あきのレビュー一覧

  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー26 聖者は薔薇を抱きしめて

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    ラスト近くのアントニーにすべて持っていかれた。アントニーに涙。マジ泣きした。いい人すぎる…
    パメラについてはだいたい予想通りの結末。いい人たちで良かった。でもお店大丈夫かな…。大丈夫か。
    次がいよいよ最終巻なんだよね…わーさみし~!

    このシリーズは挿絵も本当に良くて、アントニーがいい例だけど、相互に補完しあって世界を作り上げてきた。表題作の扉絵はとっても素敵でした。あー満足。

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    2011年11月03日
  • オリンポス: 1

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    ジャケット買いと申しましょうか、ジャケット買いです。

    でも、この作品以降のものは今の所『アルオスメンテ』まで全て大切に読ませていただいてます♪

    アポロンから逃げたくて仕方がないガニュメデス。
    二人のやり取りの合間に現れるオリンポスの神々。ゼウスの絶対。

    絵の美しさも勿論、なんだか知的な雰囲気が漂うのですね。
    味わい深い作品です。

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    2011年10月30日
  • オリンポス: 1

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    表紙と、あとは「ギリシア神話」というキーワードに惹かれて購入。
    神話として広まっている物語というよりも登場人物だけ拝借したような作品。
    私的には「ゼウス、こうきたか!」という感じ。
    神様の性格がどれも個性的で、でも、なんだか納得ができる。。。
    ギリシア神話に登場する神々の名前を覚えるにはいいかも。
    興味を持つきっかけになりえる作品。
    ただ、もっと読みたかった。
    ここで終わりなのかと、ちょっと残念。

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    2011年10月30日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー21 恋のドレスと湖の恋人

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    ネタバレ

    一冊の本を読むのに、一体どれだけかかってるんだよ、と自嘲したくなるほど。これの前に読んでいた本に時間がかかっていたので、速攻でいけるこの本に手が伸びました(笑)

    クライマックスを迎えつつある本シリーズ、仕立て屋のクリスと大貴族の御曹司、シャーロックとの身分違いの恋を描いています。

    一度は別れた二人が、ひかれ合い、クリスの暗い過去と決着を着けるべく闘いに臨んだあとの、つかの間の小休止のこの巻。

    決定的なところで理解し合えないまま、それでも愛しあっているという事実に支えられて二人は進んでいくのですが…その溝が明らかにされる時は、もうすぐそこ。 

    その時、すべての不安を一方的でない解決で乗り

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    2019年03月22日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー24 キスよりも遠く、触れるには近すぎて

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    借り物。

    『完結直前!!3ヵ月連続刊行!!』の文字にわくわくしながら表紙を開いたら、いきなり短編集だった^^;

    軽く肩透かしを喰らいつつも、いざページを読み進めれば、いつも通りの面白さ♪
    特に、クリスとシャーリーの手紙のやり取りが描かれているシーンと、相変わらずツボを押さえたあきさんの漫画は秀逸!
    …と思ったら、アルフとソフィアの若かりし頃の文通内容もクリス達に引けをとらないほど笑えるモノだったw

    薄々は感じていたが、やはりり似た者同士だったのね…ハクニール親子(笑)。

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    2011年10月24日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と赤の王国

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    ペイジ工房編終わりのようですね!ごたごたしていた内部の問題も解決されて良いスタートが切れそうです。ペイジ工房の面々はみんな大好きなのでホッとしました。そして主人公陣…はらはらしました。アンとシャルの行く末がどうなってしまうのか気になるところです。ラファルの言葉はけっして嘘ではないのですからね…。シャルを選んでもほかの人間を選んでも、アンが後悔なく決断できる道を選んで欲しいと思います。物語の着地がどこで行われるのかはまだ見えませんが、とても楽しみです。
    そして、ダイヤモンドさんはいつ目覚められるのでしょう…。

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    2011年10月11日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫の約束

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    ネタバレ

     好きなシリーズです。可愛らしくっていいですよね。頑張る女の子は好きです。

     超長生きの美形妖精と少女の冒険・恋愛・成長物語。コツコツといい味出してていいです。少しずつ妖精シャルとアンの恋愛も進んできてほほえましくていいです。あきさんのイラストも好き。

     ・・・ただ一つ。どうしても私的にしっくりこない点は「超長生き」のシャル・・。そりゃ妖精と人間の尺度は違うとしても、「すっごい年下」のアンと対等恋愛は・・・う~ん・・。シャルの描写が若すぎる・・。本当に少しの違和感なんですけどね。でも、次の巻も楽しみです。

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    2011年10月08日
  • 恋のキューピッドはハンドガンをぶっ放す。

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    「ブラック・ブレット」と全く違ってこれでもかってぐらいラブコメ。

    戦場育ちで世間知らずの紅羽と本来そのブレーキ役であるべきの主人公の銀史朗も御曹司ゆえに世間知らずで残念な場面が多数・・・
    そんな2人が協力(?)して銀史郎と楓が結ばれようと、若干周りを巻き込みつつあれこれする様がおかしくておかしくてwwwてか、ここまで酷いのは久々にみた(褒め言葉)。

    後半巻きが入った気がするが、このぐらいの分量で十分なのかもしれない。

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    2011年10月06日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と白の貴公子

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    前作も楽しく読めたので、勢いにのってすいすいと読んじゃった。物語に奥行が出てきたかな。安心して読める一冊。

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    2011年10月03日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵

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    一作目が面白かったので、続きも買ってきた。
    世界観がちゃんと確立されているので読みやすい。
    シャルとアンの関係に他者の介入があったり、相変わらずストーリーの展開は上手。それが透けて見えるところも安心して読める一因かも。

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    2011年10月02日
  • オリンポス: 2

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    そう、ハーデスですね。もう一人。長兄かな。
    まあそんなこんなで二巻同時に購入したのでこっちの感想も書いてみることにします。
    キャラクターに個性がある(と思う)のでカタカナ名の苦手な私にも全員区別がつきます。というか出てくる人(神?)少ないから。もっといろんな神様を見てみたかったなあというのは余談で。
    ガニュメデスは結局何のためにあの箱庭にいるんだろう。誰の意思で、と言えば彼ではなくゼウスやらアポロンやらの意思(というか知恵)によるものなのかもなあと思う。とか言いながらあまり分かっていないので、しっかり二回目を読もうと思います。
    絵が綺麗なので本当に。美しいです。

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    2012年10月25日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

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     俺がコバルト文庫に求めているのはこれだと声を大にして言いたい。つまり、可憐だが内気な少女であり、気が強いように見えつつ何だかんだで優しかったりヘタレだったりするイケメンで有り、美人で溌剌としていて気が利く気持ちの良い女友達である。そんな面子が揃っているのだから、これはどんな風にお話を転がしても面白くなろうというもの。
     ストーリー的にはそれほど目新しいところはなく、ドレス職人というヒロインの職業は珍しいとも言えるかも知れないが、それでもイケメンくんが貴族階級であることに対しての労働者階級である……と見れば、これまたそれほど珍しい構図ではない。
     だが、如何せんこのクリスが可愛い。芯の強いとこ

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    2011年09月25日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫の約束

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    シャルが天然たらしで…(*´∀`)
    ヒューとの勝負とか湿気で固まった銀砂糖のこととか職人としての面と、シャルたちに振り回されてる面、アンがすごく等身大な女の子だから相変わらず読みやすい。新登場のあの妖精と次も一波乱ありそうでwktk!

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    2011年09月12日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー24 キスよりも遠く、触れるには近すぎて

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    短編集今回もおもしろかったです。
    タイトルにもなっている話「キスよりも遠く、触れるには近すぎて」は主役たちの話だったんですが…シャーロックの方がクリスのこと好きすぎですよね。

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    2011年09月07日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫の約束

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     新聖祭の砂糖菓子を作るためにペイジ工房のみんなとオバケ城にドキドキワクワク泊まり込み! 羽を取り戻してからというもの、シャルからの接近がたまらないです。アンじゃなくても心臓もちません。
     銀砂糖師としてのアンの成長だけじゃなく、関わった人と妖精全ての心にあったかいものを残してくれたり、かと思えば王国の成り立ちにまつわる不穏な空気もあり…続きが本当に楽しみです。

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    2011年08月25日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫の約束

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    淡々とえげつないんだよなぁ。この話。
    でも、今回は割りとソフト。ただ、次の巻でその方向に行きかねないかもね。
    シャルの過去とか、そういうのが次で明らかになるのかな?

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    2011年08月24日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫の約束

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    物語としては次の巻とセットで前後編かなという印象でしたが、だからといって導入だけに偏ったものではなく、ちゃんと問題が1つ片付いています。すっきりです。アンたち人間サイドとシャルたち妖精サイドの謎が少しずつ紐解かれて、次の巻がますます気になります!

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    2011年08月22日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緑の工房

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    4巻まで読んで、シリーズ中一番面白かったです。ペイジ工房の面々、最初はどうなることかと思いましたがみんな良い人でした。ブリジットも悪い子じゃなさそうで良かった。
    今巻はアンのがんばりも見どころですが、シャルの心の動きが今までよりも分かりやすく書かれていたと思います。彼がアンを大切にする理由がよくわかる。
    みんなで協力することは偉大…でも個人の力も重要。そういうことの大切さを気づかされるお話でした。

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    2011年08月23日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と白の貴公子

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    読んでる間中ハラハラしました…。頑張り屋の見本のようなアンは本当に好印象です。新キャラのキースも爽やかで努力家。作者さんがそういう性格なのでしょうか。細かい背景設定などもチラホラ出始めて物語が広がっていますので、これからどう進むかが楽しみです。

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    2011年08月20日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵

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    アンのひたむきさと真摯さには頭が下がります。こういう生き方が人として理想的なんではないだろうか。心の底から意地の悪い悪人が居ない所も、この作品の良所だと思います。面白かった!

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    2011年08月18日