あきのレビュー一覧

  • シンデレラ伯爵家の靴箱館5 偽りの乙女は時をかける

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    ナターシャのお話が厳しくも優しくてとてもよかった。久々登場のあの人も初登場の方々も、今後の活躍が楽しみ。
    しかしアラン様の決め台詞が残念クオリティ高すぎていろいろ台無しですだがそこがいい。

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    2015年12月03日
  • シンデレラ伯爵家の靴箱館3 仮面の乙女は真を歌う

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    靴を履いた女の子が、傷付きながらも凛と自分の道を進んでいく姿が毎度素敵。ラスボス出現、アランとエデルの関係も大きく変化して続きがますます楽しみ。

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    2015年11月28日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー16 聖者は薔薇にささやいて

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    ヴィクロテ16

    パメラの過去を知るヤツと、
    アントニー、イアン先生の活躍が
    すかっと楽しい

    シャーロックのわかかりしの恋人
    イングリッドとのエピソードも

    今の溺愛っぷりとは真逆で興味深い
     

    ミニマンガもついて、大満足の一冊

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    2015年11月02日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー5 恋のドレスは明日への切符

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    シリーズ5

    鉄道王のワガママ娘と
    没落貴族になった付き添いと
    わけあり従者

    アイリスとシャーロックの駅での対決!

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    2015年10月18日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

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    シリーズ1巻

    一気にお話にひきこまれちゃうんだよなぁ

    読み返し3どめだけど、
    やっぱり面白い

    英国調の雰囲気が心地いい作品

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    2015年10月13日
  • シンデレラ伯爵家の靴箱館5 偽りの乙女は時をかける

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    シリーズ6巻目は長靴を履いた猫がテーマ。エデルたちの前に魔術師の靴を片方だけ履いた女侯爵が現れる。彼女は幽霊化した街の領主で、その呪いを解くためにもう片方の猫の靴を渡してほしいとアランに願う。そこでアランはエデルと共に女侯爵の治める街へ向かうことになり、そこで記憶を失ったセスに再会する。

    アランが今回も笑かしてくれた。そこキメるとこじゃないの?!って場面での豚になります!発言wwその後の父のツッコミも可笑しいし。普通にしてる時は自然にエデルとイチャコラしてるのにね…。残念なイケメンだ(笑)あの教本がいけないんじゃないのかww

    今回登場した女侯爵、格好良かったな〜。領民との関係も深いね…。嘘

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    2015年09月30日
  • ボクシングガールズ

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    面白かったです。高校の女子ボクシングについて、実話をベースに書かれたものです。主人公の男性教師はボクシングの指導経験があり、とある理由で指導をやめ、別の(作中の)高校にやってきました。ボクシングに熱意を傾ける高校生の話ですが、主人公が過去と向き合い、決着をつける話でもあります。一人一人が変わっていく様子に、すがすがしさを覚えました。

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    2015年09月04日
  • オリンポス: 1

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    嘘を語らぬ神の話。絵に華がある。買った当時は話がさっぱり分からなかったが、何度か読み返すと分かってきた。

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    2015年07月13日
  • 箱入り王女の災難 魔術と騎士と黒猫の序曲

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    三川さんの新シリーズの主人公は、気弱で自分に自信がないけれど、素直で責任を果たそうと頑張る王女フレデリカ。そんなフレデリカが遠乗りの際、落馬に巻き込まれてしまい、何故か馬の前に飛び出した召使いの娘と体が入れ替わってしまう。自分の体に戻るため、地獄の番人と名高い騎士で魔術師のイザークに力を借りることになるが、彼は貴族が大嫌い。しかもフレデリカと体が入れ替わってしまった召使いの娘グレーテルの魂は黒猫に入ってしまっているが、その猫がまったく見つからない。焦る中、フレデリカはイザークやグレーテルの両親たちの優しさに触れ…。

    三川さんらしく読みやすい内容でした。フレデリカが自分の寂しさと向き合い、優し

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    2015年06月17日
  • シンデレラ伯爵家の靴箱館4 小さき乙女は神を知る

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    シリーズ4巻目。
    今回は「こびとと靴屋」。リリーローズという曰く付きの薔薇を育てる10歳の女の子が登場します。そして、ランタン・デイ。メインキャラクター達が仮装をして、パーティーへ行き、そこで因縁の相手レイの行方を調査しようとするのですが、そこで事件が起こってしまう。それにリリーローズの育てている薔薇が関係しているわけです。ストーリーも面白かったのですがキャラクターたちの仮装が良かった。エデルがうさぎ、アランが神父、ルディアは軍服。個人的には狩人のアランが見たかったな(笑)そして、そんなアランが今回もエデルへの愛で暴走してる様子が可笑しかったww天啓を受けたり、手品をしたり、折り紙をしたり、と

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    2015年05月19日
  • 楽園のとなり

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    ネタバレ

    この本を読むより先に、同じ作者さんの「災いの魔女と幸いの王」の方を読んだため、運の悪い女の子ががんばる話、という設定に既視感を覚え、またそういうパターンか、と少々残念に思った部分はある。こちらの本の方が先に出ているので、やはり先に読むべきだったかもしれない。
    それでもこの本自体はよく練られていて、おもしろかったことは間違いない。
    シンクの謎に興味をそそられ、ひっぱられるように読まされた。

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    2015年05月03日
  • 浪漫邸へようこそ~花開く日~

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    ネタバレ

    あまあまだけど読後感は良好。
    この巻で一番かっこよかったのは弟くんかも。当主になったせいか、成長著しい。将来が楽しみだな。爵位返上してもなんとかなりそうだね。どういう進路を選ぶのだろうか。

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    2015年05月02日
  • アルオスメンテ: 2

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    双子の騎士団長(ランテとダンテ)との複雑な関係が描かれた巻。面白い。高河ゆんの「源氏」に出てくる平清盛兄弟を思い出したり。

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    2015年02月21日
  • アルオスメンテ: 5

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    まさかの陛下。カエルの時点で嫌な予感はしてたけども。子供の無邪気さって残酷だ。でもちっこいレグナはとてもかわいい!

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    2015年02月20日
  • アルオスメンテ: 1

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    中二受けしそうな異世界ファンタジー。冒頭からミステリ仕立てになっており、今後の展開がとても気になる。どうでもいいけど、美形の男キャラしか登場しないのは作者の趣味か!?

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    2015年02月08日
  • シンデレラ伯爵家の靴箱館3 仮面の乙女は真を歌う

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    シリーズ3巻目は人魚姫の靴。
    突然知らされたアランの婚約話に彼への恋心を自覚したエデルは心中穏やかで居られない。そんな彼女をよそに研修という名の初デートにエデルを誘うアラン。楽しい時間はあっという間に過ぎていく中、魔術師の靴の気配を感じ取ったエデル。しかもその気配の側にはエデルによく似た風貌の怪しげな青年がいて…。
    アランのアプローチが毎回可笑しすぎて、後半のシリアス具合をいつも緩和してくれます(笑)今会はエデルをザリガニとアメフラシに例えていますwwでも彼なりにそれが可愛いと思っているのアラン的には褒め言葉なんでしょう。皮なめし工場に連れてって貴重な体験をさせてあげるのはいいけど、絶対臭いが

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    2015年02月04日
  • さまよえる本に結末を ウィルブック・ハンターあるいは甘い憂鬱

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    閉鎖的な村に住む少女は、たび重なる『攻撃』に
    心底つかれていた。

    結婚しろと迫る、村一番かっこいい男。
    どうしても彼が受け入れられない少女の前にやってきた
    2人組の男。
    進むにつれ、王道…w な背後になってまいりました。

    自分の内をさらけ出して拒絶されたら。
    それは誰しも不安になってしまう現実。
    けれど言葉にしなければ、分からないもの。
    どうしていいか分からずに、相手を傷つけて
    それが本当だと相手に刷り込んでしまう事。
    小さなすれ違いが、大きな間違いに。

    未完の世界へと誘われる。
    心のすきを狙って、ではありますが
    ある意味あちらに行けば幸せかもしれません。

    話の最後、なあなあで終わるわ

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    2015年01月27日
  • 猫乃木さんのあやかし事情

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    何の背景説明もなく、唐突に新しい設定が加わったりしてちょっとびっくりすることはあったけど、お話自体はほっこりしていてテンポもよく読みやすかった。続きに期待。

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    2015年01月10日
  • 浪漫邸へようこそ~初夏の嵐~

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    ネタバレ

    ほんと読みやすいです。
    キャラクターたちのやりとりに和む。
    脇キャラの小話とか番外編が好きな自分としては、山ノ内従兄弟のことが掘り下げられた話が読みたいです。あと、紗子の友人の梨影の話もぜひ…!笑
    光也さんは最初、全オトコの敵! と思っていましたが、モテすぎていっそ可哀想に思えてくるレベル。

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    2014年12月29日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精王

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    完結おめでとうございます

    結果はだいたい分かってたけどほんとおめでとうって言いたい。
    ちょいちょいちびっこ妖精たちがいい働きしてて特にお料理係の彼は伊達に数百年生きてないよね
    普段ぽやぽやしてる子が時折見せる鋭い面ってのも好きです美味しいです

    最後なんか無理やりフェアリーテイルにこじつけられたように感じなくもなかったけど砂糖菓子が消えなくて良かったです

    個人的には彼女たち母娘のあとに女性職人が続かなかったのが残念だな、と。
    まあ妖精の状況が改善されただけでも十分歴史的には凄いことなんだろうけど、女性進出がどうのこうのっていう割に...な現実を彷彿とさせて...うん。

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    2014年11月12日