あきのレビュー一覧

  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精

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    ちょっと読もうかなと思いながらつい読み終わってしまうほど面白かった。後半に泣いた。こんな素敵な作品に出会えてよかった。もうシャルに夢中★!

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    2014年06月13日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と水の王様

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    ネタバレ

    ミスリルが王様だから、働くっていうのがステキ。
    時々うるさいけど(笑)いいコだな。

    エリルが真っ白で、ラファルだけの世界から
    だんだん出てくる感じがいいけど、この先どうなるかな。

    シャルがやっとキースに言われたように
    自分に素直になってくれて嬉しいけど
    アンが自覚するのがそこかよって感じ。

    早く次が読みたいな~

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    2014年06月13日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と灰の狼

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    ネタバレ

    タイトルの「灰の狼」はそのまんま、妖精商人のレジナルドのことでした。彼の過去を知ると、あんな性格になるのも分かるけど、彼の元にいた労働妖精の誤解が解けてよかった。最後の交渉なんかしないって言ったあたり、かっこよかったです。

    また、今回ヒューとキャットもかっこよかった。割合年齢の低い登場人物が多いけど、いつも飄々としてるヒューが銀砂糖の未来のことを考えて行動したり、ヒューにいじられっぱなしのキャットが実はできる男だったと分かったり、大人男子が大活躍です。

    ダウニング伯爵も過去の事情を知ると分からないでもないですが、他人の意見は聞かずに暴走したりするところを見ると、やっぱり年をとったということ

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    2014年05月12日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緋の争乱

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    ネタバレ

    シリーズ15巻目。(短編集入れたら16巻?)
    銀砂糖妖精筆頭に認められ、最初の砂糖林檎の木から作られた銀砂糖を手に入れたアン。けれど、そこへ不安に駆られたエリルが飛び込んできて、やっと手に入れた大事な銀砂糖を奪っていってしまう。妖精と人間が共に暮らせる世界のため、アンとシャルは自分たちが出来ることをする決意を固め、行動を開始する。次巻のクライマックスに向けて怒涛の展開。

    次で最終巻なんですね。寂しい。
    けれどクライマックス間近ということで怒涛の展開。やっと銀砂糖妖精筆頭に認められて最初の銀砂糖を手に入れることができてホッとしたのも束の間、エリルがその銀砂糖を奪って逃走。そしてラファル襲来。戦

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    2014年05月12日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黄の花冠

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    ネタバレ

    新章突入。
    銀砂糖妖精のルルが登場し、ちょっと話が複雑な感じになってきました。最初に出てきただけかと思っていた妖精王の話になってきて、これからこっち方面の話になるのかなぁ。

    ヒューと王妃の関係も気になるし、シャルとキースとアンの関係も気になる。まあ、ルルのおかげでシャルがアンへの恋心を自覚したし、もっと進んでくれてもいいかなぁ。

    それにしても銀砂糖って奥が深いなぁ。色水で色の付いた銀砂糖ができるし、技さえあれば糸になって織ることもできる。綿菓子みたいな細い糸を想像はするけど、あれって手でよったらベタベタになるよね。不思議。

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    2014年05月12日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫の約束

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    ネタバレ

    今度は「紫の約束」。紫=ノア。ご主人様が帰るまで何も食べずに待ってるノア。ハチ公を思い出しちゃいました。

    ヒューとの対決。アンが駒を作るのだと思っていたら、紋章の方を作ってて、正直ヒューが作った駒の方をイラストで見たかったかなぁ。勝負はアンが勝ったけど、確かにヒューの方がまだまだ上ですね。

    平和に終わると思っていたら、ブリジットが連れてきた妖精グラディスが本性を現しました。黒曜石がシャルで、黄玉石がグラディス。なんかシャルの方もただの妖精ではない感じがして、今度はそっち方面になるのかなぁ。最後の悲鳴が気になります。

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    2014年05月12日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と白の貴公子

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    ネタバレ

    前回の銀砂糖師になるための品評会から1年。再度挑戦の季節になりましたけど、砂糖林檎が不作で、前巻嫌がらせをされたラドクリフ工房に行かなければならなくなったアン。

    がんばってるアンでしたが、ほんと才能のない男の嫉妬って怖いなぁって。手を焼かれそうになったアンのシーンでは、ほんとにシャルに間に合って欲しくて、やっと間に合ったのに、ラドクリフがアンの言い分を聞いてくれずに、最後には大事に作った銀砂糖もすり替えられるという状況。ほんとこの巻でラドクリフ工房が嫌いになっちゃいましたよ。

    ただ、ちょっとだけジョナスの株が上がったかなぁ。アンに対する態度は嫉妬の裏返しのようだけど、やっぱりおぼっちゃんは

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    2014年05月12日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紺の宰相

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    恋人同士になったのにそこに落ち着かせてもらえない、銀砂糖がなくなるという危機の到来。
    シャルの妖精王としての使命と責任、そして覚悟。アンも覚悟を迫られる。
    砂糖菓子を作る感覚をなくしたアンは、的確に正確に技術を身につけなおしていく。しかし、砂糖菓子を形にするためには、技術だけでなくさらにあるもののように想像すること。
    緊張感を持ちながら読み進めた。

    ヒューがアンに問いかけ、闇雲だったアンの思考をヒューの言葉が道筋をつけ、答える言葉に思考を導く過程が、ああこれは、質問力だ。コーチングだと感じた。
    相手を信じ相手の中にある答えを導き出すことのできる質問力持ちたいなと感じたのは本筋とはまた別の感想

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    2014年02月17日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精

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    久しぶりに胸がキュンキュンするお話に出会いました。
    文章の読みやすさに加え、続きが気になる展開や魅力的なキャラクターたち。こんなに始終楽しく読めたのは、伯爵と妖精シリーズ以来かもしれません。
    あきさんのイラストもとても美麗です。

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    2014年02月02日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と銀の守護者

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    ネタバレ

    シリーズ13巻目。
    ・・・13巻にもなってたんだ!銀砂糖をめぐるアンたちの旅ももうすぐ終わりも迎えますね。ラストが楽しみなような寂しいような、複雑な気分です。続きが気になるけれど、終わってしまうのも残念なような・・・でも楽しみではあります。毎巻楽しく読ませてもらってます!

    人間王と妖精王で取り決めた誓約を叶えるため、シャルとアンは最初の砂糖林檎の木を求めて秘密裏に旅に出る。銀砂糖の未来のため、銀砂糖の幸福を待つすべての者(人間も妖精も)のため、そして何より自分たちのために「最初の砂糖林檎の木」へと急ぐ2人。そして、たどり着いたその場所でアンとシャルは三千年もの長い間を生きてきた銀砂糖妖精筆頭

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    2014年01月09日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と金の繭

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    アンの、そしてブリジットとオーランドのもどかしさと、切なさがたまらなかったです。
    がんばれアン!ってそればっかり思っていました。
    アン、ブリジットそれぞれの恋の行方に期待してます。
    そして、三川さんは本当に引っ張るのが上手い。
    次の巻すごく気になります。
    とはいえ既に手に入れているので、最近読書はペースゆっくりですが、すぐに続き読もうと思います

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    2013年11月18日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

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    そんなに期待して読み始めたわけじゃないけど
    最終的には凄く好きなシリーズになってた

    ヒロインが控えめで自立してて素晴らしい
    ハラハラどきどきの展開ではないけど
    二人の距離がじっくり縮まっていく感じが凄くよかった
    シャーロックの強気な独り言がクリスを前にするとがらがら崩れるのが最高におもしろい

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    2013年10月08日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー29 王子とワルツと懐中時計

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    シャーリーが相変わらずで何よりです(笑)
    むしろ磨きがかかっているようで、読んでいてニヤニヤが止まりません。
    アントニーの頑張りやジャレッドの秘密やあきさんの4コマなど、盛りだくさんな一冊です。
    短編でもいいのでずっと続けてほしいシリーズです。

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    2013年09月16日
  • アルオスメンテ: 1

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    画がとてもきれいで最近ハマっている作家さん。

    夢のお告げ、神託、タロットカードがテーマ。
    タロットカードはすごく好きなので、読んでいてテンションが上がるっ↑↑
    疑心暗鬼ではないけれど、全部が全部疑わしく見えてくるとしんどいよなぁ……と早く結末をしりたくなる感じで、読みだすと止まらない。

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    2013年09月04日
  • エルハンブルグの天使

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    ネタバレ

    絵がきれいだなあと思って読んでみたら、ストーリーもものすごく好みだった。
    ずっと手元に置いておきたい本。

    読んでて胸が苦しくなった。
    2度目の城陥落の祝辞のところで泣きそうだった。

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    2013年05月19日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー3 恋のドレスと薔薇のデビュタント

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    このカップルが一番好きだあああああああああ。
    ファニーとケネス!
    恋を知り始めた少女と明るい弁護士!
    ファニーがどんどん輝いていくのが次巻以降も書かれていますが、こんな純粋で善良な女の子なんて滅多にいないよ。
    ケネス、きみはいい選択をした。
    でも、MVPはノラだと思う。
    闇のドレスを敷くという快挙を成し遂げ、ファニーを守ったんだから。
    ケネスとファニーが結婚、ノラがそのままファニーについていった新婚話も読みたかった。

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    2013年05月19日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー2 恋のドレスは開幕のベルを鳴らして

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    途中までのマーガレットの憑かれたような言動、キーラーの軽薄っぷりが華やかな世界って怖いというか人間って怖い。
    闇のドレスはマーガレットが着ていると思い込んでいたのでカレンだと判明した際、「ああああんたかい!」とびっくりしましたが闇の心を脚本にぶつけるっていうのは発想がすごいわ。
    最終的にハッピーエンドに修正して舞台は大成功しましたが、カレンよキーラーはやめとけ。
    キーラーを捨てれば脚本家としても成功できるし、マーガレットが母親になって私生活も万々歳だと思うんですが。
    浮気癖はそんなに簡単に治らないぜ。
    アイリスはもう何でも屋になったほうがいいと思う。

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    2013年05月19日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー4 カントリー・ハウスは恋のドレスで

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    アップルは滅茶苦茶頭の回転が速い賢い子なんだな~。
    後、途中までメイドさんがアップルに闇のドレス着せるんかと疑ってました、すいません。
    アップルが人質に取られた時にあんなに取り乱す人が悪人なわけないわ。
    そして、パメラとイアン先生の恋路も面白くなってきましたね。
    今のところ、イアン先生の方思いですが成就してほしい

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    2013年05月19日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー5 恋のドレスは明日への切符

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    とうとうアイリスが捕まって闇のドレスの件もいったん落ち着きますね!
    ユーベルに闇のドレスを作れと迫られた時のクリスも壁を一枚乗り越えたようで安心。
    パトリシアのキャラは最初イラッとしたけどクリスのドレスを着てから「ああ、根は素直で明るい子なんだ」と輝いて見えた。
    シリーズ始まってから初めての失恋エンドだけど凄く爽やかな感じがする。

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    2013年05月19日
  • エルハンブルグの天使

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    惹かれるから反発する、劣等感を抱く様が切ない。
    全ての物語を一言で言い表すなら「誤解」
    誤解がなければストーリーも膨らまないんだよね。、

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    2013年05月06日