あきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
新章なんて…!
感激すぎる大好きなシリーズ最新作
うわー、シャルが!アンちゃんが!ピュアな新婚生活送ってる!
まさか結婚後の物語を読めるなんて本当に生きてて良かった
みり先生のあとがきでも、1巻と最新作の大きな違いはシャルのデレデレ具合だー!
あんなにつんつんしていたのに、今ではアンちゃん大好き過ぎてシャルが可愛らしく見えてしょうがない
今作は、亡き母エマの作品の再生
全く同じものを作って欲しいとの依頼
依頼者に寄り添い、そして仕事に誇りを持って取り組む姿がカッコイイ
そして今作は切なく苦しい夫婦愛の物語
すれ違いの愛
別れるしかない愛
砂糖菓子に込めた願いと想いで、スカーレットの幸せを願う
彼女の心の強さに凄く惹かれてしまう
1巻が発売されてからずっと追いかけていた作品
だからこそ、また彼らの物語を追いかけられるなんて本当に本当に幸せだ -
Posted by ブクログ
人間王との盟約を果たすため、最初の砂糖林檎の木へ赴くシャル、アンはそこで最初の銀砂糖を手に入れるため、シャルとともに秘密裏に旅立った。
その場所には、かつてアンの命を奪おうとしたラファルとエリルもいるであろうことは想像に易く、アンは不安と恐怖を感じることを禁じ得ない。
17歳の少女が背負うにはあまりに大きく重い人々の祈りと妖精たちの希望。
どんだけアン一人に背負わすんだ。
と言いつつも、ここへ赴くことは運命だった。
三千年を優に超す長命の砂糖林檎筆頭妖精。筆頭といいつつ、もはやその存在は砂糖林檎の木そのものであると言えそうだ。
そこで、母エマの秘密も知ることになるのは、やはり運命だったと言えるだろう。
筆頭妖精との賭けには負けたものの、最初の銀砂糖の精製を許されたアン。
人間に深い恨みを持ち続け、人間との戦いこそが自由だと妄信するラファルと、そんなラファルに何かしらの違和感を持ちつつも慕わしく追従するエリル。
妖精を見下げ、人間の世界に最大限に益することだけに心を砕くコレット宰相の手先が迫りくることに気づいたシャルが駆け戻る。
シャルは果たして、銀砂糖を手に入れたアンを守ることができるのか。
次巻へ続く!!!なのだ。 -
購入済み
絵が好き
試し読みの絵がとてもよくて購入しました。
柔らかいタッチでほっこりします。精霊たちが怖かわいいのも好き。次の巻も楽しみです。
あさひの今後を考えるとちょっと怖いですけど…。
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ネタバレ 購入済み
続刊出ないのかと…
諦めてましたが続きが発売されて良かった!
あさひのことについては、あそこまでになったら彼女の認識を変えるのは最早不可能に近いのかもしれませんね…
幼い頃から10数年アレで生きてきたわけだから。そんな根深いものがちょっとの衝撃で揺らぐはずもなく…
まぁこれから同じだけの年月かけて現実を理解していくんじゃないかなぁ
ストーリーとしては、これでやっとあさひが今後出てこなくなるんだと思うと正直ホッとしました笑
ルリがようやく平穏を手に入れたのだから、もう心労の元はいらんのです
とはいえ、人間であることをカミングアウトするという課題はありますが…
そして次の発売がいつになるのかがとても心配
とてもとても心配…
ちゃんと発売しますよね?? -
購入済み
登場人物がイキイキ
登場人物が、主脇ともイキイキ動いていて、面白く読めました。絵が上手で、老若男女・妖精・動物どれも魅力的です。王子様も脇役的で、かえってストーリーが膨らんで良かったです!
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購入済み
妖精の愛し子の主人公のルリ。
やっかいな幼馴染みのせいで、貧乏くじを引かされてきたルリ。ルリを虐げてきた人達は、彼女の性格が良くて良かったね~。
私がルリなら、妖精の力を存分に使って、国ごと滅ぼしてるかも。
あ。でも、そんな事考えないルリだからこそ、愛し子になれるのかな?