あきのレビュー一覧

  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黄の花冠

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    毎巻、次巻が気になる。
    アンが自分の力でどんどん立派な砂糖菓子師になっていくので読んでるこちらもアンを応援したくなる。

    しかしキースがアンを好きになってしまったのがなぁ。
    ラノベの宿命とはいえ、三角関係とかは可哀想で…

    シャルとアンは両想いになったんだからさっさとくっ付けばいいのに(笑)
    もだもだする(笑)

    0
    2012年02月02日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー23 恋のドレスと翡翠の森

    Posted by ブクログ

    愛する人との結婚が、周りから全く祝福されなかった時、一番の難関は、相手の両親との最初の話し合いだと私は思います。

    最初はどんな恋人同士だって、相手の両親を大事にしたい。本当の家族になりたいと謙虚に願うものですから。

    もちろん、結婚してからもその気持ちは同じ。でも暮らし始めてしまったら、幸せは自分達で築くもの、若干色合いは変わるのかもしれませんが…。ともあれ、大事なこと。ついに、クリスはその難関に立ち向かいます。

    ハクニール公爵の、切羽詰った叫びは本物だと思いますが、出された条件は懐柔…ですよね。そこで折れてしまったら、シャーリーの頑張りに意味はないので…。立派に切り抜けたというところ。

    0
    2019年03月22日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緑の工房

    Posted by ブクログ

    シリーズ4冊目。
    銀砂糖の在りかと引き換えに羽を渡したシャルを助けに行くアン。

    相変わらずアン頑張り屋さん。銀砂糖師になったことで、不遇な環境からも抜けられてよかった…
    『初めての銀砂糖』っていうのはぴったり。
    アンは銀砂糖師になったシーンが素敵でした


    次巻も楽しみ

    0
    2012年01月25日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と白の貴公子

    Posted by ブクログ

    シリーズ3作目。
    いつもながら、アンの職人魂は立派です。
    が心臓に悪いよ〜
    展開にハラハラしっぱなしでしたわ…
    続きが気になるところで終わってます。

    0
    2012年01月24日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    前作の2ヶ月後くらいの話。
    アンは他の人から手を差し延べられてもつっぱねて楽な方に逃げないところ、作品に対して頑固で妥協しない性格がいいです。
    しかしこの話はやけに現実的なところがあって痛々しい…。
    ジョナスはなんであんなクズになってしまったのか…
    他の砂糖菓子職人とのやりとりに、はらはらというか胸が痛い〜。
    ラブな方向にも動きだして、今後が楽しみ。

    0
    2012年01月24日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

    Posted by ブクログ

    不思議な力を持つ、内気で繊細なお針子の恋物語。
    19世紀末のイギリスが舞台の少女小説。主人公のクリスティン•パレスが仕立てたドレスで毎回変わるゲストの恋が色々な形で実り、クリスティンも徐々に自らの恋心を自覚していく物語。
    シリーズモノの第一巻なので、主人公が作るドレスの力の説明と主要キャラの説明だけで終わった感じでした。
    出てくるドレスの説明をする文章が、とても詳しく繊細で分かりやすかったです。イラストレーターさんのドレスのイラストは微妙でしたが。

    0
    2012年01月13日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー23 恋のドレスと翡翠の森

    Posted by ブクログ

    今回特にあきさんのあとがき漫画がツボです。(笑)

    最後にまさかの展開で驚きでした。続きが気になります。

    0
    2012年01月07日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黄の花冠

    Posted by ブクログ

    デレの部分が大きくなりすぎて萌えて困るよ、シャル……。
    と言うか、最初に読んでいる時からシャルのイメージは櫻井だと思ってたけど、キャスト発表されたらマジで彼で驚いた覚えが。(でも応募してない。すればよかった)

    誰か持っていないかなぁ……。
    櫻井ファンで集めているような人が、私の周囲にはあまりいないのよね。

    0
    2012年01月03日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黄の花冠

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    銀砂糖妖精が登場。そして、シャルが恋心を自覚(ってか、自覚してなかったことに驚き!!!)、さらに、キースまで入って三角関係に。
    次巻からの恋模様が楽しみ、そして、アンのママは何者なんだろう???

    0
    2012年03月31日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黄の花冠

    Posted by ブクログ

    前巻までとはがらっと話が変わり、シャルを含めた物語の核心へ迫ってきたように思います。過去の出来事や銀砂糖菓子の本質に触れられていたり、アンを取り巻く環境、恋愛要素も絡み合い複雑になってきました。新しく出てきた妖精のルルはとても綺麗でサバサバとした素敵な方ですが、ここまで来るにはたくさんの苦労があったのだろうなと思います…。また次の巻が楽しみです!

    0
    2012年01月02日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー22 恋のドレスと陽のあたる階段

    Posted by ブクログ

    こっちも佳境が近くなっていますね。
    いよいよ身分の壁を打ち破ってでもクリスを選ぶと決心したシャーリー。
    エマでも同じテーマを扱っていたので、今後の展開は興味を引くところです。

    でもまだ闇のドレスが関わってくるのか、と思うと何ともなぁ。
    これは最後の最後まで切っても切れない縁になるのでしょう。
    下手したら、恋の障害がなくなって、最後の決着がそっちなのか。

    しかし思った以上に障害が少ない、というか味方が多い。
    いや、ここに来てこれだけ味方がいなければ、二人が結ばれる流れに無理が出るから仕方がないけど、それが今までクリスが人に真摯に関わってきたからだと言われれば、それまでですが。

    私としては、

    0
    2011年12月31日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と赤の王国

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    無事に生誕祭が終わってよかった!
    これでもかってほどに苦難が続いたペイジ工房派の生誕祭。ひと段落してなんだかほっとした。工房内の人間関係もいいですね。普段へらへらしてるエリオットがキースに怒ったところで、アンいつの間にか欠かせない存在になってるんだなあと実感できて嬉しかった。今までどこか人間とのつながりが希薄だっただけにすごく印象に残ってて、お気に入りのシーンになる予感。
    ブリジットも少しずつ前進できたみたいでよかった。ブリジットはオーランドとお似合いだと思うんですけどどうですかね。

    そんな工房内に対して、アンとシャルには溝が…!ラファルめ!
    そしてそれに拍車をかけるようにキースの発言。

    0
    2011年12月14日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー11 恋のドレスと黄昏に見る夢

    Posted by ブクログ

    やっとくっついたか・・・という思いです。
    闇のドレス関連や二人の仲も気になります。
    険しい道のりになりそうですが、先を楽しみに読み進めたいと思います。

    0
    2011年12月03日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー7 恋のドレスと運命の輪

    Posted by ブクログ

    ゲストキャラよりもクリスとシャーロックが気になります。
    シャーロック、お前も素直になれよ!と言ってやりたくなります。(笑)

    0
    2011年12月03日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

    Posted by ブクログ

    主人公クリスが奥ゆかしくて好きですね。
    元気系ヒロインもいいですが、大人しめヒロインも好きです。
    先は長いですが、既刊全て読んでみたい作品です。

    0
    2011年11月22日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー26 聖者は薔薇を抱きしめて

    Posted by ブクログ

    ラスト近くのアントニーにすべて持っていかれた。アントニーに涙。マジ泣きした。いい人すぎる…
    パメラについてはだいたい予想通りの結末。いい人たちで良かった。でもお店大丈夫かな…。大丈夫か。
    次がいよいよ最終巻なんだよね…わーさみし~!

    このシリーズは挿絵も本当に良くて、アントニーがいい例だけど、相互に補完しあって世界を作り上げてきた。表題作の扉絵はとっても素敵でした。あー満足。

    0
    2011年11月03日
  • オリンポス: 1

    Posted by ブクログ

    ジャケット買いと申しましょうか、ジャケット買いです。

    でも、この作品以降のものは今の所『アルオスメンテ』まで全て大切に読ませていただいてます♪

    アポロンから逃げたくて仕方がないガニュメデス。
    二人のやり取りの合間に現れるオリンポスの神々。ゼウスの絶対。

    絵の美しさも勿論、なんだか知的な雰囲気が漂うのですね。
    味わい深い作品です。

    0
    2011年10月30日
  • オリンポス: 1

    Posted by ブクログ

    表紙と、あとは「ギリシア神話」というキーワードに惹かれて購入。
    神話として広まっている物語というよりも登場人物だけ拝借したような作品。
    私的には「ゼウス、こうきたか!」という感じ。
    神様の性格がどれも個性的で、でも、なんだか納得ができる。。。
    ギリシア神話に登場する神々の名前を覚えるにはいいかも。
    興味を持つきっかけになりえる作品。
    ただ、もっと読みたかった。
    ここで終わりなのかと、ちょっと残念。

    0
    2011年10月30日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー21 恋のドレスと湖の恋人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一冊の本を読むのに、一体どれだけかかってるんだよ、と自嘲したくなるほど。これの前に読んでいた本に時間がかかっていたので、速攻でいけるこの本に手が伸びました(笑)

    クライマックスを迎えつつある本シリーズ、仕立て屋のクリスと大貴族の御曹司、シャーロックとの身分違いの恋を描いています。

    一度は別れた二人が、ひかれ合い、クリスの暗い過去と決着を着けるべく闘いに臨んだあとの、つかの間の小休止のこの巻。

    決定的なところで理解し合えないまま、それでも愛しあっているという事実に支えられて二人は進んでいくのですが…その溝が明らかにされる時は、もうすぐそこ。 

    その時、すべての不安を一方的でない解決で乗り

    0
    2019年03月22日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー24 キスよりも遠く、触れるには近すぎて

    Posted by ブクログ

    借り物。

    『完結直前!!3ヵ月連続刊行!!』の文字にわくわくしながら表紙を開いたら、いきなり短編集だった^^;

    軽く肩透かしを喰らいつつも、いざページを読み進めれば、いつも通りの面白さ♪
    特に、クリスとシャーリーの手紙のやり取りが描かれているシーンと、相変わらずツボを押さえたあきさんの漫画は秀逸!
    …と思ったら、アルフとソフィアの若かりし頃の文通内容もクリス達に引けをとらないほど笑えるモノだったw

    薄々は感じていたが、やはりり似た者同士だったのね…ハクニール親子(笑)。

    0
    2011年10月24日