あきのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ最後直前まで、今までで一番いいんじゃないかと思ってたのに!!
ミスリルは私も大好きだし、出来る事なら最終巻まで生きていてほしいよ?
でも、人間も妖精も、時間は等しくなくても、それぞれ寿命があって、皆最後は死ぬのに
私たちが医療で命を繋ぐ様に、砂糖菓子で命を少しでも延ばすのは分かるけど、生き返らせ様なんて!!
折角妖精達が彼らの未来と、何十年、何百年という先の妖精達の未来に希望と夢を持って、人間に歩みよってくれて
少しずつアンとシャルとその周りの人達の理想が形を紡ぎだしたのに
ミスリルのことはとっっっても悲しいけど、直前までの感動を返して!
どうしても根底に人間と妖精の上下関係がある条件下 -
Posted by ブクログ
ネタバレラファルがもう帰ってきたんだけどw
早かったな あっても先にダイヤモンドの妖精よこすかなーと思ったけど・・・
てかダイヤモンドの妖精生まれちゃったね ダイヤモンドなんて硬い石の妖精・・・絶対強いよね まだ世間知らずな所があるけど、そんなエリルがラファルと居るってことは、彼と同じ野望を抱くかもしれないってことよね
その一方で、今回はヒューとキャットが格好よかった!
(あ、キースもお疲れ)
彼らの銀砂糖師としての砂糖菓子への思いと職人としての熱意がすごく伝わってきた
ヒューの決断を知って、彼の強さを知った 彼は彼のやり方でしっかり砂糖師と砂糖菓子の未来を考えてるってことだね
ダウニングも自分 -
Posted by ブクログ
ネタバレ今までで一番よかった気がする!
囚われてたのが約1ヶ月ってのは長すぎる気がするし、時々表現が一瞬分からないのは変わらないんだけどさ
そして遂にきたね それぞれが相手の幸せの邪魔になるって敵に言われちゃう時が
アンもシャルも、それぞれの種族の者と幸せになって、なんて苦しく思いながらも口にしてるけど、さっさと撤回して2人が一緒になれる日が来ればいいな
そしてラファルは生きてそうだね
剣刺さった?死ぬの早くない?と思ったけど、そっちできたか 彼がラスボスになるかどうかで再登場する時が変わりそうだな 出来れば当分再会したくないな
再登場と言えば、あの植物の妖精がまさかの片羽を・・・残念だけど、アン -
Posted by ブクログ
ネタバレ作品はあくまでも作品であることに気づけなかった今巻のキースと、前巻のアンがかぶりますね。作中で何度かキースの育ちのよさについて言及されていますが、二人の勝負の結果をわけたのは、経験の差なのでしょう。アンは前の仕事の失敗をきちんとふまえて、王家についてしっかり研究してきていましたし。
手を焼かれそうになるところなんか、読んでいて、ヒロインのアンがかわいそうになってしまいましたが、やられた分、砂糖菓子職人としてきっちりお返しするところなどは、毎回気持ちいいです。今回ジョナスも、アンとの関わりのなかで少し変化をみせたような気がします。 -
Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ1巻目。
英国・マザーグース・ライトミステリとか好きな人にオススメ。
短編形式で進んでいくので読みやすいし、けれどその中にも伏線が張ってあって、シリーズ通して少しずつ謎が明かされていくので続きも気になる。
主人公は偉大な冒険家である父を持つ子爵令嬢・セシル。けれどその父が探検中に異国で熱病にかかり、突然亡くなってしまう。親を亡くしたセシルは長兄に結婚を勧められるが、結婚するまでの間、夢だった新聞記者として働かせてほしいと頼みこみ、男の子に変装して働き始める。けれど、セシルが新聞記者として働き始めたのにはもう1つ理由があった。
マザーグースと関連させた事件や謎をセシルとその相棒・ジュ -
Posted by ブクログ
久しぶりにヴィクロテのあの空気感に浸りたかったので、楽しく読みました。
神経が参っていて正直少女小説を読むより勉強しなきゃいけなかったのに。
ほわんとした空気感があって、かえっていいリフレッシュになりました。
皆様と違って、私はアンチシャーリーな面があるので、シャーリーの
独占欲が、愛情があるにしても、ちょっと鬱陶しかったです。
アントニーに、なんの文句があるんですか?って突っ込まっれていたけど
私もそう思いましたねぇ…。悪いけどずっと一緒に暮らすなら、あの嫉妬は
やめたほうがいいですよ?バレたら恥かしいんじゃないか?
まぁ…シャーリーが十分に格好いいから、
クリスは満足なのかな?リアル