あきのレビュー一覧

  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー21 恋のドレスと湖の恋人

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    穏やかな時間が訪れたシリーズ第18巻。
    19世紀ヴィクトリア朝のイギリスを舞台に、淑女の心をうつしだし輝かせる「恋のドレス」の仕立人クリスと公爵家長男シャーロックの身分違いの恋を縦軸に、人の心の暗闇を暴きだす「闇のドレス」の暗躍を横軸に描かれる物語もいよいよ佳境に近づいてきた模様。前巻で「闇のドレス」= 母親 と決着をつけたクリスは、身分の違いを超えて惹かれあうシャーロックと『今この瞬間』ではなく『一緒にいる未来』に目を向け始めました。
    二人だけの時間を過ごすシャーロックとクリスがとても素敵に描かれています。クリスは恋人に対してまた少し心を開き、シャーロックは包容力に気づき始めた…そんな感じか

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    2010年11月04日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵

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    前回からそれほど経っていない時期。
    一体どうやって生活をしているのかが分かる巻(笑)
    思った通り苦労してるけど楽しそうだな…と思いきや
    まだ出てくるのか、という吾人登場。
    もしかしなくても、毎度出てくる予定なんでしょうか…?w

    大切なものを失って、支えがなくてどうしていいのか分からない。
    それをどうにかしたい、と思い、それを実行できる何かがあるなら
    自分のすべてを使って支えを作る。
    仕事に対する姿勢も考えもすごい、と敬服しますが
    そこは逃げた方がいいのでは…と、とりあえず思います。
    けれどここで逃げたら、彼女が彼女たる事はないのでしょう。

    仕上げようとした時、作り上げると決めた時。
    そして

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    2010年10月10日
  • オリンポス: 1

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    久しぶりに漫画をジャケ買い。
    名前も全然知らない作家さんで、ふだん読まないレーベルなのでものすっごい不安ではあったんだけど、表紙にものすごい惹かれてしまったのと、オリンポス→十二神→ギリシア神話、といえば私の10歳前後までのいちばんの愛読書。という勢いで買ってみました。
    意外と大ヒット。
    神話は単なるモチーフでかけらも残っていなくて、でもそれが逆に新鮮でした。アポロンがこうなっちゃうのかー(表紙)みたいな。ストーリーも魅せ方もすごく好みで、得した気分でしあわせ(*´▽`)
    オリンポスは全然出てこないんだけど、今後出てくるのかな、どうなんだろう。ゼウス、ポセイドン、ハデスといった男神しか出てきて

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    2010年09月20日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精

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    砂糖を使った菓子細工師に妖精。
    これだけ聞くとメルヘンですが、内容はまったく非メルヘンw
    柔らかくて綺麗だけれど、それだけでは終わらなかったです。

    最後の最後には、まぁそれだけのためについてこないよね、と
    ちょっと納得してしまいましたが、かなり愕然とするものが。
    自分を磨くのが一番です。
    むしろ高望みをするなら、目の前の階段を
    ちゃんと登ってからにしてほしいです。
    最後には爆笑とすっきりが残っていますがw

    ちょっとした幸運、ちょっとした信念。
    新人さんとは思えない、夢中になれたものでした。

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    2018年04月12日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵

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    雰囲気が綺麗で、可愛らしいです。
    砂糖菓子、それも幸運を運んでくれる、銀砂糖で作られるお菓子。その職人を目指す少女・アン。アンの旅についてきてくれるのは、黒曜石の妖精と、湖水の妖精。
    雰囲気は綺麗なんだけど、登場人物たちがその中で生き生きしてて、読んでいて楽しかったです。
    砂糖菓子を作るシーンとか、「あぁ、こんなかな」なんて想像したりして、現物が見たくなっちゃいました。
    ほんわりとしていて、可愛らしい恋も見れます。
    かわいいなぁ、と呟いちゃうような、可愛らしい物語でした。

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    2010年08月25日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵

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    恋、夢、前向き、キラキラ。
    強い意志を持って頑張るヒロインは理想。
    ただのお姫様より、とても好きです。
    頑張ってる様子には勇気づけられるし。
    なんとしてもお菓子を完成させるんだ!という意気込みは、とっても応援したくなります。
    ヒーローの男の子が、ヒューに言われて一度はヒロインのもとから去ろうとしたその葛藤もよかった。ミスリルの健気な活躍も。
    キャラが立ってるんだよなー。
    妖精と人との間の確執や葛藤もよんでて面白いです。仲良くしたいけどそうもできなかったりする、世の中のことを描いているようで。
    第三弾の発行も決まってるみたいですが、とてもとても楽しみです。

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    2010年08月17日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー20 恋のドレスと月の降る城

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    なんだろこの満足感。もう少し広げてほしい部分もあったものの、ものすごくまとまってて読みやすかったです。アントニー、かわゆすぎる。ラストの二人……色んな邪推してしまう。いいや妄想でも夢見させていただきます☆

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    2010年08月12日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー20 恋のドレスと月の降る城

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    完全に開き直りきったシャーロックがいい。
    それよりもさらにいいのは何と言ってもアントニーでしょう!!
    「失礼な、まだ余ってます」って!!!
    前回の「食べちゃった」と並んで最高です。

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    2010年06月06日
  • オリンポス: 2

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    初めてジャケ買いした漫画。
    内容は同人臭さが抜けきってないけど、まぁ許容範囲
    絵の美しさは時間を忘れて見入ってしまいたいほど。

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    2010年05月07日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー7 恋のドレスと運命の輪

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    2010.4.24再読
    見どころはなんといっても、ぼろ宿でシャーリーとクリス二人っきりのシーンなんでしょうけど。
    一番はラリーですね。空気を読まない男ラリー、最強です。今回クリス以上にシャーリーを翻弄し、苛立たせ、しまいには命令までしてしまうのですから。

    いいぞもっとやれ!

    相変わらずもたもた気味のクリス達ににやけつつも、ラリー側の恋も読みごたえがありました。いつもヴィクロテは一筋縄ではいかないストーリーが隠されていて、そこがいいですね。
    ラリー側のストーリーは是非つづきを書いて欲しい。今後あの妹がどうなるのか、救われないままだと苦しいなと思った。

    そしてアイドルシャーリー。
    いつもなん

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    2010年05月02日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

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    このシリーズは今20冊近く出てますが、途中で切らず読み続けてる、数少ないライトノベルの1つです。
    とにかく絵が好みで手に取ったのですが、中身も面白かった!労働階級のクリスと、貴族の跡取り息子であるシャーロックの恋という王道もの?ですが、恋だけでなく仕立てる御嬢さんたちの複雑な状況や心境とか、ドレスに絡んでくる危険とか、読んでいて飽きません。
    クリスとシャーロックだけでなく、登場してくる様々な人物それぞれの心情が細かく書かれているので、誰に対しても結構感情移入できるところがあります。クリスの臆病な性格も、シャーロックのもどかしい思いもリアル。

    お互いの仕事とか、危険な出来事の間にも少しずつ育っ

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    2010年04月23日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

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    2010.4.23再読。
    ライトノベルのイメージをかえる。もっと評価されていい作品。

    森薫のエマを読み終わった頃、ちょうど本屋さんで見かけ、衝動買いしました。
    コバルト文庫なんて何十年ぶり!と思ったものの、身分差恋で恋とドレスの話なんて!ヨーロッパものには目のない私にはそのキーワードだけで参ってしまい即買。
    登場人物たちはみんな一癖も二癖もあるのに、青木さんの丁寧なくせのない文体がすんなりまとめあげていて読みやすいです。
    恋愛小説やラノベが嫌いな私にも、無理な急展開や変な設定がなく、主人公の恋愛だけが主じゃないこと、闇のドレス(ネーミングはちょっと笑えてしまいますがね)の暗躍などが面白く、す

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    2010年04月25日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー19 恋のドレスと聖夜の求婚

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    「クリス、行ってはいけません!」 byジャレッド

    ───同感です。
    “ママは闇に堕ちた。最初から、堕ちていた。”と気付いたはずなのに、クリスは何故リンダに着いて行ったのか!?
    闇のドレスを最初に生み出した責任を取る為?
    シャーロックに向かって、「もう、好きじゃないの。シャーリー」と告げただけでも、身を切る様で痛々しかったのに…。
    その小さな身体で、たった一人で、今度は何をしようというのか???

    そして、シャーロック。
    巻末マンガであきさんに「コテンパン」とか言われちゃってたけど(笑)、恋のドレス───恐らく、クリスが初めて『恋のドレス』として意識して作った!?───を身に纏ったアディルを目

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    2010年04月08日
  • オリンポス: 2

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    アポロンが主役の、神話らしくない神様のお話。斬新!
    みずがめ座の私としてはガニュメデスが出張ってて嬉しい。

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    2010年03月28日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー15 恋のドレスと宵の明け星

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    がっつり恋愛ものはあんまり読まなくなったんですがそれでもこれは追っちゃいます。クリスかわいい。
    本編はひたすら切ないですね……。いくらシャーリーが優しくてもやっぱり(良くも悪くも)貴族なんだなあと思いました。少しずつ色々動いてそうなので次巻も楽しみです。

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    2010年03月19日
  • オリンポス: 2

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    2巻が出た時にジャケ買い、後悔無し。
    明るいようで理不尽で残酷なんだけど憎めない、読後感の悪くない空気がいいです。
    テーマの暗さというか理不尽さをキャラクターが救ってる気もします。
    絵も展開もセンスがあって素晴らしいと思います。

    2巻で完結してますが、淋しいような、でもさっぱりと引っ張らないところがいいです。
    たぶん絶対手放さない漫画だと思います。

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    2009年12月26日
  • オリンポス: 1

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    2巻が出た時にジャケ買い、後悔無し。
    明るいようで理不尽で残酷なんだけど憎めない、読後感の悪くない空気がいいです。
    テーマの暗さというか理不尽さをキャラクターが救ってる気もします。
    絵も展開もセンスがあって素晴らしいと思います。

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    2009年12月26日
  • オリンポス: 2

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    アニメイト限定版を買いました。ハーデスが好きなので。
    すごく難しいテーマだったのだな、と、今更。もっとじっくり、頭に余裕があるときに読み返したいです。

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    2009年10月04日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー3 恋のドレスと薔薇のデビュタント

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    ファニーとケネスの恋がすごく素敵でした。他にも恋の芽生えを感じさせてくれたり、とても甘い気持ちになれます。

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    2009年10月07日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー14 恋のドレスと舞踏会の青

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    クリスは幸せでしょうか。この巻のラストでは幸せそうだったのでとりあえず嬉しいです。シャーロックもあんなに可愛いこを夢中にさせておいて舞踏会では美人と踊るなんて罪な男だ……!
    バーンズ夫人のいい人っぷりにちょっと泣きそうになった。

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    2010年02月04日