あきのレビュー一覧
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ネタバレ相変わらずのシャーリーに大笑いです。その独占欲なんとかしないと本当に社交界に戻れなくなるぞと突っ込みたくなります。宮廷舞踏会はまあ理性を働かせるとして、そのあとにくっつく大貴族どうしの付き合いパーティーはどうする気だ……。
パメラは変わらずパメラで何より、でも何となくアントニーが主人に似てきてる気がするのが。←あ。
そして逆にジャレッドが研ぎ澄まされてカッコ良くなってます。反面教師?
美少女エド(え?)の見納め写真はもちろんですが、リルの披露パーティーは絶対見たいですね。絶対ここぞとばかりにクリスお姉様を引っ張り出すに違いないから。
青木先生もう一冊!な一冊でした。楽しかったー! -
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BOOKLIVE版で。
さすが売れたシリーズの1作目!めちゃ面白い!320人登録って、かなり売れたんだなぁ。アニメ化でもしそうな実績だけど、題材がアニメ向きではなかったかな。
心の形をドレスにあらわしてるだけ。それが恋のドレスになり、闇のドレスにもなる。面白い設定です。
人の気持ちは分かるのに、自分の気持ちは分からないというクリス、なんか共感できます。
シャーリーはいちいちカッコよくて、クリスを認めているところはクリスに共感している読者として嬉しいし、デートに誘うところは萌えられるし、倒れるクリスを抱きとめるとか少女小説の定番でよいですね!シャーリー目線の語りの部分はよかった。
フローレン -
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ネタバレ第4巻を読破。
サブタイトルが「裏切りの貴公子」とあったので、あの青年が動き出すのか……と思っていたら!!
まさかあの人のことを指していたとは((゚Д゚ll))
なんという展開ですかー!!
それにしても冒頭に出てきたあの「ガイ・フォークス・デイ」というお祭り――
なんか、すごい怖いんですけど((゚Д゚ll))gkbr
わら人形を市中引きずり回しの刑ですか……。
国家転覆を謀った悪党はこうなっちゃうよ、という見せしめでもあるのかな?
お祭りとして子どもたちに見せるってことに、なんだかちょっと眉をしかめてしまいました。
でもそれって日本でもあることなのかな?
起源を知らないだけ -
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貴公子ってそっちなのか…そっちなのか…。
帯にあった通りの急展開でした。
彼が抱えているのは兄の失踪と跡継ぎの件なのだと思ってました。そんな秘密があったのか。
純粋に協力してくれていると彼を信じていたので、少し寂しいところはありますが…完全な敵ではないと信じたい。信じたい。
レスターはセシルのことをはじめから知ってたらしいから、実はジュリアンのことにもうすうす気づいていて、番外編での心理としては、
最近 セシルに本当に惹かれていくジュリアンに、つかの間の思い出と言うだけではなくて、何かきっかけを持ってくれればって思った
とかだったら良いなぁ笑 -
Posted by ブクログ
表紙を担当するあきさんの絵に釣られてうっかり表紙買いから始まったものの、その内容の面白さたるや!
個人的に大好きな「妖精」というキーワードにも惹かれたが、その独自の妖精の捉え方に圧巻。一人の少女が母を失くして賢明に夢を掴もうとする中、偶然出会った美麗な戦士妖精。そして様々な経験、出会いから知らず知らず大きくなっていく少女自身。
いつしか戦士妖精と少女はお互いに惹かれあっていくが、そんなはずはないと思い込む二人に焦れて仕方が無い。
もう一言で、ただ面白い!!!
どの巻も読んでいて楽しめる上、続きが気になって堪らない。ファンタジーと少女漫画が一体となったような作品! -
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第3巻を読破。
今回のサブタイトルは「ロイヤルウエディング」だったので、とうとうセシルの秘密がバレた!? と思ってしまったのは内緒。
あと帯の「皇太子妃からお茶会のお誘いが!?」ってあって、皇太子妃の息子にひとめ惚れされるセシル嬢の姿が浮かんでしまいました(:^-^)
皇太子妃の息子さんには出会ったけれど、杞憂で終わってほっと安心しています。
笑
ああでもちょっと気になるキャラクターが登場しましたね。
なにかしら関わってくるだろうと思っていたら、ラストのダニエル兄様とジュリアンの会話で「!!?」となりました。
なるほど……そうくるか……。
これは続刊がますます楽しみですね。
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いつもは一晩で読み終えちゃうんだけど、今回はそんなにぐいぐい引っ張られず、一日一章で読み進めました。
が。
五章からはぐいぐい引っ張られて一気読み。うっかり睡眠不足。
特に最後の数ページはまさかの急展開すぎて、先が気になりすぎます。この作品でこんなに続きが気になるのは初めて。
今までのなかでいちばんミスリルの魅力全開。アンとの絆にほろりとする。エリルのこともちょっとわかってきた一冊。
秘密については予想通りすぎましたが、その後の展開が衝撃すぎてまだどきどきしてます。キャラの性格を考えたら全然意外じゃない展開なんだけど、お約束的にそれはしないのかと思ってた。 -
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遂に終焉!
ハッピーエンドで終わる、と信じていたが、いつもハラハラしながら二人の恋を見守っていたので、表紙の様な幸せが二人に訪れて本当に嬉しい♪
しかし、この最終巻での一番の立役者は、やはりソフィアだろう。
シャーリーがサインした廃嫡の書類にインクを倒し、よもや「風が吹いたのよ」と言い張ろうとは!!
貴婦人の見本のような彼女が、こんな事をしでかすなんて夢にも思わなかった!
あとは、やっぱりシャーリー?
クリスが唐突に口にした「とてもあなたのことが好き」という言葉に、らしくもなくうろたえたり。
クリスの花嫁姿を目にして、「うっ」と心臓を押さえて、数歩あとずさったり。
こんな可愛いシャーリー -
Posted by ブクログ
第2巻を読破。
今回のゲストキャラは再起をかける女優マーガレット・ベル。
舞台が好きで、演じることが大好きだった彼女だけれど、貴族の娘であるがゆえに実力を認めてもらえなかった彼女。
ブロマイドが売れても、月日がすぎれば色あせていくことに恐怖を覚えた彼女は、1年間舞台に立つこともできなくて。
そんな彼女がひさしぶりに主演を務める舞台『楽園』の衣装を手がけることになったクリス。
最初はパメラが相手役に……とスカウトされたんですけれど、彼女ははっきりきっぱり断って。
様々な人間模様の中に闇のドレスが関わってきて事態は思わぬ方向へ――
というのが主な流れですかねー。
まだまだ興味を持っ