あきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
そう、ハーデスですね。もう一人。長兄かな。
まあそんなこんなで二巻同時に購入したのでこっちの感想も書いてみることにします。
キャラクターに個性がある(と思う)のでカタカナ名の苦手な私にも全員区別がつきます。というか出てくる人(神?)少ないから。もっといろんな神様を見てみたかったなあというのは余談で。
ガニュメデスは結局何のためにあの箱庭にいるんだろう。誰の意思で、と言えば彼ではなくゼウスやらアポロンやらの意思(というか知恵)によるものなのかもなあと思う。とか言いながらあまり分かっていないので、しっかり二回目を読もうと思います。
絵が綺麗なので本当に。美しいです。 -
Posted by ブクログ
俺がコバルト文庫に求めているのはこれだと声を大にして言いたい。つまり、可憐だが内気な少女であり、気が強いように見えつつ何だかんだで優しかったりヘタレだったりするイケメンで有り、美人で溌剌としていて気が利く気持ちの良い女友達である。そんな面子が揃っているのだから、これはどんな風にお話を転がしても面白くなろうというもの。
ストーリー的にはそれほど目新しいところはなく、ドレス職人というヒロインの職業は珍しいとも言えるかも知れないが、それでもイケメンくんが貴族階級であることに対しての労働者階級である……と見れば、これまたそれほど珍しい構図ではない。
だが、如何せんこのクリスが可愛い。芯の強いとこ -
Posted by ブクログ
わぁぁぁん! 青木さんの手の上でころころ転がされているよっ! 闇ドレ団はもういいと前巻の感想で書いたと思うけど、やはりそういうわけにもいかないようで。
23巻目にしてやっとというクリスの変化と、二人のやりとりには泣いた。シャーロック色々と馬鹿だけど(ローストビーフ馬鹿とかそういうv)馬鹿なりになんとかなるかもしれん。頑張れ。
そして最近は主役二人の恋路にシフトしているこのシリーズだけど、各巻で誰かの恋が実るというシリーズ初期のお楽しみがほんのちょっと補充されててにっこり。ソフィアさんとアルフもごちそうさまでした。次は短編集で、本編は秋ですか。心待ちにしてます。