あきのレビュー一覧

  • 復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる 1

    購入済み

    Web版小説既読です。絵師さんの可愛い絵柄のせいか、小説よりもるりの性格や雰囲気が柔らかく優しい感じがします。ジェイド様もどこか優しげ(*^^*)小説版を読んだことある人にもお勧めです。

    4
    2020年01月26日
  • 復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる 3

    購入済み

    面白い

    主人公がかなり不遇の世界から、更に理不尽な世界に無理やり召喚されると言う話。
    ただ、タイトルにある、「復讐」から感じる黒さは全くない作品です。
    ラブラブ展開は3巻までではありませんが、読みやすくてストーリーはしっかりしている作品です。

    0
    2020年02月09日
  • シンデレラ伯爵家の靴箱館7 乙女は新たな靴を履く

    購入済み

    公共の場所では読めない(笑)

    ストーリーも素敵だし、キャラクターの心の変化も読み応えあり。アランさんのお言葉があまりに突き抜けすぎていてにやけて公共の場所では読めない…(笑)

    0
    2020年01月03日
  • 復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる 2

    購入済み

    楽しい❗️

    すごく面白いです。続きがめちゃくちゃ楽しみですよ。原作も少しずつ買って読んでいるので最終巻まで買います!

    0
    2019年09月20日
  • 傍観者の恋【SS付】【イラスト付】

    購入済み

    すごく良かった‼️

    前半は悲しい辛い感情もたくさんあって思わずじわっとくる所がたくさんあったけど、それでもすごく世界が綺麗でした。
    後半両思いになってからは凄くラブラブで、とってもホッコリしました✨

    とっても素敵なお話でした❗️

    0
    2021年02月05日
  • 復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる 1

    購入済み

    すてき

    絵のふわふわキラキラ動き出しそうな躍動感!
    お話もキャラもとっても素敵で
    何度も読み返してうっとりしてしまいます♡

    精霊さんのぶ●ころ発言には吹き出してしまいました。w

    5
    2019年06月15日
  • 復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる 2

    購入済み

    可愛い!

    兎に角、可愛い! 私もルリを抱っこもふもふしたい !! 陛下の溺愛っぷりもグー! 新刊が待ち遠しいです。

    0
    2019年06月13日
  • 復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる 1

    購入済み

    かわいい〜〜〜(≧∇≦)

    もちろん絵もかわいいですが、チェルシーさん好き!!
    まだ漫画2巻までですが、最後まで期待してます!
    ファンタジー好きな方、おすすめです☆

    2
    2019年02月11日
  • 【合本版】シュガーアップル・フェアリーテイル 全17巻

    購入済み

    大作❗️です

    最後の刊まで、飽きる事なくハラハラドキドキしながら一気に読ませていただきました。
    1巻からの大人買いだったので不安もありましたが、買って大正解❗️でした。
    少女から大人への過程が、綺麗事だけじゃなく、恋愛オンリーでも無く、まわりの人達も丁寧に描かれていてとても好きです。
    レビュー等で勧めてくださった方、当然作家さんに感謝❗️
    ありがとうございました😊
    次回作楽しみです

    0
    2019年02月06日
  • 英国マザーグース物語5 聖夜に捧ぐ鎮魂歌(レクイエム)

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    まさかここまでするとはな
    山田風太郎作品の明治ものを思わせる驚きの大展開
    アレクサンドラ妃がシュレースヴィヒ=ホルシュタイン問題を口にして
    怪盗が水晶宮から飛行船で逃げていくところから予想されていたとも言えるが
    げに少女向けライトノベル恐るべし

    同年代男子向け仮想戦記のしているのとは格が違う
    今巻1話目も理詰めで進むはコバルト文庫読者がついてこれるか不安になったが
    わかっていないのはこちらだった

    それはともかくヴィルヘルム二世の三流悪役ぶりは流石の味わい

    0
    2018年11月12日
  • 【合本版】シュガーアップル・フェアリーテイル 全17巻

    購入済み

    とても良かったです

    最初に漫画版を読んで、続きが読みたくて探したらラノベしかないと知りました。初めてお金を出して読んだラノベですが、とても良かったと思います。もっと続いて欲しかったです。

    0
    2018年08月24日
  • 復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる 1

    購入済み

    とっても好きです。絵も綺麗だし続きも気になります
    おすすめします

    1
    2018年07月24日
  • 傍観者の恋【SS付】【イラスト付】

    購入済み

    出会えたことに感謝!

    この作者さんの他作品も読んでますが、この作品が一番です。
    もう何度も読んでいますが、読むたびに泣けてきます。
    内容は是非、読んで確かめて下さい(笑)

    0
    2018年05月31日
  • オリンポス: 1

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    うくつしい絵と、哲学的な問いかけと。神様たちの物語。
    人間をバカにしながら、それでも人間でできている神様の終わりない世界のおはなし。

    0
    2018年03月06日
  • オリンポス: 2

    Posted by ブクログ

    ガニュメデスが箱庭にやってくる前の、前日譚から始まる。世界ってなんだろう?自我とは?神々はなぜ思考するのか?
    人間は高みにある神々の無限の時間を冀う。神々は限りある命と時間に惹かれ堕ちていく。
    アポロンとイリス。天と地。神々と人間。
    交わるはずのなかった時間。それがあるとき繋がった。
    とても、切なかった。

    0
    2019年05月29日
  • オリンポス: 1

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    表紙の美しさに魅せられて、思わず手にとって、内容も確認せずにレジに持って行った。家に帰って、すぐに読みたくて、部屋の電気もつけず、デスクランプの下、夢中で読みふけった。
    人間の葛藤、神々の葛藤。そもそも、神とはなんなのか。人間とは?滅びの国トロイの王子、ガニュメデスは、なぜ箱庭に連れてこられたのか?
    どきどきする。

    0
    2021年02月11日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 王国の銀砂糖師たち

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    キャットがいっぱいで、キャット好きとしてうれしいです。
    名前の由来とか、ベンジャミンの羽管理不足とか。

    0
    2017年08月21日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精

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    ネタバレ

    アンが可愛い。銀砂糖師になれなかったけど、ハッピーエンドです。
    個人的には、シャルが好き。毒舌美青年(本当は優しい?)、タイプです。
    続きに期待します。

    0
    2020年05月17日
  • 御伽噺を翔ける魔女

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    このレーベルの作品は初めて。
    とても楽しみにして手にして読んだけれど、その期待通り、とびきり可愛くて夢が詰まっていたお話。

    主人公はとても頑張り屋で、お姫さまはかっこかわいい。あの誰でも知っているであろう作品をこんな風に作り上げていくのかー、どうなるんだろう、と一気に最後まで。

    ちょっぴり切なくて。
    だけどとても暖かくて優しくて。
    登場人物みんながとても魅力的。

    いろんな童話バージョンで、いろんな話が読みたいなあ。続きが出たら良いなあー。

    0
    2017年01月17日
  • 犬恋花伝――青銀の花犬は誓約を恋う――

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    ネタバレ

     少女小説が読みたくて、信頼と実績のコバルト文庫の棚をあさって目に付いた本。表紙には色鮮やかな花草に囲まれて立つ民族衣装を身に付けた少女と寄り添う大きな犬、その後ろに薄く描かれた人物の姿。あーこれ絶対面白いぞー!?で買ったんだけど、面白かった。表紙の力って大きいよね。
     世界観は、好みが分かれるんじゃないかと思う。海外ファンタジーが苦手な私の友人なんかは読めないかも。私は作者が想像豊かに生み出した世界に夢中になった。めっちゃおすすめである。とんでもなく魅了されたので、主にこの世界を紹介してレビューとしたい。

     『犬恋花伝』の世界には、人と獣両方の姿を持つ「花犬」という生き物がいる、というのがこの物語を読む大前提。彼らは花を主食としている。どうも読み進めていくと、この花犬、元々は人間の言葉を話すことはできないが訓練すると覚えることができるという、高い知能を持った生き物のようだ。個体によって、体格も毛色も性格も異なり、さらには優れた花犬は、水を操ったり火を操ったりというファンタジックな能力まで持つ。
     ちなみに、生まれる花犬には、身体の弱い個体もいる。育てても役にたたないだろう花犬は、早くに捨てられてしまうこともある。育てるのにだって労力がいるのだ、世界は弱者に厳しい。そんな弱者であるところの白い花犬・ハルシを拾ったのが、花育人の生れであるコトナであった。ハルシを拾ったことから、コトナは花育人の生まれでありながら、花守人として、花犬と共に狩猟をする花操師として生きていく道を選ぶ。物語は遡れば、概ねこんなところから始まる。なお、このハルシ、表紙に描かれた犬ではない。勘のいい人は、このあたりで何かを察していただきたい。
     また新しい言葉が出てきたな!?と思った人、構えるほどややこしくないから安心してほしい。『犬恋花伝』の世界では、古くから人と花犬が手を取り合って暮らしてきた。花を主食とする花犬のために人は花を育て、人のために花犬はその牙でもって獲物を狩る。花を育てることを先祖からの生業にしているのが花育人、そして狩猟に携わるものを花守人という。課せられた試験に合格し、花犬を相棒に狩猟をするものを特に花操師という。花犬と花操師の間には特別な絆が存在する。彼らは、友であり家族であり、そして恋人でもある。どちらかが死なない限り、彼らは生涯を共にする。特に花犬は、自らの花主が死なない限り、主を変える事はできない。とんでもなく―――ロマンチックで私好みの設定!
     その他に覚えておくといい設定としては、人にも部族があり、部族によって花犬の扱いが違うことである。ヒロイン・コトナの部族では、花犬の意志が尊重され、花操師と花犬との絆の主体は花犬である。花犬が主を選ぶのだ。そして、表紙に描かれたもふもふで凛々しい大きな花犬・セキが生まれた部族は、人に主体がある部族であった。
     世界を中心に、とは言ったが、やはりキャラクターや物語にも触れざるを得ない。このセキという花犬、とても優秀で将来を期待された花犬だったのだが、凶暴で巨大な「赤鬼」との異名をとる犬に臆病傷を付けられ、「療養」の名目で部族を追い出され、コトナに預けられることになるのである。プライドをへし折られた上に部族から厄介者あつかいされたセキ、見知らぬ土地での暮らしとなれなれしいコトナ・子どもっぽいハルシに、最初のうちこそふてくされ戸惑ってはいたが、段々と心を許し、いつしかはコトナを花主にしたいと望むまでになる。コトナにとっては二度目の花操師の試験、コトナとハルシとセキ、一人と二匹がそろって挑んだ試験で、他の受験者が帰ってこなかった。その受験者の捜索で、ハルシは「赤鬼」に殺されてしまう。ずっと一緒だった、大好きなハルシを失い、どこかぽっかりと空いた空白を埋める事ができないまま、花操師への昇格試験、コトナにとって挑戦できる最後のチャンスである3度目の試験が近づいていた。
     あとは実際に読んでもらいたい。コトナとサキの心の動きが丁寧に描かれていて、読み終わるとなんともいえない幸福感がある。副題がついているということは続刊に期待してもいいんですかね期待してますコバルト文庫集英社さんよろしくお願いしますね! サキは思い悩んでいたせいか生来の彼のキャラクターを出し切れていないと思うんでぜひコトナとサキの二人のお話を! 他の花犬と花主の話でもいいですよ! この世界の物語をもっと読みたい! 神話時代に遡っていただいてもいいですよ!

    なお、私が読み終わったあと呟いた言葉は「ご結婚おめでとうございます」でした。※作中で結婚するキャラクターはいません

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    2016年10月23日