あきのレビュー一覧

  • 浪漫邸へようこそ

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    深山くのえさんの新作ということで、はずれはないだろうと買ってみました。「乙女なでしこ恋手帖」と同じ大正時代のお話です。

    貧乏子爵家のお嬢様の紗子が父親の残した借金の返済のために質屋を訪れ、たまたま居合わせた帝大生の伊織と出会います。

    借金は返済できたけど、今後の生活のために下宿屋を始め、個性的な人たちが住まい、不思議な縁でなんだか楽しい感じがしました。

    伊織が自分の従兄の光也に下宿を紹介したくなかったというのは、紗子が光也を好きになったら嫌だって思ったからですよね。紗子の好みとは違ったみたいで、伊織の懸念は払拭ですけど、ちょっと伊織がかわいいかもって思っちゃいました。

    気持ちは伝えてな

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    2014年10月06日
  • シンデレラ伯爵家の靴箱館2 荒野の乙女は夢をみる

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    シリーズ2巻目。
    今回のお客様はエデルの母親が所属していた劇団で脚本家を目指していた女性。靴のテーマはオズの魔法使い。程よい恋愛要素とミステリー、お仕事話で楽しく読めるシリーズだと思う。あきさんのイラストも綺麗。恋愛に対するアランのヘタレっぷりが半端なく面白い。豚肉発言や虫に例えるのはどうなのだろうかww指南書片手に頑張るアランを応援したくなるw
    黒幕っぽいセスの件も結構あっさり解決してしまった(のかな?どうなんだろう?)のでこれからどういう展開に持っていくんだろうとちょっと思った。やっぱりエデルの父親とかが出てくるのかな?
    エデルとアランの恋も少しずつ前進しているので、そんな二人の関係をもう

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    2014年09月29日
  • シンデレラ伯爵家の靴箱館1 恋する乙女は雨を待つ

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    ひとりでに動き出してしまう母の遺品「赤い靴」を所有する靴職人のエデル。彼女はそれを見てもらおうといわくつきの靴を収集しているディセント伯爵家を訪れる。ディセント伯爵家はシンデレラの末裔で、伯爵家の次期当主アランはエデルの持ってきた赤い靴を見てそれを封印すると言い出し、エデルから取り上げてしまう。それに納得のいかないエデルは人見知りながらも靴職人として彼の経営する靴工房ガラスドームで働くことになり・・・。

    イラストがあきさんだからヴィクロテの靴バージョンのように感じてしまった。ストーリーも読んでみたらなかなか面白かった。靴の構造とか作り方とか文中で説明されてて、凝った内容になっているのでは。童

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    2014年08月29日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と金の繭

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    エリルの力で命が救われたアンとミスリル。助かった代償に大事な能力を失ってしまいました。

    ミスリルのように妖精本来の力を失ってしまったら取り戻すことはできないけど、アンのように後から身につけた能力は再度取り戻すことができると・・・。なかなかそんな風には思えないのに、アンはほんとに前向きだなぁと。

    そして最後は新たな局面が。
    ほんとまた次巻が気になるところで終わっちゃいました。

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    2014年08月06日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と水の王様

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    サブタイトルの「水の王様」って、ミスリルのことかあ。最初のころは、ちょっとうるさいかもって思うときもありましたけど、今はいなくては嫌って思うくらい。

    彼のためにアンはがんばってますけど、ラファルに伝わるのは難しそう。エリルは本当に無垢な魂って感じで、彼の周りにいる人によって、善にも悪にもなりそうです。

    そしてこの巻の終わりはホントに衝撃を受けました。だからラファルは信用できないってば。たぶん大丈夫なんだろうとは思いますけど次巻がすごく気になります。

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    2014年08月06日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と金の繭

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    ついに二人は恋人に!甘々②になるかと思いきや、
    お子様なアンと鈍いシャルだからその心配はなく、
    まぁいい感じになりました。
    キースが公正すぎてかわいそうなくらいですが。
    アンが命を救われたときに失うのは絶対に銀砂糖を
    作る技術だと思っていたけど、
    あきらめずにまた①からやり直すとは思わなかったです。
    ガッツがあります。

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    2014年07月10日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と赤の王国

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    ラファルはめちゃくちゃ嫌な奴だ。第五巻の前、ずっとブリジットが嫌いなままだけど、第五巻の最後を読んで、そしてこの第六巻を読み終わってから、もう嫌わなくなった。ラファルの方が百倍嫌な奴だからかも。こんな妖精は妖精王なんて、考えだけでも嫌になっちゃう…

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    2014年06月15日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緑の工房

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    第四巻。本当に面白くて今まで出たシリーズをセットで買っちゃった。今回のシャルにも惚れちゃった。「待ってる。」だだこの一言だけでもう愛しくてどうしようもないよ><第四巻を読み終わっても、やっぱりブリジットは好きになれないな。彼女もかわいそうだけど。残念。

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    2014年06月13日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と白の貴公子

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    もう…シャルはなんでこんなに格好良いんだ!?どうしようもないくらい彼の格好良さに目を引いてしまう。今巻に登場したブリジットはなんていうか…本当に好きになれないな。

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    2014年06月13日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫の約束

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    幽霊城にすんでたのは幽霊じゃなくて
    妖精だった。
    アンとシャル以外に人間と妖精の交流が
    あったなんていいな。

    新たな敵も現れて
    どこまで進むのか、このストーリー。

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    2014年06月13日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緑の工房

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    ペイジ工房で、オンナノコだけどアンが受け入れられて仲間になっていくのが嬉しい。
    雪の塔が本当に綺麗だろうな。

    ブリジットはすごくオンナノコっぽいオンナノコで
    苦手だけど、もう少しアンもこういう可愛げ(?)
    があってもいいくらいストリクトですね。
    シャルがちょっとずつ恋心を自覚してるのもよし。

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    2014年06月13日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黄の花冠

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    王家の銀砂糖妖精600才のルル登場。
    5人の人間の弟子達との交流がほほえましい。
    妖精王と人間の王としての駆け引きまで
    出てきてちょっとストーリー一歩前進です。
    (ついでにシャルの気持ちも)

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    2014年06月11日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵

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    林檎不足でラドクリフ工房にて銀砂糖作りに励むアンが
    よきライバルキースとも出会い、
    ちょっとシャルともお互いいい感じ…
    と思いきや、銀砂糖師になれてもシャルがあの女のモノに
    なったら意味ないでしょ、で終わるとは。
    単純ハッピーエンドじゃないのはいいけど、
    続きが気になる。

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    2014年05月26日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精

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    久々のファンタジー長編系自分的にヒット★
    単純なハッピーエンドで終わらなかったとこが
    また○。
    母を亡くした銀砂糖師を目指す15歳の少女と、
    黒曜石の戦士妖精、水のちび妖精
    三人組の旅がすがすがしい。

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    2014年05月26日
  • シンデレラ伯爵家の靴箱館1 恋する乙女は雨を待つ

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    私はものすごく好きでした。
    マニュアル本に頼るアラン可愛いです。
    魔術とかのファンタジー要素が出てくるのですが、主人公の目の色が変わったときは、違う作品が頭に浮かびました。あれ? ここでそういうのくるの?
    お話は可愛らしい感じで好印象です。続き読みたい。
    黒幕が意外にもすぐわかり(主人公もすぐ気づきましたし)、ちょっとあっけなかった気もしますが、どう展開されるか楽しみです。
    エデルがはやく気持ちに気づくと良いなぁ。

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    2014年05月21日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と赤の王国

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    「赤の王国」で、ラファルのお話。

    彼には彼の考えがあるんだと思っていたけど、やってることをみると、シャルのいうとおり、彼が人間と妖精の両方に復讐をしようとしているんだろうってのがよく分かる。ほんとにシャルがラファルより先にアンに出逢っててよかったって思いました。

    アンが掠われたあとのペイジ工房には、キースやジョナスも来て、なんとか新聖祭には間に合ったかな。ジョナスもうらぶれてたけど、いい方に向かえばいいなって思いました。

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    2014年05月12日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緑の工房

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    ネタバレ

    タイトルの「緑の工房」って、ペイジ工房ですけど、あんまり緑っていうイメージはしなかったかなぁ。緑=ブリジットってことなんでしょうけど。

    ブリジットに使役されることになったシャルを取り戻すためにペイジ工房に乗り込んだアン。ペイジ工房の皆様方が一癖はありますけど、みんないい人ばっかりで、ラドクリフ工房の嫌なところを見てきた私的にはほっとしました。

    シャルは取り戻したけど、最後にブリジットが話している相手がすっごく気になります。

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    2014年05月12日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精

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    ネタバレ

    評価が高くて気にはなってて買ってはいたけど、イラストが微妙だったんで、積読になってましたけど、コミックを読んでおもしろかったんで、やっと読み始めることにしました。

    で、読んでみておもしろかったです。
    最初は、「銀砂糖」とはなんぞや?妖精と人間の関係が人種差別を揶揄してる?って感じでしたけど、母親をなくしたアンと道中の護衛のために買った戦士妖精のシャルとミスリルの関係とかほんわかしてるし、前半全く重要人物と思っていなかったジョナスが後半悪役に転じて、想定外の展開になっていったり、ファンタジーなだけじゃないところが気に入りました。

    銀砂糖師になれなかったアンの今後も気になるし、一気に読んじゃい

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    2014年05月12日
  • 銀砂糖師と黒の妖精 ~シュガーアップル・フェアリーテイル~ 1巻

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    原作1巻だけは読んでたので、コミックでも読んでみようかなと。原作読んだときのイメージそのままでよかったです。ていうか、シャルってこんなに美形だったっけ…と思うくらいキャラのことを覚えてなかったのに、ジョナスのことは覚えてるとは…(笑)

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    2014年04月15日
  • 英国マザーグース物語1 婚約は事件の幕開け!

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    お転婆お嬢さんの男装事件簿みたいなものかと思ったら、単なるロマンスミステリーだけではない工夫があっておもしろかった。

    父親が冒険家で、旅先で謎の変死を遂げたこととか、随所にマザーグースの唄が効果的に使われていることなどが、うまい具合にスパイスになっている。

    アッシュフォード家をめぐる陰謀もまだ解決したわけではないので、これからの展開が楽しみ。

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    2014年04月04日