あきのレビュー一覧

  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー7 恋のドレスと運命の輪

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    ネタバレ

    ジムで走るときの暇つぶしように軽い気持ちで読み始めたはずが、予想外に面白くて一週間であっという間にこの巻まで読み進めちゃった。

    シャーロックがクリスに俺を好きか、とたずねて返事をもらうシーンの挿絵がすばらしく彼の気持ちを表していて、この人ほんとこの後どうするつもりなんだろうなーと次の巻以降も楽しみ。
    このホテルで会ったレイとユベールが探してたギルレイは同一人物なんだろうけど、どう絡ませるのかも楽しみ。

    全体を通しての感想は、クラス意識とかは結構きちんと持たせてるので、家名をそのまま爵位名に連動させてるのはわざとなんだろうな、とか敬称のつけかたとかは雰囲気優先なんだろうな、と納得できるんだけ

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    2012年05月20日
  • オリンポス: 2

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    ネタバレ

    色々深い話。
    神様は嘘は吐かないし、吐けない。
    結局、元の世界に戻っても何も無い事に気付いただけ。

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    2012年05月09日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー27 恋のドレスと白のカーテン

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    長かったこのシリーズもやっと完結です。
    ハッピーエンドでよかった。
    巻末のあきさんのイラストに爆笑!
    早く番外編も読みたい。

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    2012年05月08日
  • オリンポス: 2

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    読み返すたびにそういうことだったのかー!というのがあっておもしろい。絵が本当に綺麗ですね・・・!他の作品も読んでみたいです

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    2012年04月24日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー25 恋のドレスと花ひらく淑女

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    初めはあんなに頼りなさ気で、気付け薬まで必要だったクリスが、今作ではある意味、シャーリーよりもしっかりとして見える。
    何より、シャーリーを想う気持ちや、シャーリーの恋人でいる事にブレが生じなくなったのか良い!

    終幕を間近にしてシャーリーが英国を離れる、というアクシデントは発生したが、行き先がアメリカと判明した瞬間、直ぐにラリーの事が頭に過ぎったら、案の定、彼が登場してニンマリw

    二人が結婚する為の試練、と解っていても、離れ離れになってしまうことはやはり不安だったが、クリスもシャーリーも先行き的にあまり問題無さそうで結構安心かな^^

    この作品が終わってしまうことは淋しいけど、二人のハッピー

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    2012年04月18日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と灰の狼

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    ヒューがかっこよかった^^
    アンとシャルの恋は前途多難だなーって思ったけど、次巻からはシャルが動いてくれそうな予感v
    ちょっとずつ物語が動いていって、人と妖精の関係も動いてる感じが、読んでてはらはらするし面白い。
    シャルはこれからどうするんだろう、アンはどうするんだろうって期待してる。
    そして、特にかわいいなぁと思ったのがベンジャミン(笑 この子好きだな〜v 今回はちゃんと起きて動いてるしね!
    早く次巻が読みたい。

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    2012年04月17日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と灰の狼

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    今までとちょっと違う感じで今回は緊張感の中次々ページをめくる感じで面白く読めた。今回はアンだけでなくヒューのキースの銀砂糖師としての矜持に刺激を受けた。アンとシャルはマヤと真澄状態だ。けど、シャルが対し方を変えそう?少年妖精エリルの登場。これからの展開がますます楽しみ

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    2012年04月14日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と灰の狼

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    ラファル生きてたー! あっけないなとは思ったけど、生まれてた兄弟石の子といい何しでかすやら…。キースがいい子すぎて可哀相な巻

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    2012年04月12日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と灰の狼

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    今回はヒューとキャットの活躍が目立ちました。
    相変わらず妖精と人間のエピソード、職人としての思いなどがちょうどよく詰まっていて、安定した面白さがあります。
    一難去ってまた一難といった感じでしょうか。
    新キャラの妖精も気になりますが、シャルが何かやってくれそうなのでそちらも気になります。(笑)

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    2012年04月06日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

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    仕立屋と貴族 という身分違いの恋物語。 クリスとシャーロックが段々と惹かれあっていく様に キュンキュンしました。 身分の差を越えられるのか?闇のドレスとは? とっても続きが気になります。一冊一話完結なので 読みやすいですね。

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    2012年06月28日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー27 恋のドレスと白のカーテン

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    ネタバレ

    このシリーズはどこへ向かっていくのかと心配になることもあったけど、無事大団円を迎えてくれてよかった。いろいろな問題も一応(ほんとうに一応だけど)決着をつけてあって、最後にうろたえるシャーリーと例のあの幻のメニューが見られてハッピー。

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    2012年03月17日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー27 恋のドレスと白のカーテン

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    ただただ感無量です・・・。
    みんなに祝福される二人の幸せな姿を見られて本当によかった!
    あとがき漫画も今までで最高じゃないでしょうか・・・!(笑)
    本編が終わってしまうのは寂しいですが、
    番外編が出る可能性があるみたいなので楽しみに待ちたいと思います。

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    2012年03月06日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー27 恋のドレスと白のカーテン

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    完結してしまった……それにしても良い終わり方でした!みんな色々あったけど幸せになったならそれでいいよ。人を好きになるっていうのは大変だけど素晴らしいことだ。

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    2012年03月04日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黄の花冠

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    新章 銀砂糖妖精編スタート。新キャラのルルがとても好みで良かったです。アンの恋愛模様にも少し進展があってもだもだごろごろ//// 気になる終わり方をしているので次巻が待ち遠しい。全体的には良くも悪くもいつものシュガーアップルで、安心して楽しめました。

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    2012年03月03日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー27 恋のドレスと白のカーテン

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    ネタバレ

    長年続いたヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズもついに最終巻。

    最後だからと言って突然派手になるわけでもなく、優しく落ち着いたこのシリーズに流れる空気感そのままの、素敵なエンディングでした。
    私はこのシリーズの、あたかかったり可愛らしかったりする少女小説特有の空気の中にひっそりと落ちる影みたいなものがとても好きで、それが最後まで失われなかったことが何よりうれしかったです。

    初回版についてくる小冊子には、以前シャーリーとクリスが二人でともに過ごした夜のことが描かれていました。
    正直色々疑っていたので…シャーリーに謝らなくてはという気持ちです。

    青木先生がblogで今後番外編も書く予定だ

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    2012年03月02日
  • アルオスメンテ: 2

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    レグナの石頭ぶりが可愛い。試練をきっかけに視野が広がり始めているようで良い。彼の変化がまた何かの引き金になりそうで、怖いような期待したいような。
    双子や周囲の今後の動向や、過去についても気になるところ。
    カードが埋まるまで先は長そうだ…。

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    2012年03月01日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー27 恋のドレスと白のカーテン

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    ネタバレ

    シャーリーは最後までヘタレだったな……。結婚式でのあのシーンに思わず爆笑してしまった。

    最終巻はちょっと急ぎ足でさくさく進んだような気もするけど、今までがじれったすぎたのでこれはこれで。いいラストでした。

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    2012年03月01日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー27 恋のドレスと白のカーテン

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    とうとう最終巻です。

    シャーロックとクリスについては、まあ予想通りです。
    前半遠距離恋愛でもんもんとしてますが、
    それも読者からすれば砂吐くような甘々で、
    最後は読んでいるこちらの方が赤面しそうな幸せっぷりです。
    パメラも幸せな人妻となってましたし、
    みんな納まるところに納まってほんわかムードです。
    ジャレッドの存在がちょっと影を落としてますが。
    個人的には彼にももう少し幸せになって欲しかったですね。
    (シャーロックの)異母兄疑惑も曖昧なままで終わってしまったし。
    あと、あきさんのあとがき漫画をもっと読みたかった。

    それにしても一芸に秀でるってこういう事?
    人前ではよく失神するクリスですが

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    2017年10月14日
  • アルオスメンテ: 2

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    とにかく絵が好き!

    ランテの腹の内が気になります
    果たして何を考えているのか、それとも本当に素直な人なのか…

    3巻楽しみだけど
    発売予定が冬ってどういうことなの!

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    2012年02月26日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黄の花冠

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    ネタバレ

    シュガーアップルフェアリーテイル、「銀砂糖妖精編」スタートということで。
    面白かった…。相変わらず、綺麗な世界だった。

    ペイジ工房を旅立ち、キースと共に新工房を立ち上げんとしていたアン。
    そこに銀砂糖子爵・ヒューからの招集命令がかかる。
    一流の砂糖菓子職人たちに混じり、王城へと向かうアンとシャル。(ミスリルはお留守番)
    そこで待ちうけていたものは、儚げな美しさを持つ、銀砂糖妖精、最後の生き残りだった――。

    互いを思うあまり、アンはキースと、シャルはルルと――人間同士、妖精同士で生きることを望む二人。
    アンもシャルも不器用で、それでも精一杯お互いを思い合っているだけに、今回も歯がゆい思いをさ

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    2012年02月08日