あきのレビュー一覧

  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と虹の後継者

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    最後直前まで、今までで一番いいんじゃないかと思ってたのに!!
    ミスリルは私も大好きだし、出来る事なら最終巻まで生きていてほしいよ? 
    でも、人間も妖精も、時間は等しくなくても、それぞれ寿命があって、皆最後は死ぬのに
    私たちが医療で命を繋ぐ様に、砂糖菓子で命を少しでも延ばすのは分かるけど、生き返らせ様なんて!!

    折角妖精達が彼らの未来と、何十年、何百年という先の妖精達の未来に希望と夢を持って、人間に歩みよってくれて
    少しずつアンとシャルとその周りの人達の理想が形を紡ぎだしたのに
    ミスリルのことはとっっっても悲しいけど、直前までの感動を返して!

    どうしても根底に人間と妖精の上下関係がある条件下

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    2014年02月08日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と灰の狼

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    ラファルがもう帰ってきたんだけどw
    早かったな あっても先にダイヤモンドの妖精よこすかなーと思ったけど・・・
    てかダイヤモンドの妖精生まれちゃったね ダイヤモンドなんて硬い石の妖精・・・絶対強いよね まだ世間知らずな所があるけど、そんなエリルがラファルと居るってことは、彼と同じ野望を抱くかもしれないってことよね

    その一方で、今回はヒューとキャットが格好よかった!
    (あ、キースもお疲れ)
    彼らの銀砂糖師としての砂糖菓子への思いと職人としての熱意がすごく伝わってきた 
    ヒューの決断を知って、彼の強さを知った 彼は彼のやり方でしっかり砂糖師と砂糖菓子の未来を考えてるってことだね

    ダウニングも自分

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    2014年02月08日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と赤の王国

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    今までで一番よかった気がする!
    囚われてたのが約1ヶ月ってのは長すぎる気がするし、時々表現が一瞬分からないのは変わらないんだけどさ

    そして遂にきたね それぞれが相手の幸せの邪魔になるって敵に言われちゃう時が
    アンもシャルも、それぞれの種族の者と幸せになって、なんて苦しく思いながらも口にしてるけど、さっさと撤回して2人が一緒になれる日が来ればいいな

    そしてラファルは生きてそうだね
    剣刺さった?死ぬの早くない?と思ったけど、そっちできたか 彼がラスボスになるかどうかで再登場する時が変わりそうだな 出来れば当分再会したくないな
    再登場と言えば、あの植物の妖精がまさかの片羽を・・・残念だけど、アン

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    2014年02月08日
  • アルオスメンテ: 4

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    表紙が美しい。
    人当たり良くにこにこしているランテより、刺のあるモーランのほうが信用できるように感じるのも不思議なことだと今さらそう思いました。
    元騎士団長はもう登場しない人物だと思っていたのでちょっとびっくり。長い牢生活でだいぶ淀んでしまったようで、残念でもあります。
    レグナの父親像がぶれていることが気になりますが、次巻移行はその父親の話になるようで楽しみです。

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    2014年03月02日
  • アルオスメンテ: 4

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    ランテファンな私には嬉しい、前巻に引き続いての双子のターン。
    ヒントは見つかるのに更に謎が深まる。

    世界が広がり、少しずつ見えるものの変わってきたエンジェルの描写が好み。

    次巻はいよいよキアン様について掘り下げられるのだそうで、発売が待ち遠しい!

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    2014年01月27日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と白の貴公子

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    作品はあくまでも作品であることに気づけなかった今巻のキースと、前巻のアンがかぶりますね。作中で何度かキースの育ちのよさについて言及されていますが、二人の勝負の結果をわけたのは、経験の差なのでしょう。アンは前の仕事の失敗をきちんとふまえて、王家についてしっかり研究してきていましたし。

    手を焼かれそうになるところなんか、読んでいて、ヒロインのアンがかわいそうになってしまいましたが、やられた分、砂糖菓子職人としてきっちりお返しするところなどは、毎回気持ちいいです。今回ジョナスも、アンとの関わりのなかで少し変化をみせたような気がします。

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    2014年01月24日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵

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    失ってしまった大切な人の面影を追ったけれど、やはり面影にしかすぎなかったことに気づいて、でも、それに気づくことでその人自身はようやく救われた。ということでしょうか。
    それにしてもジョナスのキャラはいいですね、次回にも期待です。

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    2014年01月24日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精

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    児童文学よりのティーンズノベルという感じで好みだった。世界観もよかったし、ヒロインの心情の表現がこまかくてよかった。ヒロインが、母親の死を銀砂糖と妖精たちとの関わりのなかでのりこえて、成長していくという一貫したテーマがみえる。物語の構成とテーマとがかなりまとまっている。個人的には悪役の彼が、好きなので、続編でもだしてほしい。

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    2014年01月23日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 王国の銀砂糖師たち

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    キャット率の高い短編集。

    初めの頃はアンとシャルもこんなにギクシャクしてたんだとか、あの話の後にこんな出来事がとか、キャットの過去が!とか、いろいろ楽しめて満足な一冊。

    みんな器用な生き方の出来ない人ばかりで…。

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    2014年01月10日
  • 英国マザーグース物語6 花咲けるきみと永久(とこしえ)の歌【電子特別版】

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    久しぶりに読んだコバルト作品でしたが、面白くて1巻から最終巻までいっきに読んでしまいました。二人のコンビとしての活躍はもちろん、マザーグースにまつわる数々の事件もよく考えられていてとても楽しめました。お話はこの巻で最後とのことでしたが、欲を言えばセシルとジュリアン、周りの人たちのその後を読んでみたいですね。

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    2013年12月14日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紺の宰相

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    妖精王としての義務とアンへの愛情の間で苦悩するシャル。そんなシャルの密かな決意に気付いて、戸惑いながらも必死で支えようとするアン。
    せっかく両想いになれたのに、ちっとも安らげる暇がないじゃないの!
    コレット公爵という一筋縄ではいかなさそうな腹黒宰相は出てくるし。

    アンの双肩には王国の危機までのしかかってきて、ますます大変な展開に。

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    2013年12月06日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー29 王子とワルツと懐中時計

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    本編完結後の短編。
    まずクリスとシャーリーの甘々新婚生活(でもやっぱり大変なことも)と彼の懐中時計2、ジャレッドの話、リル視点のみんなで写真とるお話。本編が終わってもみんな物語の外でも生きていくんだなァとしみじみ思った短編集でした。

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    2013年11月23日
  • 英国マザーグース物語1 婚約は事件の幕開け!

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    シリーズ1巻目。
    英国・マザーグース・ライトミステリとか好きな人にオススメ。
    短編形式で進んでいくので読みやすいし、けれどその中にも伏線が張ってあって、シリーズ通して少しずつ謎が明かされていくので続きも気になる。

    主人公は偉大な冒険家である父を持つ子爵令嬢・セシル。けれどその父が探検中に異国で熱病にかかり、突然亡くなってしまう。親を亡くしたセシルは長兄に結婚を勧められるが、結婚するまでの間、夢だった新聞記者として働かせてほしいと頼みこみ、男の子に変装して働き始める。けれど、セシルが新聞記者として働き始めたのにはもう1つ理由があった。

    マザーグースと関連させた事件や謎をセシルとその相棒・ジュ

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    2013年11月22日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精

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    コミックを読んで面白かったので
    原作も読んでみた。

    好き♪

    あきさんのイラストも
    小説の雰囲気そのまま、という感じで
    相乗効果で盛り上げてくれます。

    すっかりハマってしまいました☆

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    2013年11月03日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー29 王子とワルツと懐中時計

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    久しぶりにヴィクロテのあの空気感に浸りたかったので、楽しく読みました。
    神経が参っていて正直少女小説を読むより勉強しなきゃいけなかったのに。
    ほわんとした空気感があって、かえっていいリフレッシュになりました。

    皆様と違って、私はアンチシャーリーな面があるので、シャーリーの
    独占欲が、愛情があるにしても、ちょっと鬱陶しかったです。

    アントニーに、なんの文句があるんですか?って突っ込まっれていたけど
    私もそう思いましたねぇ…。悪いけどずっと一緒に暮らすなら、あの嫉妬は
    やめたほうがいいですよ?バレたら恥かしいんじゃないか?

    まぁ…シャーリーが十分に格好いいから、
    クリスは満足なのかな?リアル

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    2013年10月31日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫の約束

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    再読中。
    モヤモヤした気持ちって、ラブなんだよ~☆と教えてあげたい(笑)
    しかし、アンちゃんには受難がいっぱいだな。

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    2013年10月15日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と白の貴公子

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    ネタバレ

    再読中。
    銀砂糖師になれたものの、シャルが!?
    シャル、アンが好きなのに気付かないなんて可愛いなぁ(笑)

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    2013年10月14日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー5 恋のドレスは明日への切符

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    BOOKLIVEで。
    階級を越えた愛。
    パトリシアはちょっと傲慢なんだけど、音は悪い子じゃない。そういう女の子って書くの難しそうだけど、すごく憎めなくて愛らしい子だった。
    イヴリンは没落した女伯爵、でもフットマンとの恋を貫く、すごく素敵でした。
    列車の旅、ってすごく素敵。

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    2013年09月24日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 王国の銀砂糖師たち

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    ヒューとエマの過去も気になるけどキャット...!!
    キャットがより愛おしくなった。
    そして意外と強かなベンジャミン...流石に長く生きると色々あるのかなー。シャルより生きてるわけだし。

    エリオットもなんだか切ないし。
    キャットとエリオットの出番を待機。

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    2013年09月24日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー29 王子とワルツと懐中時計

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    シャーリーが相変わらず全く余裕が無くて、アントニーが一人で苦労をしょいこんでいるのがよくわかる短編集。

    クリスとシャーリーが無事結婚して、もちろん幸せにやっているだろうとは思うけれど、やっぱりちょっと心配なヴィクロテファンには待望の後日談である。

    パメラの赤ちゃんは、期待通りとてもかわいくて、ジャレットの思わぬ過去も判明して、あきさんの四コマもすごく楽しい、大満足の一冊。

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    2013年09月10日