと安心^^

    今回はブリジット以外、アンに敵意や悪意を向ける人がいなかったし、何より、ペイジ工房の職人たちは個性的だけど、皆、良い人ばかりだったから、いつもより心穏やかに読めた気がする。
    でも、次巻への布石になっている2体の妖精がもし同一人物だったら、次はちょっと荒れそうな予感…(-"-;)

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    2011年05月30日
  • オリンポス: 1

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    ネタバレ

    特に何が解決するわけでもないのに奇妙な一喜一憂を感じた。物語としての盛り上がりはほとんどないのにずっと話に引き込まれ続けた。
    絵の美しさも含めて、素晴らしい作品世界。

    ただ後半は少し失速したかなという印象。綺麗さがこじんまりしていったというか。
    単に見慣れただけかもしれないが…そこだけが残念。

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    2011年05月21日
  • オリンポス: 1

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    絵が美しすぎてとうとう買った

    ガニュメデスがずっとイライラしててこっちも悲しくなってきちゃうけど、とにかく美しいものが見たい時に読むと呆然としちゃうくらい綺麗。

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    2013年02月07日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と白の貴公子

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    いよいよ2度目の砂糖菓子品評会。

    男社会で頑張っていくアン。
    ライバルながらアンを応援する、砂糖子爵の息子・キース。
    妖精としてのシャルに恋する、工房の跡取り娘・ブリジッド。

    お約束な展開ですが、良いジュブナイルだと思います。

    ただ、番外編を読んでないので、キャットのくだりは置いてけぼりな感じ。

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    2011年05月16日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵

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    偏屈な公爵のために、砂糖菓子を作ることになったアン。
    そこで、妖精と人間とのあいだに起った戦争の話を知り……。

    人間の幸せのために、妖精のために、砂糖菓子を作る。
    3巻の伏線にもなってます。

    アン&シャルの教会でのシーンが好き。

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    2011年05月16日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緑の工房

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    久しぶりにライトノベル読んだ気がする。このシリーズで今作は一番安心して読めた。この作者は人の悪意の描写がとてもリアルだ。こっちが気分が悪くなるくらいの悪党を描くのがうまい。それでもこの本を読むと主人公のひたむきさに誇りに胸を打たれる。世界の全貌は明らかになっていない。続きを楽しみに待ちます。

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    2011年04月25日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー22 恋のドレスと陽のあたる階段

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    シャーリーボコボコw
    あきさんのコメントに笑いました。
    クリスはふっきれたのにシャーリーはまだまだ問題が山積みのようです。
    どうなるのやら。
    きれいなクリスが見られたのが嬉しかったですね。

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    2011年04月14日
  • 楽園のとなり

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    ネタバレ

    努力家ではつらつとした女の子が、ひねくれたワケあり美少年を拾うお話し。影のある美少年はいいものです!

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    2011年05月07日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緑の工房

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    シャル奪還話。面白かった!
    職人としての力量で取り戻したい、取り戻すっていうのがいいなぁ。
    今回の話読むとブリジットもなんだか可哀相な子だな…ちょっとづつ歯車がずれている様な感じ、と思いつつもやっぱり駄々っ子なお子様だなブリジットww
    赤いのといい最後の妖精といい、また次の巻に持越しで続きが気になる。

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    2011年04月03日
  • アルオスメンテ: 1

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    以前、同作者の作品を読んだ時は正直言って微妙だったので(好きな人はすみません)、少し不安でしたが絵が好きなので購入。
    結果、買って正解でした。
    絵は相変わらず綺麗です。
    話はタロットカードに関わる話で、先が気になります。突然過去話が挟まれたのには驚きましたが…
    次巻が楽しみです。

    あと…本編とカバー裏とのギャップに吹きました(笑)

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    2011年03月03日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー21 恋のドレスと湖の恋人

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    これまでの急展開から一転、非常にゆったりした蜜月を過ごすのかと思いきや…というところでしょうか。
    やはりシャーリーよりアントニーを、さらにイアン先生を推したい!
    ようやくクリスも地に足を着けてシャーリーとのことを考え始めたかな?
    にしても、パメラには幸せになってほしい!そう願ってやみません。

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    2011年03月02日
  • アルオスメンテ: 1

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    謎がたくさん、はやく次が読みたいけど、次は秋ですか・・・。


    表紙をめくってふきました(笑)
    カバーイラストと落差が・・・!!

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    2011年02月28日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー21 恋のドレスと湖の恋人

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    暫く締め切りに追われていたので書きに来れなかった。
    ……その間に読んだ本のことはいったん棚上げにしておこう。
    また再読の時にでも。
    やっぱり本の感想は、その日時が開かない時じゃないとね。

    ということで恋ドレです。
    私文庫本は基本旅行用に取っておく人なので、時期はズレズレ。そしてダブって買ったりするんだよな(トホホ)

    シャーリーの御覚悟があらわされる一冊。
    ぶっ飛びました。
    でも、いよいよ最終章らしいので、まあそういう展開になるかと。
    まだだと思っていたのは、やっぱりシャーリーとクリスの間に、まだ良識的な距離がしっかりとあるからだね。
    でもそれがいいな、と。
    ベタベタに甘いだけの話は苦手。

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    2011年02月28日
  • アルオスメンテ: 1

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    相変わらずあきさん特有の雰囲気があるお話でした。読んでる最中は、よくわかんない…ってなるんだけど、とても続きが気になる作品です。

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    2011年02月26日
  • アルオスメンテ: 1

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    あきさん一体いくつ連載してるの…?あれ?やたら単行本出してる気がするのは気の所為?あ、気の所為か。
    また独特な世界観!作者本人が「うそっぱち適当設定(笑)」って言ってるとなんかこんな厳かな設定も気楽に読めていいな!(笑)
    一見めちゃくちゃ難しそうだけど読んでくとまあまあわかる。気がする。
    あと絵が相変わらずお美しい。きらきら。
    ダンテかっこいいよダンテ。
    番外編に結構笑ってしまった。
    あとカバー裏、これはひどい。

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    2014年02月15日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー6 恋のドレスと硝子のドールハウス

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    お話はよかったんですが、誤字が気になりました。言ってが、行ってになってたり、なぐの読みがながになってたり。他にもあった。お話としては、いいです。

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    2011年02月18日