あきのレビュー一覧

  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー15 恋のドレスと宵の明け星

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    シリーズ15

    ドレスが作れなくなってしまったクリス

    恋に振り回されてるなぁ

    鉄道主の娘パトリシアの失恋と
    イヴリンとの再開


    クリスがシャーロックの家へ訪ねていったシーンが秀逸

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    2017年02月11日
  • 札幌アンダーソング 間奏曲

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    読み合い、探り合いしてる感じがなかなか楽しい。セックスに関する話が随所に出るので結構きわどいですが、それを語る登場人物たちが淡々としてるので、艶っぽさはまったくない。
    主人公の春の説明が全くないので、前巻を読んでないといろいろ意味不明だと思う。

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    2017年01月29日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 王国の銀砂糖師たち

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     短編集。~8巻までの時系列ということで、出版順とは違うが読んでみた。
     キャットとベンジャミンの短編がすごく好きだ。アンとシャルとは少し違うが、互いに信頼関係のようなものが見え、これからも凸凹な感じで貧乏暮らしを仲良く行くんだろうな、と思う。

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    2016年09月22日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と虹の後継者

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     本格的に妖精の立場改革?が始まった。
     気づけば15歳だったアンも17歳。職人として、確信を持って指示できるほどになっている。恋愛事には成長が見られないが、妖精に対する考え方はかなり確立してきた。
     ノアは相変わらず可愛い。ジョナスは丸くなったというか、大人になったのが少し残念。ミスリルは元気がないが、何とか頑張って欲しい。
     そしてようやくシャルが自分の幸福のために動いた。よかったよかった。

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    2016年09月22日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と赤の王国

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     シャル、とても頑張るの回。
     妖精って、人間的な支配欲なんかはないと思っていたが、外面が違うだけで内面は結構人間と一緒なんだなと思った。
     金剛石の妖精もそのうち誕生するんだろうか?
     個人的にはシャルよりもリズの立場に驚いた。
     ジョナスにはキャシーといつまでも一緒に平和に暮らして欲しいなと思った。

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    2016年09月22日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黄の花冠

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     今回は修業回だった。前作まではアンが主導して、もしくは単独で銀砂糖を練っていたのが、師匠に叱咤されながら仲間たちと足掻いている。
     シャルの出生や銀砂糖の歴史等も、ようやく落ち着いた状況で説明。
     ルルはいい女。あまり性の部分は感じられないが、カッコイイ女という感じだった。
     そしてキース。好青年過ぎて聖人枠かと思っていたが、そうではなかったらしい。人間らしくていいと思うが、少し小っ恥ずかしくなる。

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    2016年09月22日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫の約束

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     久々に、もしかしたらシリーズ初かもしれない、ほっとする内容だった。新たな妖精も登場し、幽霊騒ぎ等はあるものの、今までのように余所者扱いやイジメまがいのことが起きないので安心した。

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    2016年09月21日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緑の工房

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     前回のラストからシャルがピーチ姫状態に。しかし、結局はシャルなので、あまり囚われている感は少なかった。もちろん、アンと接触禁止令が出たり、羽を痛めつける罰があったりしたが、シャルはあんまり気にしていない。
     命令を無視してアンに会いにいったり、「お願い」は一切聞かないシャルの姿は1巻を思い出す。そう考えると、シャルは大分アンに優しくなった。
     工房で働くアンは一生懸命で、前作より安心して見れる。工房の人達も「家族感」があって、ラスト付近は楽しそう。
     ジョナスは遂に登場しなくなってしまったが、代わりにブリジットが今後のトラブルメーカーになるんだろうか。すでにトラブルメーカーっぽいけど。

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    2016年09月20日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵

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    ネタバレ

     前回の大移動・冒険に対して、今回は公爵の城に籠城。
     読み終えて思ったことは、前作登場のジョナスの印象が変わったこと。前作では底意地の悪い悪知恵の働く奴、という印象だったが、今作では何だか情けない奴。懲らしめたいと言うより、今後の成長に期待したい。
     アンとシャルが仲良くなってきているのが嬉しかった。前作ではアンの「お願い」に嫌々従っている感満載だったシャルが、アンの意思を汲み取ろうとしている!笑 アンの「かかし呼びより名前呼びのが嬉しい」も非常に可愛らしい。

     前作では妖精に対する差別的処遇があったが、今作では妖精に厳しい人がほぼゼロで、アンとシャル達の関係性が(この世界の常識とは)ズレ

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    2016年09月18日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精

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     主人公のアンが可愛らしかった。
     夢は叶わなかったが、諦めた訳じゃないし、一生懸命頑張った末なんだから満足という姿勢が良い。
     妖精の名前の語感がすごく好き。
     妖精と砂糖菓子という少女小説らしい題材だが、「妖精は人間の奴隷」という暗い設定が入ることで甘くなりすぎずバランスを取っているんだと思う。

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    2016年09月17日
  • 隠れ姫いろがたり -紅紅葉-

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    拾われた子供は、12年後に元の住まいへ。
    しかし突如貴族として暮らせ、と言われても
    なじめるわけもなく。

    年齢に関しては、突っ込んではいけない平安物w
    読んでいて、うっかりにやにやしてしまうほど
    じれったい状態。
    時代と身分を考えたら、こうなるのは当然ですが
    自覚したり、行動を起こしたりされると
    どうなるかと先が気になって仕方がありません。

    素直に無邪気に相手を慕う主人公。
    しかし彼女が何故親元を離れる事になったのか。
    一体何が起こっていたのか、という謎は
    次回に持ち越し状態です。

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    2016年12月28日
  • アルオスメンテ: 6

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    相変わらず双子の過去話が長い。彼らも子供の頃に「アルオスメンテ」をやっていたとは、なかなか秘密の多い双子だね。

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    2016年08月13日
  • アルオスメンテ: 6

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    ネタバレ

    アルオスメンテを行って「運命の歯車を回す」とはそういうことなのか、と。
    双子が行ったアルオスメンテによってもたらされた結果や、「神託士」の在り方、諸々どんな着地を迎えるのか気になる。

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    2016年07月27日
  • 彼岸の石

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    そうみお姉さん(漢字出ない)がちょくちょく出てくるけど、本編では省かれてしまったようで、そこが気になる&すっきりしない感じ。
    ある意味主人公二人?よりも気になる存在かも。
    本編は相変わらずきれいで、考えるところのある話。

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    2016年07月08日
  • アルオスメンテ: 6

    ネタバレ 購入済み

    最終巻ではありません!

    最終巻とウェブページ上にかかれてた?!ので、読み始めドキドキしながら読みました

    結果、続きがあるようで安堵。
    あきさんのおはなしは歌姫がいちばんすきだったのですが、アルオスメンテも好きだなぁ~。

    さて、感想です。
    ものがたりは混沌としてきました。
    なぜこうも混線してしまったのか。
    酷すぎやしないのか。誰一人幸せになれてないのではなかろうか。そしてこの先、誰かに幸せが訪れるのか。

    そして次刊への期待ですが、作者さんのダンテとランテへの愛が半端なくつたわってくるので、それに影響されたエンドがまってなければいいな(笑)いや、あたしも好きだけどさ。

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    2016年07月02日
  • 彼岸の石

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    この方の書かれるお話が好きなので、本屋さんで見かけ即買い。

    いつもとても残酷で残酷で
    人間ってこんな残酷な世界に存在しているんだなって思い知らされる作品が多いので(でも不快感は皆無)今回もああ……

    だったんですけれど。

    アラアラ、ほっとするお話でした。

    今月はもう1冊新刊が出るようで楽しみです。


    僕も人の顔が覚えられず(付き合ってる人の顔すら)、名前も覚えられず、困ることが多いんだけど

    過去になにかあったのかなぁ。

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    2016年06月12日
  • 札幌アンダーソング

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    天才で変態な大学生の話。

    天才に限らず普通じゃない人には変態が多いんだろうな。
    どんな方にどれくらい変かっていうだけで。

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    2016年04月06日
  • 札幌アンダーソング

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    帯にでっかく「変態」とあったのでどんな話かと思ったけど、殺人のシチュエーションが変態的な以外は普通だった。

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    2016年03月12日
  • シンデレラ伯爵家の靴箱館6 彼方の乙女は愛おしき 電子DX版

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    ネタバレ

    シリーズ6巻目。クライマックス直前。今巻のテーマは「ガラスの靴」

    エデルの母親ヴァイオレット・ファーに纏わる死から始まった物語。彼女の娘エデルがシンデレラの末裔であるアランと出会い、魔術師の靴に関わる事件を共に解決し乗り越えていくことでお互いに想いを深め合っていくというストーリー。エデルの父親で魔術師の靴を少女たちに与え、ヴァイオレットを甦らせようとしていたレイとの決着が着く内容になってます。エデルもアランも成長したな~と感慨深いものがありました。アランは相変わらず面白い一面もありましたが(笑)次の巻でエデルとアランの恋模様を描いてラストのようです。最後の靴は何になるのかな。春の発売を楽しみ

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    2016年01月28日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー7 恋のドレスと運命の輪

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    シリーズ7

    アメリカ人技師たちと一緒に旅をするクリス

    タイヤのパンクのため
    シャーロックと一夜、宿で同室ですごす~

    素直なクリスに
    よろめくシャーロック(笑)
    ジェントルすぎる・・(笑)

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    2016年01月15日