あきのレビュー一覧
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レイチェルが始めたこと
読み手の数だけ形が変わる「愛」
秘密を共有したレイチェルとノア。
それぞれのアリシアへの思い。
ノアの姉への思いは、大いにこじらせた初恋だったのでは。
そして命の期限を切られたアリシアにとって、
レイチェルは初めての親友であり、もしかしたら …
活発な彼女に、無意識に疑似恋愛 …
駆け抜けるように青春の時を過ごさなければならなかったアリシアが、
レイチェルを通して多くの感情を体験していたのかもと思うと、
さらにさらに切なくなる。
皆優しいから傷ついて、それぞれの覚悟が、また優しい。
レイチェルが始めたことを見届ける、そんなに物語。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこのシリーズ最終巻がすっぽ抜けるという。。。いったいなぜ??
と自分のポンコツぶりにひとしきりがっかりした上で、読み始めた完結巻。
久しぶりに読んでも、みんなの声がアニメ版のcvで聞こえてきてうれしかった。
ていうか脳内で場面がしっかりと色付きで浮かんでくるもんなあ。うれしかったのだ。
アンの誰も置いていかないところが大好きで、それはエマから受け継いだものだった。
エマが健在ならなんて考えてしまって泣きそうになる。いかんいかん。
もうアンはしっかり職人として歩き出しているのだ。
パパのお墓の場面。フラウが走り出したところで、目の奥がカッと熱くなった。
アン、よかったね。パパに会えたね。
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購入済み
登場人物皆の気持ちがすごく伝わってきて、胸が苦しくなったり、すごく幸せな気持ちになったり、しながら読みました。皆が皆を思いやってるし、大好きって気持ちが溢れてる感じで、とても良いお話でした。後日譚もあって、楽しく読みました。
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ネタバレ 購入済み
城のやり様がほんと酷い、それでも、軽やかなノリのるりがいいです。
森の中、鈴の音に呼ばれていくと必ずいい事が~ なんかメルヘンぽいところが良い。何か加護があるのかなって思える。