あきのレビュー一覧

  • 傍観者の恋1【初回限定ペーパー付】【電子限定特典付】

    ネタバレ 購入済み

    ノアのアリシアへの思いは、恋とは少し違うような。レイチェルは、思い込みしているように思う。ノアはいつのまにか、レイチェルが1番になってる感じ。でも、気持ちがすれ違ってる?

    #切ない

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    2024年08月24日
  • 傍観者の恋2【初回限定ペーパー付】【電子限定特典付】

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    良かった!とりあえずカバー絵が良い!今回の絵すっごく好き!そして、段々3人のバランスが崩れていく2巻結末は知ってるのにたまらない!!

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    2024年08月22日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黄金の誓い【電子特典付き】

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    ついに完結してしまったー。
    続きを書くと知った時はこんなに嬉しいことがあっていいのかと。時が経って、好きな物語が再び動き出すなんて素敵な出来事でした。

    この、激しさが水面下にありつつの、表面化は少ない描写がなんとも心地いい。
    この章は大きな流れとして父親の痕跡を探る物語だったけど、その中で生き方を葛藤する妖精たちがたくさん出てきて。人生でも長くてどう生きるかなんて上手く考えられないのに妖精として生まれて、長い長い時間を出会ったり別れたり、楽しんだり悲しんだり。
    純粋な彼らがどうか穏やかに過ごせますようにと祈らずにはいられないお話でした。
    フラウはこれからどのくらい生きるんだろう。
    ローガンと

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    2024年03月10日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫紺の楽園【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    昨年のうちに購入してたけれど、新巻が発売されたこの
    タイミングで読みました。
    久しぶりのアンとシャルにミスリル。 大好きな3人。
    アンの父親と言われる男性と、「楽園」を築いた妖精と
    人間たちのお話。
    少し物足りないと感じたので星も1つ足りないのですが、
    これまでと変わらず楽しむ事ができました。

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    2024年03月05日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫紺の楽園【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    今回は謎の男ギルバートの正体を探るべく、彼の誘いに乗ってみるアン・シャル・ミスリルたち。そしてまんまと罠にはまりますが、もちろん持ち前の正義感が上手く発動して、悲しいハッピーエンド。力の有るものに寄りかかりすぎる愚者を知らされます。さあ、ついにギルバートの○○がわかる次巻。楽しみだ。次はどんな仕掛けが待ってるんだろう?シュガーアップルはいつも~~編っていうサブタイトルでまとまった巻の塊があるんですが、これは「銀砂糖師の家」だそうです。うーん?家から遠くて帰れない日は続くけど、結果そこにおちつくのかな。夫婦になってシャルのたがが外れて楽しいけど、早く本当に穏やかな日々を迎えて欲しいです。あ、小説

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    2024年02月22日
  • 傍観者の恋【単話売】(1)

    無料版購入済み

    うわあ…

    なんだろこのタイトル?と思ったけどこんなのか…
    流石この原作者さん切ない…。
    絵があっさり系なのであまりドロドロ感は出ないかもしれない。

    #ドロドロ #切ない #じれったい

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    2023年12月18日
  • 傍観者の恋1【初回限定ペーパー付】【電子限定特典付】

    購入済み

    続きがきになる~

    試し読みで気になって買ってしまった。静かだけど少しドロっとした人間の感情のやり取りに引き込まれる不思議な物語。でもこういった感情って他人には知られたくないけど100人中100人みんな持っているものですよね~ あと登場人物が全員良い人って言うか、みんな誰かの幸せを願っている感じに心が温かくなる。ただノア君のレイチェルに対する気持ちは何なんだろう⁇ 本当は好きなのかな? 早く続きが読みたいな。

    #切ない #ドキドキハラハラ #シュール

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    2023年12月07日
  • 【合本版】シンデレラ伯爵家の靴箱館 全7巻

    購入済み

    性格描写が稚拙すぎる

    西欧のおとぎ話に素材を取ってそれをシンデレラの靴でつないでみせるプロットはよくできている。ただ人物の描き方にまだ立体感が足りない。辞典の項目解説のように描いてみせるだけで、それを現していることになっている会話文はまるで禅の公案。つまり所詮項目解説のような地の文での描写がないと説得力が無い。要するに会話で人物を描こうという試みは、原則として全部、失敗していると言って良い。

    とりわけ主人公の、気の弱さというか自信のなさを、会話文はもとより独語パートでさえ、冒頭の吃音で描こうとする手法が全巻を通して同一であるために、これだけの巻数を重ねて描き出しているはず(というより、結果としては成功していないか

    #シュール

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    2023年11月27日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精

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    アニメ化だ漫画化だ単行本化だっていって1巻目まるっと無料公開してたから読んだ
    あんま話覚えてないからアンってこんなに気が強いタイプだったっけって思ったりしたけど面白かった
    母を亡くした女の子が、お母さんを弔う砂糖菓子を作れる職人になるために旅に出る話。

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    2023年11月21日
  • 箱入り王女の災難 恋と絆と女王のエチュード

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    自分の身体に魂が戻る時間は一日二時間の王女フレデリカ。それと同時に国の転覆を狙う者がいるという問題も抱えている。今回も災難に巻き込まれながら忠誠を誓う腹心と困難を乗り越えていく。
    最終巻ということで、ラブ大盛。甘い。楽しかった。終わるのが早いけど、手軽に楽しめてオススメです。主人公が正しく強くあろうとする姿勢も共感しながら読めます。
    この巻はキスシーン挿絵ありなので気にする小学校はNG。文章的には際どくなりそうな手前までしかないです。

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    2023年10月02日
  • 箱入り王女の災難 魔術と騎士と黒猫の序曲

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    フレデリカは国王夫婦の一人娘で、次代の王様。慣習に沿って教育され、親しい友人もなく両親とさえ一緒にいられない。王の予定が変わり、来客のもてなしで馬の遠出ができなくなったため、代理のフレデリカが乗馬中に馬が暴れだし、それを止めようとして蹴られた台所番のグレーテルにフレデリカの魂は入ってしまう。フレデリカの体は虚ろなので、腐らない死体になった。グレーテルの魂はというと…。元に戻るための方法を探すなか、第三騎士団長のイザークと親しくなっていき、元々親しかった第一騎士団団長のユリウスも大きく関わってくる。
    軽いタッチでお話が進むのに根底には国を守る王としての心構えであったり、キュンキュン要素が絡んでき

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    2023年10月01日
  • 御伽噺を翔ける魔女

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    もうちょっと過去とか王妃とか書き込みほしかったなあと物足りなさあるけど、主人公もお姫様も良くて面白かった。あきさんの挿絵もいい。

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    2023年09月29日
  • 【電子オリジナル】犬恋花伝2――いつかの春を花主は歌う――

    購入済み

    書籍でゆっくり読みたい

    1巻を紙の本で読みました。何度も読み返していたので、2巻もゆっくり紙の本で読みたいくらいの安心なストーリーでした。笑えるところもあり、ちゃんと心の変かも感じられて嬉しい結末だったと思います。1巻は確かデビュー作だったかと思うので文章に読みにくさを感じましたが、2巻はすらすら読めました。続編も出て欲しいけれど、是非紙の本で読みたいです。

    #癒やされる #胸キュン #ハッピー

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    2023年09月19日
  • 復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる 4

    ネタバレ 購入済み

    可愛い

    絵が可愛くて好みです。特に妖精や猫姿のルリが可愛いです。是非ルリが人だと明かすところを漫画で見たいです。

    #胸キュン #笑える #癒やされる

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    2023年09月06日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫紺の楽園【電子特典付き】

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    ネタバレ

    人間王と妖精王で取り決めた誓約を叶えるため、シャルとアンは最初の砂糖林檎の木を求めて秘密裏に旅に出る。銀砂糖の未来のため、銀砂糖の幸福を待つすべての者(人間も妖精も)のため、そして何より自分たちのために「最初の砂糖林檎の木」へと急ぐ2人。そして、たどり着いたその場所でアンとシャルは三千年もの長い間を生きてきた銀砂糖妖精筆頭と出会い、彼を納得させる銀砂糖の作品を作ることになり・・・。

    難しい言葉も無くて、シリーズだから馴染みがある。そのせいか、本当にスラスラ読めてしまう作品。
    今回は大きな流れで言うと起承転結の起から承の部分。お父さんが登場したけど記憶が無くて…(お父さんの挿絵が無かったのには

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    2023年09月02日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と深紅の夜明け【電子特典付き】

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    続きを書いて頂けただけで有難いです。また、この世界にひたれる喜びをかみしめながら読みました。
    結婚後しばらくしてのお話ですが、シャルとアンが初々しいです。あー、シャルは初々しいというか、ずっと遠慮なくデレてます。
    砂糖林檎の大きな畑の収穫が今年から困難になったとのことで、なぜかアンの母親指名で交渉条件出る。収穫がダメになった理由は行ったことでわかったりするのだが、アンの父親を語る人物など、次巻に謎が持ち越されました。
    おおー、さらに続くのね。嬉しい。

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    2023年06月04日
  • カンフー&チキン

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    テンポが良く、最後まであっという間に読めてしまいました。
    夜明けスコーピオンを倒すにはどうしたら良いか、松林君達と一緒に考えながら読み進められて楽しかったです。
    伊倉君を通して結ばれ始める人と人との絆に胸が熱くなりました。

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    2023年04月15日
  • カンフー&チキン

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    ネタバレ

    中学生トリオが仲間を集めて不良集団やら悪徳政治家と対決、というやや破天荒なエンタメ色が強めでした。確かに私も何のかのぼくらの七日間戦争とか好きだったし、大人に対する反逆の物語ってある程度受けるんでしょうね。父の抑圧に対抗する物語でもあった。

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    2023年04月05日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緋の争乱

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    ついに最終巻まであと一冊。今回はせっかく手に入れた最初の銀砂糖は幼い妖精王エリルに持ち去られるし、ラファルはこれから平和協定結ぼうとしてるのに人を殺すし、コレット公爵はそれを楯に妖精との契約予定は破棄して危険分子妖精王達を滅ぼそうと仕掛けてくるし、絶対絶命。
    銀砂糖子爵がすべての銀砂糖を使って幸運を招こうとした造形が何だろう?と想像しながら読んだけど、その物が解ったときに、感動を覚えました。なるほどねー。
    これだけ長いシリーズだとダレることも多いけど、問題おこって数冊で一度解決していくスタイルと、全体を通して社会的構造を根底に含んだ話の流れが飽きずに読ませてくれた。社会的に虐げられた種族(妖精

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    2023年02月23日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と銀の守護者

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    最初の銀砂糖を求めに行くアンとシャル。ただ手に入れるだけではなく、人間にとっても重要な銀砂糖を、妖精と人間の関係を変えるため、人間王との契約材料とする。
    目的達成のための障害はあくまで人間と対立しようとするラファル、そして妖精を受け入れることを政治的によしとしない宰相コレット。
    銀砂糖妖精筆頭の過去にあった驚きの事実が明らかに!これまでにあったあれやこれやの仕込みが生きます。あれ?ということは父親に関する表現ってどのくらいあったっけ?と復習したくなりました。

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    2023年02月23日