あきのレビュー一覧

  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と赤の王国

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    ネタバレ

    物語に登場する妖精たちはあまりひどい扱いを受けている感じがなく、心臓ともいえる羽を握ってるって時点でひどいですが、誰もそれを乱暴に扱う描写がないので、ラファルの憎しみがあまり伝わってきませんでした。
    それに急に物語の雰囲気が変わって、ややおいてけぼり感。でもラファルのせいで二人の距離が少し離れたけれど、思いは強まったようなので、二人の今後の展開は気になります。

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    2012年05月23日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵

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    シャルとアンの1巻よりも関係が近くなった感じにドキドキしました!それに、妖精と人間がいつまでも一緒にいられるわけではない、というのがなんか今後の二人にも関わってきそうな話だと思いました。ミスリルもそういうことを分かってて、ああいう態度なのだと思うと愛しく思えます(笑)それにしても、ジョナスは腹立ちますねー(笑)

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    2012年05月23日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精

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    前回読んだ本が期待しすぎてがっかりしたので、今回はあえて期待をしないでいました。・・・面白かったです!何か飛びぬけているものがあるわけではないのですが、物語の雰囲気やキャラクターがよく、話もシンプルで分かりやすかったです。今後二人がどうなっていくのか楽しみです♪続きを読んでみたい、と思いました。

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    2012年05月23日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー23 恋のドレスと翡翠の森

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    ようやく「薔薇色」に戻ったクリスとパメラ。
    オジーハウス編長かったなぁ…。
    しかし長かっただけあった当人たちと周囲の状況の変化でした。
    個人的には、クレアの存在がいろいろな意味で衝撃でした。
    罪のない、内気なだけの善良な令嬢ながら、令嬢ならではというか、女ならではの理論で、裏切っていることにも気付かないかの…というのが一番大きかったかも。
    でも、マテアスとの間が新たに始まりそうなのは、素直に良かったです。
    クレアも変わって行けそうだし。

    そして到底無理だろうと思っていたシャーリーとクリスの間は、どうにかなりそうになってきたのが、それなりに納得のいく展開だったのが良かったです。
    エマの時には納

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    2012年05月22日
  • オリンポス: 2

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    読んでいる途中に、残りページこんだけで終われるのかー?

    と不安にかられました。


    こういう終わるともなく終了していくのもいいもんだ。
    あの世界もまだしばらく続いていくだろうし。

    悩んだり悩まなかったり
    詮ないことを考えたり考えなかったり

    作り物の世界で

    流れてるのか止まってるのかも判然としない時の中で
    彼らは

    問答にもならぬ問答を今日も繰り返しているのだろうか。


    とかね。

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    2012年05月21日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー12 窓の向こうは夏の色

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    あきさんの挿絵が、いつものやわらかい鉛筆線じゃなくてふつうのつけペンになっていて、いつものニュアンスがなくなっていたのがショック。


    寄宿舎時代のシャーロックよりも、「希望という名の猫」で指貫に動揺するシャーロックのほうが何倍もかわいい。

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    2012年05月20日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー6 恋のドレスと硝子のドールハウス

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    ネタバレ

    冒頭でシャーロックが父と交わした紳士協定。
    いつか思いついたときに「これにだけは従え」という父に、しばられ続けるのはまっぴらなので「これをするな」ではなくて「これをしろ」にしてください、と口にした息子ですが、「どこそこの令嬢と結婚しろ」と言われたらそれに一生縛られ続けるっていう。
    この流れだと、あきらかにそのための伏線だとしか思えない。まあ英国国教会だろうから、離婚できないってわけじゃないけどねー。

    デイヴィット、という表記が気持ち悪くてしかたなかったので☆よっつ…。

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    2012年05月20日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黄の花冠

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    元々あきさんの絵がとても好きで、挿絵を目当てに購入。
    今までライトノベルは肌が合わず読み通せた試しがなかったのだが、
    妖精や砂糖菓子の美しい描写にわくわくしながら読む事が出来た。
    シャルが性格も設定も挿絵のビジュアルも私の好みだったのが大きかったのかも知れない。
    これまで漫画で感じてきたのと同種の「萌え」やときめきを追いつつ読むというような、新しい読書のスタイルを見つけられたように思う。

    シリーズの途中で新章突入の巻であるが、また淡いときめきを味わいたい時にシリーズの他の作品も読んでみたい。

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    2016年08月30日
  • オリンポス: 1

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    女性の描く、鋭利でかつ冷徹な話は尾を引くけれどつい手にとってしまう。

    黒く冷たい、どろっとしたものの上に敷きつめられた決して枯れぬ白い花々。
    奏でられる冷たい音楽。

    そんなお話。

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    2012年05月11日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と赤の王国

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    新聖祭の準備もいよいよ佳境という時に、アンは捕らわれの身にッ><

    どうなることかと思ったが、「アンの為に」と不安を押し殺しながら作業を続ける職人達の姿はとても嬉しく、アンを守る為にその身を血で染めていくシャルの姿はとても痛々しかった。

    が、窮地に陥ることで益々互いに惹かれ合うアンとシャルにどきどきッ(>▽<)
    なのに、ラファルは呪縛のような言葉を残し…っていうか、絶対死んでないと思うんだけど! ラファル。
    いつか、もう一人の貴石妖精を連れて、二人の元へ舞い戻って来そうで怖い。

    とりあえず、今回の一件で、アンに帰る場所が出来たのは凄く嬉しかった!
    もちろん、もっと前からみんなアンを仲間だと

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    2012年05月06日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫の約束

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    グラディスが一連の銀砂糖師襲撃の犯人だって事は判っていたが、よもや彼の狙いがシャルだったとは!!

    しかも、偽物の羽をブリジットに渡す狡猾で、とてもシャルと同じ場所で生まれたとは思えない!
    が、ヤツのおかげでシャル→アンへのラブ度が上がりそうなので、ちょっと嬉しい♪

    特に、ラストシーンは胸キュンだったw

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    2012年05月06日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー24 キスよりも遠く、触れるには近すぎて

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    短編集。
    まだ付き合いし始めたばかりの二人とかもいて、今見ると新鮮。
    「キスよりも遠く~」のシャーリーには吹きました。
    いやー、いいねぇ。微笑ましくて(笑)

    「石の王子と花姫の結婚」はシャーリーのご両親の話。
    こないだ感情を露わにしたソフィアさんがいい感じだったので「へえ」と思って読み始めてびっくりです。
    あの二人、恋愛結婚だったのか―。
    なんか、「エマ」のウィリアムの両親の話を彷彿とさせます。
    あの話すごい好き!
    親世代、いいなぁ。

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    2012年07月20日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー25 恋のドレスと花ひらく淑女

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    長かったヴィクトリアンローズテーラーのシリーズも、次巻で終わりのようですね。
    クリスの芯の強さがやっと表に現れるようになってきました。
    巻末のあきさんのマンガが毎回楽しみです。

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    2012年04月21日
  • オリンポス: 1

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    後味は悪いけど絵が綺麗なので読んでて楽しいです
    結局何が言いたかったのかは全く分からなかったですが。

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    2012年03月23日
  • アルオスメンテ: 1

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    あきさんの絵柄とお話の雰囲気が好きな人にはおすすめできる物語。
    これも一口に説明するのが難しい…。
    奇数月刊行の雑誌で連載中のため、これも単行本になるのに時間が…。

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    2012年03月20日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー26 聖者は薔薇を抱きしめて

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    「十二夜の手紙」「わたしの美しい人だから」「聖者は薔薇を抱きしめて」の三篇を収録した作品集。
    「十二夜の手紙」は、結婚間近な令嬢が「薔薇色」でドレスを作るお話。手紙について(珍しく)シャーロックが探偵役をするのが楽しい。
    「わたしの美しい人だから」朴念仁イアンと、患者とその姉、それにパメラのお話。「薔薇色」のドレスでみんなが幸せになれるならいいのにね。
    「聖者は薔薇を抱きしめて」パメラの出生と、恋のお話。パメラらしく冷静。「だから、あたしに、自分は辛かったって話はしないでほしいの」といえるパメラにはそんじょそこらの男は敵わない。まあ順当に。

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    2012年03月17日
  • アルオスメンテ: 2

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    絵がきれいで、ページをめくるのがとても楽しい。
    話は、まだまだ進まないかな、というところか。
    双子が終わったら、大きく変化するのかな。

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    2012年03月17日
  • 英国マザーグース物語1 婚約は事件の幕開け!

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    『英国』『マザーグース』のキーワードに惹かれて購入。予想以上に面白く、3話目になるとページをめくる手がとまりませんでした。何より読後感がとても良かったです。セシルの父を巡る謎や、セシルとジュリアンの今後が楽しみ。次巻が待ち遠しいです。

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    2012年03月06日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー24 キスよりも遠く、触れるには近すぎて

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    ジャレッド初登場の話はもっと早くに文庫になっていてほしかったです。
    どの話も素敵でしたが、アルフとソフィアの馴れ初め話が読めてよかったです。
    クリス&シャーリーに負けない手紙のやり取りをしています。(笑)

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    2012年03月03日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー27 恋のドレスと白のカーテン

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    ネタバレ

    大団円を迎えた。これまで読んできたファンには満足の内容なはず。ストーリーとして納得のいく終わりかただった。
    というか、このニヤニヤを止めてくれ。ローストビーフもこれ以上にないタイミングで出てきたし、いやーよかった!

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    2012年03月01日